After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
やっとGW来ぬ。 前半は仕事でしたが、後半はゆっくりできそうです。

さてF-1製作記の前に。
いつも楽しみに拝見していたある方のブログが停止されるということでショックを受けております。 凝った工作をサクサクと仕上げられる類稀なスタイルの方だけに非常に残念です。

このブログは1年半くらい続けていますが、何事においても長く続けるというのはそれだけで難しいことと思います。 できれば、ジミーに5年を目標に続けたいと思いますが、記事を書くにあたって一番しんどいのは、模型製作時間の確保にあります。 下らない製作記ですが1回につき3~5H位の製作時間がバックにあります。 模型ブログというのは非常に効率が悪く続けるのがしんどいジャンルと思います。

長い、前段でした。

F-1はちょっと横道にそれて主脚を作りました。
なぜに主脚かというと、主脚をつくらないと機体が完成しないものと考えていたからです。 
会社の友人にF-1製作記事の載った昔のモデルアートを借りたところ、「主脚カバーの合いが非常に悪い。パテ盛りが必要」とありまして、ならば先に主脚を組んでリンク機構を仕込んだうえて主脚カバーをかぶせパテ修正、でもって主脚カバー周囲のスジ彫り、これで機体が完成!という手順が必要と考えたのです。

ところが主脚をつくりながら主脚カバーを載せてみると、別に合いは悪くありませんでした。 半分だまされたような感じですが、まあ後から気合の落ちたところでやっつけ仕事で作るよりかはいいかとそのまま作りました。

今日ばかりは800×600はしんどいです。(毎度毎度になりますが、1m離れた上で目を細めて見て下さい)
DSC00704.jpg
なんか、鋳造品の寄せ集めという雰囲気で、ジェット機の精密加工品という風ではありません。 「白い」「丸い」部品は苦手です。 白は発色が悪くて重ね塗りするうちにもっさりしてしまいます。 また丸い部品のパーティングラインを綺麗に処理してというのも苦手です。  

何分古いキットなんでと言い訳をした上で、鬼門というか難所を一応クリアでき、良しとします。

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GWは結局今日を含め6連休です。 あと1回できれば2回更新したいところです



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【2008/04/30 09:06】 | 模型-F-1
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g_scotch
ジェット機の魅力のひとつはこのメカニカルな主脚ですよね。ごちゃごちゃしてればしてるほど なんかすんゴイ感じが出てきます。
作例も見事ですな。メカっぽさがよく出ています。細かいところまで実に丹念に作りこんでおられる。わたしも見習わなければ・・


kpfw
こんばんは。
F-2&F-16の脚なんかシンプルすぎて面白くないほどややこしい形ですね。(笑)
作るのは大変ですがこういう変わった脚を持った飛行機たちは大好きです。
連休模型製作たっぷり堪能してくださいね。
私は休みなし(涙)



公試
>> g_scotch殿
ジェット機のメカニカルな脚のなかでも、このF-1のくねっとした主脚は猫の足みたいで大好きです。 F-18と双璧のカッコ良さです。 出来のほうは??です・・


公試
>>kpfw殿
連休2日目、子供は学校で、のんびりしています。本日の模型を堪能しました。 kpfw殿は自営業であったかと。忙しいのが一番でしょう!



JW
脚って嵌ると楽しいのでは?(笑)
しっかりD/UPされてるじゃないですかぁ。
自分も昨日から主脚に取り掛かりました。

GW  いいっすね~・・・・・。
自分は日曜のみです。


公試
>>JW殿
ジャギュアの主脚拝見しました。 成る程、納得しました。というか下手こいた!という感じがしてきました。 本キットでもダンパーを別パーツ化すればよかったと。 タイヤを接着してしまった今ではうまく刃物が通りそうにないので諦めます、残念。

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世間一般にはもうGW前半戦というところでしょうが、私には未だGWは来ていません。 週末は3連泊の出張でありました。 今日帰ってきました。 出張先の宿で模型でも弄ろうかと思っていたのですが、なかなか手ごろなネタがなく持ち出せませんでした。

