After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今回はネタです。

ネットで、見事なエアライナーを作ってられる方のブログを拝見していて、自分もいつか作ってみたいなーとあこがれていたのですが、まあ、どうせここで一つ箱を開いたところで何が変るわけでもあるまい、と。とりあえず在庫の一つを手にしてみたわけです、それがタイトルのA319です。

A319は欧州のエアバス社の製造する双発ジェット機です。ボーイングでいうと737クラスになります。(ここまでは間違ってないですかね;)キットはレベルの144です。144ですがそこそこ大きくて、全長20cmくらいです。

さて、旅客機キットはまず窓をふさぐことから始めるようです。(最近知りました)

旅客機キットでは一般に窓が開口されているのですが、平滑な胴体を優先しデカールで表現するのが普通のようで、不要な窓はパテで埋めます。

で、私もポリパテ(もっぱらタミヤパテのお世話になっていて、ポリパテは年に1回使うか使わないかです)を内側から塗りこんで埋めました。
DSC00560.jpg


さて、これを上から見ると、
 DSC00562.jpg


うわー、キショー!触ったらションベンちびりそう!
 
とまあ、それだけのネタでした。 

いずれ(いつ?)ぼちぼちと作るつもりです。

 


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【2007/10/23 16:32】 | 模型-エアライナー
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hagu
窓は先に塞ぐのですね~勉強になります。
均等に並んだ白い突起は・・何に例えたらいいのか悩んでしまいます(笑)でも、触ってみたい不思議な誘惑にも駆られます(爆;)


公試
>>hagu殿
私も途切れ途切れに勉強しております。 
ちなみに、苦瓜(ゴーヤ)の表面のような感じです。 背中がぞわぞわっとします。


StabatMater_9
お久しぶりです。
むにゅむにゅっと出てきたパテ、何かに似ていると思ったら昔の富山で作られていた漢方薬の丸薬ですね。
これをヘラで取って平らな板の上で転がすと正露丸のような丸薬ができるヤツです。
パテでやる人は居ないと思いますが(^_^)
旅客機>
私も過去に一機だけエアフィックスのデハビランドコメットを作りました。2機目の1/72のB777(胴体だけでも60cm以上)はコクピット塗装で止まっています。
これからどのように進展されるか楽しみです。


公試
>>StabatMater_9 殿
こんにちは、(私自身ちょっと放置気味でお久しぶりであったりします)
1/72のB777とはすごいですね!確か777は双発ならが747と同等の全長のはず。 その72とは。.. 私はまずもって箱をおうちに持ち込めそうもありません。  
尚、これからの進展は全くもって未定です。

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Fiat G.55の続きです。 他は放置プレイ中です。 
表面が綺麗に仕上がってつけるべきものは全てつけた、というわけではないですが、勢いづけで塗装にかかりました。

ドイツの下面色を使って下面色を吹きました。 
DSC00568.jpg
 脚室が汚らしいですが、後でリカバーするとして、今日はここまでです。  

吹き付け塗装工程が全体のボトルネックとなっています。GSIクレオスの吹きつけということで、臭くて・うるさいため、週末にしか作業できません。 自室はなく、寝室の一角が、自分のコーナーであるため、平日奥さんが寝ている横では、塗装、モーターツール作業は出来ないためです。臭くない塗料にして、筆塗りとすれば平日でも塗装工程を進めることができるのでしょうが。

補 記;

雑誌の処分(その2)を実施しました。前回はマスターモデラー20冊でしたが、今回は、同じくマスターモデラー22冊と、アーマーモデリング33冊の計55冊です。AM誌も時々特集が面白そうなときに買っていましたが、いつの間にか溜まっていました。 前回の経験で、1冊20円で千円になればいいやと。ブックオフにて2300円になりました。 これを原資に、子供の本を3冊買いました。55冊を売って3冊買う。なんのこっちゃ。

以 上 



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【2007/10/21 17:25】 | 模型-Fiat G.55
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ハヤテ
下地が効いてますね、とってもいい感じに見えます。

