After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
どうやらVC-10は9/1,9/15以来のようです。 週末に、もう少しで完成のVC-10を一気に完成させようとしたのですが、駄目でした。
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追い込みの過程ではいろいろおこるものですが、この週末のVC-10は、悪いことが全て起こったような二日間でした。
基本塗装はすでに完了しており、残りは文字類というところからの再開です。当初、文字類はマスキングシートを模型クラブの方に切ってもらい塗装で仕上げようと思っていたのですが、ぐずぐずしている間に時間が無くなり、安易に別売デカールを使用しました。 そこまでは良かったのですが・・・・

1)まず、磁石で分離式としている主翼を机から落とし、翼端が欠けました。このキットはプラが脆いので端部が欠けやすく、主翼と尾翼で合計7,8回は欠けたと思います。今回は落下によるもので、プラ材質を責めるわけにはいきません。 あーあ、またかよ、とさっさと修復しました。
2)デカールを貼ってクリアを吹いたところ、主翼前縁の銀塗装がイマイチな仕上がりになり、仕方なし、マスキングをして銀を吹いたところ、テープで周辺のグレイがはがれてしまいました。サーフェイサーを吹かない自分が悪いのか、それにしても食いつきの悪いプラです。
剥がれた周辺を広く剥がして塗り直しました。
3)同じくマスキングテープに主翼下面の機体コードのデカールを持って行かれてしまいました。 幸い、残りのデカールを繋ぎあわせてそれらしく復旧できました。

そのほか、タイヤは取れるは、脚柱もとれるは、もうなんでもありの週末でした。結果、三歩進んで三歩戻り、完成には至りませんでした。次の週末には何とか完成させたいところです。
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【2016/11/28 21:36】 | 模型-エアライナー
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VC-10のタイトルを冠した記事は5/26以来、VC-10が登場する記事としても5/30以来かと思います。seafireが行き詰ったわけではないんですが、工作に飽きたのでちょっと息抜き的に塗装作業を。
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士の字にはなっていたので、このたび塗装を開始しました。 エアライナーでは白色塗装を避けて通るわけにはいかず、まずは胴体への白色からになります。

DSC_1402.jpg

DSC_1400.jpg

いまさらながら、白色は難しいです。なかなか発色せず苦労しましたが、まあこんなもんかなあというところまでこぎ着けました。 説明の順序が逆になりましたが、British Airwaysとするつもりで、胴体上面が白色、下面は紺色となります。水平尾翼は白色を吹きましたが、赤色になります。
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ついで、胴体下面紺色及び尾翼の赤色を塗装します。


【2016/09/01 16:22】 | 模型-エアライナー
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サフは?
XJunで~す
釈迦に説法になりますが、サフはどうされましたか?
私は最近はガイアの瓶入り白サフを愛用しています。


sea trial  (公試)
>XJun殿
プラがグレーでサフも同じ色ということで、サフは省略しまた。 というより、私はあまりサフを使わないんです。 使ったほうが発色いいんですかね、やっぱり?

サフェーサー
XJunで〜す
>サフェーサー…
この辺は個人の感覚も多分にあると思われますが、油性/水性アクリルはどうしても透けがあるようでプラの地に光が吸い込まれる分発色が悪く感じます。
それは白に限らず、AFVでダークイエローを吹く場合でもグレーやオキサイドレッドのサフェーサーの上に吹いた方が発色が良いです。

日本機の識別帯などは必ず白サフェーサーを吹いた上に黄色を吹きます。



公試
>XJun殿
なるほど、光の透過を抑えて発色を増す、納得です。

黄色は流石に下地を吹きますが、サフではなく普通の白が専らです、今度白サフを使ってみます。

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今更ですが、イリューシンIL-62mが完成しました。
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前回のIL-62mは3/22であったようなので、1ヶ月以上振りになりますが、完成しました。どこが変わったか、非常にわかりづらいとこです。要すればその3/22を参照ください。
DSC_0998.jpg

DSC_1000.jpg

DSC_1001.jpg

DSC_1003.jpg

機体が(自分としては)大きいので写真撮影も大変です。
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このGWはそれなりに時間があります。IL-62mの次は、Ju-88Gを完成させます。 

【2016/05/01 21:04】 | 模型-エアライナー
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いかにも
XJunで~す
いかにも旧東欧系というかシックな色相に仕上げられましたね。

軍用機のキットを見慣れているせいかこちらが飛ぶ鶴を思わせます。

>Ju88…
大物が続きますね、頑張ってくださいませm(._.)m
※ 某所のイベントでエアフィックス1/72 を作る(基本筆塗り 笑)というのがあり、Bf109E7 TROP を作ってみました。

ディテールは自重変型タイヤあり、48並のデカールありのみっしりと作り甲斐のあるキットでした。
エアフィックス、侮れません。

Re: いかにも
sea trial  (公試)
赤がちょっと渋め? キューバが運行する機体なので、もっと派手な感じに仕上げたほうが良かったやもしれません。 
なかなかかっこいい機体で素晴らしいキットでした。