明日から水曜まで仕事したところで、やっとGW(もはやゴールデンではなくシルバーでしょうか・・)となる予定です。

なもんで、F-1は放置。 買い物ネタに流れます。  

買い物といっても模型屋による時間も無かったので出張帰りの本屋のみ。 月末で月刊誌各誌が並んでおりました。模型雑誌も揃い踏み。 MGは飛燕他。しかしながら燃えてこず。 マスターモデラーは「川崎機」他。これも点火せず。 モデルアートは子ネタ集。パス。 最後、電撃スケールモデラーはファントム。 これはよかったです。が購入に至らず。たぶん月半ばで、手持ち無沙汰になって、買ってしまうものとは思いますが。
しかしながら何か買わないと3連泊の出張も報われないということで・・・・・








(以下、「続きを読む」設定にするほどの内容は全くありません)

結局ジャンル違いのPANZER誌を。 これはAFV誌です、生まれてはじめ買いました。 購入に至ったポイントは言うと、まず先日ここに記した期待のTK-Xの記事と付属DVDに惹かれました。 さらに、実は私大好きなんです、チェンタウロ! チェンタウロといっても昨年1/48で製作したフィアットG.55ではありません。 イタリアの装輪式装甲車です。 8輪の車体の上に120mm滑空砲砲塔がのったそれはそれはかっこいい戦闘車両です。 こいつの記事と、TK-Xとのあわせ技で購入となりました。

チェンタウロ、キットはというと1/35のレジンキットしかありません。 店頭価格は2万~3万というところのようです。 最近オークションに出ててました。 出張前にはたしかあったのですが、今見たら無くなってました。 確か開始金額が14800yenということでした。 買えましぇん。 どこかに8000yen位でないですかねえ---- なにせ、どうせ作らないんですから!

以 上


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【2008/04/27 20:15】 | 模型-雑
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だむだむ
こんばんは、おひさですぅ~
でっ
GW来ない同志ですねぇ~・・・・・
panzer誌は買ってませんが、チェンタウロ好き同志ですねぇ~・・・・・
つんどくのが好きなのも同志ですねぇ~・・・・・
ただし、
オイラは最近全く弄っていませんしヘタレです・・・
ココが違うトコですねぇ~v-12
F-1を弄っている公試さんを少し見習いたいと思いますょ
出張先で弄ろうと考えるトコも見習いたいです
以上、ショウもないコメント申し訳ありませんです。



公試
>>だむだむ殿
チェンタウロ、激しくカッコいいですよねー!なんでキットが無いんでしょうか。
出張先モデリングは部品段階でのスジ彫り・リベット打ちが良いかと。 持ち出したパーツしか触りようがないので結構進みますよ。
GW後半はちょっとがんばりましょう!

レジンキット
XJunで~す
こちらではお初かもしれません。XJunで~すと申します。
AFV中心の雑食モデラーでございます。

ところで、レジンキットの場合、最近では、アジア系、東欧系の会社から以前ならレジンキットしかなかったモノまで、プラインジェクションで発売されるようになってきました。作らぬうちにインジェクションキットで出るとがっかりしたりするという経験をしてきましたので、お報せを...(大砲ばかり5種類レジン/メタルキットを持っていて、そのうち、4種類までがインジェクションで出てしまいました...(自爆))


公試
>>XJun殿
今出ているレジンの1/35チェンタウロは素晴らしい出来らしいので、1万を切ったらば購入してしまう可能性大なのですが、そんな安くではどこでも売ってないです・・・  GW前半出勤の最後の日、会社で休み時間に模型屋のHPを見ていると「レジン チェンタウロ 3000円」とあり、えー!1/72で出てたの?! と。 帰り道頑張ってその模型屋に足を伸ばしたのですが、残念ながら1/144でした。 さっぱり燃えずパスしました。 残念。

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一昨日の製作記のおりに撮りだめていた写真をアップします。

もう少し間隔をあけてアップするセコい計画だったのですが、仕事でトラブルが続きこれからバタバタしそうなので手持ちのカードを切ってしまうことにしました。


1.主翼上面の境界層板(って言いましたっけ?)です。 キットのままでもよかったんですが、スジ彫りの邪魔になるので削り飛ばしたものを、0.14mmプラ板で再生しました。
DSC00701.jpg
結果、振り出しに戻ったというものです。 1/72で0.14mmというのは実機で10mmに相当し、イマイチ効果が薄いです。 これ以上薄くは無理かと思いますが、1/48でならば効果大と感じました。
2.続きましては全景です。
何が変わったかといいますと・・・ 水平尾翼のスジ彫りが出来たのでつけて見ました。 リベットが我ながらいい感じです。大分間引いてますが。
DSC00702.jpg

