After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
連日の更新ですが、わずかのネタを2日に分けているだけで大した進捗はありません。今日はF-1です。
写真を1枚載せます。
DSC00747.jpg
進捗箇所は、

1)機首にピトー管をつけました。ファインモールド製です。よく出来ています。ばっちりです。

2)風防をつけました。 計器盤フードに手を入れたせいか、風防が浮き気味でパテのお世話になりました。 写真のマスキングは、ゴミが入って付かないようにとの予防処置です。

3)前脚にタイヤをつけました。前回は前脚柱のみでした。 これで正しい3点姿勢となりました。

4)前脚庫扉、主脚庫扉を閉鎖状態でつけました。 やはり主脚庫については、接着前のすり合わせだけでは不十分でペーパーがけが必要となりました。

5)シートの後ろにキャノピー開閉機構を製作中です。 白いプラ材が見えますがそれです。



今週で5月も終わりですが、6月にはいよいよ塗装できそうです。  牛歩の歩みですがそれでも「継続は力なり」、続ければ進むものです。 この歩み具合はブログらしくて宜しいかと。


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【2008/05/26 12:38】 | 模型-F-1
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Psycho109k4
もう塗装も近いんだなー、という感じになって来ましたね。キャノピー開閉機構、どんな造作をされるのか楽しみです。


公試
>>Psycho109k4殿
塗装は自分でも楽しみなんですが、無茶な工作の進め方をしているのでマスキングが大変そうです。 それより、脚を折らずに最後までいけるのか我ながら非常に心配です・・



Satoshi (Ex.ろどす太)
これは・・・まるで生産途中の姿を見ているようです。
製作途中でも絵になるという・・・説得力を感じます。
もう本当に毎回ツボにハマりまくりであります。
いよいよ塗装ですね!楽しみです!


公試
>>satoshi殿
なんか「説得力」というのは非常に嬉しい言葉であります。  塗装の前に、まだ若干の積み残しがありますが頑張ります!


ラッキーユダヤ
いよいよ塗装段階ですね。現在の状態でもカッコいいです(笑)


ジェット機の場合、下拵えの善し悪しがモロに影響しそうですね。
誤魔化しが利かないというか、妥協を許さない近代機器を搭載しているので当然といえば当然…?

凄味を感じます(笑)







公試
>>ラッキーユダヤ殿
確かに、いつもの、機体表面のキズも味のうち、といういい加減な工作の進め方では問題があるようです。(といいながら既に脚が付いてますが)  何か変に萎縮してしまい難しいです、たかだか個人の趣味のプラモデルなのに変ですが。


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いろいろ雑用があって模型に大した時間を割くことができずストレスの溜まる今週末でありました。

VAB 4×4 は前回で工作終了ということで、塗装を開始しました。 正味15分ほどの作業ですが、色がのると俄然かっこよくなりました。
 
------------------

実車(飛行機では実機といいますが、AFVでは実車というのでしょうか?)は明るめのサンドと暗めのオリーブドラブの2色迷彩です。 色名は解りません。 Hellerの説明書にはハンブロールの番号で指示してありましたがなんのこっちゃです。 箱絵を頼りに適当に色をきめて塗ります。

まずはサンドを。 近そうな色2色を適当に混ぜて吹き付けました。
DSC00744.jpg
 後ろの箱絵と比べると、もっと白っぽい色にすべきのようです。
代わり映えしませんが、反対側。
DSC00743.jpg
なかなかかっこいいではありませんか! サイドの窓塞ぎ板をプラ板で作り変えたのは正解で、ずいぶん印象が良くなりました。 この辺だけ1/72のキットが1/70くらいに見えます(?) しなしながら、1枚目の写真をよくみると、機銃の側面に派手なパーティングラインが! しもた!修正しておきます。

さてこのキット、改めて箱のシールを見てみると678円也でありました。 安い!今どきなかなかこの値段ないです。 なんか得した気分です。

------------------

次は暗めのオリーブドラブを吹き付けます。 
拝見されている方は物足りないでしょうが、本人はいたっていい感じです。





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【2008/05/25 21:45】 | 模型-AFV
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先週末はF-1も若干進めることができました。 なぜに時間が確保できたか?という経緯は後述。

