After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
三連休にもかかわらず、模型の進捗はありませんでした。というか時間を割けませんでした。 大人の事情といいますか、いや違うな、まあいろいろありました。 来週はまた休日出勤が見えてるし。
人様のブログにコメントを寄せる時間があれば模型をさわれ、というところですが。 10月は頑張ります。


フレッチャーが出来たらば、次に着工したい青葉です。左右に分割された船体と甲板の貼り付けを行いました。
DSC00537.jpg
 机が汚いです。 以上です。
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【2007/09/24 21:05】 | 模型-雑
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XJunで~す
公試様
凄い、青葉、着手ですね。
早くも、船体の箱組完了ですネ。
こうして、画像を見ると、やっぱり、このクラスの全通甲板は独特の魅力に思えます。

こんばんは
シミソ
先ほどは当ブログ御訪問ありがとうございました。
私も遊びにきますと書きながらそれっきりになっておりました。
m(_ _)m
いつでも訪問できるように公試さんのブログを
当方のリンクに入れさせていただければ幸いです。



公試
>>XJun殿
着手というより、現実逃避です。 なんか、あーめんどうな塗装やら工作をさけて、大きな部品をぺたぺた貼り合わせる楽しさに逃げたということです。
このキットは甲板が本当に全通で、塗装しやすそうですね。


公試
>>シミソ殿
リンクの件、有り難い限りです。 こちらも厚かましく張らせて頂きます。 下がり気味のモチベーションに喝が入ります。


ハヤテ
こんばんは、長谷川のリニューアル青葉ですよね。

なかなかシャープなモールドに見えますね、
きっと腕が鳴っているのでは?

楽しみにさせていただきます。


ラッキーユダヤ
おおっ、早速着手されましたね(笑)

なるほどなるほど、こういう形になるわけですね、参考になります(笑)

公試様の後を追いかけて工作すれば間違いなさそうですね(爆)





公試
>>ハヤテ殿
リニューアル前を知らないのですが、左右分割の船体はフェアリーダーなんかもしっかりモールドされていてびっくりしてしまいます。 が、当面はだらだらと。


>>ラッキーユダヤ殿
そうなんです、大いに参考にしてください (笑)
ワシントン条約対策に、既成事実化のためむりむり起工したような感じです。 当面進捗は無いでしょう。



hagu
青葉の起工楽しみにしておりました。

バルジの美しい膨らみにも惹かれます♪

終戦まで沈まずに生還した大好きな鑑であります。

私の中では、呉での着底は沈められたうちに入りません(笑)

あと余談ですが、私の机は・・1年を通して綺麗な時がありません(爆;)





公試
>>hagu殿
起工式はしたものの、工事は全く中断しております。 最近は、本を買ってイメージトレーニングの毎日です。 イメージは大分かたまってきたのですが・・
帝国海軍のバルジは私の中では微妙で、むしろ新造時やら米国艦艇のすきっとした舷側に惹かれます。


甲板塗装は意外に鬼門かも...
XJunで~す
公試様
青葉の甲板は全通なので、一見塗装しやすそうです。筆塗りオンリーなら問題は少ないと思いますが、意外と細かいモールドがあるので、私のようにマスキング派は結構な手間がかかりそうに思えます。
それから、キットの個体差もあると思いますが、艦首の継ぎ合わせ部分を綺麗にするのもペーパの技有りと見ました。
ではでは...

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寄り道のつもりが、かなりの長い回り道になりつつあります。この道が行き止まりでないことを念じつつ。

DD フレッチャーは、現在ふにゃふにゃ迷彩を実施中です。
吹きつけと筆塗りの併用のつもりだったんですが、ほとんど筆塗りになってしまいました。
筆塗りをやってみた結果は、1/700では難しい、に尽きます。1/48、1/72くらいの飛行機のスケールでは気にならなかった、ちょっとした筆のあとが目立ちます。 くっきりすべき迷彩の塗分けのちょっとしたぼけが、これまた目立ちます。 とにかく難しいです。 


言い訳が長くなりました。現状を。 
DSC00527.jpg

前半分の構造、煙突なんかは相変わらず乗せただけです。迷彩も未だです。 後部の構造は、迷彩も一応できたので接着しました。
ひっさしぶりのWLに、駆逐艦を選んだのはともかく、迷彩のある米艦というのはちょっと失敗だったかと。 
DSC00528.jpg