左翼付け根のインテイクは未だ放置、尾端のドラッグシュートの格納部については開けるべきか否か悩みつつこれまた放置 という状態です。

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現時点で、どうやらやっとこさ折り返し地点を越えたように思います。 のこり半分頑張ります。



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【2008/04/17 10:36】 | 模型-F-1
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taki
全体形が見えてきましたね。
モチベーションアップですね。
スペマで仕上げるのでしょうか。
通常塗装でしょうか?
そういえば椅子がまだですよね

私はT2のほうが好みですが
基本同じ機体だし、進捗追いかけて
ますから頑張ってくださいね。


ハヤテ
なるほど、0.14mmですか。
デフォルメとして考えた場合ちょうど良いように見えます。
この後も更にデティールされていかれるようですが、
だんだん形になってきた姿はグット絵になりますね♪




公試
>>taki殿
塗装:イメージとしては、前部風防はワンピースに改修済みの、使い込んで塗装はちょっとくたびれ気味の機体 を考えています。
(というか、サフで丁寧に仕上げて塗膜は薄く半つやで上品に、という塗装が出来ないだけです)  なので特別塗装とはせず、通常塗装のつもりです。
椅子:まだ着手すらしておりません。 御免なさい、後回しです。
T2:私は実は機首が赤くて後席はキャノピーのまま電子機器をつんだFS-T2改(でしたっけ)が一番の好みなんです。


公試
>>ハヤテ殿
>だんだん形になってきた姿 
に我ながらぐっとくるのですが、あっちもこっちもやり残しが多々あって前途多難です。 まだまだ続きますので。


JW
こんばんは。
スジ彫りお上手ですね。
人様のスジ彫りって気になってしょうがないです。
自分が下手だから・・・・・。





公試
>>JW殿
いやいやスジ彫りは鬼門です。はみ出しだらけです。とりあえず一通りやってから修正すべきは修正する、と諦めました。
写真でみるとよく見えるのでしょうか。 隣の芝は青く、スジは真直ぐしてる、それだけです。

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F-1製作記を、まがりなりにも、アップできたので、またちょっと寄り道。 

コニーの尾翼なんですが、悪態をついたパーツを載せておきます。

DSC00695.jpg

ヒケを写すのが難しかったです。(なんのこっちゃら)  両面ともこんな感じです。 前縁も分厚いです。 断面は翼型というより、ムーンライトクッキーのようです(例えが難しいです)。
3枚の垂直尾翼の、両脇2枚です。
DSC00697.jpg

こちらも分厚いしヒケヒケという出来です。分厚い前・後縁とヒケをまとめて削り倒したいんですが、そうすると繊細なモールドが消し飛んで、拙いスジ彫りに置き換えることになってしまいます。

ならば、いっそホビークラフトのコニーから尾翼を一式移植したほうがはやいかなあと思っています。両者の外寸はぴったり同じです、胴体との取り合いはもちろん異なりますが。 ホビークラフトは以前記したとおりツルツルなキットなんですが、尾翼には多少なりともスジ彫りがあり、これにレベルのパーツを見ながらスジ彫りをするのが近道かなあというわけです。 どちらにしろスジ彫りというのが、F-1でスジ彫り満腹・ゲップ出まくりな今の私にはメンドくさーですが。

この新しいレベルのコニーについては、雑誌・ネットで沢山素晴らしい作例が紹介されていますが、尾翼厚すぎー、とかヒケ過ぎーという御意見は目にしません。 ヒケにについては私がスカを引いたのでしょうか?? 前・後縁の厚みは 「こんなもんで普通 気にするな」 なのか、「削るのが当たり前、わざわざ書くほどのことではない」 のかどんなもんなんでしょうか。  


と、ここまではいくらかのやる気をうかがわせる記事ですが、 いずれにしてもF-1に飽いたときに手を伸ばす程度なんで、次回はまた忘れたころにアップします。

さて昨日、 このヒケの写真を撮るべく久しぶりに触っていると、胴体の窓を塞いだエポキシパテが奥まっている?! エポキシパテがヒケた?? もしやと、おそるおそるパテを突付いてみると、更に奥に入るのです。 プラに食いついていないエポキシパテの内張りが剥がれ気味で窓塞ぎが奥まってしまっていたのです。 瞬間を流し込んでの補修となりました。  どうも次回は更に先になりそうです・・


