After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ゴール目指して小物推進中。
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1.排気管
排気管は、以前売ってたモスキットの金属製がベストでしたが、今はもう無いよう。 レジンを探して買うか、昔作ったも一つぱっとしない作品からモスキットをむしり取るか、あるいは真面目にキットのパーツを開口するか。 キットのパーツも悪くなく、ドリルで両端に穴をあけ、ナイフでつないでやればよい。それは解ってて、難しい工作じゃあないんですが、何分面倒くさい。 模型製作はこの面倒なステップの積み重ねこそが大切なのは解っているつもりですが、それにしても面倒くさい。
リューターでちょいちょいと出来ないものか、ものは試しでやってみたらば、案ずるより産むがやすしであっけなく出来ました。12気筒が10分かからずで。ひとつ悩ましい問題が片付きました。
DSC_0628.jpg

2.主脚
主脚は太いタイヤのタイプになります。 伸縮部はミラーフィニッシュを使いましたが、いまいちですなあ。そもそもキットパーツにはこの部分にテーパーがついてて、そりゃおかしいやろうと。 あるべき姿はメッキパイプに置き換えですが、まあ今回は塗装メインということでそこまでするまでもないと自分を納得させ良しとします。
今回の機体は、タイヤ周りのカバーが無く、脚柱のみにカバーがつくようです。となると、タイヤ周りのブレーキホースは目立つので省略できんなあ。 これはズルできんようです。
DSC_0630.jpg

3.その他の残工事
忘れないように書き留めておきます。
・過給機インテイクの塗装
・主脚取り付け(ブレーキパイプ、カバーの工作を含む)
・尾輪塗装
・キャノピーの塗装、取り付け(防弾板を含む)
・照準器(レジンのアフターパーツの手持ちなかったか)
・アンテナ線、モラーヌアンテナ
・ピトー管(アフターパーツの手持ちなかったか。金属線で作るか)
・機首の機銃(キットのパーツで済ませます)
・機番の塗装(使えそうなデカールを探すか)
・翼端灯(今回は塗装で済ませます)

この中で一番困っているのは・・・・・・

風防を無くしました・・・orz またかよ。 エウラハウベ風防は以前にも3個くらいパーツ請求した覚えがあります。
そもそも今回追加でK型を購入したのも、主翼パーツと併せて、風防パーツ補充が目的の一つであったはず。 一体、机のまわりにはいくつ4次元ホールだかブラックホールだかが存在するのやら。 きっとそのブラックホールの出口たるホワイトホールには、ハセガワのエウラハウベ風防パーツが数個転がっているはずです。 仕方がないので、またまたパーツ請求します。 パーツ請求は家に届くのが嫌なんですよねえ。しっかりした大きめの箱で届くので、「あ、また何か買ってる」と家族の冷たい視線が。やだやだ。
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パーツ請求にちょっと時間がかかるとして、完成はGW明けくらいを目標に頑張ります。



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【2014/04/19 10:04】 | 模型-Bf109
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あらためて、新しく記事を書く。
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4月になりました。 サラリーマンといえば4月は異動の季節ですが、私はこの4月は異動なく仕事は変わらず。よって、この一年もマイペースで模型道に邁進したいと思います。

さて、進捗はといいますと、Bf109Gの塗装がいよいよ終盤です。 主翼、尾翼周りの塗装をやってますが、胴体のマダラ塗装とは違う難しさがあり往生します。

DSC_0621.jpg DSC_0622.jpg
スピナーの白が綺麗ですが、実物はそうでもありません。
過給器のインテイクはつけただけ、未塗装です。

DSC_0624.jpg DSC_0623.jpg
デカールもどんどん貼ることにしました。 垂直尾翼のカギ十字は面倒なので筆塗りをやめデカールで済ませました。

主翼上面は胴体と違い平滑であるため、筆塗でこってり塗装しますと、筆目が目立ってどうにもスケール感が出ません、小さな模型に見えてしまいます。 どうやらもっと平滑に仕上げないとダメなようです。 仕方ないので、クリアを吹
いたあとラプロスで表面の凸凹を取ってやるといくらか見られるようになりました。

DSC_0625.jpg
主翼下面はジュラルミン地で無塗装なのですが、この筆塗は難しい! 延べ数時間にわたりいろいろトライしてみましたが、今回は挫折、吹き付けで済ますこととしました。 吹き付けはマスキングを含め15分で完了。 なんとも・・・

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あと数時間で機体の塗装は完了となりそうです。 そのあと脚やアンテナ類の小物、ステンシル類のデカールとなります。 GWには完成出来そうな!

