After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ユルユルと、製作記をアップします。 エンジンが終わったわけではないのですが機首周り篇に移ります。 えらそうなタイトルですが、実態はゆるく、画像無しです。

1)主機搭載
エンジンを胴体に付けました。前回はそれらしく胴体に乗っけただけでしたが、勢い余って接着固定しました。カウルフラップ周りの目途がついてからと思っていたのですが、何かするたびころころ落ちまして、そのたび部品がポロポロ取れまして、作ってんのか壊してんのか分からん最近の状況に鑑み、掴み手代わりに機体に固定してしまいました!

2)カウルフラップ周り
カウルフラップを固定するリング、下図の「カウリング支持架」をプラ材からこさえました。こだわって一体物として作ったのですが、暫くしてCの字に割れてしまいました。さて問題はこいつの固定方法でして、実機では後列シリンダヘッドから伸びた細いステー数本で固定しているようなのですが、これは出来そうにない、ズルの方法を考えてます。

3)前部カウル内整流板(勝手に命名)
薄いプラ板を円錐となるように切り出してつくりました。単純な円錐形状ではなく、カーブさせた絵を見かけますがはっきりそう分かる写真が無いようで、エンジンにかぶせてみるとほとんど見えない現実を踏まえ
ズルしました。

4)カウルフラップ
金属板加工の出来ない私はプラ板からつくることにしました。まずは0.1mmプラペーパーで作ってみると、さすがに薄すぎてうまくカーブが決まりませんので没。 先日購入した0.14mmプラ板で作ってみます。


ep.jpg


その他:
月曜が気合の入った出張ということで、土日と休日出勤して資料作りに忙殺されました。(←「口だけ製作記」の言い訳)
休日出勤の帰り道、模型屋に寄って取り寄せてもらっていたまま放置していた「キー94」を引き取りました。パーツで見る限り綺麗な筋彫り、すらっとした胴体、薄いシートなど、よさげな感じです。
I do in box reviews.

以 上


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【2007/01/30 09:19】 | 模型-雷電
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ハヤテ
こんばんは。

いろいろと工夫されているようで勉強になります。
環状受具はどうしても避けて通れない道ですよね。

プラシートで作るフラップなんですが、切り出した後
板の上に置いて丸棒なんかを抑えながら転がしてやるといい感じのRが付くんですが、いかがでしょう?

次の画像楽しみにしてます。


公試
>>ハヤテ殿
おはようございます。 「環状受具」、まだ悩んでます。ふと、タミヤの32零戦はどこについてるんだろうと思いました。 雑誌をめくってみよう。

次の画像!ドキッ! 

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DSC00312.jpg
 またまたエンジン周りです。同じような絵で進んでいないように見えますが、心情的といいますが、私の内面的には大きく前進しました。
 なかなか思うような仕上がりにならず、いっそ一から作り直しか?と半ば思い詰めていたのですが、ちょっとしたデティール追加でこの葛藤に折り合いをつけることが出来ました。
 「なんか不細工やなあ」という印象を醸し出す一番の原因はシリンダの捩れにありました。正面から見て14気筒を放射状に正確に並べるべく留意したのですが、それぞれの気筒が、気筒自身の中心軸に対して少しずつ回転していて、シリンダヘッドのスイングアームカバー?が全体として平行に並んでいませんでした。この結果、正面から見るとそこそこなのに、横から見るとげんなり、という状況でした。
 そこで、スイングアームカバー??をエポキシパテで一回り大きくデティール追加して平行に並べて付けました。もともとスイングアームカバー???が小さくて何とかせにゃあと思っていたのですが、これが思いのほか効果的で、シリンダの捩れが目立たなくなった他、よいアイキャッチになって他の不細工なところに目がいかなくなるという副次的効果も!
DSC00323.jpg

 ということで、これにて発動機は基本的にこれで「済」と。まだスイングアームカバー????同士をつなぐ配管や、前部の補機の配管や、細かな塗りわけなど、やるべきことは多々残ってますが、それらは後からでも出来ます。(各気筒のプラグが赤いのはビニルコードのまま未塗装の為です) ので、いよいよ、えいやっと機体に付けるべき時期が来たと。(申し遅れましたが、未だエンジンは機体にひっついていません、乗せているだけです。最初の絵は落ちないように乗せてとった写真を90度回転させてます..!)


