After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ここにきてすっかり失速気味なF-1にめぼしい進捗はありません。 暖かくなったのに気持ちが高揚しません。 (サラリーマンの年度末ブルー とでも称しましょうか) よってだらだらした文章で一応の更新とします。 画像はありません。


1) 残りのスジ彫りをちまちまやっておりました。 
スジ彫りはやっとこさ終盤なんですが 左右が揃っていない、主翼裏表面で合ってない等の問題が続出、ついには、スジ彫り作業中せっかくの自作スリット(前脚格納庫の後ろ側)を破壊してしまう不手際がありすっかり意気消沈してしまいました。 仕方ないのでこれを除去、作り直し中です。 スジ彫りは、歳とともに上手くなるものではないようです。


2)M61ガンベイに着手しました。
胴体貼り合せ前にプラ板で区画は作っていたので、補強リブというか、フレームというか、をエバーグリーンの細切りでつけていっていると・・・ なんかおかしい? なんと、奥の壁が傾いていました!  これまでプラ板の白色で分かりにくかったのですが、補強リブを入れたらば傾きがあからさまになってしまいました。
更には、試しにF-104用のバーリンデンのM61を置いてみたところ、浅くてバルカン砲が入らない!
これは致命的ということで、已む無く作り直しとなりました。 いまさら0からというわけにもいかないので、浅くて傾いた奥の壁を強引にナイフで切開し、新たな壁を奥につけました。上下、前後の壁とつながらないコーナー部分はエバーグリーン細切りを置いてごまかすこととしました。


というわけで、一進一退、結局進捗はありませんでした・・・ タイトルの?は、進捗ないやん!という自分への突っ込みです。


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【2008/03/29 08:26】 | 模型-F-1
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ハヤテ
なるほど、公試様でも試行錯誤というのがあるのですか、
何故かホッとします。
私など作り直しやり直しは標準装備になっておりますので、
逆に開き直ってやってます(笑)
もっともそれが模型の面白い所かとも思います(苦笑)


公試
>>ハヤテ殿
ジェット機でコテコテモードは初めてなので試行錯誤の連続です。ハヤテ殿のおっしゃるように、ここはどうやったら出来るか?といろいろ考えるのが面白いですねえ!


ラッキーユダヤ
文面から楽しさが伝わって参ります(笑)

トラブル対処など、実に参考になります。

こちらも触発されて意欲が湧いてきました(笑)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
時間が割けて、割いた時間に見合う進捗が得られたときは楽しいですねー、時間が割けないときは家族に対してイライラし、後で反省しまくりです。

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ちょこっとの進捗を紹介します。

代わり映えのしな写真ですが、操縦席後ろの機器室が一応完成しました。
DSC00681.jpg
前回までのごちゃごちゃした機器に加えて、配電盤だかサーキットブレーカーと、黒色の箱類を作成して取り付けました。 配電盤だかにずらりと並んだ細かいスイッチ・ランプ類はデカールを作って再現しました。のっぺりなのがイマイチですが、ほかによい再現方法も思いつかなかったのでこれでよしとします。 離れて見て下さい。

次の写真はピントがボケております。目を細めて見て下さい。
DSC00679.jpg

あとは、ケーブルをもう少し塗り分けたり、黒い箱に黄色い注意書きを貼り付けたりと、若干のデティール追加をするつもりですが基本的にはこの部分はもうこんなもんです。

次はM61バルカン砲周りを作ろうかと思っています。 が、年度末でなかなか時間が割けません。でもって明日は首都圏日帰り出張です。 4時半には起きるのでこんなことをしている場合ではありません。


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【2008/03/17 23:14】 | 模型-F-1
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taki
こりゃまたえらいことになってますね。
72だと思えないですよ。
実機の写真集に混ぜてもわからない
んじゃないでしょうかね。
すごすぎて突っ込みどころがわかんなく
なってますよ。



作左
……! ぎょえ~っ!だす。
そのグチャグチャ感に打ち震える所存でございます。
>目を細めて見て下さい
に、なんとなくウケましたi-237


公試
>>taki殿
この機器室が出来て早くも燃え尽き症候群に陥り、次のステップに着手する意欲が失せてしまいました。 今週はあちこちの皆さんのサイトを覗いてモチベーション高め中です。