通常の製作の進め方から外れ、脚をつけてしまいました! 塗装もましてや表面仕上げも未了なんですが、構わずに。 所詮個人の楽しみなんでセオリーにこだわってみても仕方ないと強弁。
なぜに脚が?といいますと、主脚カバーの合いがやっぱり気になる。 以前に仮合わせして、こんなもんかなあと納得したはずなんですが、やっぱり気になるなあと。

早めにカバーをつけて面一にした上で塗装すべきと考えを改めました。君子は豹変するもの。 ならばカバーの奥に引き込み用油圧アクチュエータがつながる主脚は今つける必要がある。 となると前脚も付けて同じく前脚カバーも面一に。 と、なし崩し的に3点姿勢?となりました。


DSC00737.jpg
ぼけてる、暗いで今二つな写真です。

次いで脚周りを。 これまたぱっとしない写真です。
DSC00740.jpg

あーあ、まだパテがあちこちあるし、穴やらスリットの工作も残ってんのに、ホンマにこのおっさん脚付けてしもてるし・・・

前脚は脚柱、脚庫に配管を追加しました。 約30年前のキットですがよく出来ているなあと感心しました。 尚、前脚カバーは閉じますので脚庫内はほっとんど見えません。

主脚の引き込み油圧アクチュエータもよく出来てます。 油圧配管を1本追加したのみです。 が、これも主脚カバーを閉じると油圧アクチュエータのシリンダ部分はカバー内となり、ロッド部分のみ露出することとなるので意味ありません。 かなりがっかりです。

脚をつけた主旨に立ち返り、次いで脚カバーをつけ面一に均す予定です。 なんとなく6月中には塗装か!??という感じがしてきました。

おまけ1
DSC00741.jpg
キャノピーを載せてみました。カッコいいじゃあないですか! 後ろのカバーは開で固定の予定です。

おまけ2
DSC00742.jpg
VABをちょっと黒くしてみました。 次はサンドイエロー??の予定です。


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週末、急にテレビが受信できなくなくなりました。 リビングも寝室も同時に、ということは共用する部分、すなわちアンテナ系に原因となるわけですが、屋根に上ってアンテナ点検なぞできん!と日曜日に電気屋さんがくるまで映らない状態で我慢をしました。 その間テレビのない夫婦には会話が途絶え、模型時間が発生したというわけです。

その昔、ニューヨークで大停電の結果、一時的・地域的に出生率が上がったという本当か都市伝説かよく分からない話がありますが、そのバージョンと理解していただけたらよいかと思います。 「テレビが映らなくなったら模型が進捗する」ということです。 停電したら模型は作れません。

電気屋さんに来てもらって点検してもらった結果は、部屋の壁のコネクターに差し込んでいる同軸ケーブルの端部に短絡があったというものでした。 ものの10分で解決してしまいました。
それくらいのこと見つけられんか?というのと、更にそのケーブル端部の短絡部分を数年前に加工したのが他でもないお父さん自身ということで、家族における「お父さんは何でも出来る・知っている度」は著しく低下してしまいました。 寂。


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【2008/05/20 09:26】 | 模型-F-1
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taki
いい感じですね。飛行機は立つと居住まいが正されて
締まりますね。脚カバーの空気穴は抜くんですかね。
本当に精密感バリバリですね。


公試
>>taki殿
えっ? 空気穴はエッチングを貼ればいいかと思っていたんですが・・・  抜いて報われますかねえ??


taki
えっ、そんな便利なエッチングがあるんですか

是非入手したいです。それとも汎用ですか?


公試
>>taki殿
プラッツから、1/72 F-1唯一?のデティールアップパーツとしてエチングが出ていますよー。  
http://www.platz-hobby.com/products/765.html
今回、計器盤(正面、横共)を使用しています。 その他 シートにつけるキャノピーブレイカーやキャノピー内側のフレームなんかが入っています。(この辺は使ってない)  スリットでは、インテイク上下の分は無くって、主脚扉のもののみあります。 如何せんペッタンコなんで、悩ましいです。


Satoshi (Ex.ろどす太)
脚が付いてますます「F-1らしさ」が出てきましたね。
緻密な仕上げの進捗にワクワクします。
今回はキャノピー載せた画像にグっときました。
この風防は後期のワンピースタイプですか??


