After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
寒い日が続きますが、朝・夕は日が長くなってきて、早朝出勤時のつらさは大分ましになってきました。(ちなみに毎朝5時40分に家を出ています)

F-1は相変わらずちまちまとスジ彫りの最中です。 就寝前に努めて作業していますが、寒いとの眠いのと手戻りで、1日4,5本、長さにして8cm程しか進みません。 8cm/day=3.33mm/h=0.0555mm/min=0.000926mm/sec! ゾウリムシでももう少し速いかと。 

なので、F-1の現況はパスとしまして、お店巡りを記します。
関東地区出張があったので、これ幸いに横浜地区の大型店に行ってきました。

「B's Hobby 港北ニュータウン店」です」。 お店のHPには『充実の商品数と首都圏最大級のプラモデル売り場面積を誇る』と謳ってありますが、どんなもんでしょうか?

さて場所ですが、新横浜から地下鉄で北に4駅?の「センター南」駅、時間にして10分位で、これは出張者が立ち寄るには非常に良いところです。 「センター南」の「センター」とは何を意味するのか、関西の田舎者にはさっぱしわかりませんが、地下鉄の駅前には百貨店があって、丘陵地で、ニュータウンで・・ というところでした。 神戸でいうとちょうど西神のような町でした。

駅からは徒歩10分という看板に対し、実測ちょうど10分!偽り無し。 ニュータウンの中にその店はありました。

1階が本屋、2階が模型屋です。 最近は大型店に慣れてきて「めちゃめちゃ広いやん!」とびっくりすることはありませんでしたが、さすがに広いです。『首都圏最大級のプラモデル売り場面積』かどうかはわかりませんが。 

品揃えも充実です。こんなの見たこと無いというのはありませんが、漏れなく揃ってるという感じです。 プラ材や塗料は抜かりなし、洋書も揃っています。 但しレジンキットは扱っていません、デティールアップパーツも若干少なめです。(あくまで店の規模に対しての相対的なもので、充実には間違いありません)  西宮のガネットや、大阪のホビーランドのようなマニアックさはありませんが、いかにも大型店という品揃えです。  

持ち時間1時間、いろいろ目移りしたんですが、結局、ミニクラフトの1/144 ブルーエンジェルス仕様のコンステレーションを買いました。 このコンステレーション、結構良く見るキットでいつも欲しい欲しいと思いながら(どうせ作らんし・・)となかなか踏ん切りがつかなかったすが、3バリエーションも置いてありまして、そのうち珍しいブルースの仕様を買ってしまいました。  コンステレーションにはレベルのニューキットがありますが、ここはあえてブルースということでミニクラフトを。 そんなに悪くないんでしょ?ミニクラフト。

店内には完成作品のギャラリーコーナーもありまして、マスターモデラー誌に掲載された作品が多数ありました。 さすがにすばらしい仕上がりでゆっくり拝見したかったのですが、残念ながらタイムアップとなりました。

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さて、今回の遠征の成果、ブルース・コンステレーションについて。

いつもの如く、大きな出張鞄でお家にお持込みし、家族皆さん就寝後、自分の作業コーナー(あくまでコーナーであって部屋ではない)で、いざ開陳!

蒼いパーツ、かっこいい! 流麗なボディー、いかすう! でもってそのボディーが、なんと、つるつる! 動翼部を除いて一切モールドなし! ひえー。
貴様、剃毛フェチか! あるいは極めてレアなアメリカ人「日本の尼さん」フェチか!(どっちもそんなの聞いたこと無いですが)

びっくりしました。 エアライナーキットのバリエーションだからでしょうか。

F-1のスジ彫りから離れて・・と手にしたキットでまたスジ彫りとは。 ちょっときついなあという感じです。  ネットで調べるとそのほかにもこのキットにはいろいろ問題ありそうです。 あえてレベルとせず、ミニクラフトとすることはなかった、特に思い入れもなくてぱっと見かっこいいなあというだけな私には。というか、ミニクラフトは、もはや用済み・死に体なんでしょうか?知らぬは私ばかり??

というわけでしばらく(?)熟成させます。

 


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【2008/02/27 08:03】 | 模型-雑
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どうしたんでしょうか?憑かれたように更新しております。  といってもどんどん進捗している訳ではなく、今週末は仕事なんで今のうちにと。 

主翼を取り付け十の字となりました。

DSC00658.jpg


主翼は前縁フラップも後縁フラップもないので、貧弱でかっこ悪いです。


スジ彫りはこのアングルから見える範囲はわりと簡単なんですが、胴体下面に往生しております。短い線が多くて、微妙な線幅の差異や、わずかな平行の乱れによりなかなかピシッとした感じになりません。