私も主にクレオスを使っていますので、
やはり家族には気を使わなければなりません(汗)
乾燥速度を考えたら仕方の無いところかもしれませんね。



公試
>>ハヤテ殿
ありがとうございます。ちょっと下地を隠しすぎたかなあという感じもしないでもないんですが、墨入れしたらまた変わってくるかと思っています。
クレオスの、吹き付けた途端に乾くスピードがすきなんですが、自分には気にならない匂いが家族には全く不評です。



hagu
うちでは押入れの「丸」をどうにかしろと迫られておりますが
読み込んで状態も悪く値段がつくかどうかも怪しいです(汗;)
しかし55冊が3冊とは。。でも御子息のために役立てば本望ですね♪



ラッキーユダヤ
スミ入れされたらグッと引き締まりますね。
とても参考になります(笑)

やはり塗装に関しての悪戦苦闘はどこのご家庭も同じなんですね

確かに子供の頃は筆塗りでしたから、その頃に比べて高度な塗装を実施するわけでして、
当然、周辺環境には配慮が必要となりますね。

子供さんの本が購入できましたか、模型本も役に立ちますね(笑)





公試
>>hagu殿
じつは55冊のうち6冊は傷みがあって対象外とされました。結局持ち帰るのもなんなんで、引き取ってもらいましたが。(でも店頭にならぶんじゃあ・・) 一番いいのは、子供が欲しがってくれることなんですが、こればかりはありえません。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
子供の頃は、親に気付かれぬようレベルカラーの臭気を消すことに苦労しました。 30年経ってもやっていることは同じです。

模型本は役に立ちますとも! 20冊買うとポイントで子供の本が1冊買えますんで。(違うか)


kpfw
こんにちは。
うちのブログへの訪問ありがとうございました。
まだ仕事途中ですので他のエントリーを拝見出来ていないのですがこの1枚の写真を見ただけでも丁寧な仕事が見えます。
いろいろ教えていただく点が多々ありそうです。
今後どうぞお付き合いのほどよろしくお願い致します。
取り急ぎ足跡を


公試
>>kpfw殿
わざわざのコメント恐縮です。 貴殿の精力的な製作活動、いつも感心しきりであります。 ちなみに完成に向けての歩みが極端に遅いブログです、御容赦下さい。

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どうも前回(7)をとばしたようですが気にせず(9)ということで。 
めっきり涼しくなり作業がはかどります。?

Fiat G.55なんですが、おおよそ形が出来ました。なにやら汚らしい写真ですがいよいよかっこええです。
主翼に機銃・ピトー管を付けました。なにやら「おまえはタイフーンか?」というような迫力の機銃フェアリングで、一気に「戦闘機」の面構えになりました。
 DSC00567.jpg

機銃はすっかりその存在を忘れておりました。図面を見ていて、あっそうかと思い出し、そんなパーツあったっけ?とランナーを見ると、もにょもにょしたパーツ群の中にありました。まあ、主翼前縁とはフィットせず、砲口は作り替えが必要と、いちいち面倒くさいキットではありますが、それぞれにパーツ化はされております。


イタリア機というと、オープンコックピットの一風変わったスタイリングやに思われがち?ですが、こいつは薀蓄ぬきでカッコいいと思うのですがどんなもんでしょうか。(汚らしい途中状況というのは勘弁下さい) 
 DSC00564.jpg


下面です。一層汚らしいです、冷却器がつきましたということです。(冷却器本体は奥まって暗くてみえません)
 DSC00565.jpg


最後にこれは、珍しいBf109とG.55のミステル、ではなく、バッタの交尾でもなく、単に大きさ比較のため、上に109を乗っけてみたものです。さすが大戦後期の機体、でかいことがお分かりいただけるかと思います。(比較モデルを務めたBf109は9割完成で2年近くストップしています・・)
 DSC00566.jpg


以降、塗装まではよさそうなんですが、その後の脚周り等の残り小物で苦労しそうです。




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【2007/10/15 07:20】 | 模型-Fiat G.55
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hagu
従来のイタリア機とは1線を画する洗練された機体に見えます♪
3式戦に似ている印象ですが、実用上昇限度12500メートルには驚きました。

↑本機の事が気になり先程グーグルで勉強してきました(笑)



ハヤテ
12500M もろ成層圏じゃないですか(驚)
紫電で11000Mがやっとですから、凄いですね。

塗装の下地、流石にツボを心得てますね。
オリーブドラブ系を使われたのでしょうか?




