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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張から戻ってきたところで、 また現在seafireに注力中でありますので、本記事の中身は、二週間以上さかのぼるものです。
 
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p-3cのとっかかりとして、まずはエンジンナセルから着手しましたが、数が四個もあり、時間がかかります。
三つならんでいますが、いちばん右は、キットのパーツのまま。真ん中は、シムを挟んで外形を変更したもの。左は上部のインテイク、スピナーに繋がる部分まで修正したものです。
下膨れのダルマ型に修正しています。

側面形が分かり良い写真を。
20180124071653218.jpg
おでこの盛り上がった力強い有機的?な形になりつつあります。

これを4つ作ります…  シムを挟む方法はパテを盛るよりも再現性に優れており、4個を同じ形に作ることに対する不安はありませんが、単純に面倒で億劫です。

本キットのもう一つのウィークポイントたる、ちょっと微妙な機首は、といいますと、修正の方向を探るべく、実機写真を見ながら唸っています。 こちらは、なかなかいい切り貼り方法が思いつかず、先に進みません。とりあえず、機首の工作がし易いよう、機首をぶった切りました。
20180124071631e0f.jpg 
なにやら、活造りにそえられたお頭といった風情で、少々不気味です。飛行機の機首を「顔」として見てしまう人間の認識の傾向によるものとおもいますが。

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この週末は、seafireを恥ずかしながらでも来週末のuamcに並べられる暫定半完状態まで追い込むべく、浮気無しで注力中です。 
その後は、またp-3cに復帰したいと思います。

最近は携帯で記事を書くことが多かったのですが、久しぶりにpcで書きました。タブレットのソフトウェアキーボードですが、携帯のフリックより100倍楽ですなあ。このへんがオッサンの証でしょうか。


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【2018/02/04 07:18】 | 模型-P-3C
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正月休み中です。七連休でのんびりしています。

前回はエンジンナセルのくびれている中央部分を修正しましたが、続いては、似てないナセル前部の修正です。
まずは、キットと実機を比べます。なるべく真横から撮った写真から実機のエンジンナセルのラインを求めます。これをキットに重ねたのが一番下の絵です。

背中の盛り上がりが2mmくらい足りません。インテークの大きさ自体はこんなもんです。(写真からの写真でチェックしても同じ結果でした)



キットをいかに修正するか?パテを盛る方法では、ナセル4個を同じ形に仕上げるのが難しいので、パーツを切り離しシムを挟んで拡大します。
どう切ってどれだけシムを挿入するか、を示したのが下図になります。黒い四角、三角がシムです。



下半分、スピナーから繋がる部分は、高さが増す分、幅も同じく広げます。上のインテーク部分は広げません。これで、下半分が広がったダルマ型が再現されます。

次回へ続く…

では皆様、良いお年を!

【2017/12/31 12:05】 | 模型-P-3C
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ありがとうございましたm(_ _)m
XJunで〜す
本年も再々の斜め上コメントにもお付き合い頂きましてありがとうございました。
また、12月の展示会ではお初にもかかわらず、親しくお話を伺えて楽しく過ごさせていただきました。
明年もよろしくお願いいたします。


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>XJun殿
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
今年は仕事が比較的楽な年のはずなので、ちょっと気合いを入れて模型道に邁進したいと考えています。

といいながら、いきなり更新が滞ってとります!

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展示会が終わって安心しきっていました。いかんいかん、真面目に更新しないと。

さて、これから先の計画はというと、次の展示会(h30/2のUAMC)に向け、半完状態のdo-x,99軍偵を完成させるとともに、7割位で止まっているシーファイアを完成させる、であります。が、しかし、その次を画策しています。p-3cです。キットはオークションで安価で購入済ですが、資料もネットで写真を集めたり、古本を買ったしています。

このキットを製作する上でのハードルは、エンジンナセルの形状、及び機首の形状です(のようです)。「似ていない」と言われる上記二ヶ所ですが、資料をあつめる過程で、エンジンナセルについては自分なりのイメージが固まってきたので、先行してちょっと始めてみました。

まずは、エンジンナセルの後部がくびれて痩せている問題。

内側のナセルのラインが細くくびれています。 実機の写真を探しましたが、機体上面を写したそのものズバリの写真は発見できず、斜めからの写真による推測になりますが、実機は括れなく緩いカーブで排気口につながっているよう。
修正としては、痩せた部分にパテを盛るというのがストレートな方法になりますが、後の表面処理やスジ彫りに手間が掛かるので、今回はナセルを内側から拡幅する方法を用いました。

すなわち、ナセルの前-後端を除いて、主翼上面とナセルを切り離し、次にナセルの内側に突っ張り棒をかまして拡幅、でもってナセルと主翼上面を再接着する、という手順です。

結果です。

左右均等にうまくひろがりました。外側のナセルも若干ですがひろげました。

この方法ですと、スジ彫りも苦労しません。拡げたラインも自然な感じです。

次いで、ナセルの前部、ダルマ型になってない問題にトライ中です。(次回)

【2017/12/26 12:08】 | 模型-P-3C
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さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^


taki
うちにも、さくらちゃん来た。
何なんだろねこれ。


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>taki殿
なんだか分かりませんが、コメント中のリンクがつながっていないので実害なし、ということでそのままにしておきます。

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