こんなところに地雷がうまってたかという感じです。ここが一つ目のヤマ場・ふんばりどころになりつつあります。

スジ彫りの方法ですが、道具はカルコと、西宮市の有名模型店取り扱いの「ガイドテープ」です。 
その昔はプラ板を短冊に切って両面テープを張って、というのが一般的なガイドの作成方法であったかと思いますが、その状態が出来上がっているという有難いテープです。 自作のガイドの場合は縁がよれてきたりテープの粘着力が落ちてきても、もったいないというか面倒くさいというかで、しつこく使いまわした挙句、線がふにゃってしまうという失敗をよくしました。 
この既製テープの場合はどんどん新換えしていけますので失敗が減ります。 以前の太い幅のものに加え、最近は細い幅のものも用意されています。 リベットを打つ際にも便利です。 テプラのテープを使うというのもありましたが、透明な分、こちらのほうがベターです。というか最近はテプラのテープ自体を見かけません。 
なんか宣伝臭くなりましたが、それはそれは便利なんです。

一方のカルコは何の変哲も無いカルコです。 ホームセンターで数本組みで2,3百円で買ったものです。 
その昔は(←そればっかし)、Pカッターをグラインダーで削った自作工具が模型誌で紹介されていて、グラインダーなんかある分けない自分はどうすりゃええねん!と憤慨しつつ、そのままのPカッターで運河彫りしたものです。 挙句に、曲線には、鉄筆の先を尖らして使え、なんて書いてありまして、言われるまま文房具屋で買いました、鉄筆。 
鉄筆!ガリ版印刷の原稿を書くのに使ったアレですわ。 今の若い人にはガリ版印刷なんて分からんでしょうが。(これを読まれている方は、ふんふんとうなづかれるおっさん(失礼) ばかりでしょうが) 今となってみれば、Pカッターと言わず、最初から針系でよかったんじゃないの?と思います。 カルコでなくても、コンパス針でもミシン針でも硬くて(磨耗しにくくて)、剛性のある(びびりにくい)針をピンバイスでチャッキングすればそれでOKです。 

写真1枚きりで、恨み節がだらだら続きました。 この写真のあと、左舷の補助エアインテイクのスジ彫りをしました。 なんとかそれらしくできました。 また後日。

大手メーカーの新キットは当然のこと、簡易インジェクションでもすっきりしたスジ彫りが当たり前の今、スジ彫りなんか消えゆく技で、私自身10年ぶりくらいになります。 リニューアルされる可能性のない古いキットを作る場合にかお呼びでないです。 

以上、おっさんのくどい昔話でした。





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【2008/02/20 09:38】 | 模型-F-1
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taki
ははははは 笑っちゃいました。私も同じような
道をたどりました。Pカッターなんて近所の
ファンシーショップ黒田には置いてなかったし
目立てやすりでこりこり溝掘ってましたよ。
リベットはコンパスで打ってました。

デザインナイフというのを手に入れて切れ味に
驚いたのも懐かしい話で、今でもかなりの作業を
デザインナイフ1本でやってます。

ピンバイスを手に入れたのもかなり後になってか
らで、いつも針を焼いてプラを溶かして穴を開け
てましたね。いやー、なにもかもが懐かしいです。




公試
>>taki殿
私の場合、Pカッターは中学、ピンバイスも中学のころでした。
デザインナイフはずっと遅くて30過ぎてからだったと思います。 確かに今はほとんどデザインナイフですねー。 しょっちゅうグサッとささって(必ず左手人差し指)、マスキングテープをバンドエイド代わりにしています。

とにかく今と比べて圧倒的に情報が少なく、今にして思えば騙されてばかり (というと言いすぎですか )でした。


kpfw
ウンウンと頷きっぱなしです(笑)
道具だけはいろいろ持ってるのですよね、ほとんど使わない、いえ使えない物ばかりですが・・・(汗)
キットのほうも10年前の割と合わせのいい物でも隙間作っちゃう腕なので最近作に逃げている軟弱者です。

スジ彫りもほぼ終わりでしょうか?お疲れ様です。
後半戦も頑張ってくださいね。


公試
>>kpfw殿
キットも道具も買って手元におくことが目的になってたりしますね。
スジ彫りは、寒い中相当がんばっているつもりなのですがなかなか進みません、今週末はべったり出張仕事もあったりして、2月中には無理です。 結構おもしろいんですけどね。


ハヤテ
うんうんと頷けちゃうから笑っちゃいます(爆)

しかも道具にプラモメーカーのマークがあるだけで
普通のメーカーの品の10倍の値段になるのもいかがなものかと(爆)

因みに目立てヤスリは今だ現役であります(爆)


公試
>>ハヤテ殿
確かに星が二つつくと高いですねえ。 たいしたもんです。

目立てやすりは私も現役です。 ちょっとのうねりをごまかしたり、深さの浅い端っこの部分をもうちょい彫ったりと。 


ラッキーユダヤ
細かく手が入っているので今後の工程が楽しみです(笑)