公試
>>satoshi殿
脚をつけたらモチベーションがアップするかと思いきや、あまりの格好よさに眺めてニヤニヤするばかりで進みません!
風防はおっしゃるとおりのワンピースタイプです。 特にこのマーキングにというわけではないんですが、末期のやつれ気味にしたいんで(というか、綺麗なピカピカに仕上げる腕が無い)、時期的にワンピースかなあと。


taki
情報ありがとうございます。
探してみますね。


公試
>>taki殿
ということは、T-2? 楽しみにしております!?

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昨日、一昨日と、(自分としては)非常に多数のアクセス数となっていますが、実は来訪された方自体は凡そ20名前後といつもとかわりありません。 来訪いただいた方があちらのページ、こちらのページと熱心に?閲覧いただいた結果、(自分としては)びっくりするような数字となりました。

その、一部の期待していただいていた方には申し訳ありませんが、今日はF-1をパスしてVABを。
一応工作は早くも終わりです。 さすがミニスケールです。



ちなみに、先日の「ポートアイランド IKEA記事で アクセス数跳ね上がり」作戦は、同フレーズで検索して訪れられた方、見事に1名のみ! という空振り結果に終わりました。
  
息抜きで「安い!」装輪装甲車ということで着手した HellerのVAB 4×4 でしたが、ネットコンペに乗っかって人様の目に触れるとなるとちょっと位は(あくまでちょっとだけ)手を入れないとさすがにいかんです(主催者殿に失礼です)。 手元に資料なぞありませんので、ネットで写真を探して気になるところ、かつ、修正可能なところ を修正しました。
DSC00732.jpg
車体後部が白かったりするのは、F-1の脚周りの白色を試しに吹いてみただけです。
DSC00736.jpg

しかし、たいしたことないですなあー。しょぼいですなー。 修正箇所とやらは、 

1) バックミラーは真鍮線とプラ板に置き換え

2) 車体側面ののぞき窓のふたはプラ板に置き換え

3) 運転席前のふたは薄くしたのみ(微妙に左右の厚さが・・)

4) 運転席ドア横の手すりも真鍮線に置き換え

5) あっちゃこっちゃのシンブルや引っ掛け用わっかを金属線で追加

以上です。 本当は以下こそ何とかすべきです。
 
6) 車体右側上部にあるマフラーのカバー??が、キットではムクになっていてこの塊りは何ね?という感じです。 削り飛ばして銅板に置き換えるべきです。(が、パスします)

7) すべてのガラス窓がおくに入り込んだようになっていますが、本当は面イチのはめ込み  これは気になるところですがいまさらどうにもならないのでパスします。

8) タイヤのトレッドパターンが写真と全然違うんですが、キットのようなパターンもあったんでしょうか? これは難しいです。 ど素人にはどうにもなりません。


話が前後しますが、このキットはモールドがぬるい、デティールが省略されている のは仕方ないにしろ、やたら面がひけててしゃきっとしていません。 鋼板を溶接で組上げた雰囲気はなく、おもちゃ然としています。 まずはすべてのデティールを削り飛ばして面出ししてしゃきっとさせた後にモールドを追加していけば、かっこよくなると思います。 口だけですが。


以上をもって工作終わり。(!)  今後塗装します。


F-1にも進捗ありますんで、後日、追って報告します。



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【2008/05/19 20:56】 | 模型-AFV
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ラッキーユダヤ
先の記事と共に素晴らしい工作、感心しきりです。

大分ご謙遜の様子ですが、こんな工作と気の利いたコメントは腕がないとできないですね(笑)

銅板に…是非チェンジしてDアップして下さい(笑)




公試
>>ラッキーユダヤ殿
かわいい?VABに免じて拙い工作御勘弁ください。  素朴なキットなんで追加工作すれば、しただけ報われるのですが、いかんせん愛が足りません。  

