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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
やたら長いです。

viggenのゴールが見えてきた??ということで、次を模索中です。凝った工作は飽きてきたので、あっさり気味のキット、機体から物色するに……
いろいろありまして、その妄想過程が一番楽しい訳ですが、今一人で一番盛り上がっているのがこれです。

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サニー1/144のツポレフtu-22m2バックファイヤー! なぜに平成30年にわざわざこのキットか?というのは説明のしよぬうがありません。カッコいい、作りたい、それなりの⏱️でできそう、そんなところです。

キットは中古模型屋で2kくらいで購入しました。オークションをみても、まあそんなもんかなあと思います。(8k!の値付けをされている出品者もおられますが、流石にそれはちがうだろう、と。)
平成な方にはサニー??でしょうが、昭和な人間には懐かしいメーカーです。日本で企画、設計をして、韓国で金型を作ってという、今で言うファブレス的なメーカーであったように思います。 ラインナップはしぶく、というかニッチ狙いで、1/144 でB-52,tu-22m,1/100でF-14,15,Mig25 1/48でch-60,1/72でロッキードベンチュラ、エタンダールといったところでした。

当時はそのニッチさについて行けず、(主流から外れた変わったキットばかり)と受け取っていたのですが、50を過ぎて自分がニッチにになりつつある今では、「なんとも素晴らしいラインナップであったなあ!」と感心しています。

さて、tu-22mですが。
キットは冷戦の末期?に、世界で初めてバックファイヤーをモデル化したものでした。
出来は? そこそこ良くできています。主要なディメンジョンは正しく、プロポーションも概ね良好のようです。
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一点、コックピットとインテークの間の胴体が四角い! なぜに丸く無い? 当時は正面から見た写真が無かったのでしょうか。まあ、これは四角い肩を削ればなんとかなるでしょう。
細部は流石にそれなりです。デティールアップの余地大、と前向きに受けとります。
大きさが程よいです。72のジェット戦闘機の大きさです。
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これより大きいとなかなか完成せず、小さいとやる気にならん、私にはジャストサイズなキットです。

さて、どうつくるか、ですが、ネットで作品を探しますと、フラップダウンさせた見事な作品に行き当たりました。成る程、やはり可変後退翼は前進位置でフラップダウンですよね~!
搭乗用ハッチ四式を開位置というのはどうでしょうか。トランペッターの72のパクリになりますが、f-111のようにガルに開くハッチが前後に並ぶ様はかっこええ~!この場合、コックピットを自作せねばなりませんが、144なのでさらっと出来る、はず。(イメージ)
あとは、スジ彫りが疎でさみしいので彫り足す、それからこまかな修正というところです。全体工数40H,2ヶ月コースとみました。

viggenを7月中に完成させ、8月・9月で一気に作り上げる!かなりな妄想ですが、内心の自由は憲法で保証された権利です。おのれの妄想は好きに膨らませます。

来週あたりにはころっと心変りしているかもしれませんが。



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【2018/06/15 18:49】 | 模型ーtu-22m
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