ほんとの艦船模型の方は、こんなふにゃふにゃ迷彩もきっちりマスキングするんでしょうか?? それとも筆塗り止む無しなんでしょうか。
船体はともかく、でこぼこした構造はマスキングも出来んとおもうんですがどうされてるんでしょうか。

まあ、次?はがんばります。
 
大分飛行機をさぼっています、もう少し寄り道は続きそうです。  




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【2007/09/16 23:05】 | 模型-艦船
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シミ迷彩...
XJunで~す
実は私もフレッチャーのキットをもっているのですが、この「シミ迷彩」に恐れをなしてしまい、手をつけていません。
模型誌の作例を見ていると、やはり、マスキングゾルの筆塗りでマスキングするのが紹介されていましたネ。


ラッキーユダヤ
筆塗りでここまで迷彩とは恐れ入りました。

多分、私も迷わず筆塗りを選択していると思います(笑)

色が入ると迫力が出てきましたね、「やはり腕に覚えあり」ですね(笑)





ハヤテ
筆塗りには辛い色調だと思うんですが流石ですね。

私だったら迷わずマスキングを選択すると思います。
とその前に迷彩はパスでしょう(爆)





公試
>>XJun殿
やはりマスキングゾルというのが正解なんですかねー。今回は面倒なので、はなからやる気はありませんでしたが。
まあ筆塗りの味ということで。

>>ラッキーユダヤ殿
迷彩が3色なんです、船体がAとB、艦橋がBとCという色の組み合わせなんですが、これがなかなか難しいんです。 AとBを離しすぎるとBとCが接近してしまうという具合です。 
筆塗りの雑さも、迫力表現ということで勘弁下さい。      

御両名へ; やっぱり単色の帝国海軍ですか!   

迷彩の軍艦...
XJunで~す
実は、ボーグ級空母の作りかけもあったんですが、これは、上下の帯状の2色迷彩にしてました。これ以上はgive upです。今まで、迷彩で格好がついたのは、Graf Speh号の艦橋、砲塔のグリーンのメロメロ迷彩だけです。(自爆)


公試
>>ハヤテ殿
そうなんです! 一番明るいニュートラルグレー(?)は、厚塗りになるばかりでなかなか発色しません。 筆塗りにはつらかったです(未だ終わってませんが・・)
事後の今となっては、直線塗り分けの艦を選んでテープで塗りわけします。


公試
>>XJun殿
グラフシュペーのメロメロとか、プリンツオイゲン?のちょろちょろとか、相当に難しそうですね。 私には、まあ、いつかは・・・という遥かかなたの目標でしょうか。 


XJunで~す
シュペーのメロメロの良さは、迷彩の範囲が砲塔なり艦橋なりに限定されていることです。しかも、艦橋はこの型の中でも初期型の塔型なので楽でした。

艦船の迷彩の難しいのは、船体側面や甲板面など、段差のあるところに塗り分け線がくるのが厄介ですよね。(よって、米軍のメジャー11のような一面青とか、舷側に横一線の迷彩とかは楽そうですね。)


XJunで~す
雑誌作例ではゾルでのマスキングが主流ですが、ある作例では、鉛筆でアタリをつけたあと、面相筆で境目を塗り、三度塗り位で中を塗りつぶしていくという技も紹介されていました。場所によっては、ゾルが剥がしずらい場合もあるので、case by caseということでしょうか。


公試
>>XJun殿
今回私は、面相筆でアタリをつけつつ中を塗りつぶしていくという出たとこ勝負であります。 ゾルはどうも苦手です。(飛行機模型でも)  次があれば、直線塗りわけをテープでやりたいですねー。

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DDフレッチャーの続きです。ちょっと進みました。


手すりのエッチングが一通り貼れたので塗装しながら工作を続けてます。あまり後先考えずとりあえずできることをやる泥縄式です。 

DSC00517.jpg
塗料はちょうどピットロードの3色セットが売っていたのでこれを買いました。 甲板はかなり暗い色ですがホントでしょうか? 側面はまだ塗り始めたところで、あちこち塗れてません。 途中経過ということで御容赦下さい。