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再びF-1です。 VAB(読めません)は傍らへ。

機体はおおよそ出来上がりつつあり、先週末からはシートを製作しました。

シートは以前に記したとおり、

1)ダイセル化学製でES-7Jという。 米国weber社からの技術導入によるものと思われる。
2)ES-7Jの置き換えパーツは無いが、weber社のそっくりシートF-106用ならばaeroclubから出ている。
3)そのF-106用をわざわざ海の向こう英国から取り寄せたが期待はずれのスカであった。

ということでした。 その後、ES-7Jについての素晴らしい情報提供を頂き自作への道筋を得ました。それでもなお、使えそうなパーツがないかいろいろ物色していたのですがどうにも無い、ということで覚悟を決め(←大げさ)、自作に取り組みました。
長い前段をもって、出来たのがこれです。
DSC00728.jpg

反対から。
DSC00729.jpg

結局、一からプラ材でスクラッチとなりました。 ヘッドレストがわずかに大きいような。ホテルの枕が高くて首が痛くなる、という感じでしょうか。模型的デフォルメ表現としてください。 シートベルトは鉛板製です。背中のものはともかく、腰周りのベルトの取り回しは実機から離れ、大簡略化しました。これまた模型的・・・

これでえいやっと接着してしまいました。 あと、シート後ろのキャノピー開閉機構の製作が残っています。

次は前脚か、エアブレーキ周りか、あちこちのこっている小さなエアスクープ類か・・・ まだまだ先は長いです。


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【2008/05/13 22:44】 | 模型-F-1
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taki
すばらしい出来ですね。
レジンで抜いて欲しかった。
赤の色調も渋くていいですね。




公試
>>taki殿
元資料に対し、かなり省略してるなーと、お思いでしょうが御勘弁ください。
赤色は赤と適当なグレイ(ダークシーグレイ?)を混ぜて渋くしてみました。 この赤はF-1/T-2で目立つ部分なんでもう少し派手でも良かったかと。


kpfw
う~ん、芸が細かい!素敵です♪
改めて72を手にしてこんなに小さいのかと驚いています。
そこにこの細かい作業、素晴らしいです。
まだまだ先は長いようですが楽しんで進めてくださいね^^


公試
>>kpfw殿
うーん、今のところまだ楽しいです。 というか、楽しくない作業を先送りしているような・・・  
72をつくっていると、これくらいの小ささがいいなわなあと思えてきます。 48、ましてや32なんて完成するはずが無いと思えてきた今日この頃です。 72ジャギュア楽しみに拝見しております!


Psycho109k4
お久しぶりです。コクピットも素晴らしい出来ですね。実はモチベ下がってくると、ここにお邪魔して刺激もらってやる気回復させてるんですよ。雷電の途中経過等、何回見たか判りません。この後もまた、楽しみにしております。


公試
>>Psycho109k4殿
そう言って頂けると非常にうれしいです。 また、その言葉が私のモチベーションアップになりますです。
よっしゃー、仕事早く終わって今晩頑張ろかっ!と。

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なんか急に変なタイトルになってますが、F-1製作記と並行して、VAB 4×4 というものを作ります。何ねそれ?というより何と読む? 知りません。読めません。

経緯を以下に記します。

ここに何回かちらちら記したのですが、陸自の(というか技本の)試作TK-Xが公開になったと。 で、これはかっこいい!と俄かに燃え(×萌え)、模型屋に寄って物色した結果がフジミ1/72の90式戦車です。 90式はフジミとファインモールドがありましたがファインは倍ほどする高価で精密なキットで私の手には余りそうなんでフジミとしました。これはこれでよさそうな出来です。 ただし砲塔後ろのバスケットが余りにさびしい出来なんで作り替え中(で挫折)です。 
DSC00724.jpg
 並べると飛行機は大きいです。 F-1はシート製作中です。

で、TK-Xをネットでいろいろ調べていると、技本では並行して(これも何回か記した)イタリアのチェンタウロに似た装輪装甲車を開発中とありました。 うーん、チェンタウロ!というわけでこれまた模型屋で装輪、装輪・・・ と物色した結果が VAB 4×4です。

