After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
久しぶりに飛行機に手を出しました。 放置プレイになりかけていたマルヨンに投資を行い再活性化させました。


停滞の原因は、シートに手を入れるのが煩わしいのと、ちまちましたデカール貼りが面倒なことによるものと自己分析しています。

キットのシートがどういうわけかネットでいろいろ見つけた実機写真と似ていなくって、背もたれをエポキシで、シートベルトを薄鉛板でそれぞれ手を入れようとしたのですが、なかなか似てこない!

そこで、大人モデリングといいますか、お金で時間を買うべしということで、レジンのシートを買いました。



こないだのブログにちょっと書きましたが、2個セットで千円ちょいでした。(メーカー名を失念!) デカールも買わず、デティールアップとは無縁に進めてきたのですが、まあこれくらいはええやろうというか、進捗のためにはやむをえん と割り切りました。

写真は、とりあえず色を置いてみて、所定の位置にセットしてみたところです。フェイスカーテンハンドルは未だつけてません。ドライブラシやらはこれからです。
DSC00552.jpg

それにしても良くできてるなーと感心します。グレーのパーツ段階ではなにやらもこもこしているだけのように見えたのですが、色を塗っていくと、何を再現しようとしていたのか見えてきます。あー成る程、これはバックルですか、等等、実に良く再現されていました。 

後のキャノピーの中に見える削りカスや、前のウィンドシールドが接着途中であることは気にしないで下さい。 なんかシートの塗りわけの墨入れがきつくて塗り絵のようですが、それも気にしないで下さい。


あと、デカール貼りのほうは、なんともならず、苦渋しております。現用機(といってもリタイア済みですが)は久しぶりだったのですが、レシプロ機にはない辛さを思い出しました。

以上、なんかレジンシートで更新一回分のネタを買ったような内容でありました。





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【2007/10/09 07:27】 | 模型-F-104
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ラッキーユダヤ
レジンのDUPをキレイに仕上げておられますね。

私にとっては夢のまた夢、憧れてしまいます(笑)

手元に在庫のT-4があるのを思い出してしまいました(汗)


何はともあれ、もうすぐですね(笑)





公試
>>ラッキーユダヤ殿
もとのレジンが大したもんであって、私は塗り絵をやっているだけのような。
何はともあれ、先を急がねば!(もうすぐかと問われれば、ちょっと苦しいです)


ハヤテ
Aパーツを生かすも殺すも塗装ですね。
凄くリアルに仕上がってますし、
機体塗装も素晴らしいです。

全体像を各アングルで見てみたいです。





g_scotch
これは48ですか?以前72で作ったことがありますが、あまりうまく出来なかったです。塗装に失敗して中座してしまいました。おとなのシート、いいですねぇ。作品がぐっと引き締まりますね。完成が楽しみ~


公試
>>ハヤテ殿
>全体像を各アングルで見てみたいです
なんと恐ろしいことを! 写真は見苦しい箇所が写らないアングルに限定しております。 写せない(お見せ出来ない)アングルがあるんです。 全体像は今しばらく。


公試
>>g_scotch殿
基本は素組みで、1箇所だけアクセント的にお金をかける(ってそんな大層なもんか?)のもいいかなあと。  おっしゃるようにうまく引き締まればなあと思います。

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連日の更新です! 艦流はひとまず置いておいて、マルヨンは微速前進中ですというか、低空飛行中です。

思いつくまま・思いつきで作業を勧めています。

DSC00501.jpg

何が進捗したかと言いますと

1)脚を付けました。リンク機構やカバーは未だ付けてません。ブレーキホース等のデティールアップは予定にありません。

2)塗装が終わったところからデカールを貼ってます。

あまり上と変わらない写真ですが。
DSC00502.jpg



残りは、コックピット・キャノピー、チップタンク、脚周り、武装、排気ノズル・・・  手の遅い私には、まだまだでした。「残りは」なんていうのはまだ早かったようで。


脚部品もデカールも、本来、全ての工作を終えての作業でありますが、泥縄式に出来ることを思いつきでやっています。 当然、効率的でなく手戻りもありますが、細切れの時間で製作するうえでは、モチベーションの維持が最重要課題でありますので、仕方ないものとしています。 但し、この辺りまでくると、安心しきって・はたまた他に興味が移って途端に遅くなります。


ちなみにこれ位の進捗度で放置中のものが数機あります。 なぜ完成させられないのか自分でも良くわかりません。何かのトラウマでしょうか? 