公試
>>作佐殿
「グチャグチャ感」有難うございます! 当初はスカスカのみっともないものになるのではと危惧しておったのですが、出来てみると以外に密度がありました。  作佐殿のメッサーを拝見しながら進めております(!)
ちょっとアダルティーな表現については、自分がそういう表現が嫌いでない (というか好き) 一方で、最近記事を書くたび付けられる鬱陶しいコメントに辟易しり禁止ワードを増やそうかという、自分の首を絞めるジレンマに悩んでおります。 (このコメントを書くだけで禁止ワードに2回引っかかりました・・)


ハヤテ
ルーペで見てます(爆)
いいですね~、流石です! 公試様の作業を見ていると
ゾクゾク嬉しくなります(羨望)




公試
>>ハヤテ殿
私はド近眼なんで、細部工作は眼鏡を外した裸眼でばっちり見えます。  最近眼鏡を外す頻度が増えてきたのは細部工作に凝りだした以上にどうも老眼が始まったからのような・・・。


ラッキーユダヤ
↓「公告」!すごいなあ~、官報か何か?


近代機器が詰まったコクピットはジェット機ならではの見せ場ですね。

ジェットの場合、やはり最初にスジ彫りでしょうか?




公試
>>ラッキーユダヤ殿
アダ○トなコメントの排除に腐心しております。ちなみにアダ○トも禁止フレーズにしましたので御容赦下さい(?)
やっぱりジェットはスジ彫りのしっかりした新しいキットを選ぶべきかと。 すごい回り道をしている気がします。



公試
いろいろ禁止ワードを設定しても、以下のようなコメントは弾きようがありません。 困ったモンです。 ちなみに もみじさんとはダメってことになりました。

 >もみじですけど・・
 >あの、あれから連絡途絶えてるようですけど。。
 >やっぱり私とはダメって事ですか?
 >http://mobile555.zz.tc/sefure/6lial4m

しかしこんなモンにいちいち相手してる暇があったら手を動かして工作すすめて記事を書けよっと。



hagu
しかし今更ながら本機は72なんですよね。。せめて2/72だと言って下さいっ(驚愕;)
配線ケーブルの差込部分や結束バンドの効果も抜群です(羨望;)
最近私は老眼が進行し・・衰眼になってきました。
今日は酔眼も加わっております(笑)

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先週は仕事でトラブル対応やら連泊の出張やらありまして、模型はさっぱり進められませんでした。
頂いたコメントにも返事できませんで、真に申し訳ありません。
 
なもんで、今日の製作記は製作なしの買い物番外篇となります。

さて、飛行機模型のポイントの一つがコックピットであることは大方の皆さん同意されるところと思いますが、更にそのコックピットの要が、計器盤とシートであると思います。
製作中のF-1では、そのどちらも物足らない出来です。計器盤については以前に記したとおりプラッツのエッチングを使用し、それなりの結果を得ました。 問題はシートです。

キットのパーツを下に示します。右側です。シンプルなパーツ構成であり、シートベルトを追加するくらいではちょっと物足りません。 左側はバーリンデンのF-104用のデティールアップパーツであったと思います。 やはりこれくらいのデティールが欲しいところです。
DSC00677.jpg


F-1のシートはES-7Jというもので、わが国独自の形式であり、よってレジンパーツなんぞありませんん。 それでもなにか近似のものは無いかという悪戦苦闘・彷徨の物語です。

このES-7Jはダイセル化学工業製です。日本唯一の射出座席メーカで、会社では火薬、固体推進剤なんかと同列の火工品事業ということになるようです。 さて日本唯一のメーカをもってしても、(わずかの数しか注文の来ない)超音速機の射出座席を独力で開発するのは困難?非効率でしょうから、きっと海外の有名どころから技術導入したはずです。で、ネットをいろいろみていると、「ES-7J ダイセル(weber)製」という記述を見つけました。 このweberが技術導入元のようです。

weberはF-15なんかの射出座席を製作している米国のメーカです。 超音速機用射出座席の技術導入をしたいという日本からのラブコールを受けてweberはきっと今ある製品ラインナップからスペックの近似したものを選び、アレンジし提供したはず。ということで、当時の米機の射出座席のなかに、ES-7Jのオリジナルがあるはず、と調べてみると・・・

これだ!! 無断引用なので縮小版にて示します。
F106Brt.jpg
これはF-106用のシートです。両脇の肘掛を外せばES-7Jそっくりです。 ヘッドレスト、背中の曲板、クッション、クリソツとはこのこと。間違いなし!