ジェットの場合、プラ板の活用頻度が高いですね、パテ修正と共に必須な工作技術になりそうです(汗)

気分転換のつもりでハセ48T-4ドルフィンにも手を着けてしまいました(大汗)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
週末出張仕事で放置しておりました、申し訳ないです。
見ての通り主翼がついたんですがまだまだこれからです。プラ板工作も今後、延々続きますんでよろしく。

しかし「ドルフィン」ってよく知らんのですが、誰がいつ命名したんでしょうか??ちょっとちがうなあという感じです。  まあ最近の自衛艦「ひゅうが」「そうりゅう」も別の意味凄いですが・・・


g_scotch
なかなかいい感じですね。フラップは当然下げ状態で付けられるんでしょうね。なんかワクワクします。人ごとながら完成が楽しみ。機体は迷彩にされるんでしょうか・・
それはそうと、この手のうんちく話、大好きですよ。わたしもその昔(笑)Pカッターの刃先を溝が細くなるように砥石で砥いで使ってたもんです。素人が砥ぐもんだから刃先が歪になっててそれゆえラインが歪んだりしてよく失敗しました。今はもっぱらケガキ針を使用しています。押す部分がプラ製の押しピンの針(プラ部分を破壊して取り出します)をピンバイスにセットして使用しています。ものぐさ者にはこれが一番使いよいです(爆)


シミソ
ジェットですか~。苦手です(笑)
でも昔は作り倒したんですけど最近は作っていません。

次期祭り連絡です。

「Bf109祭り」ではありがとうございました。
さて次期祭の要項ができました。
ご参加の有無にかかわらず「Bf109祭り」にご参加いただいた方々にお知らせしています。
お時間があるようでしたらまたお気楽にご参加ください。

http://simiso21.cocolog-nifty.com/

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前回記したとおり、エアインテイクを着けましたので載せておきます。 えらく密なピッチで更新を重ねてます。 (8)となりましたが、きっとこれが(40)くらいになったらば完成するんでしょうか?

なんかぱっとしない写真ですが、
DSC00654.jpg
以前に記したとおり、インテイク基部(というか付け根というか、センターライン側)にあるスリットはプラ板にて再現しました。 形状的な再現度はともかく、すっきりとした仕上がりを目指したんですがその点では自分的に及第点です。

インテイクの内面に補助エアインテイクが見えていますがこれはプラッツの別売デカールです。 元々インテイク外面用のデカールを、左右を入れ替えて内面に使ったという訳です。当然、内面につかうと長さがあまるので少しずつ詰めています。 また、そのままでは黒色の線が目立ちすぎるので、デカールを貼った上から、軽く白色を吹きました。
で、結果はどうなのかというと、まあまあです。可もなく不可もなく。 ふうーん、という程度ですかねえ。(おかしい・・)

形状的な再現度という点では、ちょっと省略をしています。 
口で説明しずらいんですが、キットはインテイク部品が上・下共、まっすぐ後ろに延びていますが、実機は、上面はまっすぐ、下面は胴体のふくらみのカーブに合せて外に曲がってます。 なのでキットのインテイク部品をカーブ形状に削ればいいんですが、付帯作業といいますか、これに伴って本来は中に隠れる部分が外面に出てきます。 読んでてなんのこっちゃさっぱり判らんと思いますが、書いていてもどう書いて良いやら。 でもって、実はスリットも曲がっているんですが、これは私には無理!と判断し、スリットまではまっすぐ、その後ろから曲がっていく、としました。 以上の状況は言葉では説明しずらいです。 下の写でもよく解らんですね、はい。
DSC00657.jpg
最初にスリットはすっきり云々と書きましたが、なにやらカスがつまって見苦しいですね。実物はもう少しマシと言い訳しておきます。

最後になりますが、インテークはもうすこし頑張るべきだったかと思います。 奥を覗き込むと補助エアインテイクの向こうに中途半端なダクトがのぞいてちょっと萎えます。 が、まあ、よしとします。


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【2008/02/19 00:10】 | 模型-F-1
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あんまし進捗ないんですが。 前回の記事でコックピット後ろの部品がついていたことに気づかれた方ももしかしたらおられるかと思いますが(←いや誰も他人の愚作をそこまで見てないって)、つけました。

もともとのT-2では前後のキャノピーをつなぐ部分ですが、F-1ではそのままの形状で金属化され内部に配電盤かなんかが収まっています。 単座化するにあたりキャノピー形状を見直さなかったことからF-1は後方視界が優れない、と、しょーもないところで評価を下げてしまったわけですが、屈折したイチ飛行機ファンとしては猫背気味のラインがまたかっこいいです。 ちなみにステルス技術研究機「心神」は、このキャノピーを流用している、とのこと。 これまた猫背ラインがかっこいいです。

