After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
奥さんが風邪で臥せっている折、子供が急に高熱(39度!)を出し、すわインフルエンザかということで仕事をお休みし病院やら子供の送り迎えやらに奔走(というほどでもない)しました。

それでも昼間は暇なので模型をいじっておりました。という訳で、珍しく週の真ん中での更新です。

で、メッサーですが、リベット打ちも終わり士の字にしました。
DSC00588.jpg

でもってどんどん行けとばかり、塗装を始めました。

塗装の過程を、という話もありましたので少しちまちま記すこととします。

道具はクレオスの0.2mmエアブラシと、万年皿と、シンナーです。 万年皿は必須です。 ランナーの切れ端でビンの塗料を攪拌してそのまま塗料を少量皿に移して希釈します。 ずっと以前、ランナーで攪拌することについてごみの混入リスクをもって否定的な雑誌記事を見たことがありますが自分にはちょうどよい方法です。 シンナーは、先のとがったスチレン製?の容器に移しています。肝心の先が写ってませんが。 塗料を希釈するのに、シンナーをスポイトで移すより手っ取りばやいです。 
DSC00589.jpg
少量の塗料を希釈して、エアプラシのカップの底に1mm程度入れ、使い切ってはまた希釈し、入れて吹くという繰り返しです。シンナーはガイアのものを使っています。匂いがマシだからです。後先になりましたが、塗料はクレオスです。 リターダは、現状の方法で不便を感じていないので使っていません。

でもって、下面色を7割程吹き終わりました。
DSC00591.jpg


胴体側面もだいたい吹けました。
DSC00590.jpg
ちなみに期待の傍らにあるのが、切れ端ランナーの袋です。ランナーは使い捨てとするので、日ごろから作り置きしています。

ごくごく当たり前の方法でしょうか。 自分の気づかないノウハウがどこかにありましたでしょうか? ちなみに今回キャノピーは訳あって後付けです。

ちなみに子供の熱は単なる風邪だったようです。一安心です。


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【2007/11/29 16:28】 | 模型-Bf109
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kpfw
こんばんは。
こういう解説ありがたいです。他の方の塗装方法とても興味深いです。
参考にさせていただいて自分に合った方法を見つけたいものです。
ランナーのかき混ぜ棒、いいアイデアですね。タミヤのかき混ぜ棒を使っているのですが長いので混ぜるのにはいいのですが置くとひっくり返る・・・何度塗料を飛ばしたことでしょうか(笑)
次の工程も楽しみにしています。


ハヤテ
公試様はキッチリとした性格なんですね、
見習わなくてはと思いつつも大雑把な性格は
簡単には治りませんね(汗)

リベット打ちもキッチリとしていながら速い流石です。
しかも早くも塗装に入られたのですね。

因みに私は爪楊枝の持ち手の方をを塗料出しに使ってます。
シンナーは内蓋に三角の穴を開けポタポタとやってます(笑)


ランナー
シミソ
ランナー保存派であらせられますね!
私も保存派です。
特に航空機の主翼部分のところの長い直線ランナーは喜々としてとってあります(笑)

やはりリベットを施してあると精密感が増しますね。



公試
>>ハヤテ殿
 残念ながら、きっちりはしてないです。 あまり後先考えずにできそうなところを作っていくので手戻りが多々あります。  たとえば、下面色を吹く時点で脚カバーや落下タンク工作が出来てりゃいいんでしょうが、とか、まだ計器盤・シートを後回しにしたままである とか。 ( この結果、キャノピーは後回しとなっております;)
 シンナーはエナメル、アクリル(ほとんど使ってないですが)を含めて、ポリ容器に移しています。 ちゅっ、と言うか、ぽたっというか なんかその注ぎ具合が気に入ってます。


公試
>>シミソ殿
>翼部分のところの長い直線ランナーは喜々としてとってあります(笑)
うひゃあ、まったく同感であります! 枝のないまっすぐなランナーを見つけると儲けたような気になります。 まっすぐできっちり丸いランナーフェチです。


公試
>>kpfw殿
私もタミヤのかき混ぜ棒を買って使っていたのですが、高いし、手入れが面倒で現在は使ってません。 ランナーは使い捨て出来るのが利点です。 また、部品の無くなったランナーがどんどん片付くので箱の中も片付きます。 kpfw殿もランナー保存派、いかがですか;