オリジナルが解った(?)ので、次はF-106用のデティールアップパーツを探すステージとなります。しかしながら72のF-106用のデティールアップパーツというのが、これがまたありません。 ハナンツで唯一見つけたのがAEROCLUBのメタルパーツです。 

 Name: 1/72 CONVAIR EJECTION SEATS
 Usage: F-102 / F-106

ということです。商品紹介の画像はありませんでした。 最新のアイリスのような超絶ではないにしろ、まあ、それなりであろう、デティールアップの元には使えるだろうとこれを入手することとしました。

ハナンツの通販は時折利用しますが、シート1個では送料ばかり高くつくので、神戸の有名どころ小売店に取り寄せてもらうことにしました。

で、待つこと2週間、「入荷しました」とのメールを受け、先週土曜・休日出勤の帰りに寄ってきました。「取り寄せをお願いしていたんですが」「はいはい、少々お待ち下さい・・・」 
で、レジ裏の棚から取り出されたのがこれです。 写真の左端です。
DSC00678.jpg
・・・がっかりの極みです。 袋を開ける気にもなりません。

日本の店から注文を受けた英国人はどんな気持ちでこのパーツを出荷したのでしょうか? 「え、何ゆえこのパーツ? マジ??」てな感じでしょうか。 
ハナンツの出荷担当のジョンだかエディだかは、仕事の帰り道のパブ(←イギリス人は仕事の帰り道にパブに寄るという決め付け)で、きっとこの話題で盛り上がったはずです。 「今日、aeroclubのコンベアのシートの注文がきてなあ」「えー、マジ?あれはあかんやろう」「やろう?オレも冗談か思ったんやけど、これがマジやねん」「どこから?」「日本よ、日本!」「ワオー、やっぱし日本人はクレイジーやねえ!」「ほんまに。クールというか、クレイジーというか。やっぱし俺らには理解し難い部分があるよね」

ということで、長い物語ののち、シートは振り出しに戻りました。 リベンジ篇は未定です。







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【2008/03/10 23:04】 | 模型-F-1
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taki
よかったら、秘密資料を添付させていただきますよ。
連絡先いただければですが

私もここで苦労したのを思い出しました。
自作用ですが


公試
>>taki殿
秘密資料!? 甘美な響き!! 大いに希望します。 メールアドレスでよいのでしょうか?takiさんのブログに秘密書き込みしましたv-238


taki
先程お送りしましたよ。



公試
>>taki殿
たしかに受領しました、頑張ります!!


g_scotch
射出座席は有名なマーチンベイカーしか知りません。J機のシートは凝り出したらキリがありませんね。私なんか上部についてる引張りヒモ(黄と黒のしましまのやつ)を再現できただけで感激なんですが・・(笑)


公試
>>g_scotch殿
フェイスカーテンハンドルというやつですね、マーチンベイカーといえばあれですね(←本当?)。 このF-1には残念ながらそういうポイントとなるパーツがなくなんか平凡というかシンプルな形で、ごまかしができず逆に難しそうです。

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なんか最近更新が激しいですが、別に理由はありません。

先日首都圏出張の際、模型屋によってロッキードコンステレーションのブルーエンジェルス仕様を買ったらばずっこけてしまいました、という話の続きです。


ミニクラフト1/144のコンステレーションを買ったらば、プロポーションはまあこんな感じかなあ(←実はよくわからん)と思うのですが、如何せん、つるつる・モールド無しで、デスクトップ仕上げ以外は受け付けない仕様となっていました。

まあこれはこれ、ひとまず熟成させるか、として巷で盛り上がりつつあるフォッケを物色すべく、土曜の休日出勤の帰りに模型屋によりました。 が、なんと、神戸一の大型店にタミヤ72A型フォッケがない! イタレリオリジナルのDと新しいDはあるのですが、Aが無い というわけで空振りに終わりました。 

折角、休日出勤の自分へのご褒美と盛り上がった物欲の矛先をどう収めればよいのか。 他に何か無いかとぶらぶら見ていると、レベル1/144のコンステレーションがありました。 先のつるつるコニーのリベンジとばかり、買って帰りました。

DSC00675.jpg
下がミニクラフト、上がレベルです。 ミニクラフトは見事につるつるで、その色・形から「秋茄子は嫁に食わすなわすな」という言葉があたまをよぎります。 レベルはさすがにニューツール、繊細なスジ彫りが見事です。 このレベルの水準でミニクラフトにすじ彫るのは無理!ということで、ミニクラフトは完璧にお蔵入りとなりました。
 
