After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ki-51はそれなりに頑張っていますが、展示会は半完となりそうです。







(1)着陸灯、翼端灯を仕上げました。些細なデティールで面倒極まり無いですが、省略するわけにもいかない、飛行機模型の面倒臭いポイント第3位といったところです。こいつが片付いたので、機体塗装にかかれるというものです。

(2)前部と中央の固定風防2個を付け、枠を塗装しました。あーやっぱり日本機の風防枠は面倒臭いわ。これは第2位にランクインですな。

(3)…… 以上? 結構触ってたつもりですが、進捗は以上のようです。

こりゃ間に合わんわ。自分で納得しました。
展示会に半完を並べるのは賛否両論あろうかと思いますが、自分は半完作品が嫌いではない、いやむしろ生の工作が見られてむしろ嬉しい、という質なので、どこまで追い込めるか分かりませんが、半完でも持参することとします。
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【2017/11/28 19:35】 | 模型ーKi-51
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展示会…
XJunで~す
>展示会…
製作のリズムが上手く合うと(シンクロ 笑)励みになるのですが、が、が…

私めも12/24 開催の某イベントに向けて大砲を作っておりますが間に合うかどうか((T_T))

ともあれ16or17の貴会展示会には伺う予定でございます。



sea trial  (公試)
>XJun殿
展示会やコンテストをうまく取り込めれば、ペースは上がるは、出来映えも上がるは、の相乗効果ですが、なかなかうまくいかないですね。趣味の模型作りが、期限にせっつかれて、というのでは、何をやっているのやら、です。
私の所属してますクラブはその点緩いのが有難いところです。

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出張の合間の更新です。

展示会が迫ってきました。ki-51とdo-xを何とか完成させるべく焦っています。
ki-51の現況ですが、およそ1か月前からどう進んだのか?







まずは、リベット打ちが終わりました。今回はキットオリジナルのリベットを埋めて新たに打ち直すという、面倒臭さ2倍、3倍の作業でしたが、ずいぶんすっきりした感じになり、正解でした。

次、プロペラ、スピナー、カウリング周りをおおよそ仕上げました。今回、ベクターのレジンエンジンをインストールしてみたのですが、キットのカウリング径に対しては若干大きく、仕方なく前部カウリングの径を拡大しました。すると、元々小さめのスピナーがとてつもなく小さくなり、かつ前部カウリングとの開口も大きくなりすぎました。なので、まずは、スピナーをふたまわり大きくしました。具体的には、フォッケ190の団子っ鼻スピナーを削ってキットのパーツに置き換えました。更に、前部カウリングの開口はプラ板を貼り付けて開口を一回り縮小しました。これでまずまずのバランスになりました。

残りの大きなヤマは、キャノピーです。クリアバックスのキャノピーを入手し、まずは、前部風防をつけました。フューチャー処理したクリアバックスは流石の透明度です。まだ、これから中部、後部を仕上げる必要があります。大変ですなあ。

その他。着陸灯と翼端灯の工作途中です。面倒ですなあ。

出張が続きましたが、今週末で年内分は一区切り。12月は模型に集中できそうです。って、展示会は12月の半ばなんですが!

【2017/11/14 16:41】 | 模型ーKi-51
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模型クラブの展示会が、いよいよ12月に開催されます。残すところ2ヶ月ですが、何とか仕掛中の二機、99軍偵とドルニエDo-xを間に合わせられないか、悪あがきしています。

99軍偵は士の字としました。おまけにエンジンも付けました。時間が無いと言うてるのに、余計な寄り道をしています。恐らくは99軍偵、特にこのニチモなぞこの先二度と作ることはあるまい、と思うと、出来るだけのことはしとこうかと考えてしまっての追加工作です。モノはベクターのレジンです。良くできていますが、このキットには僅かに大きいです。真面目に大きさ(直径)の調整をすれば良かったのですが、先を急ぐべし、前のカウリングの径を僅かに大きくしたくるいでそのまま進めます。

機体は主翼と胴体の合いが、今一つです。プラ材で埋めます。
胴体周りにスジ彫りの彫り残しが結構あります。時間を食う工程だけに限られた時間の中で焦ります。









目下の一番の懸案は、キャノピーです。キットのパーツは厚くて使いたくないのですが、そうするとクリアバックスのパーツを別途購入する必要があります。エンジンも少々値が張ったし、更にキャノピーもとなると、(そこまで頑張る必要あるか?)という気がしないでもないですが、完成を人質に取られ、買わざるを得ないかなあと考えています。

あと35時間位を見込んでいます。まだ先は長い、時間は無い!