 なんか、代わり映えのしない絵をバックに一人高揚していますが、ホントほっとしています。こうやってブログを書きながらなので、途中で放り投げるわけにもいかず、また居心地の悪い感じのまま人の目を気にして続けるのもあほらしいし、、と悶々していたのですがすっきりしました。

 となると、次は何を作ろうかと邪念がむくむくと頭をもたげています。勿論、製作途中のものはいろいろあるんですが、それらとは別にメインとして取り組むべき次の機体は何にしようかなあ。以前にちろっと出てきたHe219か、Ju88(いずれも72で。48はしんどい)かなあ、、いやいや年末の整理の折にMe410の箱のなかから出てきたF6Fや疾風(何れも72 箱イチにしたことすら忘れてた。)をこってりというのもシブいか。
 ...まあこれだけ邪念があったらば、そうそう雷電は順調に進まないでしょう。 きっと次回も同じような絵のはず。

以 上

 




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【2007/01/22 07:22】 | 模型-雷電
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ハヤテ
あいや、こだわったデティールに脱帽です。

ブログやってると「UPせねば」という脅迫観念が
生まれてきますよね。それで「まっいいか」と
妥協してしまう事が多いのが事実です(汗)

気にせず納得のいく物を作って下さい、
気長に経過を楽しみにしています(笑)


公試
>>ハヤテ殿
おはようございます。 ブログ更新、かなりしんどいです。UPしないままカウンタがあがっていると、せっかく寄ってもらったのに申し訳なく、また「のろいのう...」という声が聞こえてくるような。

おっしゃる様に、気長に進めますんで、気長に眺めてください。気長に。気長に。

それにしても貴殿は「まっいいか」ではあり得ないこった作品をすごいペースで仕上げますねえ。 まったくもって脱帽です。爪の垢下さい。



⊥TT
先日はこちらに来ていただいて有難うございました。

キ-94は、もう日本の単発機は殆ど作り倒したあとなので、簡易キットだけど「まぁいいか」って感じで買ったんです、高かったけど(笑)

モデルに対するスタンスは上記ハヤテ殿と相性が良さそうですね(笑)
わしはどうしても見えないところは手を抜いてしまいますがな。




公試
>>TT殿
おはようございます。 実は昨日エンジン周りでかなりな間違いが分かってしまったんですが、「ほとんど見えん場所なんでいいか」っと自分を説得中です。その程度です。

キ94はかっこいいですよねえ、すらりと伸びた四肢、力強い6枚ペラ、まさにIJNの最後を飾る機体ですなあ。早くこの雷電峠を越えて、私も手を出したいです。


作左
こんにちは。
エンジンは胴体に装着されると
やっぱり生き生きとして見えますね。
こだわりのディティールアップも
効果的でございます。
ブログはユルユルとアップで
楽しんで製作してくださいね。


公試
>>作左衛門殿
おはようございます。 お言葉を励みに、かつ、お言葉に甘え、ユルユルとアップさせて頂きます。でもって、次回は今週末ということで..

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VFTS0001.jpg

ちょっとぶりに雷電の製作状況をアップします。年明けから出張続き、遅々たる歩みで辛いところですが、ここでアップしないとまた1週間のご無沙汰になりそうなので、取り敢えず。
プラグコードをつけ、吸気管に水メタノール噴射管??をつけた程度です。 吸気管をハンダ線で作ったのですが、これに瞬間が付かず、水メタ??がポロポロ剥がれ、それではと瞬間をこれでもかと注入するとまるで細管を溶接で固定したかのような冴えない仕上がりに...もしやハンダ線にプライマーを塗ればよかったのでしょうか。 
VFTS0002.jpg

ここに来て、工作の粗さが表面に出てきた感があります。もはや前工程の工作の精度のなさを後工程の塗装でごまかすしかない状況です。 まあ今の自分としてはこんなもんと変に納得するしかございません。 


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【2007/01/10 07:13】 | 模型-雷電
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ハヤテ
こんばんは、

それにしても素晴らしいデティールですね、
つくづく見習わなければと再確認させられました。

そう言えば、瞬着はわりと頼りにならない代物だと
つくづく思い知らされております(汗)

給排気管はやはりハンダで作るのですが、
最近では2液混合2分硬化のエポキシ接着剤を使ってます。


公試
>>ハヤテ殿
こんばんは、 成る程エポキシですか。恥ずかしながら今だかつて使ったことありません、今度試してみます、ありがとうございます。 
尚、写真は不細工な所が陰になるベストショットを選りすぐっております。実物は写真ほどたいしたもんじゃ無いです。残念ながら。


