After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
大して進んでいない雷電についてあまり書くネタもないのですが、He177の本が出たので、ついでに? 状況だけ。

塗装は、結局付属デカールの尾翼上部が黄色い機体にします。 世傑を参考にメーカ指定以外の機体にと画策したのですが、文字が付属デカールより一回り小さかったり、ちょっと字体の異なる数字やらで、ならばマスキングテープから切り出そうとしたのですが、丸い字体の「3」の文字なんかは手に負えませんでした。 はたまた使えそうなデカールもなく、かといってもろ手書きする根性も技量もないので、結局指定の機体にというわけです。

カウリングを除いてほぼほぼ上・下面の基本塗装が終わった状態です。

DSC00393.jpg


代わり映えしません。 なんとか連休中にマスキングを取るところまでは行きたいところです。

さて、冒頭のHe177ですが、


文林堂からHe177のモノグラフが出ました。 国江隆夫氏著です。 航空ファンに連載された記事がベースのようですが、購読していない私には初出です。

全体としては先の同氏による世傑He219とよく似た雰囲気で、写真、記事、そしてマニュアルからの写真・イラストの説明から成ります。
但し、ボリュームが! 世傑2冊分位! まずは本機についての世界一詳しい模型用資料本ではないでしょうか。
活躍した訳でもなく、特に人気がある様でもない?この機の世界一詳しい本が遠く離れた日本から戦後60年を経て出版されることに対し、日本の文化の厚みを誇らしく感じます。ちょっと大袈裟に語りすぎですか。 

さて、この大著に応えレベルの72をという気になりました。こいつは発売されてすぐ購入・製作にかかったものの、主翼後縁の削り中に飽きてしまって寝かせているものです。 久しぶりに出して見て見ると改めてすこぶる良く出来たキットと感じ入りました。 本書の写真・イラストと比べてみると良く調べられたキットであることが分かります。 しかしながら、やはり大きいです。実質4発の重爆撃機であるから当然ですが、これは暇がかかりそうです。で、決心がつかず、さっさと箱に戻しました。

以 上






追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2007/04/27 07:33】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


tiefes_blau99
私も本屋で立ち読みいたしました。こんな機体を1つの本にしてしまうところがびっくりです。双子エンジンというのは聞いてましたが、構造は知らなかったので、双子エンジンの絵があったときは目が釘付けになってしまいました。さすが、ドイツ人って感じでした。


公試
>>tiefes_blau99殿
おはようございます。 He177をみると、確かにメカおたくなドイツ人に唖然としますね。主翼端のエルロンがフラップ兼用で、かつファウラー式!、どこもかしこも凄いです。模型で再現、いかがでしょうか?


ラッキーユダヤ
雷電、色が入りましたね!

敵機を迎撃に飛び立つ勇姿が楽しみですね(笑)。

この分だと完成も近いのでは…?

文林堂からそんなにエエ本が出ているんですか…勉強になりそうです(笑)。




公試
>>ラッキーユダヤ殿
おはようございます。
B-29迎撃に向かう勇姿!日の丸のマスキングを外したところ、そのかっこよさに痺れ、思わず強制冷却ファンの「キーン」という音とともに手に持ってブーンブーンしましたとも。 

尚、完成は申し訳ありませんがまっだまだです。

コメントを閉じる▲
まづ、雷電ですが、塗装を鋭意実施中です。(あいまいな言い方ですが) 画像はありません!

白、赤・黄は吹き終わりました。これらをマスキング後、現在下面色を吹き付けています。下面色で日の丸の外側の赤色を覆うのがなかなか大変です。下面については、下面色を吹いてから赤色吹きつけで良かったのではとちょっと反省しています。 
尚、マスキングテープ、サークルカッターは前回報告のものが素晴らしく役にたっております。
マーキングは、結局、地味なフツーなものにするつもりです。電光もなく、キルマークも無い機体になる予定です。 雷電は以上です(あっさり)


雷電が塗装工程に突入する一方で、どうも気持ちが抜けてしまいます。次は何を作ろうかと、在庫やら資料本やらを見ながらあれこれ考えてます。やっぱり自分は塗装よりも工作が好きなようです。 ここで気を抜いたら雷電はなかなか完成しない、という危惧は当然あるのですが。