前置きが長いですが、
斜め前から見た絵です。
DSC00652.jpg
パネルに補強のリブが11本プレスされています。 キットは3本か4本しか(←忘れた)モールドされていないので、一旦削り取り、0.14mmのプラ板を細切りし貼り付けて再現しました。 結果的にいうと、厚みはともかくちょっと幅が広いです。0.14mm×0.3mmの部材があればベストだったんですが、たぶん0.3mm×0.3mmより細いものは無いようなので自分で、厚みを優先してプラ板からの細切りとしました。 アップでみると中央付近の部材がささくれだってみっともないです。 なんとかします。

インテークがまだついていませんが、この後つけました。 出来た部品はどんどんつけていこうというスタンスです。 追っかけ写真を載せます。

コーナー部のRのついた板もつけました。 若干Rが大きいような気もします。

結果論になりますが、リブについてはベースとなるプラ板に溝を掘ったうえで、Φ0.3mmの丸棒を埋め込みで貼り付けたらば太さ・幅・丸み具合がベストのものになるかと思います。 私はこれでもうええですが。

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やたら寒いのではかどりません。 就寝前、「一日一部品!」的にちょっとでも模型を進めてから寝ようかとすると、体が冷え切って寝付けなくなります。 昼間も窓が開けられないのでエアブラシ塗装が出来ません。  

この冬は寒いです。 実は寒さは例年通りで年をとったということでしょうか・・



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【2008/02/18 07:38】 | 模型-艦船
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ろどす太
シート後方のパネル、いいですねぇ。個人的にはF-1のディテールの中でかなり好きな部分です。レジンパーツがあったとしても、やはり自作に勝るものは無いなぁと・・・毎回刺激を頂いております。「一日一部品!」は私も密かに目標に掲げてはいるものの・・・未だ実現に至らずであります(笑)


公試
>>ろどす太殿
よく見えるパネルなんでちょっと手を入れました。 が、シートやキャノピーであまり見えなくなるんだろうとは思います。 
F-1といえばこの補強リブと補助エアインテイクですよね!? 

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製作状況ネタをちょっとお休みして, 資料編です。

前回記事に頂いたコメントを受けて、製作の参考にしている資料などを記します。

 
リタイアしたての現用機ということでネットに多数写真があり、参考になります。というか、書籍としては後述の世界の傑作機「T-2」「F-1」位なんでネットの写真がメインです。


1) まずは、ろどす太殿から紹介のあったwebshotにアップされた「kokufan」という方のF-1写真集です。
http://rides.webshots.com/album/553285509suXcNp?start=0
山ほどあります。主翼・機体下面のパネルライン等、他では見られない写真も多く、臓物に手を出さない限り、必要にして十二分です。


2) T-2/F-1についてまとめられたサイトです。 デティール写真も沢山載せられてます。
http://homepage3.nifty.com/T-2FAN/index.html


3) これは学校で教材として各部を開放した状態のT-2のようです。 見なくていいものを見てしまったという感じです。
http://hekaton.haun.org/photo/20050822_T-2_teikyo/index.html
特にガンベイやらエンジンベイの構造等、びっくりの写真満載です。 どう活用するかは別問題です・・


4) 航空自衛隊の「浜松広報館 F-1」で検索すると、機首の機器パネル、コックピット後部の電子機器ベイ(私が再現しようとしている部分)、エンジンパネルを開いた展示中のF-1の写真が沢山引っかかります。 
但し、展示の具合によるのか、皆さんの写真のアングルが大抵同じようで、なかなかかゆいところに手が届きません。 コックピット後部の電気機器ベイのその後ろの、M61のドラム部分についてはほとんど写真を見かけませんし、エンジン周りについても真横ばかりで、下から舐めるようにとった写真があれば・・・ という感じです。
同広報館には、レーダJ/AWG-12、射出座席ES-7J、ロケット弾ポッド、エンジンTF-40(アドーア)なんかも別途展示されているようですが、これらについても、どの方も「こんなのもありましたー!」という感じの単発写真が専らで、残念ながらモデラー粘着気質的にあらゆる角度から撮った写真というのは見つけられていません。 「ならばお前が行って自分の気の済むまで撮れ!」・・・ その通りです。


F-16やF-4の機首レドームを開いたレーダ再現モデルに憧れるのですが、どなたかF-1で参考となる写真をご存知ないでしょうか? 胴体は貼り付け済みですがまだ間に合います!
M-61のドラム部分についても、写真が揃えば今から無理矢理切り開きますんで。 