以 上



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【2007/08/28 09:13】 | 模型-F-104
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ラッキーユダヤ
デカールが付くとグッと引き締まりますね。
塗装もお見事で楽しく気分転換なさっておられるのが伝わってきます(笑)。

カッコいいですね~(笑)。




hagu
本当に美しい機体ですね~

ジェット機は本当に疎いのですが、本機だけは昔から大好きでありました♪




公試
>>ラッキーユダヤ殿
カッコいいですよねえー、作り始めのころは「今となってはさすがに古臭いカッコやなあ」と思っていたのですが、だんだん昔のカッコよさが蘇ってきました。

>>hagu殿
マルヨンといえば空自・怪獣映画という感じがします。(あくまでイメージです) 誰もが懐かしさを感じる本機であります



ろどす太
お久しぶりです。
マルヨン最高ですね。カッコいいです!雰囲気の出し方がさすがです。まさに西独空軍マルヨンの雰囲気そのものですね。色々と参考にさせていただきます♪


公試
>>ろどす太殿
こんにちは。 半分練習みたいなやっつけ仕事でありますが「雰囲気」という言葉は素直にうれしいです。
最近寄り道してまして、このマルヨンも半月くらいさわれていません。 脚をつけたらば安心しきってしまいました。 なんとか完成させたいのですが、今しばらく御猶予を。

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先月は9回も更新できたのですが、今月はやっとこさ今日はじめての更新になります。 間隔が開いても大きな進捗があるわけではありません。


で、マルヨンです。 これまでにも記したとおりストレート、直球勝負です。 製作記としては特に内容はありませんのであしからず。

全体の塗装、機首まわりの塗り分けをして、そのままデカール貼りに雪崩れ込みました。 私の出来はともかくかっこいいです。
DSC00485.jpg
えー、進捗報告はこれだけです。 特に何か変ったことをしてるわけでもなくこれで模型ブログとしていいのかなとも思うのですが、「なにげない日常のひとコマをつれづれなるままに記しました」ということで。


こいつを見ていると、子供の頃に買えなかったハセガワ32のGを思い出します。 それから、友達の家で読んだHJ誌のハセガワ32マルヨンJ型(だったか)の記事を。 たしか、機首のレーダーやコックピット後ろの電子機器室や、エンジン下のパネルを作りこんだ素晴らしい作品でした。 
いつか、同じようにあちこちを開いたG型マルヨンを作るのが夢であったりします。(←結局、あちこち開いたのが好きなのです)



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【2007/08/08 21:45】 | 模型-F-104
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しばらく更新できませんでした。 その分今回は進捗が..

少し仕事が落ち着いてきて、少しばかり時間を割くことが出来ました。少ない時間を何に割いたらば一番楽しめるかと自問した結果がマルヨンでした??

7割引で買った(しつこい)キットを、細部に拘らずさっさと完成させそのかっこいい姿を愛でようという主旨で進めています。 機体上下面を塗装しました。かっこいい迷彩です。 WW2のドイツ機迷彩と同じセンスを感じます。同じところを飛ぶから当たり前でしょうか。

DSC00455.jpg

レッドブラウンで墨入れしたら、なんか中南米あたりで使い込んだ機体のようになってしまいました。 

DSC00458.jpg


塗装は、キット付属のデカールの、尾翼を白・青のチェッカーに塗り分けた機体にします。7割引で買ったキット(しつこい)なので、デカール位買おうかとネットを探しましたが、これというのがありませんでした。

ど派手な真っ青や真っ赤なのはいろいろありましたが、キットのデカールにあるような、アクセントの効いた塗装は見つかりませんでした。 冷戦の真っ最中、最前線にあった機体だからか、真面目な塗装ばかりです。 ど派手なのは退役間際のころのものでしょうか。


補記;
本屋で立ち読みした「世界の傑作機」に、キットのチェッカーの機体の写真がのっていました。 買うと完成が遠のきそうなので立ち読みで済ませました。 インテークのリップが黒いことだけ頭に入れました。



最後までオチのない、かつ、また盛り上がりにかける内容で、なにやら申し訳ないような。

以 上




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【2007/07/07 22:12】 | 模型-F-104
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公試
アップロードして気づきました。
2007.07.07のタイトルのカッコいいこと!