DSC00676.jpg
同じく下がミニクラフト、上がレベルです。白色のレベルのパーツは見難いですが実に繊細なモールドです。


さてつるつるミニクラフトも形は悪くないようで、ちょっと頬のあたりがどうかなあと思いますが、結構いけてます。 レベルと合せてみると

DSC00673.jpg


DSC00674.jpg


両者はびっくりするくらいマッチします。垂直尾翼がちょっと違いますが、胴体断面はぴったり合います。 いよいよもってミニクラフトを没とするのが惜しい気もしますが、泣いて馬謖を斬る?ということで。

さて、勢いで買ったものの当然おき場所が無いので、通例の「箱を捨てて別キットの箱に収める」方法となります。 今回は究極の4個イチです。 アカデミーの1/144 B-47 には既にB-58が同居している、そこにミニクラフトのコニー、レベルのコニーを新たに収めました。 ふたをするとなんかギシギシ音がして若干気持ち悪いです。

で、いつ作るんでしょうか??


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【2008/03/04 10:46】 | 模型-雑
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Stabatmater_9
さすがレベルの最新作ですね!レベルのキットがこれほど良い出来とは知りませんでした。
わたしもミニクラフトのコニーを持っていますがそのツルッツルの胴体に恐れをなしてお蔵入り中ですw
ミニクラフトとニコイチでワーニングスターを作りたくなってきました。 KPの里


公試
>>Stabatmater_9殿
遅レス、申し訳ありません。

両者の胴体がぴったり合わさる様を見るとミニクラフトも基本的には悪くないかと思うのですが、とにかくつるつるで、手の出しようがありません。おっしゃるとおり、ニコイチが正しい道のようです。 是非共宜しくお願いします!

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週末の進捗分を続けてアップします。
フラップ残工事も片付けず、あっちこっちつまみ食いですが、コックピット後ろの電子機器室の工作です。

白色未塗装のパーツが今回の進捗分になりますが、一見出来たようで、実は仮組み状態で置いてみただけです。

DSC00662.jpg


スジ彫りのはみ出しや、機体表面のごつごつざらざらは、今回も見過ごしてください。 また写真を明るくしすぎて白色プラの機器類が白飛びしてデティールが判らないのは意図するところです。
F-1はTー2の後席スペースをつぶし電子機器の装備に充てています。 機器類はプラ材を四角く切り出して要すればちょこっとハンドルなんかをつけます。 ケーブルは「ソフトワイヤー」という商品名だったかの糸ハンダです。焼きなました銅線ではまだ硬く、これが一番です。

ちなみに「ソフトワイヤー」で検索したら、ブラジャーが出てきました・・

ケーブル端部のコネクターが曲者です。糸ハンダにチューブをかぶせているわけですが、縫い針に糸を通すような作業の繰り返しで、ムキー!という感じです。


元後席キャノピーの左下端は整流覆開閉ヒンジの固定部となっています。写真で白い部分でありまして、プラ板で作りました。 内側には補強リブが入っているのですが見えんですね。 せっかく結構な時間をかけたのにちょっと寂しいです。

DSC00663.jpg


さて、これで色を塗ればよしというわけではなく、さらにこの前に黒塗りの箱が3つくらいと、配電盤(サーキットブレイカー?)がありまして、それを先に作って塗装して仕込まないと、今回の部分は接着固定できないというわけです。 ならば奥から作れ、というのはもっともなご指摘です。

以上、地味・地道な進捗報告でした。


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【2008/03/04 09:02】 | 模型-F-1
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ラッキーユダヤ
根気の要る作業ですが、仕上がると必ず報われた気持ちに至りますね(笑)

技術がないとできない工作の連続で参考になります。

感動間違いなし!楽しみにしております(笑)




公試
>>ハヤテ殿
どんな風に仕上がるが(そもそも仕上がるのか?)自分にも分からないのですが、自分でもアホちゃうか?という偏執的な作業はきっと読んでて楽しいのではと思います。 まあ、本人も楽しいんです。


g_scotch
こういうのいいですねぇ~
完成後の楽しみが倍増しますもんね。
今は生みの楽しみ(笑)でしょうが、頑張って下さい。
それにしても私のハリアと大違いですわ。