同じ装輪でもあちらはタイヤ8つ、こちらは4つ あちらは120mm(105mm)砲、こちらは12.7mm機銃 とまったく異なります。 というか全然別ジャンルです。 共通点はタイヤの付いた現用AFVということくらいです。

つまりは安かったんです。700円くらい。 思いつきで買うにはこれくらいがちょうど良かろうと購入したわけです。
キットの出来は非常にナマクラで、もっさりしています。 値段相応にパーツは少ないのですぐに組めます。 全部のパーツをくみ上げたのが以下の状態です。
DSC00725.jpg

もっさりしています。 これでちゃっちゃっと色を塗ってデカール貼って完成!させるつもりだったんですが「Desert Storm 湾岸コン」なる企画がありましたんで、これ幸いとこれに便乗して完成させることにしました。 VAB 4×4が 湾岸でいかなる働きをしたかは私の知るところではありません。 

このまま完成させるとさすがに失礼にあたると考え、のぞき窓のふたやらバックミラーをスケール相応に薄く華奢に変えるつもりです。それくらいはします、というか、それくらいしかできません。 私はAFVはど素人です。 素人の趣味に「素人」も「ど素人」も無いかと思いますが、飛行機模型が「素人とマニアの中間位」くらいとしても、AFVに関しては「ど素人」です。 大したものには決してなりません。

VABと先の90式を並べてみました。
DSC00727.jpg

結構大きいです。 フジミと比べるともっさりさが増長されます。

上記企画は~9/18となっていますので、さすがに、たぶん完成するでしょう。




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【2008/05/10 11:20】 | 模型-AFV
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ラッキーユダヤ
ここのところ風邪でダウンしておりました。公試様の陸モノ、是非見てみたいですね(笑)
しかもほとんど組み上がっているではありませんか、
在庫に74式戦車があったのを思い出しました。




mabo
こんばんは、公試さん
この度はネトコンにエントリーしていただきありがとうございます!
しかもVAB装甲車
私もくわしくないのですが、この車両は楽しみですね♪
ゆったりと楽しんでください^^
それではよろしくおねがいします。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
陸モノはプラモデルとしては飛行機より楽しいですねー。組んで形になっていく楽しみがあります。
ほとんど出来上がっているのは何もしていないという証です。 飛行機でやっているようなちまちました工作は一切ありません!ので悪しからず、自己満足で楽しみます。


公試
>>mabo殿
宜しくお願いします! 大したものにはなりませんが、ゆっくりマイペースで楽しみます。 マイペースは「じっくり」を意味するものではありません、「あっさり」「ぼちぼち」という感じで。

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GWも終わってしまいました。  最終のGW更新を記します。といっても模型とは関係ありません。IKEAネタです。 (きっと「ハセガワ、スジ彫り」といった検索より「IKEA テーブル 組み立て」といった検索のほうが3桁ほど多いのでは? そのおこぼれに与れれば・・・・)

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GW最終日は再びポートアイランドIKEAへ。 今度は車にて。

10時開店にあわせ行くと 待たずに5F駐車場にとめられました。 幸先よし。 しかしながら、駐車場から店内に入るところで入店制限!30分の待ち行列でありました。

今回はダイニングのテーブルおよび椅子、子供用の本棚が購入目的です

ダイニングのテーブルはこれまでウサギ小屋用としては不相応の2m×1mの大型のもの使用してきたのですが、モノが増えて部屋が狭くなってきたことからダウンサイジングに踏み切りました。

子供用の本棚は、最近やっと子供が本をよむ習慣を身に着けつつあるようようで、背中を押してやるべく本棚を買ってやり更なるやる気を引き出そうというか、歓心を得ようという魂胆です。
商品は先日来た際にだいたいめぼしをつけていたので、ささっと選んで購入。 車に積んでもって帰り早速組み立てました。 

(簡単に持ち帰るまで話を進めましたが、テーブル、椅子、本棚で、総重量は100kg程になりました。)



組み立て;