Ju88も完成しました。 大物、というものではありません。72なので基本、素組ですが筆塗りで仕上げたので結構時間がかかりました。
エアフィックスの新しいキットはどれも(F-4Fを除く)素晴らしいようで、He111なんかええなあと思って見てます。でもしばらくドイツ機は腹一杯のゲップ状態です。


パテ埋め地獄
こんばんは。
この機体のことをこちらではじめて知ったのですが、細身で主翼から機首までが長くてスタイリッシュな飛行機ですね。
でも、風防の枠がソ連っぽくてよく見ると不思議な味わいもあります。
なかなか見かけない機種のキットの完成品を見れてよかったです。


sea trial  (公試)
>パテ埋め地獄殿
細身でスタイリッシュかとおもいきや、古めかしい窓枠があったりと、面白い機体ですね。
かくいう私もこのキットを手にするまでほっとんど知らなかったのですが!

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Ju-88が食傷気味なので、口直しに久しぶりにIL-62mを進めました。
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どうやら1月初旬以来、2月半ぶりになります。 何をどこまで進めて何が残っているのか、すっかり記憶があやふやです。
ア)脚を塗装して取付ました。 そうそう、タイヤとホイールの塗り分けが面倒で放置していたのでした。 実際にやればそうたいした作業でもないのですが、なんとなく気が重い作業で後回しにしていました。 脚で自立するとカッコよさ100倍です。
イ)エンジンのリップの銀及び排気口の焼けた金属色と銀を塗装しました。 これもリップの塗り分けにマスキングテープを貼りこむのが面倒で、やだやだと後回しにしていました。マスキング30分、吹付3分で片付きました。 これまたぐっとかっこよくなりまし
た。
ウ)ついでに、水平尾翼前縁の銀も塗装しました。
DSC_0948.jpg

DSC_0949.jpg

これで残りは、
1)細かなデカール貼り
2)クリア掛け、磨き
3)脚カバーの塗装、取付
4)エンジンポッド下面に赤だか青だかの塗り分けがあったようなとなります。4)がはっきりせず、実機写真を見て記憶を呼び覚ます必要があります。2)の作業にどれだけ時間を掛けるかにもよりますが、それでもあと10時間くらいで完成しそうです。
H28年最初の完成までもう少しです。

【2016/03/22 21:47】 | 模型-エアライナー
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俄然…
XJunで~す
四発リアジェットがキワ物めいた雰囲気でしたがラインが入ると俄然格好いいですね。

マスキングは私も苦手な作業です。
フリーハンドで好き勝手に迷彩を塗れるのでドイツ戦車が好きなのだと思います(>_<)。


sea trial  (公試)
>XJun殿
マスキング塗装は私も苦手ですが、いつも同じことをしていては進歩が無いので練習を兼ねてやってます。いつもと違うことをするのは刺激があって楽しいです!

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あらためて年初第1発の模型製作記となります。
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IL-62mはマーキング塗装をほぼ終えました。 
DSC_0866.jpg
吹きこぼれなどが散見され修正が必要であったり、主翼・尾翼端に赤色塗装と、まだまだ塗装作業は続きますがですが、仕上がりイメージはまあこんな感じです。
オールドファッションな機体に最新流行チックなマーキングがなんとも面白いです。
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塗装の続き、クリア掛け・磨き、脚周りの小物等、完成まで後15時間くらいかと思います。

【2016/01/06 19:51】 | 模型-エアライナー
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ラッキーユダヤ
ご挨拶が遅くなりました(汗)

明けましておめでとうございます。

イリューシン・・・ですか?
尾翼付近のエンジン配置が象徴的なもので。
クリアーと磨きで綺麗ですね、
完成が見えてきました。
年初を飾る機体に期待します(笑)

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。



色艶…
XJunで~す
こんばんは。
丁寧な仕上げ工程、お疲れ様です。

>色艶…
スケールに応じた艶の加減って難しいですね。
今日は秋葉原で某グループの展示会に参加しましたが、カーモデルのジオラマを製作された方も「ミニカーっぽくない」艶の加減をいろいろ検討されたそうです。(悩)
グロス~半艶の間の艶レベルはコントロールがかなり難しそうですが…。

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
>>ラッキーユダヤ殿

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年初はイリューシンです、8割くらいできました。もう少しです。今年最初の完成機になりそうです。

Re: 色艶…
sea trial  (公試)
>>XJun殿

写真でみるとそれなりですが、実物はまだまだ手直しが必要で、作品として人様にお見せできるレベルではありません。
つやだけでなく、色味も仕上げも含めてきれいに作るのは難しいですね、軍用機の場合は気にならない表面傷も、旅客機の場合、見なかったことにはできないなあ、とやたら手がかかる気がします。
車もハードルが高いですねえ。

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