5) 書籍は「世界の傑作機116 T-2」 と「世界の傑作機117 F-1」くらいです。 国産の超音速機なんで、世界にもっと知らしめるモノグラフでもあればと思うのですが今更むりでしょうねえ。 飛行教導隊のアグレッサー仕様のT-2や、記念塗装のF-1なんかは、まとまった資料があれば海外の方にもうけるんじゃあないかと思うんですが、残念です。
こてこてのデティール満載ではありませんが、組み立て途中の機体の写真等、出来上がった機体の写真では分からない部分の写った写真もあり役立ちます。

模型製作とは直接関係ありませんが、記事では元司令・現軍事評論家の佐藤氏の欠陥機扱いにはちょっと納得いきませんが(きっと、実際を知らぬものが口を挟むな!とか、人命がかかっているんだ!と一喝されるでしょうが)、総じてどれも面白いです。

6) 模型誌では、何度と無く作例として採りあげられ、モデルアートの秋山氏の空自機の連載等もありますが、「これは!」というものにめぐり合えていません。 その中で、先日購入したホビージャパン78/12が古いですがまとまっていました。

7)モデルアート別冊 三菱T-2/F-1 (スーパーディテールシリーズNo.2) [1985/6] というのがあったようですが、見つかりません。 スーパーディテールという言葉に惹かれますがどんなもんだったんでしょうか??

8) イカロス出版の「航空自衛隊T-2/F-1(自衛隊の名機シリーズ(4)) 」については、模型製作的にはイマイチなんでパスしました。

9) その他の航空雑誌については 2)に 一覧がまとめられています。
  http://mitsubishit-2.blue.coocan.jp/t2gsyoseki1-n-2.htm


最後に、繰り返しになりますが、欲しい写真はほとんどネットで集まります。 便利な世の中になりました。 それがどう活かされるかは、くれぐれも別問題です。





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【2008/02/14 08:01】 | 模型-艦船
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ラッキーユダヤ
確か私が中学1年の頃、「次期FXはF-15」という報道があり、
「日本の防衛事情はどうなっとる!」と嘆きかけたところでT-2の存在を知りまして、
「うむ、メツブシ(=三菱)ならよかろう」と妙に納得したものでした(笑)

何しろ当時の私のヒーローはF-86Fでしたから(爆)






公試
>>ラッキーユダヤ殿
さすがに同世代、当時のFXはF-14,15,16の三つ巴から14,15の一騎打ちで盛り上がりました。 私はもちろん可変翼+ぶっといフェニックス6発のF-14が一押しでした。 
ちなみにこのF-1、発売は記事中の8)からするとおそらく79年初め頃?だったのかと思います。 確かT-2もF-1も買いました。 30年弱を経てまた同じものを作るとは、進歩がないというか、人生愉快ですなあ。


公試
なぜか、ここ最近、エロサイトのコメントがつきます。 記事を投稿したらつきます。 その度ごとに投稿元を着信拒否にして、コメントを削除していますがそれでもなくなりません。 記事中の単語から性癖を読まれているのでしょうか??

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3連休でありました。 真ん中の日曜日、県内のスキー場へ家族で日帰り遠征。 土曜日夜からの雪で、朝の往路はひどい目に遭いました。 南北の高速道路が朝閉鎖されていたので一般道で北上、小さな峠でチェーンを巻いて徐行していたところ、前方でランクル1台がカーブで雪壁に突っ込んでおりました。 (その後除雪車に引っ張り出してもらえたようです) その後すぐ100mも行かないところで、自分が雪上の北欧ラリードライバーもかくやと思わせるような派手な尻振りを演じ、ションベンちびりそうになりました。 さらに、ナビにだまされて冬季閉鎖の道に誘い込まれあやうく八甲田山雪中行軍の悲劇となることろでした。 

何とか10時過ぎにスキー場に到着、霰の降るあいにくの天候でしたが子供は楽しめたようでまあ良かったかなあと。  翌日、月曜はあったかくて晴れ渡り、行く日を間違えたなあという感じです。

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本題、MitsubishiF-1に戻りまして、胴体の貼り付けのあとは士の字を目指しますが、本機はオールフライングテールの水平尾翼ということで、水平尾翼は後付け、目指すべきは十の字ということになります。

主翼を取り付けるまえにやらなければならないことは、スジ彫りです。主翼をとりつけてしまうと作業がしにくくなる主翼下面、胴体側面は十の字の前にやっておく必要があります。

で、主翼の下面の状況です。スジ彫りはこれでほぼ終わりです。白いプラ板の細片はフラップ駆動機構のふくらみです。 前縁フラップは、上下で平面形状が異なる為、下面で胴体側を彫り込む必要があります。 手前の左翼だけ終わっています。 (前縁は折れ曲がるだけで隙間を作らないので前縁スラットではなく前縁フラップが正?)
DSC00648.jpg
パネルラインはこれくらいのようで、あとはちょっとリベットを打つくらいです。 上面はまだです。
胴体側面です。 胴体断面がかなり四角いので筋彫りし易いです。 インテイクは内面塗装が出来ずまだつけていません。 ガンベイはまだすっからかんです。 M-61はF-104かF-14あたりのデティールアップパーツで良いものがないか物色中です。
DSC00649.jpg