公試
>>hagu殿
DB兄弟のG.55ですので、機首まわりに若干似た雰囲気があるかと。あと長めの主翼とファストバックでしょうか。 
12500mはどうかなーと思います。 結局はDB605次第とじゃないかと思うんですが。 まあかっこよさがいくらかでも伝わればよし。


公試
>>ハヤテ殿
下地・恥ずかし! マルヨンの窓枠を吹きつけていた作業の残り物であります。  


だむだむ
こんばんはぁ~
いつの間にか進んでいますねぇ~
自分は、放置プレイ中ですが、こういうのを見るとムラムラします・・・・
でっ
魚雷は積まないのですね
塗装は、ヤシの木マーク?アクママークどちらでしょう?


公試
>>だむだむ殿
ぼちぼち進んでます。
冷却器1個、魚雷なしです。 主翼下面1式、魚雷、プラ製コックピットが余る贅沢なキットですねー。
G.55はいろいろ塗装パターンがあって楽しいところですが、一番かっこいいと信じる上面3色のスプリンターな迷彩にするつもりです。

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G.55も、もう8回目ながら、それにしてはさっぱり進んでないような・・・ なので、連休中のわずかの前進分を更新しておきます。  

今更ながら、バルクヘッドとヘッドレストとシートを胴体につけました。(これを付けずに士の字まで組んでいたとは我ながらなかなか) シートベルトがエッチングで付いていたのですが、これがなにやら日本人にはわけのわからん仕組みで、どうしたものやら躊躇しておりました。 が、どうやらこういうものらしいということで、そのまま付けました。 エッチングの処理がいまふたつでペーパークラフトみたいですが、まあええねん、ということで。 
 
DSC00555.jpg


続けて、機首周りのごちゃごちゃした部分を作っています。同じDBエンジンのBf109に似たエアスクープが機首の上下に付きます。機首のアウトラインに手を入れている際に削り飛ばしたのでプラパイプを斜めにスライスして付けました。それなりの出来です。

側面のインテークは排気を吸わない様に?排気管の前端まで延びています。そこまでする意味があったかどうかは疑問ではあります。
DSC00556.jpg

  
あと、埋まり気味の凹線をさらえ直したらば、もう下面色を塗っちゃうか!?


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【2007/10/09 10:10】 | 模型-Fiat G.55
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シミソ
画像を拝見するとなかなか難物キットのようですね。
シートベルトはどう装着するのか不思議であります。
前の布?は腹当てのようなものでしょうかねぇ?

インテークはマッキ202も似たような形状ですね。
もっともサンドフィルター付きのほうが見慣れてはいますが。

G55どんどん進めて私のG50製作のモチベ上げてください~
!(他力本願・・笑)



公試
>>シミソ殿
確かになんか解らんシートベルトシステムです。機能が解らん形は不安になります。 ちなみにこれでえーわという踏ん切りはシミソ殿のG.50なんで!
ぱっと見より難物なキットです。(腕が足りんといえばそれまで)
所詮簡易インジェクション、さっさと形にして楽しむのが正しい大人かなあと弱気に思い始めてます。

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久しぶりに飛行機に手を出しました。 放置プレイになりかけていたマルヨンに投資を行い再活性化させました。


停滞の原因は、シートに手を入れるのが煩わしいのと、ちまちましたデカール貼りが面倒なことによるものと自己分析しています。

キットのシートがどういうわけかネットでいろいろ見つけた実機写真と似ていなくって、背もたれをエポキシで、シートベルトを薄鉛板でそれぞれ手を入れようとしたのですが、なかなか似てこない!