【2014/04/12 21:50】 | 模型-Bf109
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taki
完成まじかですね。
無理して全部筆ってのより、
適材適所で塗りきるのが、いいと
私は思います。
銀色は交差塗りは避けて、一方向で
塗り進めるといいようです。(特に
仕上げ塗り)田中式とは違いますが・・

新しいクレオスの銀は、粒子が細かく
筆塗難しくなってますしね。

ともわれ、次回は完成ですね。


公試
>>taki殿
適材適所、なるほど納得です。

今回のG型は、前回の95戦以上に、筆塗りのテストケースとしてちょっと意地になってやってみた部分がありますが、手段が目的化したきらいも無きにしも非ずです。

銀色は吹き付けがベター、他の筆塗りとニュアンスを合わせるなら、その上から筆塗りを重ねるいわゆるハイブリッド塗り(試したことないですが)なんかがいいのかなと思いました。

今回いろいろと判りましたので次に活かしたいと思います。 次は!?

銀塗装…
XJunで~す
昔雑誌で読んだレトロスキルですが、銀のラッカー(アクリル)を吹いた上にエナメルの銀を筆で塗り重ねるというのがありましたね。

確かまだエアブラシが高嶺の華の時代の話ですのでそれらしくムラなく塗るテクだったように覚えております。


公試
>>XJun殿
ラッカーの上からエナメルで改めて塗装というとのは、銀塗装以外では面倒なだけですが、なるほどいいかもしれないですね。
やってみる価値はありそうです。試してみます!

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あたたかい週末です。模型を作る気になります。このまま春らしくなるのでしょうか。

Bf109は陽気に誘われて、士の字にしました。
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胴体の塗装を終えてから士の字というのは妙な感じですが。 コックピットを仕込んで、主翼を付け、尾翼を付けて士の字にしました
DSC_0605.jpg

今回は筆塗りがメインテーマなんで、それ以外のところはなるべく手をかけずさらっと。ということでコックピットもそこそこでよしとします。 
計器盤は普通に塗り分けてガラス面は樹脂を垂らしました。
DSC_0602.jpg

シートベルトはファインモールドの樹脂製ベルトをそのまま付けてそれで良し。
DSC_0604.jpg

右舷に燃料を送るパイプを付けて終わりです。

さすがハセガワの新しいキット(といっても10年オーバーの中堅キットになりますが)、主翼後縁なんか薄くていいですね。胴体との接合はなんらストレスなし、素晴らしい。
DSC_0606.jpg

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主翼の形式違いでちょっとちょっと遠回りになりましたが主翼の塗装に移りたいと思います。


【2014/03/16 12:05】 | 模型-Bf109
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店長
公試さん。お久しぶりです。
やっと、ブログを発見できました。
写真掲載のお願いが、逆になってしまいました。
申し訳ありません。
リンク張らせていただきます。


公試
>>店長殿
お久しぶりです。なかなか伺えませんで申しわけないです。
写真掲載は全く問題ないです、よろこんで!

リンクありがとうございます。


JW
こんばんは。

筆塗りのモットリング
すばらしい~です。

暇になったらなにか塗りたいです。
昔72のマッキを筆塗りして
止まってます。
選んだ機体がまずかったです。
染まり悪くて・・・・・・。


がんばってください。

燃料パイプ
XJunで~す
メッサーの操縦席内の燃料パイプは最初見たときには取り回しに驚きましたがグレー一色の中で良いアイキャッチになりますね~。
K-4でやってみようかなσ(^_^)。


公試
>>JW殿
写真でみると結構いい感じですが、実物は「あれっ?」というところも多々あってまだまだ時間がかかりそうです。

72、イタリア機とは難しそうな・・・ ちょこちょこ手を入れられるのが筆塗りの良い所かと思います、引っ張り出してきて完成させましょう!