公試
>>g_scotch殿
遅レス申し訳ありません(3/11)

ハリアー拝見してますよ~、丁寧な工作でどんどん進んでますねー。 ホント、うらやましい限りです。


JW
こんばんは。
凄いことになってますね・・・・。
資料はあっても再現できるかは
モデラーの腕に掛かってきますね(泣)
公試さん  凄すぎ・・・・・・。




公試
>>JW殿
こんにちは、72ジェットを作ってます。 72でこんなに手を入れるのは初めてなんで勘所がわからず難しいです。 JWさんなどジェットに慣れた方の作例を見て勉強しながらの作業です。

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3月になりました、相変わらずF-1をちまちま進めています。もう(10)です。
スジ彫りばかりでは流石に煮詰まりますので、その他の部分も並行して進めます。主翼動翼部です。

左翼については、前縁・後縁ともフラップをつけました。右翼は前縁だけ出来ました。 DSC00664.jpg
前後共ダウン状態としています。 実機は駐機状態では前縁は自然に下がるようですが、後縁は下げないと下がらないようです。 が、まあ模型映えということで、下げとしました。

スジ彫りは、状態を確認しながら、ということでコピックのこげ茶でスミ入れしながら進めています。エナメルを使わずアルコール系のコピック使用というのは、今回結構切り貼りをしますので、エナメルでパーツがばらばらにならないようにとの危険回避策です。 彫り直しが結構あったりして汚らしいですが、この記事とは直接関係ありませんということで見過ごしてください。




後ろから見た状態です。やっぱりフラップは下げがかっこいいです。
DSC00668.jpg


下面から見ました。これはどういうことないですか。
DSC00669.jpg


結局、下げ位置云々より、パーツにやすりがけすることにより、もともとあったヒケというかうねりがとれてシャープになったことが奏功したように思います。

残りは、右翼の後縁フラップですが、こうやって一部だけ残ってしまった作業・パーツが、面倒なんですよねえー。


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【2008/03/02 23:03】 | 模型-F-1
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ろどす太
前・後縁フラップダウン、スジ彫りにリベット・・・
いや~文句無しにかっこいいです!ゾクゾクします。
自分もフラップダウンやりたいんですが、これがなかなか・・・。
今年こそ挑戦してみようと、密かに企んでおります。
一部だけ残ってしまった作業・・・これわかります(笑)
残るとなぜか面倒で後回しになりがちなんですよね。


ハヤテ
何時見ても丁寧な作業に感服します。

フォッケもかなりの仕上がりになりそうで楽しみであります♪


kpfw
おはようございます。
丁寧な作業、見ていて惚れ惚れします。v-238
色が付くのが早くも楽しみになってきました。
頑張ってください^^


taki
スンバらしい。
冷却インテークも落としてるところ見ると
やり直すんですね。わくわく。
後部のNACAダクトもさりげなく掘り込ん
でいるし、リベットもうるさくなく密度間あっ
ていい感じですね。

すみいれしながらの作業参考にします。



公試
>>ろどす太殿
フラップダウンも72なら簡単かと思っていたのですが、小さいと隙間のばらつきが目に付いて逆に難しい部分もあります。 が、苦労が報われるかっこよさで自己満足しています。 まだ残ってますが・・・


>>ハヤテ殿
皆さんフォッケを始動されたようで、私もむずむずします。 が、最近我ながら目に余るお手つき状況ですので、出来の良いキットで工作は全くのストレート、別売デカールで趣向をこらすべく検討中です。 もうちょっと悩みます。


公試
>>kpfw殿
まだまだ工作が続きます。 これまでのところ全体の1/3くらい出来たかなあと思ってます。 塗装はまだ先ですが、我ながら楽しみです!

>>taki殿
やっぱし昔のキットなんであっちもこっちも物足りず追加工作があちこち必要です。 ほぼ30年前の記憶では、スジ彫りを入れればパーフェクトなキットだったんですが、昔の記憶は相当美化されるようです。 でもこれが結構楽しいです。 


hagu
こんばんは。

機体下面の緻密な造作もただただウットリです♪

実際、大変な作業かと思いますが完成が楽しみです。

フォッケの方もワクワクしております♪










公試
>>hagu殿
実際たしかに大変なんですが、いまのところ楽しさが勝っていてなんとか前に進んでいます。 
フォッケはそろそろ・・・

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