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久々の?お店巡りです。というのも、神戸三宮に新しいお店がオープンしたのです。


ジョーシン三宮店の5,6,7Fがホビー関連のフロアとなり、先週金曜にオープンしました。プラモデルは6Fです。ちなみにジョーシンは関西資本の家電量販店で阪神タイガースを応援しています。どうでもいいですか。

かなり広いです。うーん、尼崎のTamTamより広いか。品揃えもこっちのほうが充実してるなあ。どれ位かというと、難しいところですが、アンリミの72研三があって、あの方が製作中のTOKO72のキングコブラがあって、艦船ではシールズモデルを扱ってて・・というくらいです。かなりのもんです。

帰宅途中のサラリーマンだらけです。 傍らのおっさん(わしもおっさんやって)がおもむろにアカデミー72の零戦を確保します。何故にアカデミー?? そっちが零戦ならこっちはAFVクラブの1/100のF-14じゃ!(これは先に出たMig25と同様のはずれでした) 別のおっさんはAFV?ならばわしはドラゴン72フンメルでどうや! ついでにアリイ32のトヨタS800(これは元々どこのキットですか?)もつけたるわー っと煽られて作りもしないものを買い込みました。それも安くて小さいものというあたりが小心者であります。

幸いにも、探していたハセガワの48フォッケA-8と、P-39のRAF版はありませんでした。逆にほっとしました。

書籍では「世界の傑作機」が揃っています。ジュンク堂三宮店以上? 大日本絵画の書籍も軒並みあります。エアロデティールは袋に入っていないのがいいです。

アイリスやクイックブーストのレジン、エデュアルドのエッチングなんかもそこそこありました。

三宮駅からも近く、広くて素晴らしい品揃え。こうなるとユザワヤ三宮店はいよいよ模型はやめですかねえ。アクセルワークも辛いですねえ。
品揃えの似たTamTam尼崎も足が遠退きます。 それにしても模型人口って増えてる訳でもないのに大型店出店ラッシュとは。無論うれしいんですが、ちょっと複雑です。



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【2007/11/26 22:28】 | 模型-雑
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ラッキーユダヤ
心温まるお話、とても面白くていいですね(笑)

アカデミー零戦オッサンその他の方々とのバトルの下りでは思わず吹き出してしまいました(爆)

ともあれ、駅から至近の場所にいいお店ができてよかったですね(笑)

たまにはお子さんを連れて…なんていうのもアリですか?(笑)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
子供と一緒に というのは一つの理想形でありますが、 模型屋に行くのが専ら会社の帰り道、もしくは休日出勤の帰り道なのでなかなか成りませんです。  休日によく行くSATYにあった模型屋は残念ながら閉じてしまいました。
が、後継者育成については諦めたわけではなく、また後日、記させていただきます。

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鋭意109Eを製作しています。 といってももっぱらリベット打ちなので、見ていてあまり面白いものではありません。  

よって、今日は塗装の目論見を記します。
E型は機首を黄色く塗った塗装がもっぱらですが、今回は奇をてらって全然違う塗装を探して、ネットで下図を見つけました。
(ネットからひらったものを転載して問題ないか??)

109E.png


東部戦線の機体ということです。よく似た機体が、コーエイのBf109の塗装例を集めた本にも載ってました。 まるで後期のGかKのような格好よさです。

で、問題は白縁のついた数字と、部隊マークと、帽子のパーソナルマークです。勿論デカールが無いので今回、初めてデカールの自作にトライしてみます。 といっても白地が印刷できるアルプスのプリンタはありません、我が家のプリンタはエプソンのインクジェットです。
ここで、最近買った品を使用してみます。インクジェットで印刷できる白地デカールです。

白地デカールと、インクジェットで滲まないようにするスプレーです。
DSC00585.jpg
デカールはA4が3枚で千円です。スプレーは800円、計1800円はまあまあの値段でしょうか。