そこで、大人モデリングといいますか、お金で時間を買うべしということで、レジンのシートを買いました。



こないだのブログにちょっと書きましたが、2個セットで千円ちょいでした。(メーカー名を失念!) デカールも買わず、デティールアップとは無縁に進めてきたのですが、まあこれくらいはええやろうというか、進捗のためにはやむをえん と割り切りました。

写真は、とりあえず色を置いてみて、所定の位置にセットしてみたところです。フェイスカーテンハンドルは未だつけてません。ドライブラシやらはこれからです。
DSC00552.jpg

それにしても良くできてるなーと感心します。グレーのパーツ段階ではなにやらもこもこしているだけのように見えたのですが、色を塗っていくと、何を再現しようとしていたのか見えてきます。あー成る程、これはバックルですか、等等、実に良く再現されていました。 

後のキャノピーの中に見える削りカスや、前のウィンドシールドが接着途中であることは気にしないで下さい。 なんかシートの塗りわけの墨入れがきつくて塗り絵のようですが、それも気にしないで下さい。


あと、デカール貼りのほうは、なんともならず、苦渋しております。現用機(といってもリタイア済みですが)は久しぶりだったのですが、レシプロ機にはない辛さを思い出しました。

以上、なんかレジンシートで更新一回分のネタを買ったような内容でありました。





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【2007/10/09 07:27】 | 模型-F-104
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ラッキーユダヤ
レジンのDUPをキレイに仕上げておられますね。

私にとっては夢のまた夢、憧れてしまいます(笑)

手元に在庫のT-4があるのを思い出してしまいました(汗)


何はともあれ、もうすぐですね(笑)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
もとのレジンが大したもんであって、私は塗り絵をやっているだけのような。
何はともあれ、先を急がねば!(もうすぐかと問われれば、ちょっと苦しいです)


ハヤテ
Aパーツを生かすも殺すも塗装ですね。
凄くリアルに仕上がってますし、
機体塗装も素晴らしいです。

全体像を各アングルで見てみたいです。





g_scotch
これは48ですか?以前72で作ったことがありますが、あまりうまく出来なかったです。塗装に失敗して中座してしまいました。おとなのシート、いいですねぇ。作品がぐっと引き締まりますね。完成が楽しみ~


公試
>>ハヤテ殿
>全体像を各アングルで見てみたいです
なんと恐ろしいことを! 写真は見苦しい箇所が写らないアングルに限定しております。 写せない(お見せ出来ない)アングルがあるんです。 全体像は今しばらく。


公試
>>g_scotch殿
基本は素組みで、1箇所だけアクセント的にお金をかける(ってそんな大層なもんか?)のもいいかなあと。  おっしゃるようにうまく引き締まればなあと思います。

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(前回の続き)

今月はいろいろ本が出ていました。


3.モデリングマニュアルVOL3 Fw190
ホビージャパンの別冊です。これまで2冊零戦を特集していましたが、今更の零戦ということで購入しませんでした。 今回も今更ながらのフォッケでありますが、何故だか買ってしまいました。 ハセガワのブランニュー48に合せての特集でしょうか、32から72まで沢山の作品が掲載されています。
いずれも素晴らしい作品ですが、私がもっとも惹かれたのは日本が評価用に購入した機体をハセガワ32で再現した作品です。 製作者は若くしてJMCで受賞された方ですが、実に雰囲気があって素晴らしいです。 なんかもって生まれたものの差を感じてしまいました。 無為に齢を重ねた自分を反省してしまいます。
その他、海外の方の作例も3機ほどありました。何故にこうも日本人と雰囲気が違ってくるのか全く不思議です。 普段、各国の国民性(島国根性やら大陸気質やら)なんて聞くと、うそくさー、そんなに違うか!と思うのですが、こと模型製作(敢えて芸術性とは言いませんが)においては、てきめんに差が出ますですね。 作品のうち1機は???ですが、残り2機はすこぶるいい感じです。

久しぶりに、読んでいて無性にフォッケが作りたくなりました。しかし手元のハセガワ32,48はしんどそう・・・



世界の傑作機のスペシャル版 B-17は購入しませんでした。 


その他お買い物; (もうちょい続きます)


4.重巡青葉に備えエッチングパーツを買いました。ゴールドメダル製の帝国海軍重巡用です。ステンレスのもっさりした仕上がりで、最新仕様の華奢な感じではありません。 このもっさり加減が逆にど素人には扱いやすいかなあと。