作左
こんにちは。
凄い細かい作業ですね。
目の保養となっております。
いざ、自分が作るとなると……と
思うと、汗顔の至りでございます。
塗装もいい感じですね。



公試
>>作左衛門殿
こんにちはです。そう、正面から見ると細工も塗装もいい感じなのですが、横からみるとちょっとつらいんです。だから写真も斜め前45度までです..
しばらく、このちまちまが続く予定です。飽きずにときたま覗いてください。




JW
こんばんは。やられてますね。
ほんと瞬着って肝心な時に着きが悪いですよね。
自分も5分ぐらいで硬化するエポキシを使ったりしますよ。更新は最近は無理しないことにしています。
焦ってアップしても・・・・。ま気長n行きましょう!。


公試
>>JW殿
こんにちは。 暖かいコメント有難うございます。
自分の尻を蹴飛ばすべく始めたこの製作記ですが、早くも息切れ気味です。製作進捗を記事にするはずが、記事にするべく細切れに製作を進めているような。 ここいらで原点に戻り、所詮は趣味、予算枠なし、納期なし、客先クレームなし、自分の好きなようにやる、ということで気長にいきます。 
それでも、すこしは自分の背中を押すべく(尻を蹴飛ばすのは止め)、取り敢えず一応の予定としては、
 H19/2/e 発動機搭載
 H19/4/e 塗装突入
 H19/7/e 完成
という線で。あくまで予定は未定ということで。

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あけましておめでとうございます。 正月休みもあっという間に終わり、仕事始めでございます。 休み中はすっかり雷電なるものから離れ、ストレス?なし、快適至極な毎日でした.. というわけですっかり進んでおりません。 気がつけば、同じようにブログに雷電製作記をアップされていた方はすっかりロールアウトさせられており、いやもう何と言うか。 この先は暗中模索な一人旅となります。まだ半年かかります、ちまちま続けるつもりです。
 さて、それでは連休中模型を触らずに家族サービスオンリーであったかというと、やはりそうはいかないのが業の深いところと言いますか、女々しいというか、男らしくないといいますか。 年末年始、まとまった時間は取れないし、自分の、あるいは奥さんの実家を渡り歩いたりで本格的に模型作りはできない状況下での次善の策が「モバイルモデリング」です。 これは模型を持ち歩いて移動先でこそこそ作る姑息な方策です。「私は実家にも模型制作環境を残している」とか「私はF1に倣った移動トレーラで本格的にモバイルモデリングしている」とか「私には移動はありえない、私にかしずく周りが私の元にやってくる」とかいろんな方がおられるでしょうが、ここでは私なりの小市民的姑息モバイル要領を記します。

 このモバイルモデリング、何でも持ち歩けばそれがモバイル・そこがモバイル(なんのこっちゃ)という訳ではなく、適・不適があります。モバイルに適した模型とは、
1)かさばらないこと これは、組む前も、更には組んだ後も。
2)塗装工程のないこと。
3)さくさく組めること 途中でパテなんぞ間違っても必要ないこと。
ということになります。 さて、飛行機模型はというと、まず1)に抵触します。飛行機を組むとかさばります。さらに2)についてもコックピットを塗らずには先に進めないので不適です。下手をすると3)も満たしません。 では何がよいかというと、ミニスケールのAFVであります。72あるいは76のタンクが最適です。かさばらばない、塗装はまとめて最後でよい、さくさく組める。と三拍子揃っています。いやそうではない、そこには深い世界があって、、というのは真実ですが、モバイルでさくさく何も考えずに組み上げられることもできる懐の深さがミニAFVにはあるということです。

 この正月休みは自分の荷物の底にレベル72のクロムウェルという英国のタンク(それが何者であるかは私にはきっぱり説明できません)を忍ばせての移動となりました。 これを奥さん・子供が奥さんの実家に移動して、一人残された私の実家のいにしえの自分の部屋で、さくさく組みます。資料なぞ当然皆無、デティールアップも皆無、とはいかず砲口を開ける、一部のフェンダー?を薄々化するのみ手を加え、後は組むべし、組むべし。 持ち歩くべきピンセットを忘れ履帯を組む際にはウキーとなりかけましたが、二晩でライトやシャックルを残し凡そ組みあがりました。 出来がどうとか、製作ポイントも何もありませんので、写真のアップもありません...

そういうことでしたという結果報告のみです。

失礼しました。

停滞を長文でごまかしました。

次回こそは製作記を再開させる所存です。


以 上



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【2007/01/05 12:26】 | 模型-雑
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