まだまだマストを作ってないのですが塗装を進めてよかったのかちょっと心配です。



艦橋周りの手すりは割とすんなり出来たんですが、船体周りの手すりはえらく苦労しました。 艦橋の銅製のエッチングより一回り細いほうがいいなかあと、細いステンレスのものを使ったのですが、やたら歪むわ、すぐに剥がれるわで、何度も付け直しを強いられました。 船体を持ち上げるときにちょっと力をかけると、ぺりっと剥がれます。 付け直しのたびに瞬着が盛り上がってきてちょっとがっかりです。

DSC00518.jpg
エッチングの水密扉をあちこちに貼り付けましたがこれはいい感じになりました。 簡単な工作の割には効果大です。 



これから残り工作と塗装です。塗装はうねうねっとした迷彩です。マスキングは無理っぽいので筆塗りになります。うまくいくでしょうか??


どうも小学生の折(30年前!)に、うりゃっと1週間かからずにこさえたようにはなかなか進みませんが、それはそれでなかなか楽しいです。飛行機とは大分勝手が違います。 英語が多少できるからとフランスなりイタリアに行って言葉が通じず苦労しているような感じです。 

しかし駆逐艦にしておいてよかったです。 軽巡なら間違いなく挫折してることでした。

以 上





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【2007/09/09 10:44】 | 模型-艦船
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tiefes_blau99
おお、そんなこと言わず、戦艦でもどうですか?、大きいだけですよ。大きいだけ。
私も潮の臭いから逃げたくなってきたので、飛行機を物色中です。


公試
>>tiefes_blau99殿
いや、その大きいだけというのが大問題でして、一体どれほどの時間がかかるものか見当が付きません。 無事このDDが竣工したらば、やはり無難に巡洋艦あたりを(って飛行機はどうなる?)


ラッキーユダヤ
Eパーツの手摺を難なく取り付けてしまうあたり、さすが公試様です。

さらにマストの自作、水密扉の採用…そして塗装のメリハリがバッチリ!

そうですか、水密扉は効果絶大なんですね(笑)

でも何より楽しそうなのが一番であります(笑)

製作意欲が湧いてきました。




公試
>>ラッキーユダヤ殿
いやいや、難ありなんですが・・  マストは先日模型人生で初めてハンダ付けに挑戦し、結果に萎えてます。
しかーし、楽しいですね、記事にも書きましたが、ちょうど言葉の不自由な海外旅行のような感じです。

それから、貴殿のブログに記しましたが、青葉がかぶってしまいました。 但し、起工は遥か先なので(起工するかどうかも疑わしい)、 お先宜しくお願いします。


ハヤテ
手摺、きっちりいってますね。DUP艦船初めてというのは
「三味線」ですね(爆)

迷彩塗装すごく期待しております。


公試
>>ハヤテ殿
えー、その、厳密にいうと、ピットロードのビスマルクが出たとき(3年位前?)に、煙突周りのジャッキステーをエッチングに替えたところで力尽きたことがあります。(なぜに煙突から着手したのか??) 触れたくない挫折の記憶です。  

お越しいただきありがとうございました
XJunで~す
公試さん、はじめまして。
私のブログをご訪問いただきましてありがとうございました。
早速で厚かましいのですが、公試さんのブログへのリンクをさせていただいてよろしいでしょうか。よろしくお願いします。


公試
>>XJun殿
こんにちは、全く問題ありません、宜しくお願いします。 WLは寄り道のつもりで着手したのがハマりつつあります。次はもちろん青葉です?




hagu
まだ駆逐艦を作ったことがないのですが、
やはり小さい分1番難しいのではと思っております(汗;)

私も、子供時代はうりゃっと作れたのに・・と考えておりました。視力の衰えと、手が大きくなったのが1番の原因だと思います(笑)

WL考...
XJunで~す
haguさんの仰る通り、小学生時代は、ホントに何も考えずにキット素組みで「うりゃっ」と作れましたが、最近は視力・気力の衰えとそれに反比例して入ってくる情報や素材が増えた分、キットの粗が見えてしまうため、さっさか作れなくなっている自分がいます。私の場合、リニューアルでついた、装備品セットへの置き換えで納得してさっさと製作したいと常々思っております。(爆)