で、パワーポイントでデータを作って印刷してみました。上一列が作例です。下はタミヤの付属デカールです。
DSC00586.jpg
白縁は、地の色を印刷することにより表現しようとしています。
塗装・マーキング手順としては、1)下面色を塗装 2)デカール貼り 3)スプリンター塗装上面色をデカールの際まで塗装 4)モットリング塗装 となります。

DSC00587.jpg
アップで見てみたところです。なかなか綺麗に印刷されています。帽子なんぞ自画自賛の出来です。

ポイントは印刷した地の色と、塗装するスプリンター迷彩色の差異です。これが近いほど楽ができます。様子をみて地の色を調整して最終版を作ります。

準備は着々、あとは、機体のほうを急ぐべし。

以 上


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【2007/11/25 00:31】 | 模型-Bf109
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シミソ
これは良いものですね!
なるほど、直接手書きするより各段良いではないですか。

この帽子のマークはスペインのB~D/Eに書いてあるのをみたことがあるような無いような・・。



公試
>>シミソ殿
手書きのできない私の守備範囲を広げてくれるのではと期待しておるのですが、ホントにうまくいくかは貼ってからのお楽しみです。


ハヤテ
話に聞く自作デカールですね。

羨ましい(羨) PCオンチの私には到底不可能な作業です(ヘタレ)




ラッキーユダヤ
うわ~すごいですね、聞きしにまさる出来栄えで感動致しました。
でも上手くいったなぁ~と喜ぶ公試様のお顔を想像するのが一番楽しいですね~(笑)

私は計器盤、すっかり忘れておりました(汗)




作左
こんにちは。
ほぅ~~、こりゃいいですね。
デカールのためにアルプスはな~
と、常々思っておりましたが、これで解決かも。
印刷具合もピシッとしていていいですね。
データ作りが大変そう(笑)


公試
>>ハヤテ殿
つかったソフトはパワーポイントの図形描画機能なので、エクセルでも同じことができます。 色もRGBで調整できるのでかなり近似できるのではと思います。 とにかく、なじみのないレタッチ系・イラスト系のソフトではないので、それほど敷居は高くないと思います。 って、うまく貼れてから言え と。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
うまくいったなあと、エエ歳したおっさんがにんまりしています。

尚、肝心の機体は、計器盤とシートは後付けとしてどんどん組んでおります。 


公試
>>作左殿
やっぱしアルプスのプリンターってハードル高いですよねえ。 金・銀は無理ですがそれ以外は、この白地で工夫すれば何とかなるのでは と思います。 まあ、結果を見てからの話ですが。 

データは、取り込んだ絵の上にトレースする要領で書きますので、絵心は必要ないです。 思ったほどのしんどさではありませんでした。


taki
私もこれ使いましたよ。
何とか使えます。
平面に貼る分には問題なかったです。
ただ、私は定着スプレーの変わりに
クリアーを吹きましたけど。




公試
>>taki殿
takiさんが既に使われたのならちょっと安心です。 が、「なんとか」というあたりに、微妙に不安をのこすのですが・・

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えー、本日はいつもこのしがないブログを見て下さっている皆様へのお礼であります。

実は、このブログでちまちま製作状況をのせていた「雷電」をJMCにエントリーしていたのですが、本日2次セレクションを通過した旨、葉書が届きました。






届いた葉書には50名の方の名前がつらつらとありまして、その中に私の名前が! 11月5日に2次セレクションということでしたが、いつまでたっても何の連絡もないので、やっぱし甘かったかとあきらめかけていたところでありました。

この「雷電」はここに記したとおり、コックピットに手を入れて、リベット打って、エンジンを自作してという意欲的というか風呂敷広げ過ぎなスペックでありましたが、何とか完成までこぎつけられたのは、ひとえに暖かい励ましの言葉や、褒め殺し下さった?皆さんのおかげであります。

本格的に製作を始めたのは、1年前、ブログを始めたばかりの頃であります。 右も左もわからない駆け出しのブログに最初にコメントを下さったあの方、同時期に雷電を製作されていて大いに触発下さったあの方・この方、製作のヒントを下さったかの方、いつもコメントを下さるその方、皆さん本当にありがとうございました。