5.ハセガワ48のF-104Gが完成まであと3歩くらいのところで停滞している原因はシートにありまして、即ち似ていないシートにごそごそ手を入れていたのですが面倒くさいばかりですすみません。 本キットは閉店セールの7割引きで購入したものなのでお金をかけずあっさりと、と思っていたのですが、さすがに堪らずレジンのシートを購入してしまいました。2個入りで千円ちょいしました。 これで何とかラストスパートをかけたいと思います。


以上、安易な更新その2でありました。


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【2007/10/02 15:08】 | 未分類
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シミソ
モデリングマニュアルはまだ未読でした。
Fw190特集ですか。
日本が研究購入した機体だとA-5ですね。
Bf109E-7は作りましたがMe210とあわせて再現したい機体でありますね。
そうなると簡イじゃなくてプラ製のJu87Aも欲しくなります(笑)

国外(ヨーロッパ)のモデラーは内部工作がお約束みたいですね。
あと汚しの仕方が使い込まれたと言うよりも
埃っぽさに重点を置いているように感じます。
個人的な思い込みかもしれませんが、欧米のモデラーは
博物館等の埃っぽい展示物ばかりを見ていて
細部も十分リサーチできるのであのような作風になるのではと・・(爆)

>ゴールドメダル製の帝国海軍重巡用
私も何度かお世話になっておりますが、ややオーバースケールかと思います。
といっても目くじらを立てるほどではありませんが。

色々と入っているので他の巡洋艦も作りたくなりますよ~。


公試
>>シミソ殿
あっちゃらの大げさなウェザリングを嫌う向きも多くあるようですが、端整な半ツヤ塗装+さりげない墨入れ・剥げチョロの日本スタイルばかりも、と思います。かといって自分の作品にどうこうという具体策はもちあわせておりません!
>色々と入っているので他の巡洋艦も作りたくなりますよ~。
これは恐ろしい!が、ペースが追いつかないので大丈夫でしょう。。


ラッキーユダヤ
青葉のEパーツを導入なさるんですね、しかもゴールドパーツ!

私は自信がなかったのでスルーしました(汗)
Eパーツは電探と主砲位でまずは慣れない事には…(大汗)


公試様の青葉、これはますます楽しみであります(笑)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
あのう、褒め殺し、あるいは、プレッシャーには動じませぬ。 ちょいエッチ(ング)路線で行くことは決定済みです。 それよりいつからかかれるか、が問題です。


hagu
私は清潔感のある作品を拝見すると綺麗に作りたくなり
素晴らしい汚しを施された作品を拝見するとリアルさに惹かれ
未だに路線が定まりませんっ(笑)

ただ・・エッチ路線に傾いているのは間違いないようであります(爆;)





公試
>>hagu殿
遅レスというやつで、誠に申し訳ありません。3連休中パソコンから離れておりました。

私の場合は、どうも清潔感のある作品には到達できないような気がしています。 その代替として「欧米か!」っぽい派手なウエザリングを志してはいますが、彫りの浅い日本人顔のせいかそれもままなりません。 難しいですねー。


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そろそろ更新せんとなあ、と思いつつも、模型触れてないし・・ということで、買い物ネタに流れます。(←なんか典型的なブログの末期的傾向のような)

1.まずは雑誌、モデルグラフィックス。
沢山の方が取り上げられており、今更ですが、ファインモールドの72零戦と抱き合わせになっています。「抱き合わせ」は言葉が悪いですか。雑誌/キットのどちらが主/従というわけではないということなので、格好悪い言葉で言うとコラボレーション(赤面;)というところでしょうか。
キットは素晴らしい出来で、なんらケチをつけることろはありません。コックピットで言うと、シートに軽め穴のモールドがあったり、ちゃんと4点支持されていたり、はたまた機銃の尾部パーツがあったり、と48仕様の出来です。 72はコレクションサイズやろうという向きにはしんどいだけの仕様かも知れませんが、出来としては素晴らしいです。
但し、早速作るかというと、それはまず無し。 作りかけも沢山ありますし。 以前スケールアビエーションにスイートの144の零戦が付いていたのは結局作らんかたったし、マスターモデラーにフッケバインが付いていたこともあったような。 結局、付録はなかなか作ることがない というのがこれまでのパターンでありますが、来月号で主翼等残りのパーツが揃えばぼちぼちと。

尚、今回安直な記事で更新しようとしているので、当然のことながら写真はありません!