考えているのは

1)ハセガワのJu88をこってり目に作る。
2)ドラゴンのHe219をこってり目に作る。
3)ハセガワの三菱F-1をこってり目に作る。

というところです。取り敢えず、これらをどれとは決めずちょぼちょぼ工作して、ものになりそうなものに注力していくつもりです。

よって今後ここでは、
・雷電の終盤戦
・仕掛り品(上記1)~3))
がランダムにアップされるものとの思います。 雷電についてはコックピットが出来て胴体が左右合わさった状態、すなわち助走がついた状態からブログを始めたので、そこそこ製作記らしくなったのですが(未だ完成してませんが...)、上記1)~3)については我ながらどうなることやらさっぱり判りません。

前回書き忘れたのですが、どうも、私は極端に遅い!ことがブログを通してわかりました。  雷電の終盤戦は遅いです。次作もきっと遅いです。製作記というよりアトランダムな摘み食いのようになるやもしれません。

なにやら支離滅裂な内容でした。

以 上


追記を閉じる▲

【2007/04/24 13:31】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


ラッキーユダヤ
先日ブログにも書いたのですが、彩雲Z旗を撃破されまして、意気消沈気味でありました。

興味深々の子供に手が届くような場所に置いていた私の不注意なのですが…(笑)。

雷電塗装の模様、イメージが広がりますねえ~(笑)。

私も彩雲完成後、モチベーションの低下を恐れて天山を作ろうと決めておりましたが、艦隊勤務の合間に着手する目論みが見事に覆され、

ズルズルと空白期間が経過してしまいました。

まあユルユルと…と開き直ってはみたものの、工作のビョーキがムズムズと起きてきまして…(笑)。

ドラのHe219なんて、是非見てみたいですね!

雷電の塗装と共に楽しみであります(笑)!





公試
>>ラッキーユダヤ殿
こんばんは
雷電の塗装については、今後一切写真なし、語りのみ、イメージのみどんどん広げて頂くということで。(汗) ←使い方は正しい??
ドラの219! 一番つらいところをリクエストされました。これは当て馬です。これには張らないでください。 


masamasa
こんにちは、公試さん。 雷電で検索して見つけた公試さんのブログ、雷電、終盤戦ですね。塗装は厚木航空隊なのかな。全面リベットの雷電、良い感じなんだろうなあ。自分もリベットやらないと。やっぱり独特の感じになりますもね。全面リベット入門機はなにが良いものかと。
次回のエントリ-を画策してる時って楽しいですよね。次は色々とやられるようで。F-1なんか写真てんこ盛りだろうから、きっと超絶な作品になりそう。
では。


公試
>>masamasa殿
こんばんは、終盤!ホントかよ?我ながら。
リベット打ちは費用対効果並びに時間対効果の高い手だと思います。入門機は、などとえらそうに語る分際ではありませんが、雷電の太い胴体はしんどかったです。
次作もいちおうこってりで行こうと思いますが、「超絶」の予定はありません、そこそこで。


ハヤテ
工作大好き、仕上がり付近でモチベーション低下。
まったく私と一緒です(爆)

下面色の時、日の丸をマスクしてベースホワイトを軽く吹くというのはどうでしょう?

ちなみに公試様も彗星祭り乱入しませんか?
モチベアップにはもってこいですよ(爆)




公試
>>ハヤテ殿
工作大好き、共感頂きうれしいです。

祭り!お誘いは非常ーにうれしいんですが、まず無理!ペースについていけません。
それから、彗星はいまいち燃えないんです、外角低め見送りボールというところです。

次の球を待ちます!


コメントを閉じる▲
本ブログを立ち上げて早いもので半年が経ちました。 一応、半年を振り返っての総括をと思います。(模型製作が進まないので、別ネタで更新を稼ぐ意図がミエミエですか...)
ここでは模型の製作をメインにつらつらと書き記していますが、お立ち寄り頂いている方の中に「この程度のブログなら僕も/私も出来そう、やってみようか/やってみようかしら?」という方もおられるかと思います。 そこで、半年経過の総括としては、半年前私が抱いていた疑問・心配について現時点での答えを記し、何がしかの参考にしていただこうと思います。 

  



1) ブログが良いか、ホームページが良いか?