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【2008/04/16 11:15】 | 模型-エアライナー
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Stabatmater_9
これまた、分厚い尾翼ですね~。
筋彫りをし直すか交換するか迷います。
外プラでは少々の厚みやヒケは標準装備と言うことで雑誌では取り上げてくれないのかもしれませんね。
やっぱり本国の方でも標準装備として受け止めれているのでしょうかね(^_^)


公試
>>Stabatmater_9殿
あまりにも自信満々に分厚いんで、実機がこういう設計なのかと「世界の傑作機」を見返してみると当然そんなはずはなくシャープな尾翼周りでした。  
おっしゃるように当たり前の標準仕様で誰も気にしないんでしょうか。

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久しぶりの進捗報告です。 基本的にほとんど進んでいないので、1枚だけ。

主脚庫の後ろ半分(写真の右側)にパイプ2本と電線1本をはわせました。(区別してつくってはいません)
DSC00700.jpg
前半分(写真の左側)は主脚カバーでふさがるのでこのままとします。 主脚カバーを開けるという手もありますが、どうも私的にはだらしなく見えるので(あくまで個人的な感想です)、通常の駐機状態通り閉鎖します。

導設した3本のうち、電線の1本を黒く塗ったらば主脚庫は完成です。 えっえー!!


胴体側面にはヒケやらキズやらが目立ちます。 修正しておきます。


以上です。 えっえー!!


【2008/04/15 22:34】 | 模型-F-1
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ろどす太
釘を刺したつもりは全くなかったんですが・・・F-1進捗を拝見できて喜んでおります(笑) さすがといいますか・・・キレイなパイピングですね。できれば自分もこういう風にやりたいんですが・・・なんというか・・・きっちり端正な感じに。素材は何を使われてるんでしょうか?エナメル線でしょうか?脚庫はもちろん、思わず前縁フラップにも目が行ってしまいました。次作の72ジェットに向けて刺激されまくりです。


ラッキーユダヤ
さすがです、配線関係というか、パイピングがキチンとされて惚れ惚れしてしまいます。
私も素材が気になりますね~(笑)





公試
>>ろどす太殿
>>ラッキーユダヤ殿
誤解なきように補足しますと、自作は右半分の3本だけです。
素材は「ソフトワイヤー Φ0.3mm」です。 模型屋の自動車関係のデティールパーツ品のコーナーにありました。 要は糸ハンダです。0.3,0.5,0.7とありました。 
エナメル線も使ってみたのですが、1/72では硬くて自然な感じになりにくい様に思いました。
もう一回り細いのがあればベストなんですが。


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4月に入って仕事がすっかり年度始めで、模型に割く時間がありません。 歓迎会、年度末仕事の慰労会やらが水曜・金曜毎にあります。 (私自身は異動なし)

帰りに模型屋によって何か買って帰ろうという気にもなりません。 それ以前に先立つものも干上がりつつあります。  よって買い物報告でごまかすこともままならず。


以下、最近の気になるところを記します。



1) すっかり旧聞に属しますが、防衛省技本で新型戦車の試作車両TK-Xのお披露目がありました。 これはカッコいい! どこかのメーカーが先走ってキット化してくださらないでしょうか。 スケールは35でも48でも72でもなんでも良いです。


2) 三菱重工がビジネスジェットMRJの事業化を決定しました。
  ・シンプルな外観が物足りん とか
  ・P&Wのギアードタービンはギャンブル過ぎる とか
  ・国が一企業に補助金500オクも出すのは如何なものか とか
  ・結局ANAからの発注25機のみでスタートかよ とか
  ・ボンバルディア、エンブラエル寡占の市場に、ロシア、中国が先行して参入しようと
   しているということで割り込める余地なし とか
 
  辛口な意見が噴出、非ーー常に厳しい船出ですが、是非ともがんばって欲しいです。これまた血迷ったメーカのキット化を是非ともお願いします。 (スケールは144で)