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仕事と家族サービスに忙殺されている毎日ですが、週末、望外のfree timeが出来ました。 模型に充当するとして何をすすめるか? マルヨンを完成に向けプッシュするか、停滞気味のG.55のけつを叩くか、はたまたWLかというところで・・・  結局、前回登場の米DDフレッチャーを進めることとしました。
とにかく小さく、部品も少ないので主要部品はあっという間に終わりです。 既にのこりパーツは砲、機銃、マスト、錨等の小さいパーツのみです。 では、もう塗装かというとそうも行かんです。 というか難儀しています。 

DSC00504.jpg
パーツは全て載せただけです。

見ての通り、2007年に艦船模型を作るからにはエッチングは避けて通れんやろうと、手すりやら、防水扉やら、将来の大作に備えちまちま買っていたエッチングを使うことにした為です。

私は飛行機ではエッチングは使ったことがほとんどありません。他のプラパーツのもっさりした工作にはエッチングがシャープ過ぎるように思うからです。 しかしながら、こと1/700のWLにおいてはこのシャープさを存分に活かした素晴らしい作品にあてられ、ちょっと付けてみるか、となったのですが。  

はっきし言ってめちゃめちゃ面倒です。 飛行機模型で筋彫りをしているか、リベットを打っているような感じです。こんなはずじゃあなかったというやつです。

DSC00508.jpg
結構ぺたぺた貼り付けたつもりですが、ど素人には効果のほどがさっぱり見当つきません。 

まあ、やっぱし、それなりの出来です。塗装までにはもう少し辛抱の工作が必要のようです。




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【2007/09/02 17:46】 | 模型-艦船
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ハヤテ
おおっ素晴らしい! とてもEP初めてなんて思えません。
流石に基本技術がしっかりしているからなんですね。

この間私も初めてEPなる物を使いましたが、ヨレヨレになっちゃいました(汗)

それでも完成してみるとEP使っただけの事はあるんだと
自分なりに納得できました。

フレッチャーも塗装されると一段とシャープになると思います。



公試
>>ハヤテ殿
ありがとうございます、励みになります! 勘所がわからないまま見よう見まねでやってます。 塗装すればシャープになりますか、よしよし。


tiefes_blau99
おお、艦船に手を出されましたね。やはり飛行機で手慣れた技術で手摺なんかもバッチリじゃないですか!!
大戦後期ものは、日米ともに迷彩塗装なのでちょっと避けています。是非完成させてください。


ラッキーユダヤ
いきなりEパーツ手摺使用とは恐れ入りました。

やはり「腕に覚えあり」の達人…。

居合抜きの離れ技を見た思いであります。

ハヤテ様のコメント通り、基本工作の技術に熟達されていればこその技なんでしょうね。
ところで、フレッチャーってフリゲート艦なのでしょうか…?

またまた不勉強お許し下さい(汗)。




公試
>>tiefes_blau99
本艦はうっとおしいうねうねした迷彩ですが、逆に迷彩のほうが工作の不備をカバーしてくれないかなあと思っています。  ただし、甲板色と合わせて3色をどうやって塗り分けていけばよいのかさっぱり見当つきません。 そもそも何色?


>>ラッキーユダヤ殿
折角なんでなんか新しいことをと、エッチングにチャレンジしています。 塗装したらシャープになると信じつつ...  ちなみにフレッチャー級は大戦中に175隻(うる覚え(汗))も大量建造されたDD 駆逐艦 であります。(キットの説明書による)


hagu
EPの手摺見事ですね♪うらやましいです!
可憐なスタイルの日本駆逐艦よりも、少し無骨なイメージのある
米駆逐艦の方が、手摺の効果がより発揮されて見えるような気がします♪




公試
>>hagu殿
いやいや、このあと船体周りの手すりに落とし穴が待っておりました。 なかなか簡単には行かんです。
hagu殿おっしゃるように、船体がバルジやらS字やらの微妙なカーブを描く帝国海軍艦より、シンプルなラインの米艦のほうが、エッチングの手すりはマッチするように思います。 まあすっきり綺麗に仕上がっての話ではありますが・・

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