公試
>>XJun殿
右の燃料パイプ、左のトリム調整の輪っかがメッサーのコックピットって感じでしょうか。 目につきやすいのも善し悪しですが。 是非に!


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落とし穴がありました。
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製作中のG-10型は、手元にあったG-10型のキットに、本で見た別の塗装を施しているわけですが、どうも同じG-10でも違うようです。 どこかといいますと、主翼のバルジです。 胴体の塗装がほぼ出来たので、主翼の塗装を始めようかと本の塗装図を見ると、あれ? バルジのかたちが違う?? 
使っているキットはこれです。
DSC_0597.jpg(なぜ横を向く?)

キットには、水ぶくれみたいなぷくっとしたバルジが入っていたのでてっきりこれがG-10というものと思っていたのですが、参考にしている本の絵を見ると、当該機のバルジはK型とおなじ、大きくて広いまったり型のバルジのようなのです。
DSC_0599.jpg

私はG型はぷっくり、K型がまったりかと思っていたのですが、違うのか!? 同じG-10型でも違うのか!? ほんまかいな、と本塗装の実機写真を見ると、成る程、まったりしたバルジが見えます。(一番奥が実機です)
DSC_0600.jpg
注;実機はめちゃくちゃ薄汚れています。今回は薄汚れる前のそこそこ綺麗な状態を想像した塗装としてます。

混乱してきたので、ならばG-10型というのは何なのか、と懐かしのエアロデティールを引っ張り出してきて確認したところ、
1)そもそもG-10はDB605Dエンジンにあわせて、K型の様な大きな機首のバルジ
2)重いエンジンのため、タイヤは太いタイプ
3)なので主翼のバルジはまったり型
4)尾輪は格納しないが支柱は長く、
5)アンテナ支柱はなし
というのがそもそものG-10のよう。 なんと、尾輪を格納しない他、外形的にはK-4そっくりじゃあないですか。 しかしながらややこしいことに、実際のところは、薄いタイヤでぷっくり主翼バルジの機体もあるし、短い尾輪支柱もあるし、アンテナ支柱あり もある、とまあエンジン回り以外何でもありのようです。

今回の機体は上記1)~5)の特徴に対し
1)該当
2)該当
3)該当
4)非該当(短い)
5)該当
と、そもそものあるべきG-10に近いものでした。 どうやら使用したキットがG-10でも変りものであったようです。

となると、仕方ない、まったりバルジの主翼を得るべく、K型メッサーを買うか・・・ まったく心踊らない買い物です。ハセガワの48メッサーを買うのは一体何機目やら、と思いつつ仕事の帰りに模型屋によって、K型を買いました。 まあ、どうせキャノピーとスピナーも買う必要があったし、スペアパーツ一式を買ったと思い諦めよう、残ったパーツは使えるし。
DSC_0598.jpg
おっ、このK型の塗装もカッコええなあ・・ 部品どりしても胴体が残るので、いずれこの塗装で作ってみるか、となると主翼とキャノピーとスピナを得るべく、またまたハセガワメッサーを買わにゃならんなあ!  きりがない。



【2014/03/11 22:13】 | 模型-Bf109
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シミヤン
お久しぶりでございます。
ハセガワ48Bf109キットを調べるなら
ここがおすすめです。
(面倒なら翻訳昨日で開けば楽です)
どのパーツが入っているか、
新旧どのキットか、
デカールは何が入っているか(文字だけですが)
箱絵からチェックできます。

エッチttp://www.amarc.dk/index.php?option=com_content&view=article&id=81%3Ahasegawa-148-bf109-kit-overview-intro&catid=17%3Amesserschmitt-bf109-modelling&I




シミヤン
翻訳昨日→翻訳機能です。(誤変換・・汗)



taki
下面銀色ですか。筆塗には厳しいですね。

モノグラムクローズアップのカラー写真の
機体でしたか。胴体の黄帯にいまさら気づき
ましたよ。

メッサー後期はタイプ分けがぐらぐらでそこが
面白くもあるんですけどね。

頑張ってね。


公試
>>シミヤン殿
お久しぶりです。 変らず手を動かしています。
教えて頂いたサイトを覗いてみました。私の特別仕様G-10も載ってますね。それにしてもハセガワは異常に沢山のバリエーションを出してますね、びっくりしました。G-10だけで七つ!