1) テーブル
まずは金具を介して四角くフレームを組んでいきます。 が、早速つまづきました。 木ねじがドライバーでは回りません。 材料が硬くドライバーを押して回す手のひらが痛くなりました。 痛いというよりドライバーでは無理です。 そこで、数年前にウサギ小屋に猫の額程のウッドデッキをあつらえた際に購入した充電式インパクトドライバ を引っ張り出してきて使用することとしました。が充電器が見つかりません。

押入れや物置のあっちこっちを ひっくり返していると、それらしい充電器が出てきました。 コードは電池にしっくりささります。 「ああ、コレコレ!」と早速充電を開始しますと 数分して怪しいニオイと白煙が! なんと電圧の異なる別機器用の充電器でした。あわてて電線を外し、電池を庭へポイしました。 危ないところでした・・・

で充電池はボツ。 仕方ないので奥さんに資金を頂きホームセンターに出向きスペア電池があるかと尋ねてみると、「取り寄せで8千円」 ということでした。 高! 仕方ないので、全体を買い直し!今度は充電式をやめコード式のインパクトドライバを同じ8千円で購入しました。

結局この充電式インパクトドライバは数年前の1日の活躍だけでボツ! もったいないことです。

さて、新たなツールを手に、作業再開。 あっという間にはかどります。 あほらしいくらいです。実際のところ、作業効率以前にトルク的に電動工具がないと無理かと思います。 
フレームを組んだ後、天板をフレームに固定し、最後に脚を同じくフレームに固定。 途中の中断を除いて30分くらいでしっかりしたテーブルが出来上がりました。

2)椅子×5脚
きれいな集成材製。
背板は座板と組み立て済み。足をくみ上げるだけ。 これも電動工具であっさり完成。 これは電動工具がなくともドライバで簡単に組めます。 奥さんとの共同作業で5脚で15分くらい。
重量70kgの私がかけてももちろんなんら問題なしのしっかりとした椅子が出来上がりました。

3)本棚
しっかりしたずしりとくる材料でした。 たぶん「パーティクルコアー合板」という材料と思います。ホームセンターのカラーボックスとは一線を画します。 
箱に組む際にこれまたホームセンターのカラーボックスにはない金具を使って締結する箇所あり、よくできていることにびっくりしました。
組み立て自体はテーブルと異なり力は要りません。普通のドライバーでOKでした。 しかしながら背中の板を固定するのに釘を打つ箇所があり金づちが必要です。 
これまた奥さんとの共同で20分くらい。


結 論;

さすがに全世界で?もまれた商品であり、 構造はよく検討され、部品の加工も問題なし。
材料はしっかりしており耐久性もありそうです。 
しかしながら組み立てについては、わずかでも日曜大工の経験がないと、ちょっと無理かと。  例えば、かわいい彼女とデートで行って、「あー、これカワイイ!」なんちゅう彼女の声に反応して 「あ、オレこういうのどっちかというと得意。 なんならオレが組むべ?」 という展開では余計な恥をかくことになろうかと。

しかし、ちょっとした家具を買うたびにこれでは大変です。 スウェーデン人は本当にこんなことをやってるのでしょうか?




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【2008/05/07 12:51】 | 模型-艦船
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GW更新が続きます。

先日のM61バルカン砲ですが、日をおいて改めて見てみるとちょっと辛い出来かなあという結論に達しました。
砲身をΦ0.5mmプラ棒でつくりましたが1/72換算で36mmはやはり太すぎたようでした。また、6本のねじれもだんだん無視できなくなってきたのであっさりと作り直すこととしました。

砲身は今度はΦ0.4mmが良かろうと考えましたが、たまたま手持ちのプラ材に適当なものが無く、GW家族サービス期間中に一人プラ棒を求めて出歩くわけにも行きません。 そこで久しぶりに伸ばしランナーを作って充当することとしました。 

さて伸ばしランナー作りですが、太さはともかく、なかなかまっすぐなものが出来ず苦労しました。 その昔のTIPSというかノウハウで、ライターで熱したランナーを引っ張って、最後にちょっと戻すようにすればまっすぐになるという話だったかと思いますが、どうしても軽く反ってしまいます。 難しいもんです。