蛇足ながら、掲載の作例はそれぞれに著名な方の素晴らしい作品ばかりなのですが、トランペッターの32 P-47はカッコ悪いですなー。 作例がどうのというんじゃなくて、キットがカッコ悪い。 レビューでは細部についてはいろいろ述べられているのですが、肝心のこのカッコ悪さについて一言も触れられていないのはいかがなものかと思います。 キットを買わず、組まずにケチをつけるのはいかがなものかと思いますが、作例の数枚の写真ですら隠しようのないこのカッコ悪さは・・
まあ、1万円オーバーの高価なキット故、買われる方は、相当の覚悟か、考えがおありのマニアックな方ばかりと思われますので、あれれ、カッコワルー、聞いてないし! なんてことは無いとおもいますが。


2.電撃スケールモデラー。付録合戦(だから、MGは付録やなくてコラボやって)でこちらはDVDが付録でついてました。空自ということですが、まだ見てません。
こちらも著名な方々の素晴らしい作品揃いです。32の飛燕はDBエンジン付きです。もちろんスクラッチですが、キットの一部かと思うような自然な仕上がりです。手を入れた部分が変に目立ってしまうことがままありますが(←私・・)、なんら違和感のない素晴らしい仕上がりです。 飛燕vsP-51ということで、ドラゴンの32の、これまた素晴らしい作品が掲載されています。 エンジン回りにも手を入れられた作品でありますが、実機の優等生な雰囲気によって、作品まで優等生的でいまイチインパクトに欠けるような、非常にもったいない感じがしました。
48のHe177(こちらもまた著名な方)は、2回に分けての1回め、今回はフリッツXやらがメインで、ちょっと肩透かしでありました。ちなみに独誘導爆弾の解説は大御所の国江氏であります。 

その他にも本誌掲載の作品は(飛行機以外は超門外漢ですが)、いずれも飛行機模型の王道といったかんじです。 最近スケールアビエーションには「なんじゃこりゃ!ちょっと奇をてらいすぎ?」な作品がまま掲載されますが、それに比べると安心して読める一方で、ちょっと刺激に乏しい気がします。 贅沢な悩みかもしれませんが、球筋のよいストレートばかりではなく、SAのような胸元にくるビーンボールも見てみたいです。

以上、安直な更新でありました。
(いやー、毎度のことながら、手を動かさない口先だけの更新は楽ですなー。まさにダークサイド、一度堕ちたら抜け出せないような気がします)





【2007/10/01 08:00】 | 模型-雑
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シミソ
色々と模型誌を買われましたね。
MG誌は雑誌本文が大掛かりな取扱説明書風だったので購入パス。
72零戦もハセガワの在庫がデカール替え戦略に嵌り多数あり・・・(笑)

電撃スケールモデラーは迷った挙句DVD欲しさに買いました(笑)
値段もリーズナブルでしたし、DBエンジンの造形が見たかったのと
2種の無線爆弾を見たかったためですが、何故に一般的なレベルキットじゃないの?です。

作例的にはどれも美しい作品ですが、それだけですねぇ。
雑誌の作例だから仕方が無いのかもしれませんが、遊びが見受けられませんね。

MA誌は昔からあまり変わらないのですが、メーカーの肩を持ちすぎ。
良点のみで欠点は書きません。

MM誌はAFVに偏っていますが、まぁスケール全般を扱っているいるので良いとしても
ライターの質の差がありすぎ?

スケアビは奇をてらいすぎ・・中間レベルの雑誌はないものか・・。
ちょっと前まではどの雑誌も作例も1つ2つはなるほど~というものが見られたんですが最近はどの雑誌も偏りすぎですね。

AM誌は完全に質が落ちましたね。

い、いかん!ついいつもの雑誌攻撃が・・(爆)


公試
>>シミソ殿
>色々と模型誌を買われましたね。
なんだか、手を動かさない分、買い物に走りました。 未だ続きがあります・・ 
そのなかで今月の一押し作品は・・ 次回に続く 

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