模型の製作についてネットで発信(←大袈裟)しようと一念発起した際に、ブログが良いか、HPが良いか迷いました。
日々更新できるわけもないし、ネタがたまったところで更新するだろうことから、HPが良いかと思いまずHPを作ってみました。 が、これはすっかり挫折し、現時点ではブログに軍配を上げます。

HP挫折の理由としては
a)編集ソフトによる編集、アップロード等作業が大変
b)自宅・職場(始業前、休憩時間に更新しています)でのファイルの整合管理がしきれない 
c)こったデザインははやり難しい。テンプレートを使用したブログに見劣りする
ということです。 

また、読む側に立っては、
a)ブログのほうが更新情報がRSSでキャッチできるためタイムリーに読める
b)コメントするにもブログのほうが敷居が低くてよい。(立派なHPにメールするというのはとてつもなくハードルが高く、実際私はしたことありません)
等から、ブログがベターとの結論です。 

2) ブログは模型製作の励みとなるか?
これは半年経過して未だ1機も完成していない!ので現時点でも評価し難いですが、皆さんの暖かいコメントは、確かに励みになります。 普通ならすぐに別のキットに浮気してしまうところで、ぐっと踏みとどまる契機となっています。

3) 続けられるかどうか判らない
半年続けた今も、1ヵ月後にはどうなっているか判らない見通しの無さは変わりません。 実際、素晴らしいサイト・ブログが理由あって中断・閉鎖されるケースを度々目にします。ここは取り敢えず半年なり、20回なり続けば一応の成功と考えるのが良いかと。

4) 誰か見てくれるか?
これはすぐに誰かが見つけてくれるようです。実際私はどこかに見落としているブログがないか毎日検索しています。 ブログには更新情報が発信される機能があり簡単に告知できます。

5) くそみそに叩かれないか
模型のブログで炎上したというのは寡聞にしてしりません。良いところを見つけて前向きのコメントをつける、というルールが浸透しているようです。ネット掲示板での泥仕合のようなことを心配することは無いようです。

6) カウンターが回らないと恥ずかしい
4)とダブりますが、例えばこのブログのカウンターはダブルカウントを大甘にしており、一度迷い込んだ方はカウンターを10ほど回してしまう羽目に陥ります。自分でもせっせとカウンターを回せます。 さらには初期値をいくらにでも設定できます。(実際私は0からのスタートが恥ずかしいので、3桁の初期値としました...) ・...恥をさらして何が言いたいかというと、何とでもなるということです。

7) ブログ・ネットの世界の流儀がわからない
何かといいますと、文章の末尾の「w」とはなにを意味するのか、あるいは「orz」とは何語だろうか とか、ネットの世界の流儀というか習慣というか、あるいはニュアンスというかいろいろ雑多なことが、40過ぎのおっさんには判りません。先日も、トラックバックとやらを良くわからぬまま使おうとして失敗しました。 それはそれで仕方ない、まあいいわというのが今の心境です。

8) それで楽しいのか
これは現時点では「楽しい」です。自分のブログでのやりとりだけでなく、それ以上に、様々な方の模型趣味の広がりを知る契機になりました。実際、軍用機のプラモという狭いジャンルでこれほどまでにいろいろなスタイルがあろうとはおもってもいませんでした。

以上、優等生的なことをつらつらと書き連らねました。 まだ半年後にこのブログが続いていれば同じ問いを立て再度自分に問いたいと思います。


その他
同じ模型ジャンルのブログでも、いわゆるガンプラが圧倒的に多いことに気づきました。 感覚的に5~10倍位あるように思います。 何とかスケールモデルに流れてはもらえぬものでしょうか。




追記を閉じる▲

【2007/04/16 12:50】 | 模型-雑
トラックバック(0) |


ラッキーユダヤ
お子さん退院されたんですね。よかったですね、おめでとうございます。

わが艦隊も模型を弄る環境ではなく、気長に取り組む方針であります(笑)。

私はブログを始めて三か月ですが、模型弄りのいい刺激になりました。

初めの頃は継続できるかどうか不安でしたが、細々と続けてこれました。

今後も公試様の楽園を楽しみにしております(笑)!




公試
>>ラッキーユダヤ殿
ありがとうございます。一応退院できてほっとしております(但し、完結ではなし)。
嫁さん、子供が全員揃うと何かいい感じです。 
お互い、司令官の協力を得つつがんばりましょう!


hagu
私も40を少しばかり過ぎた青年です(笑)

恥ずかしながら・・私もトラックバックの意味すら今も全く理解できておりませ(汗;)

先日、教えて戴いたリンク先にお邪魔しました。まさか700円で購入出来るとは・・正直驚きました。さっそく探してみます♪

ありがとうございました!