出来た伸ばしランナーの太さをノギスで測って約0.4mm部分を採取しました。
DSC00716.jpg
前バージョンよりえらく華奢になりました。 6本が前に向かって収束していく具合は今度はちょっと弱すぎたように思います。ほとんど平行に見えます。
それから後部のキャンバスカバーに覆われた部分は、ガンベイの中での収まり具合を勘案し一回り大きくしました。 弾列(勝手に命名)は後日装備となりました。 

この状態で写真のとおり接着してしまいました。

あと、弾列とパイプを2本ほど追加しての完成予定です。 作り直しとなりましたが、自分的には意外に苦労せず出来たなあという感じです。 GWの成果としてはOKです。



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【2008/05/05 23:08】 | 模型-艦船
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ろどす太
砲身の収束度合いは難しそうですね・・・。
適当な径が無い時には、丸棒をクルクル回転させながら
ヤスリで削って径を小さくしてみたりもしますが・・・
手間が掛かる割りにはあんまり上手くいきません(笑)


公試
>>ろどす太
なるほど、砲身を収束させる芯をそうやって作ったらよかったですね、しまったしまった。 うーん、もう一度の作り直しはさすがにしんどいです。 これで良しとしてください;

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GWもいよいよ終盤です。(もともと短いですが) 家族サービスの合間にちょこちょこ進めています。

今日はエアブレーキです。 最初に言っておきますと失敗しました。実機にさっぱし似ていません。
DSC00709.jpg
何がというと、リブの数が多すぎました。 実機は不等間隔に6本であるのを、等間隔に7本で作ってしまいました。不等/等間隔は確信犯とはいえ、6本/7本はポカミスです。

それらしく出来上がって白を吹いて、こんなんでよしとするかと改めて実機写真をみて初めて気づいたしだいです。 ばらして修正するのも非常に面倒なんで、未了の端面のパテ処理やらを綺麗に仕上げたらばこれでよしとします。

さて、GW家族サービスとして神戸に行ってきました。
 
自然に親しむという主旨で布引の滝に行ってきました。ここは新幹線新神戸駅に上り口があって、20分程登っていくと、滝、神戸を一望できる展望台を経由して水源のダムに至ります。 都会のすぐ裏にこんな自然が!とびっくりするロケーションです。 

その帰りに、神戸沖ポートアイランドにオープンしたIKEAに行ってきました。 三宮から無料バスが出ています。 しかーし、バス乗車の列を待つこと20分、店については入店制限、改めて待つこと30分、とにかく凄い人でした。 日本人はみんなそんなに家具が好きだったんでしょうか?びっくりしました。モノは、確かに安い。 で、高級ではないが安っぽくは無い、という感じでした。 
客の少ない朝イチにでもゆっくりと周ってみたいです。

------------------------------------------
F-1は残りGWでエアブレーキ部の機体側、シート本体に着手するつもりです。

以 上


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【2008/05/05 08:49】 | 模型-艦船
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私のGW2日目は、今日まで子供は学校で、大人は家でのんびりしております。

さすがGWというべきか、集中して作業するとスカスカはかどります。 今日はM61バルカン砲にトライしました。 朝から着手でもって昼過ぎに出来ました。 我ながら大したもんです。

但し出来のほうは微妙。写真で見ると砲身がちょっとねじれてます。 弾列(勝手に命名)もちょっと傾いてます。これはちょっと力をかけたらば直りそうです。 それから前・中・後部がまっすぐ通っていないようです。これも力技で修正します。
DSC00708.jpg
ガンベイに嵌めてみました。 やっぱり砲身がちょっとねじれてます。
裏のパイプと干渉してぴったり収まりません。砲の裏側にあるパイプについては撤去が必要なようです。
DSC00706.jpg
ちなみに、前から順に、ブラストチューブはΦ2.5mmのエバーグリーン、砲身はΦ0.5mmの同じくエバーグリン、砲基部はアカデミーのランナーに、キャンバス地のカバーとして鉛板をかぶせました。

機体が若干白いのは、スジ彫りの仕上がりを見るべく軽くサーフェイサーを吹いてみたものです。

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明日からは子供が休みのため、家族サービスとなります。 模型三昧は早くも失速となります。




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【2008/05/02 16:37】 | 模型-艦船
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