しかしまあ、広い世界にはいろんなことをフォローしている人がいるものですね。



公試
>>taki殿
薄汚れた実機を再現出来ていないんで、「なんだあれか!」と思われることと思います。いいんです、オレ仕様ということで。

下面銀色はしんどいですか。まあ、つらくなったらいつでも吹きつけに逃げます。100%筆塗り仕様なんてこだわりはありません。

頑張ります!

飛行機でもアリアリ?
XJunで~す
>メッサーK4…
コクピのグレーを塗ったところで止まってます(窮)

AFVだと走りさえすれば在庫パーツ流用で製造した話はわかるんですが、飛行機は飛ばす以上やたらなことはないと思っていましたが、やはりありもの二個一とかで飛ばしていたんでしょうか?

水冷エンジンはやはり飛燕よりメッサが格好いいですね~♪


公試
>>XJun殿
飛行機も再生機ってありますね、朝鮮戦争の胴体前後で塗装の違う二個一のF9Fが有名ですね。

K型なんかの末期メッサーの尾部は塗装済みで納められたので、塗装が不連続ですね。この機体もそうなんだろうと思います。

DBエンジン搭載機はメッサーも、3式戦も、マッキもチェンタウロもどうれもかれもカッコイイです!

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やたら寒くて、部屋にこもって模型、なぞする気になりません。 リビングの炬燵から出れません。塗装すりゃ乾かんし、暖かい春が恋しいですね。

Bf109Gは胴体の塗装を9割方終えました。
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大体、右と左の感じが揃ったのでこの辺で良しとします。

DSC_0595.jpg


DSC_0596.jpg

もっさりしがちな筆塗において、なるべくそうならないよう、クリアー分を除いて細筆で塗装する田中式を参考に塗装してますが、そこは、ど素人、かなりこってりしています。 模型クラブの例会にに持っていくと、「絵を描いているよう」という感想を頂きました。 なるほど、模型に塗装をするというよりかは、キャンバスに絵を描くようではあります。

ここまでの感想
やはり、白、黄色が難しいです。黄色はもともとの瓶ナマで塗ると発色悪く暗くなってしまったので、白、赤を混ぜて明度、彩度を上げて塗装しました。白はそういう手が使えないので白を塗るしかありません。泣かないよう慎重に色を
置いていく感じで。

モットリングは、ビギナーとしてはまあこんなもんじゃろう、としか言えません。 離れて見る分にはよさげです。

ここまでで、おおよそ15時間くらい!かかったのではと思います。 大変です。 ですが、デカールがなくてもかっこいい塗装図だけあればその機体を再現できるというのはなかなか良いものです。(ちなみに私の塗装は実機とはあまり似てません)

次はコックピットを作って下から挿入するべく準備中です。 並行して主翼の塗装を始めたいと思います。主翼塗装は胴体に比べれば簡単そうですが、何分面積が広いので大変そうです。

ちなみに、キャノピーとスピナーの部品がありません。 K型を作る際、カニバリズムの犠牲となったようです。 よく覚えてません。 もう少し進んで完成が見えてきたら部品購入せねば。



【2014/03/10 20:02】 | 模型-Bf109
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taki
いい感じになりましたね。
黄色は、綺麗に発色した白の上に塗ると、きれいに
塗れますよ。これ本当。あとは専用筆を使うと
色が混ざらないのでいいかも。

あと、薄い色のほうを濃い色の上に重ねてぼかしを
入れるほうが、一様の幅のぼかし入れやすいですよ

使ってるテクニックは違いますから絶対ではない
ですけどね。ドイツ機の翼はぼかしあまり気にしなくていいからサクッとお願いしますね。


公試
>>taki殿
 成る程、いろいろノウハウがあるんですね。
濃い色の上から薄い色、というのは今回自分でも発見しました。遅きに失したという感じですが。
黄色がシンナーの汚れに影響されやすいというのも今回感じました。ふむふむ。
 胴体が出来たので、このまま完成まで持ち込みたいものです。


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