最後に、この1年、部屋にこもりがちな私をいい意味でほっておいてくれた奥さん、子供達、本当に有難うね! (夕方、会社に2次通過を電話連絡してくれた家族にケーキを買って帰りましたとさ)


ちょっとクサイ、あつかましい、大げさな 内容でありました。 
が、改めて、有難うございました。 m(_ _"m) 



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【2007/11/19 22:08】 | 模型-雑
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kpfw
おめでとうございます!
次は最終審査なのでしょうか?
あのすばらしい作品が間もなく各誌に^^v
楽しみにお待ちしています。


-
ありがとうございます! 2次をもって一応入賞、11/30日に最終審査 をもって各賞の選出ということです。  望外の通過で浮かれています、名前だけでもちろっと載れば十分です (名前じゃわからんですか)



ラッキーユダヤ
そうですか~、おめでとうございます(笑)

あの雷電はとても思い出深いので、是非誌上掲載されてほしいですね。

ひょっとして、コンペ仕様だったのでしょうか(笑)?





公試
ありがとうございます(笑) 名前と小さな写真がチロリと載れば..

コンペ仕様! 確かにあれだけが気合入っていて、その後の機体は、テンションが落ちているのは否定しようがないです、メッサーもお手軽仕様やし。  
尚、”コンペティツォーネ”のほうがカッコいいのでそう呼んでください。


ハヤテ
おめでとうございます。とりあえず入賞はゲット、

未だかつて雷電にリアルなエンジンを乗せた作品は無く、
素晴らしい各所のデティールと塗装表現、
かなり良い所までいけると思います。

楽しみな結果を期待します(祝)




公試
>>ハヤテ殿
ありがとうございます、おっしゃるように企画というかネタとしてよかったのかなあと思っています。  一発屋というやつです。


シミソ
JMC入賞おめでとうございます。
JMCはかなりハードルが高いコンテストでありますので
素晴らしいことですね。

「Bf109祭り」御参加者若干名おられるようです。
祭り管理者ビビるの巻(笑)


公試
>>シミソ殿
ありがとうございます。 よりいっそう模型道に精進いたします。
で、Bf109祭りのサポート、沢山のエントリー(←まさにシミソ殿の人徳かと)で大変かと思いますが宜しくお願いします。(私の場合は完成は公称12月末ですが・・・)


hagu
JMCご入賞おめでとうございます♪
やはりよい模型を作るにはよい家庭環境が不可欠でもありますね。。
私はほったらかしにされすぎて、存在を忘れられているのではないかと
時々不安になります(爆;)


公試
>>hagu殿
ありがとうございます。 最近いい気になって引きこもり時間が増加気味であります・・・

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祭りに乗っかってメッサーを作ることにしました。
遅作故、どうかなあとも思うのですが、なにせ大好きなメッサーですので、後先のことはあまり考えず。

手元には40過ぎのおっさんの例に漏れずハセガワの32、48、ファインモールド、エレールの72がありましたが、どれもそれなりに時間がかかりそうなので、敢えて、蜜柑山をそのままに、新たにキットを購入しました。すぐに作れそうなタミヤの48、E-4/7です。
これまで48,72いずれも買ったことすらなかったタミヤのメッサーですが、実に素晴らしいキットのようです。

どう作るかですが、エンジンを仕込むのは無理としても、遅作で全くのストレートも、ということで、取り合えず?リベット打ちを始めました。

主翼上面です。まだ片側は手付かずです。
DSC00584.jpg
 
胴体は左右共、垂直尾翼以外ほぼ出来ました。実は胴体はリベットを打つ前に接着済みです。

DSC00583.jpg
 

のこり、主翼上面片側と、主翼下面、水平尾翼です。リベットのほかは、シートベルトとブレーキパイプ程度のつもりです。 このペースで12月中で仕上げたいと思います。(ほんまかいな)

その他はしばらくお休みです!