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全面筋彫りは、これまた10年ぶりくらいで緊張します。 道具はカルコを使ってます。機体が小さいので、ハセガワのエングレーバーを使うまでもないです。 

目標は2月中の十の字です。


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【2008/02/11 22:58】 | 模型-F-1
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taki
うわっ翼もバラバラですね。

私が作ると、エアブレーキも閉じるし
キャノピーも閉めるし、脚ドアも閉めるし
で、用廃棄が展示されているようになりますが
こりゃ動きが多くて期待出来ますね。
エルロン替りのスポイラーも開けてはいかが
でしょう。ここを動かしてるのは未だ見たこと
がないですよ。


公試
>>taki殿
「スポイラーもを動かしてるのは未だ見たことがない」!! そうですか、誰もやったことないですか! 激しく心を揺さぶられます。 そうですか、そうですか・・ 
しかしスポイラーを動かして翼に穴が開いた写真はどこかで一度見たきりで、ちょっと資料に不自由しそうです。 資料が揃ったらば挑戦してみたいと思います。

脚のドアは通常駐機状態では閉まっているので、無理やりオープンにすべきか迷ってます。 (というか、パイピンングが面倒くさそうで)




kpfw
スジ彫りきれいですねぇ・・・
どうやったらこんなにきれいにできるのでしょう?
接着面のスジ彫りの再生でもなかなかうまくできません><
道具はしっかり持ってるのですけどね(汗)


公試
>>kpfw殿
スジ彫りに関しては、ひたすら集中、失敗したら潔く埋める の繰り返しです。(写真の主翼下面でも2箇所ほど失敗し彫りなおしてます)  なんかお役に立てることを書けたらいいんですが、難しいです。



ろどす太
スジ彫りがきれいですね。私はいつも修正で収拾つかなくなります・・・。
M61ならレジンパーツでありそうですね。楽しみです。
ちなみにこういうものを↓見つけちゃいました。
http://rides.webshots.com/album/553285509suXcNp?start=0
資料としては完璧かも・・・とにかくもの凄いボリュームです。
デモフライトでの動翼作動状態の画像もあるようです。
F-1の画像でここまでまとまったものは初めて見ました。


公試
>>ろどす太殿
えーっと、スジ彫りをほめられると、褒め殺しのようで居心地が悪いです・・
webshotの「kokufan」という方の写真ですね、実は私も発見し活用しています。コックピット周りやら脚周りやら、すごいです。 多量過ぎる!ので、工作する箇所にあわせてダウンロードしています。
同じ方のF-2の写真もびっくりします。 いつか・・・ 


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なんと続けざまの製作記(5)、気合入ってます(?)

インテイク周りのスリットに疲れ、別パーツに手を伸ばしました。 排気口です。
右がキット、左が手をいれたものです。 16枚の可動板を0.14mmのプラ板で作りました。
IMG_0001.jpg
やはりアップはつらいです。こうやって見ると小さな部品の大きさがそろってないです。まあメタリックグレイあたりの暗い色になるので目立たないはずですが気が向いたら直します。これをもう一つ作ります・・・


さて、昨日雪の積もった関東地区へ出張してきました。
昼に横浜について午後仕事の後、帰りの新幹線をちょっと遅らせ横浜の中古模型チェーン店に行ってきました。 場所がかわり店の雰囲気も変わりました。こじんまりとしたアットホームな雰囲気です。

横浜駅から徒歩で13分位かかります。ちょっと遠いです。 寒い中、てくてく歩いて店に向かう間に尿意を催し、店についた早々「トイレを貸してください」とカミングアウト。店長さんはにこにしながら「今日は寒いんでねー、いいですよ、どうぞ使ってください」と! なんとありがたいというか心温まる対応。有難うございます。 心置きなく・・させて頂きました。

こうなると手ぶらで帰るわけにはいかん、のですが、出張鞄が小さくキットを収める余地がなかったので、資料本を探しました。 月刊模型誌のバックナンバーが揃っていたので、製作中のF-1の資料を物色しました。 
MA、HJ、MG、航フ、なんかをいろいろ見ていたんですがホビージャパンの78年12月号が一番まとまってたんでこれを購入。 ニューキットとして登場時のものです。 キットレビュー(当時の目ではほぼ文句なしの秀作との評価です)、実機のクローズアップ写真、鈴木幸雄氏の72図面等、F-1がメインです。 鈴木氏の図面は世界の傑作機にもありますし、また実機就役から間もない時期なんで内容的に特にどうこういうものではないんですが、72というスケールがありがたいです。 (世界の傑作機の図面はノンスケールです。スケールのない図面は所詮ポンチ絵です。 拡大・縮小コピーで何とかできないことはないですが、文林堂の編集者の方には是非御一考頂きたいところです)