【2017/10/13 18:16】 | 模型ーKi-51
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どちらで?
XJunで~す
こんにちは。
12月は16-17日に大阪に帰るので日程が合うなら伺いたいと思います。
日時、場所をご教示いただけますか?


公試
>XJun殿
12月16,17日に大阪、本町で展示会です。

クラブのホームページに告知があります。
http://www.geocities.jp/osakaladybird/

私は両日共、全日おりますんで!


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ちょっと長い出張中です。現地から、携帯で更新します。

出張前に写真をとっていたのでこれを紹介しめす。
ki-51ですが、ちんたらちんたらですが、一応前進しています。

コックピットが八割方出来、全体の雰囲気を確認しました。



翼も脚も胴体も全てがテープでの仮組で、尾翼なんぞ傾いて見苦しいですが。



シート、操縦捍は、全豪共自作しました。シートの革クッションは、ちょっとふかふか厚みがありすぎで、こんなに座り心地は良さげでは無かろうという気がしますが、いつもの模型的表現ということにします。

胴体を貼り合わせて閉じるには、なお数時間の作業が必要と思われます。



固定脚がかわいいです。月末に出張から戻ったら再開したいと思います。

【2017/08/27 18:15】 | 模型ーKi-51
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固定脚…
XJunで~す
>固定脚…
構造上頑丈に作れるためか小柄でも武骨な雰囲気がありますね。

固定脚の機種だと私はタミヤの九九艦爆とズベズダやイタレリのJu87 の二機種、ともに急降下爆撃機を作ったくらいです。

飛行機素人には組立の時に足回りがガッチリ付くので安心して作れました(笑)


sea trial  (公試)
>XJun殿
そういえばら固定脚の機体と言えば、ファインモールドの95式以来のような。更に言うと、単葉固定脚は初めてかもしれません。なかなか雰囲気があって良いですね。ブレーキパイプやトルクアームの工作がないのも有難いです。

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確か先日Dornier DoXとSeafire Fr47に注力するようなことを書いた気もしますが、もう一機。

Ki-51とは、99軍偵/襲撃機です。古のニチモのキットです。何となく作りたいなあ、という話をいつぞやクラブでしていたら、Hさんから「作らないから」と譲って頂いたものです。最近、このパターン多いです。
早速、作り始めました。 

2017060520563600.jpg
このキットはご丁寧にリベットが凹でモールドされているのですが、さすがに40年?前のリベットモールドは今ふたつなので、これを埋めることから始めねばなりません。
2017060520581500.jpg 
右翼は埋め終わって、スジボリを彫り直しました。

2017060520582600.jpg
翼下面及び左翼上面は埋め終わったところで、スジボリの再生は未だです。胴体も同じ状態です。
まあ、昔のキットなので、普通のスタートラインに立つまでが大変です。

【2017/06/05 21:51】 | 模型ーKi-51
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さすがです
XJunで~す
>ニチモ九九軍偵…
リベットを埋めて…の段階で脱帽です。

タミヤ 1/48 の零戦や疾風など古いのを作った際に凸モールドに沿ってリベットを打ったのでイッパイイッパイでした。

リベットを打つのは無心にひたすら打っていかれるのでしょうか?


公試
>XJun殿
凹リベットとスジ彫りは瞬間で埋めていますが、大量に使用するため、目が痛くなります。この刺激性の気体は、目に悪く無いのでしょうか?不安です。

リベットは(いずれ打つつもりですが)、それほどしんどいものではないです、たぶんに慣れと思います。ジョギングしている時にあれこれ考え事するように、特に集中せずとも、ポチポチできます。


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