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【2007/11/18 17:35】 | 模型-Bf109
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ハヤテ
流石綺麗なリベットラインですね。

丁寧な工作以上に公試様の機体塗装を楽しみにしているんです。

出来れば塗装工程を細かくUPして頂けると嬉しいです(願)



公試
>>ハヤテ殿 
うわー、困りました。塗装については、特別なところは無いんです;
先に言うと、クレオスのコンプレッサーと0.2mmエアブラシとMrカラーというクレオストリオで、シンナーは最近は臭さ低減のためガイアのものを使用、リターダは使ったことなし、マスキングはもっぱらタミヤのテープ・・・ フツーで申し訳ないというところです。 が、自分の塗装方法が世間一般に正しいものか、載せてみることにします。(まだちょっと先です・・)


ラッキーユダヤ
着手されましたね~、待ってましたリベット全開ですね~、流石ですね~(笑)

私のリベットなんぞ、ケツの青い駆け出しのようなものですね~(爆)

生命力溢れる打ち込みで感動致しております、見やすいようにスミ入れされているのでしょうか…?

リベット工程はシンナー臭が漂わないのでいいですね(笑)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
着手しましたとも! リベット打ってます!  一通り打てたところでエナメル青で墨入れして様子を確認しております。
おっしゃるとおり、リベット打ちはリビングで奥さんの話を聞きながら、テレビをちらちら見ながら作業できる、家庭内平和に有難い工程であります。



シミソ
しまった!油断していたらリベットを打たれて
かなり進んでおられるではないですか!
私はリベット打ちができないので他のところで誤魔化していますが
いつかはチャレンジと思いつつ過ぎてゆく日々・・・
(あれ?このセリフ1回書いたかも?笑)



公試
>>シミソ殿
へっへっ、 なんとか年内に完成させるべく、鋭意努力中です。 リベット打ちははだんだん慣れてきました。 雷電のころの倍のペースで片付いています。 最近は、時間対効果の高い工作ではないかと思えてきました。


hagu
ああっ!憧れのリベットがここにもっ♪

自分ではどうしても上手く打てないリベットは。。人様の造作を見て

楽しむものだと開き直っております(笑)

しかし。。美しい。。


公試
>>hagu殿
お褒めの言葉有難うございます。 今回は追加工作は最小限として、リベット・塗装でごまかす?所存です。 この休み中には何とか士の字に・・

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前回スプリンター迷彩まで進みましたが、今週は主脚を作りました。主脚はもっさりしていて悩みどころでありましたが、ババ手(方言)としてハセガワのマッキMc205のパーツを流用しました。 両者は別機でありながら、タイヤのサイズも脚柱の形状も非常に似ています。よく見ると微妙に違ったりしますが、まあいいです。 

せっかくのマッキからパーツを取ることについては、実はこのマッキは切り貼りしてG.55を作ろうとして挫折したもので(むちゃする)、小物パーツだけが残っておったので、問題ありません! 
DSC00577.jpg



似たような一枚。
DSC00578.jpg
ちょっとアップし過ぎました。非常に辛いです。
脚カバーは下半分はキットのパーツを削り倒したもの、上半分はプラ板です。 ブレーキパイプは復元機には再現されておらず詳細不明、後日の再現を期す としてパスしております...自分としては1週間で主脚をものにした?ということで満足です。
 
とまあ、結構進んだと言ってよいのでは。 で、ここまでくれば、そろそろ寄り道をしてもよいかと。

「えー、マルヨンもフレッチャーも放置してるし。青葉も控えてるんちゃうの?」の声を聞き流し、ここはやっぱしメッサーでしょう!!
DSC00581.jpg
詳細はおって。


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【2007/11/11 22:09】 | 模型-Fiat G.55
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kpfw
こんばんは。
フィアット、やっぱりこの塗装はいいですね。
見慣れたイタリア塗装と全然違って新鮮です。
いよいよラストスパートでしょうか?頑張ってください。

いよいよ公誌さんもメッサー祭り参戦ですか。頑張ってください~


hagu
こんばんは。フィアットの独特の迷彩、初めて拝見しました。
いよいよメッサーも始められるのですね~心待ちにしておりました♪私は。。すでに受け狙い路線で脱線しております(笑)


だむだむ
こんばんは。
脚まではえましたねぇ~
キットの脚では、トホホな感じなので真鍮工作・・・・
なんて期待していましたが、やっぱ考えることは同じ、
ハセ205からの流用ですねっ。
パット見た感じは同じなので、違和感なしです。
でっ
本当にラストスパートですね!頑張ってくださいですぅ~