この1冊じゃあ申し訳ないので、もう1冊、帰りの新幹線用に86年頃のMGを1冊買いました。実は85年頃のをレジに持っていったところ、「これは高いですよ、よろしいですか?」と店長さん。 なんと3000円、確かに新幹線の3Hの為としては高価に過ぎるので、86年頃の千円のものに代えさせていただきました。 どこまでも暖かい対応、有難うございました。 また今度、暖かい日に、大きな鞄をもって伺います。





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【2008/02/05 07:59】 | 模型-艦船
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ろどす太
立て続けの更新ですね♪進捗、毎回楽しく拝見しております。F-1のノズルの雰囲気満点!この重なり具合・・・恐れ入りました。まさにあの非力な(失礼)アドーアのノズルそのものですね。もう完璧にツボにハマりまくりであります。今から完成後のノズル周辺を勝手に妄想しております(笑) 出張お疲れ様でした。私は職場が関内ですので、ややニアミス気味だったかと(笑) こちらはずっと風邪気味でA-7ちょっと止まってます・・・。


公試
>>ろどす太殿
順調な更新もそろそろ息切れしそうですが、ろどす太殿のツボにはまりニヤリという感じです。 

非力、非力といわれるアドーアですが、本家(?)Jaguaではそう問題視されてなかったのかなあと思います。 高速性能が欲しい、そのための高翼面荷重を逆手にとってシースキミング飛行時の安定性を得る というT-2/F-1の設計・開発思想が、支援戦闘より要撃に重きをおきがちな運用者のニーズとずれがあって、ないものねだり的に非力と言われたのではと思います。 (← ともっともらしく語るおのれは何様のつもりじゃあ!) 

関内ですか、まさに首都圏、そちらはいろいろお店があっていいですねー、まあ買うより作れ!と言われそうですが。


taki
関東出撃お疲れ様です
私も川崎から平塚まで広く
神奈川で仕事してますよ。

F1 72とは思えない密度に
なってきましたね。
この調子で最後まで突っ走って
ください。



公試
>>taki殿
関東に出向くと、人の多さと女子高生のスカートの短さにびっくりします。よくもまあ皆さん正気を保ってられるなあと。
 
F-1、72ジェットで何が出来てどんな風になるか暗中模索の試行錯誤でして、しばらくはあちこちつまみ食いを続けるつもりです。 読み物としては楽しいかも。


ラッキーユダヤ
ジェットの場合、インテイク周りのDUPが出来栄えを左右しそうですね。

参考になります(笑)




公試
>>ラッキーユダヤ殿
72の、ジェットの勘所というのが難しいです。 
皇軍機の末裔ということで、暖かく見守ってやってください。

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先日写真の無かった胴体の貼り付けです。 1/31に決行しました。 胴体塗装の邪魔になるインテイクのベーンを切り飛ばして根元の部品だけ接着しています。
IMG_0004 (3)


胴体下面はやはり微妙に段差ができたのでパテ盛りしています。
IMG_0005.jpg
前脚室はキットパーツをそのまま使用。余力に応じてパイピング等を行うつもりです。 前脚室の後ろ、白い部分はスリット構造をプラ板でそれらしく作りました。 右胴体と隙間が。これから埋めます。
でもってインテイク自体は以下の通りです。F-4ファントムに似て上下にスリットがあります。キットでは凸線モールドがあるのみです。 今回これの製作を始めるにあたり先達の皆さんはここをどうされているものかいろいろ見て回ったんですが、1)プラッツのデカールを使う 2)塗装 3)汎用のエッチングを貼り付ける 等されているようです。
F-4のスリットモールドを移植したらどうかと考え、手許のフジミファントムを見ると、なんとデカールでした、残念。ハセガワファントムはストックにありません。もしかしたら使えたかもしれません。 まあここはチャレンジと、プラ板で作りました。
IMG_0002 (1)
前後をパテで均すなどもう少し工作が必要ですが、案外うまくできたと思います。
内面がまだ仕上がっていないので胴体への接着は未だ出来ません、来週の連休には接着したいと思っています。

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週末終わり。 あちらこちら試行錯誤しながら製作を進めています、全体としてはなかなか進みませんが、ブログ的にはこれも一興かと。 (最近お堅い製作記が続きますなあ・・)


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【2008/02/03 19:15】 | 模型-F-1
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ハヤテ
ああそうなんだ(納得)