3) F-1の製作の傍らで、ここでも購入の経緯を紹介しましたレベル144のコンステレーションを少し進めておりました。 胴体を貼り付けたところで、垂直尾翼がやったら分厚い、水平尾翼もぶっとくてヒケだらけということを発見。 どうしようか思案中です。

以上でネタ枯渇。


 

【2008/04/09 12:29】 | 未分類
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ろどす太
こんばんは。
4月はなんだかんだと意外に模型に割く時間がありませんね。ということで?ワタクシ的にそれぞれコメントなんぞを(笑)

1)TK-X、仕様的にはどうなんでしょう?個人的には現代の国産戦車は世界最強レベルであってほしいなぁと。大戦時に辛酸を舐めたというイメージが強いもので・・・。
2)国産機の場合、最後には販売力の弱さでズッコケルのでは?という不安がありますね。カテゴリーは違いますが、韓国のT-50は機体性能もさることながら、背後のロッキード・マーチンの存在も相当大きいのではないかと。あちらは開発面でもパートナーですから当然と言えば当然ですが・・・。
3)コニーは私もいつかモノにしてみたいなぁと。ベアメタルのギラギラで・・・絶対無理ですね(笑)

次回のF-1の進捗も楽しみにしております♪
ではまた!


公試
>>ろどす太殿
次回は進捗報告と釘をさされたような・・・
TK-XもMRJも、なんか頑張れニッポン的に、必要以上に肩に力が入ります。 ましてや 中国やロシアなんぞが出てくると「性能では負けるはずが無い!」と。 スホーイジェットがなんぼのもんじゃ!ARJゆーたらDC-9の末裔やんけ!  T-50くらいでエエ気になるなー!
コニーはゆーるゆーると。 (シルバーは自分の能力的に無理です)


tiefes_blau99
確かに気になるものばかりです。TK-X も MRJ もきっとその内プラモになるはずです。TK-X はともかく、MRJ は電車の中吊り広告でエンジニアを大募集しているところが気になります。
でも、やっぱり久々の国産なのでがんばって欲しいです。
(個人的には US-2 のプラモが出て欲しいです。)


公試
>>tiefes_blau99 殿
実は今、US-2、P-X,C-X,心神 でもってMRJ、ホンダジェットと国産機花盛りなんですが模型メーカは乗ってこないですねえ・・・
「開発」でありながら失敗の有り得ないUS-2、P-X,C-Xあたりはほとんどこのまま制式採用されるだろうから今模型化しても形が変わってしまうリスクは小さいと思うんですが、『人気が無い』、ということでしょうか。 心神が3次元パドルを効かせて基地祭でプガチョフコブラやりまくり、した暁には144といわず72でキット化して欲しいです (いつの話やら・・)





Stabatmater_9
最近のニュースを見ているとさまざまな事情が複雑に絡み合って新型機の開発も一筋縄ではいかないのですね。見ているとなんだかもどかしい気分になります。
それはそうと新型機が出てくると期待したくなるのはモデル化ですね。
こちらも複雑な(?)プラモ事情を乗り越えてどこのメーカーが一番乗りでキットを出してくれるか今から楽しみであります。
>コニーのヒケ
レベルの新作にしては以外ですね、でも公試さんの凄腕で。
レベルも他メーカーのOEMばかりやってないでもっと自社開発キットを出してもらいたいものですね。


公試
>>Stabatmater_9殿
コニーの極厚の垂直尾翼もヒケだらけの水平尾翼も、雑誌でもネットでもどなたも言及されてません。 しっかりした腕の方にかかればギャーギャー騒ぐほどのことは無いということでしょうか??まあ不満はこの尾部まわりだけなんですけど。

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連日の更新ですが、そうそう進むわけがあろうはずもなく、先週、先々週分の進捗を小出しにしているだけです。

今日の小出しは、コックピット前です。 ピンボケですが。
DSC00688.jpg
フード上にはゴワゴワっとした生地がかかっていますので、ティッシュを瞬間で固めて切り抜いて接着剤でつけました。 それから、細いパイプがぐるりと回っていますので、プラ棒でつけてみました。(エアーの吹き出し用でしょうか?)
こちらは幾分シャープな(まだピントが十分でありません、つやつやしたバックがカメラの自動焦点に合わないようです)写真です。
フードの後ろ1/3は、ゴワガワが掛かっていなくて、プレス加工ででこぼこした形状となってます。プラ板を貼り付けてそれらしい格好になったので黒をぬって良しとしました。
DSC00689.jpg