ラッキーユダヤ
先日、模型屋さんでマッキの箱を手にしましたが、迷彩に恐れをなしてそっと戻しました(笑)

今日(11日)の東京地方は夕方から雨模様となり近所の縁日に艦隊出撃命令が下っていたんですが急きょ取り止め…

そして艦隊は仮眠…となれば一気に仕掛かり中の天山を攻めるしかない、という事で天山の細々した作業を進めておりました(笑)

そうですか!メッサー突入されますか、嬉しいですね~(笑)

欧州枢軸国の権威であらせられる公試様のメッサーが見られるんですね、勉強させて下さい(笑)

青葉はまだUPしておりませんが、左右舷側と甲板の接着を行いました。

ハセの青葉は微調整しないとクセモノに化けますね(笑)





シミソ
え!メッサ-やられるんですか!?
「Bf109祭り」に御参加どうですか?

G55も基本塗装まで終えられたんですね。
この塗装はスーパーモデル1/72の箱絵と同じ部隊でしょうか。
G55と言えばG50が・・・放置したままです(汗)



公試
>>kpfw殿
いよいよラストスパート、G.55の製作状況を注視してくださっている全国約3名位(実数)の御声援を背にがんばります。
が、脚がつくととたんに遅くなります。自分でも十分自覚しているんですが、次に目がいってしまって・・・


公試
>>だむだむ殿
御期待には副えません!金属材料は大の苦手です。
「ぱっと見違和感なし」 有難うございます。そのお言葉で十分です。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
貴殿に煽られてのBf109であります。 下手の横好きで、年内の完工目指してがんばります。(といっても ストレート・追加仕様無し のつもりです・・) 
 


公試
>>シミソ殿
「Bf109祭り」先程エントリーしてきました、ボチボチ行きますんで宜しくお願いします。
>スーパーモデル1/72の箱絵と同じ部隊でしょうか。
上記モデルを持ってないんでよくわからんのですが、似たようなスプリンター迷彩で、機首下面が黄色かったり無かったり微妙に異なるバージョンがあるようです。 G50、忘れていませんので!



シミソ
「Bf109祭り」にエントリーありがとうございました。
既に完成されている猛者もおられますが、ユルユル祭りなので
じっくりと作りこんでください。
>G50、忘れていませんので!
ギクッ!

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久々に更新します。 更新せぬままカウンターが回る様に良心の呵責を覚えておりましたが、Fiat G.55にて更新します。


滞った言い訳を連ねますと、1)風邪:なかなか治りません。夜、風呂からあがって寝るまでの間にごそごそする時間が大幅に制限されてしまいました。2)仕事で研修に行ってました。この年で新しいことを覚えようのははなはだ難しいことです。 研修の成果はというと、「果たして俺はいい年こいて模型のブログをちまちま記している場合か?」と反省する程度にありました。

で、研修であおられた熱も引いたところで・・  

G.55が結構できてきたので、最近はわずかの時間をこれに集中しています。前回は下面を塗装したところでしたが、今回は上面スプリンター迷彩を施しました。
DSC00570.jpg
イタリーンな迷彩です。地中海に面した山々の地肌のサンド、とオリーブの木の薄緑、こげ茶は・・・ よく解りませんが、3色迷彩です。この機体はさらに暗緑色が部分的にあって4色の塗り分けです。 薄緑がちょっと鮮やか過ぎるように見えるのは気のせいです。主翼の塗りわけに間違いがありますが、このキットを買った方くらいにしか解らないと思うので黙っておきます。ウエザリングが汚らしいのは途中状態と言い訳しておきます。  ところどころ塗装が小さく剥げています。パーツを洗浄しなかった報いか、食いつきが悪いです。  