公試
>>hagu殿
おはようございます。
実は最近まで「トラフィックバック」と思い込んでおったのです。駄目駄目です。 
ちなみに去年厄年でした。

コメントを閉じる▲
何か久しぶりの更新のような気がします。 なんとか生活が落ち着きつつあり、模型にちょっと時間を割けました。
本日土曜日は休日出勤でしたが、そこそこ早く切り上げて帰宅し雷電を弄ることが出来ました。

いよいよ塗装へ駒を進めました。 まずは、日の丸やらのベースとなる白を吹き付けました。いきなり白は難しいです。なかなかこれでよしという終わりを見切ることができません。 翼前縁の黄色もちょっと吹いてみました。途中です。 それから、翼付根に上面色剥がれ用に8番の銀を吹きました。やたら光ります。残っていたキズも目立ちますが、元々足で踏まれ擦れて現われたアルミ面なのでキズも良しと。で、今日はここまでです。(久々の更新と言いながら早いねー)
DSC00382.jpg


次は、日の丸です。道具の準備はOKです。 

まずはマスキングテープ。 先日とある模型屋で幅広のものを見つけました(右)。これまで使っていた左のものより幅が広く、かつ、紙質がベストの幅狭タミヤ製マスキングテープと同一です。
DSC00384.jpg


次いでサークルカッターです。これまで使っていたオルファ(左)のものより格段に優れたNTのものに更新です(右)。ためしに日の丸数個をマスキングテープから切ってみましたが半径がずれません。これは、ある方のブログで紹介されていて、探していたらば三宮の大型手芸品屋にありました。大変素晴らしい品です。
DSC00385.jpg


あとは、なんとか時間を作って...

補記:
4月からちょっくら仕事が変りました。ぼちぼちペースがつかめてきました。入院していた子供は退院出来、お母さん・おかんには引き揚げて頂きました。 ぼちぼち、ゆるゆると。


追記を閉じる▲

【2007/04/14 22:22】 | 模型-雷電
トラックバック(0) |


ろどす太
こんばんは。
いよいよ塗装ですね。
更新楽しみにしております♪



公試
おはようございます。
塗装は臭いしうるさいしで、毎日こつこつとはいきません。気ー長ーに次をお待ちください。


hagu
こんばんは。雷電の塗装開始されましたね♪子供さん入院されておられたのですね。退院おめでとうございます。サークルカッター使い良さそうですね~♪


公試
こんばんは。子供の退院でひとまずほっとしています。 で、早速部屋に篭って模型というわけにはいかんですわね。
サークルカッターは下記のブログの方の受け売りになりますがホントに優れものです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshima_brush2000/trackback/130350/13516709


公試
再送、上のアドレスは間違いです。下が正です。トラックバックとやらを使おうとして失敗しました
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshima_brush2000/13516709.html


ハヤテ
こんばんは

お子様退院されたんですね、
大事にしてあげて下さい。

雷電いよいよ塗装ですね。とっても楽しみです(笑)

サークルカッター私のもオルファなんです(汗)
スライド部分にスペーサーをかまして何とか使ってます。
NTですね、探してみます(笑)


masamasa
模型再開、何よりです。模型って1日1時間でも継続して出来る環境が良いのかもしれませんね。
雷電、いよいよ塗装に入りましたね。垂直尾翼の白ってことは、あの塗装なのかなあと、勘ぐっております。どうなるか楽しみです。


公試
>>ハヤテ殿
おはようございます。
子供との時間を大切にしつつ、遅ればせながらやっとこさ塗装にかかります。(更なるペースダウン必至?) 

>>masamasa殿
おはようございます。
鋭いです、読まれております。しかしながら未だ、どの機体にするか決めてません! 保険の意味で垂直尾翼の下地に白を塗っておきました。 本当に雷電はバリエーションが無いです。 まあ最初から判っていたとはいえ。


ブラシ
どもども、NTのサークルカッターはいいでしょう?
何故もっと市場に出回らないのか非常に不思議です。
営業力の差なんでしょうか?

ところで、このでっかいマスキングテープの品番や商品名、メーカー(3M?)などを教えていただきたいのですが?