前部風防を着けたいところですが、またここでも食い散らかしでして、フード上に小さな指示器が2,3個と、照準器が残っています。 こういうちょっと残した部分があとあと面倒くさくて足を引っ張ります。

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この製作記もはや(15)となりました、が、なかなかゴールは遠いです。まだ折り返しを回った気がしません。 つぎつぎ手を入れる箇所(入れたくなる箇所)が出てきて、感覚的には40%くらいの進捗率がもう1ヶ月くらい続いている気がします。 4月こそはスジ彫りを終わらせサフ吹きくらいにはもっていきたいんですが。 
あと、胴体・主翼が形になって、組みあがっていく模型的な楽しみに乏しく、ついつい外のキットを開けては簡単に組めるところを組んだりしているのもなかなか進まない一因です、というより主因です。
要は集中して進める気合、やる気の問題なんでしょう。


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【2008/04/02 08:00】 | 模型-F-1
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ラッキーユダヤ
集中力がないとできない工作だと思いますが…(汗)

克明な製作過程は意欲が湧いて参ります(笑)
模型鬱状態脱出かと思いきや、零戦の操縦桿が行方不明に…(泣)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
一つ一つ、さっさと片付けんかい!と自分でも思うんですがなかなか進みません。 とりあえず問題を先送りしているような・・

操縦桿は後付けできます。悩まずどんどん行きましょう!(←自分はどんどん行けないくせに..)

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前回の記事で触れたM61バルカン砲ベイを作り直しました。 最初に作っていた箱組みの奥行きが不足しかつ傾いていたので作り直しです。

デザインナイフで壁を切除する様はなんか外科手術でもやっているような、あるいは既存の壁を壊して外す「劇的リフォーム・・・・・・」の様な感じでもあります。  普通の模型製作に無いカタルシスのようなものがあります。


で、作り直した結果が下図です。
 DSC00686.jpg
before/afterがよくわかりませんが、1mm程深くなって、壁が垂直に立ちました。本当はもう少し深いほうがバルカン砲の収まりは良いかとは思うのですが、浅けりゃ浅いで密度感がでるのでは?と言い訳しておきます。 若干傾いている補強リブ小片は、砲で隠れるはず、とこれまた言い訳です。
パイプが2本走っておりまして、プラ棒で作りました。実機とは曲がりが少し違いますがこれでよし。
DSC00687.jpg
すっかり自分でも忘れるところでしたが、補強リブの前後位置も怪しいです。いわゆるデッチアップの世界に腰までつかっています。

前脚庫の後ろには、作り直して周囲をパテにて均し中のスリットが見えております。


あと一回り細いパイプを糸ハンダでつけたらば、ベイとしては完成です。とりあえず白で塗装してから、バルカン砲本体を作ってつけます。 砲をどう作るか、あるいはどこからか持ってくるかは未定です。

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4月となりました。 自分自身の仕事には変化はありませんでしたが周囲に異動あり若干ばたばたしております、年度初めの会社員です。


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【2008/04/01 07:38】 | 模型-F-1
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taki
こりゃハセガワの72だとは思えませんね。
次は脚かしら楽しみですよ


g_scotch
何にしても納まりが悪いのは腹立ちますよね~
でも素晴らしい改造技術です。こんなことが案外たのしみだったりするわけですけどね。


ハヤテ
ガンベイとそこに収まる機関砲、これこそが戦闘機ですね。
もっともジェットとなればミサイルなんでしょうが、
機関砲は是非見てみたい代物ですので期待大です♪



公試
>>taki殿
「次は脚」・・・ いや食い散らかしモデリングなもんで、あれもこれも残っています。 最終的にまとまるのか今もって不安です。




公試
>>g_scotch殿
バーリンデンのF-104用バルカン砲を置いてみたら、ベイが小さいのかバーリンデンがでかいのか収まりが悪いんです、 悩んでます。


公試
>>ハヤテ殿
要は6本の銃身を丸く並べたらええねんやろう?と思っていたバルカン砲ですが、微妙な角度がついてたり、途中で太さが変わってたりと結構難しそうです。 「砲を下ろして整備中」という設定もありかと・・・

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