DSC00575.jpg
プロペラは黒色にこれから塗る必要があります。キャノピーは摺り合わせが面倒なので開状態とするべく切り離しました。


見せる程でもないコックピットです。エッチングの計器盤がいかにもエッチング然としています。(が、暗くて見えませんですね)
DSC00576.jpg
   

裏返って脚庫です。前回からリブを追加してそれらしくしました。尚、リブは間引きしていますので、間違っても参考にはなりません。
DSC00571.jpg


これからいよいよ小物となります。一番の関所であります。もさい主脚柱やら頭が痛いです。 

----------------------------------------------------
付録の零戦その2を入手すべくモデルグラフィックスを購入したところ、来月号の予告に「G.55」の名前が挙がっていました。魚雷を抱えたタイプでありますが、自分が製作途中のキットについて、素晴らしいライターの方の記事が出てしまうのはちょっときついものがあります。え、そうなの?とか、うわーこりゃ凄いわ、というのを見てしまうと駄作をちまちま続ける気がそがれそうです。よって来月号が出る前に、駆け込みでもうすこし進めるつもりです。

ここまでのところで、このキットには1)主翼が厚過ぎる、2)機首がイマイチかっこよくない という減点箇所があり、ちょっと気合を入れて修正しました。その他に大きな?ところで3)脚庫からエンジンが見えるように塞ぎパーツをやめエンジン後部を追加、したり、小さなところで、ア)機銃の置き換え、b)尾翼端部の薄々化、c)計器盤前のフードの追加、d)排気管周りの修正等手を加えました。 これらに対しライターの方はどこまで、どの程度手を入れられるのか、非常に楽しみでかつ怖いところです。




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【2007/11/05 16:23】 | 模型-Fiat G.55
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-
私もいい年こいてチマチマ模型ブログを記していますが、

「こんな事やっとる場合か」と「このペースでエエんじゃ、リラックスが大事」の両極に挟まれて逡巡すること数知れず…

今のところの結論はブログやっていてよかったという事ですね(笑)

他人様と比べて一喜一憂…することもありますが、私の場合は「いかに少年時代に戻るか」がメインテーマなので、

現実社会とは切り離して勝手に楽しんでおります。

そしてそれを許してくれる家族に感謝を忘れず(製作が滞るのが常ですが)、と公試様もおっしゃっていたではありませんか(笑)

塗装の加減が勉強になりました、メッサーに取り組むにあたり大変参考になりました。

どうもありがとうございます(笑)





だむだむ
こんばんは
G.55、とても良い感じに進んでますねぇ~
各アングルからの画像を見ると、本当にイタリア~ンな飛行機ですね
再度、惚れましたょ・・・・ハァ~ト
でっ
完成までもう少しですかね?・・・・期待していますねぇ~!

自分が制作の際には、公試さまご指摘の機首の形状・
脚庫のリブ補強等々参考にさせていただきます。
・・・・・って何時になるかですが(苦笑)

モデグラの次号予告、先程確認しました。
なかなかイタ機が雑誌に載ることなど無いので、
来月もモデルグラフィックス買っちゃいそうな予感です。
またまた、楽しみがふえました・・・・・(笑)



公試
>>ラッキーユダヤ殿
かなり洗脳がかった研修でしたが、1週間で洗脳は解けました。 「まあ、ええやん」が現在の心境です。 

>そしてそれを許してくれる家族に感謝を忘れず
そうでありました、日々感謝が肝要です。 最近は子供に「お父さんはプラモばっかり」と半分呆れられています。 子供にも訴えかける作品づくりが今後の課題です。

メッサー楽しみにしています。 成る程、E3ならばシンプルな塗りわけで勝負が早そうですね。


公試
>>だむだむ殿
読み返してみると「イタリーン」になってました。恥; 
出来はともかく格好いい機体です。ビバ・イタリアーノ!

>完成までもう少しですかね?
甘!そんな風には行きません、大抵この7合目辺りで他が気になりだしてしまうのです。 が、ここは辛抱、がんばります。



ハヤテ
ライターの事なんぞほっときましょう。
作品は人それぞれですし、彼らは飯の種です(笑)

しかし流石に綺麗な塗装をされますね、羨ましい!
私もメッサの109G-10を作ろうという暴挙を
犯そうとしておりまして、機体塗装にビビッてます(汗)







公試
>>ハヤテ殿
普通は雑誌で予備知識を仕入れてからキットを作るじゃないですか。 今回は順序が逆なんで正直かなり不安です。
しかしながら、「作品は人それぞれ」という言葉には救われます、成る程、ありがとうございます。

末期のメッサーはツボであります。G-10大いに期待しております! 

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