公試
>>ブラシ殿
NT、いいです。良い知恵ありがとうございました。
さて、マスキングテープですが、これまでタミヤのテープは20mm幅までは紙質最高! もひとつ幅広の(テープ写真の左側と同種のやつ)は繊維が強すぎて割けにくいし、毛羽立つしで今二つでした。 が、先日、東京出張の際、秋葉ラジオ会館のイエローサブマリンに、写真右の紙質最高!バリ広!のこのテープがあったのです。 ごめんなさい、品番・メーカは入っていた袋を捨ててしまってわかりません。 製造元は3Mのようです。 

コメントを閉じる▲
公私共々いろいろありまして、端歩も突けず、停滞しております。
DSC00375.jpg

上は、翼端灯です。透明ランナーに穴を開け、色を仕込んでつけました。 が、これでよかったのでしょうか?? 何の疑いも無く色つきバブルに透明カバーとしましたが、ネットを見ていると色つきカバーとされている方が専らです。現存機を正としましたが、レストアの過程で変更されているならばつらいところです。

DSC00376.jpg

尾灯です。これも透明ランナーに穴をあけ付けました。これはいいか。

さて、冒頭の「いろいろ」ですが、この尾灯をリューターで削り中、何を血迷ったか、雷電は突如、私の手を離れ進空しようとしまして、もともと滑空の苦手な翼面荷重の大きな機体故、ふわり、とはいかず、機首から約80cm下の床へ落下。結果、前部カウリングが脱落、エンジン部品も一部飛んで無くなってしまいました!  あの瞬間の心臓がギュワンとなる感じ・・  原因は机の上がとっちらかって、机上で作業できなかった(しなかった)ということろにあります。 あーあ、後悔先に立たずですが、まずは机上整理。ついで修理。 まだ一部部品は復旧できておりません。 

つぎの「いろいろ」は、子供が急遽1週間ばかり入院となりまして、奥さんが病院張り付きとなりました。よって奥さんのお母さんに出張ってもらい家を切り盛りしてもらっています。 そんな訳で、プラモなんてとんでもない状況です。

あとは、3月・4月の仕事のごたごたです。仕事の引継ぎや、休日に席の移動もあり、土日もまとまった時間とれず。

という結果が、上記の写真であります。もう少しで塗装なのですが、なかなか進みません。


おまけです。苦し紛れに脚柱をちょこっと触りました。伸縮部をステンレスパイプに置き換えました。(メッキパイプが入手できず、ステンレスとなりました) あまり意味なし。
DSC00381.jpg



追記を閉じる▲

【2007/04/04 11:58】 | 模型-雷電
トラックバック(0) |


ハヤテ
こんばんは。

翼端灯ってそういうのもありですね(笑)
今度真似させてもらっちゃいます(笑)

しかし気合の入った脚柱ですね、この作業って
「おまけ」などと言えませんぞ。
すごい高等技術です(笑)

因みに、前回飛燕落した上に慌てて踏んづけ
丙型が急遽丁型(ストック機体)に変更、
というお粗末をしでかした間抜けです(爆)


公試
こんばんは。
脚柱は、丁寧にパーティングラインを処理して最近の金属色塗料を塗ったのと、結局何が違うのか?という点であまり意味を見出せず、我ながらなんだかなあという感じです。まあ、所詮自己満足ですか。


ラッキーユダヤ
更新、楽しみにしておりました!

諸事お忙しいご様子ですが、まずは子供さんのお見舞い申し上げます。

雷電滑空事故、災難でしたね…。

しかし充実した工作、すごい技であります!
シガー大佐のPCで改めて雷電画像を拝見致しましたが、コクピット周りの作り込みとリベット打ち、そして集合排気管に度肝を抜かれました!

久々登場、ソウルモデラーにはクリアランナーを用いた翼端灯工作技術がありませんので、何の疑いもなくキット付属のクリアパーツをくっつけております(笑)。


先日、彩雲の翼端灯を筆塗りしようとしたら機体を落としそうになり、手に筆を握っているのを忘れて主翼にクリアレッドをベッタリと塗ってしまいました!

どうしても完全には落とせず、ウォッシング効果を引き出す影みたいになってしまいました(泣)。

私も順調には弄れておりませんが、「模型は逃げない!」の精神で「模型から逃げない」ように取り組んでおります(爆)!





公試
おはようございます。
「模型は逃げない」とはどこの馬鹿が言ったのでしょうか?逃げます。この手をすり抜けて逃げようとしました。(違うか) まだまだ青かったと恥じております。 

奥さんのお母さんに続き、週末にはうちのおかんに交替の予定です...


g_scotch
とても細かいところまで作りこんでますね。リベット再現も素晴らしいですよ。わたしの次回作は彩雲ですが公試さんに負けずにせっせとリベットを打ちたいと思っとります。


公試
おはようございます。
リベットを打っていた頃は、日々「前進感」があったんですがねえ、すっかり停滞しています。 彩雲楽しみにしています。(ところで月イチ位で完成してません!?)

コメントを閉じる▲
free counters