ラッキーユダヤ
忙しい中での更新ですね。

細かいところに拘らずさっさと完成…大賛成であります(笑)。

マルヨン、カッコエエですね~。西独軍バージョン楽しみですね(笑)

T2はEパーツ買ってしまったのでさっさと完成…とはいかないでしょう(汗)。

彗星・天山に加えて艦船を始めてしまいました(笑)。

よろしかったら公試様もご一緒にいかがですか?(笑)




公試
>>ラッキーユダヤ殿
こんばんは、艦船もいくらかストックあるんです。 確か足柄は訪欧時の姿にしようとバルジを削りたおしたところで挫折したような。愛宕は何もせずにしまいこんだような。プリンツオイゲンは甲板に色を塗ったところで挫折したような。(艦橋なんかの、作りながらの塗りながらというのが出来ない!)ビスマルクはピットロードとドラゴンを買ってエッチングに手を焼いて挫折したような... 確かグナイゼナウもあったし、フジミのポケット戦艦もあったような。 結局、挫折ばかりです、WLは難しいです。 
何かど素人にも簡単で、かつかっこいいのを見つけたらばご一緒します。



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先週は仕事で大き目のトラブルが2件相次いで発生し、その火消しやら客先への方向やらで、模型を触る時間がほとんど取れませんでした。 まあ、仕事あっての余暇ですので、仕方なし。

とりあえず各機の現況を記します。

1)雷電:進捗なし、きっぱり。 カウルフラップを仕込み中ですがまだまだです。


2)Fiat G.55:胴体を貼り付けるか否かで思案中。 計器板は胴体左右貼り合せてからのほうがセンターが出て良さそう、シートも後から入る、尾輪庫は資料なし、で、結果、貼り合せ支障なしというところですが、なにぶん偉い方の製作記事も無いので、ほんまにええんかいな、とびびっています。


3)F-104G:7割引で入手したマルヨンですが、細部に拘らずとっとと完成させようとの主旨で部品をぺたぺた貼り合せまして、士の字にはなったんですが、反省しきりです。 すなわち、パーツの精度にたよって摺りあわせを十分せずに組み上げたため、随所に微妙な段差がついてしまいました。 具体的は、
 ・コックピット後ろ
 ・エアインテーク左右
 ・エアブレーキ左右
 ・フラップ、エルロン
って、あちこち過ぎです。結局パテ埋め(このキットでパテが要るなんて聞いたこと無い!)、サンディング、スジ彫り彫りなおしで大きく回り道しています。 丁寧な摺りあわせが結局は近道とよく聞きますがまさにその通りの結果となりました。
まあ、本機はG型、塗装は上面が茶系/グレー、下面もグレーということで表面仕上げもそこそこで目立たんやろうと思いっきりハードルを下げ先を急ぎます。(逆に言うと銀塗装は無理)

尚、タイトルを「マルヨン」としましたが、現在一番注力しているのが本機というわけでは決してなく、雷電もG.55も書くことがないので消去法で「マルヨン」となりました。 それだけのことです。

以上です。

【2007/06/11 12:31】 | 模型-F-104
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sleepy
公試さん、おひさしぶりです。sleepyです。
いろいろあって、ながらくsleepしてました。しばらく見ない間に雷電はすごい仕上がりになってるじゃないですか!感動してます。
さてG55ですが、尾輪庫のディティールはカバーがあるのでさほど気にしなくても(?)とは思うのですが、脚柱をふくむ尾輪のディティールを示す資料ならあります。どうしましょう?私のブログの資料室に去年イタリア空軍博物館で撮影したG55の写真がありますが、残念ながら尾輪までは撮りませんでした。次回訪問時の課題にします。
わたしもF-104Gはお手つきの状態で2年近く放置してます。イタリア空軍の塗装にしたいんですけどね。


公試
>>sleepy殿
おはようございます、お久しぶりです!
未だに完成していないんですよ、きっと夏には...
G.55の実機を見学されたんですよねー、うらやましい限りです。
実はイタリア機ではG.55についてのみ、資料本をもってるんです。(ARI D'ITARIA 10 とAVIO LIBRI 3です) 脚柱・尾輪ごとき!にかまっていては完成しそうにないので、ご好意は気持ちだけお受け取りし、先を急ぎたいと思います。(実は大きな問題が発覚しております、詳細は次回)


sleepy
こんばんは、公試さん。
同じ資料(ARI D'ITARIA 10)をお持ちなんですね。イタリアはマニアの層が厚いのか何なのか、その類の書籍は普通の本屋に並べてありました。日本の世傑と似たような感じなんでしょうか(もうちょっと濃いような?)。
現在、タミヤのFw190A-8を作っています。A-8から転用されたF-8に仕上げる予定です。めんどうくさい脚回りが終わったところです。今週末にUPします。


公試
>>sleepy殿
フォッケ楽しみにしています。風防を膨らませたFはカッコいいですよね。 脚回りというともう完工目前ですか? うらやましい限りです。 

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