このジェットはコクピット内がよく見えそう、
超絶デティールの腕を思う存分振るえますね♪


公試
>>ハヤテ殿
ええ、そうなんです(??)♪
このキットはなにぶん古いんで、自分の好きなように出来ます。 このまえのタミヤのメッサーとは大違いです、どちらが楽しいかというと難しいですが。 まあ、いろいろやってみるつもりです。


kpfw
凄い細かい作業ですね><
でも仕上がりがとてもきれいで素敵です♪
この後どう仕上がっていくか楽しみです。
頑張ってくださいね^^


g_scotch
ジェットもやられるんですね。
わたしも現在、トムキャットとファントムとハリアーをコックピットまでは作っています。そこからなかなか進みません。トムキャットあたりが継続の可能性大ですが、なにせパーツ数がやたら多く(ハセ72)、先行き不安です。
カッコいい機体楽しみにしています。頑張って下さい。
わたしは相変わらずメッサです。F-2がそろそろ完成いたします。


公試
>>kpfw殿
「この後どう・・」という点については、いろいろイメージというか妄想はふくらんでいるのですがまだ自分でもよくわからんです。 久々にスキーをしたら思った以上の斜度で結構スピードがのってきた、どうする俺?という感じでしょうか (うまく伝わらんですね) 


公試
>>g_scotch殿
Mitsubishi F-2ならぬBf109F-2、欠かさず 見てますよー。 しっとりした塗装の仕上がりに、びびってます。 墨入れやらウェザリングに逃げがちな自分とは次元が違います。

このF-1は自分にとっても10年ぶりくらいの72ジェットです、去年9割くらい進めた48のF104は20年ぶりくらいの48ジェットでした。  ジェットは計器一つとってもどうすればそれらしく仕上がるか、難しいです。頑張ります。 

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製作記(3)ということで、一見気合が入っているようで実は口先だけの更新です、写真はありません。

昨日1/31をもって胴体の左右貼り付けを敢行しました。 ほんまにええのん(本当にいいのか)? そんなにバタバタせんでええんちゃうの(いいんじゃないのか)? と自問自答ののち、ままよ、というか、えいや というか貼り合わせました。 

このハセガワ72のキットはそろそろ齢30年のベテランというかロートルというかでありまして、突っ込みどころ、もとい要デティールアップ箇所が多々あり、下手するとずるずるだらだらになってしまいます。なので、一つのマイルストーンとして「1月中の貼り合わせ」にこだわり敢行した次第です。

胴体貼り付け前にと考えていた1)コックピット、2)コックピット後ろの機器室(機器は未だ)、3)インテイクの奥側がほぼ出来たのでそうそうびびるほどのこともないですが、若干の不安要素としては前脚室、及び主脚室でありまして、後から「プラ板で組み直しておくべきやったー」と後悔しないかと。 まあそのときには無理無理何とでもなるし、どちらも駐機状態ではカバーが閉なんで見えへんし ということで。

接着自体は何のことはない作業でした。フツーです。 隙間がとか段差がというようなことはありません、ベテラン・ロートルでもしっかりしています。
 
   貼り付けて早速不安が。  機首におもりは入れませんでしたがよかったんでしょうか。


胴体を貼り合わせたことで、操縦席後ろの機器室の続きが出来ます。 それから胴体の筋彫りにも着手できます。 少しはアクセルを踏んでいけるでしょうか。

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Making "Mitsubishi F-1" -3 Hasegawa 1/72

I glued the right and left parts of the fuselage.


その他;

 



世界の傑作機は「B-36」でした。 本機は第2次大戦初期に計画され、実際に45年の9月にロールアウトしたということで、丁度「富岳」のカウンターパートになるかと思います。4列の星型エンジンを6発というのも似てます。 かたや設計途中で挫折、かたやほぼ戦中のロールアウト、当時のアメリカの国力・技術力には驚かされます。 

世傑


本機は当時のコンベアらしい、どんくさい設計ですが、(その後のB-58やF102,106はすこぶるかっこいいですが) 上述の「ワスプメジャー」3800hp!!や、昇降式の砲塔等メカ的にも面白いところがあります。 本書ではその辺があまり触れられてなくてちょっと残念でした。

キットは、モノグラムの72はリタイア後のボケ防止というかプラモデル人生の「あがり」とことでひとまずおいといて、現実的なところでホビークラフトから144が出ています。
B36B箱絵
 が、144でも全長35cmと巨大で発売時にはびびって買えませんでした。 しなしながら今店頭で見つけたらばグラっといってしまいそうです。

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他人の褌で相撲を取るがごとく、中身のない、「1/31に胴体を貼り合わせた」という足跡を残したいがためだけの更新でした。

 




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【2008/02/01 07:50】 | 模型-F-1
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