After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
US-2が完成しました。残りのデカールを貼って、背中に取り付けが残っていた部品を片付け、クリアを吹いて完成です。
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デカールを貼り付ける位置を確認すべく今更ながらネットで写真をみていると、胴体の窓が結構目立つので、ドリルで開口して透明樹脂で固めて窓を再現しました。 但し、樹脂が凹レンズ状になったのか、窓が小さく見えます。これは最初から窓を開口するとして、胴体の裏側を薄く削り込んでおけばレンズ状になることを防げたかと思います。 最後の最後に思いつきでやった仕事の出来はこんなもんです。
2016102311191400.jpg

電池ホルダーは真鍮線で自作した結果、スイッチ共々胴体に無事収まることとなりました。
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回してみます。
2016102311195000.jpg
かっこええなあ~。
ちなみにキャノピーの後ろの黄色い矢印が左右で位置が違うという落とし穴があります。組み立て説明書の図は左舷しかなく、同じ位置に貼ろうとしたところたまたま写真を見て気づき事なきを得ました。 
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144のNEWキットはなかなか手強かったです。どうやって作ったらいいのか試行錯誤な部分が多々ありました。 普段は組めるところまで組んで、一気に塗装するのが専らですが、このキットの場合、部品単位で塗装してから組むほうが良かったように思います。
それから機体がなかなか手に馴染まず、なんと2回も落としてしまいました。(2回目は昨日!のことです)

ひとまず完成としますが、週明けにはモデルアートが発売になるので秋山氏の素晴らしい作例を参考に手を入れられるところ、修正すべきところがあれば手を加えたいとおもいます。
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【2016/10/23 18:33】 | 模型ーUS-2
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完成お疲れ様でした。
XJunで~す
>US-2
完成お疲れ様でした。
二式大艇に続いて着々と完成されてますね。

私はろうがんず杯以降週末に少しずつまったりと好きなAFVを弄っています。

とは言え年末の「東京AFVの会」に今年は(三連休最終日)行きたいなぁ…とか思っています。


公試
>XJun殿
完成しました! 二式大艇はまだです!!

コンテストは製作の励みになっていいですねえ。JMCがなくなって以来、どうも気合が入り切らないのですが、そろそろ、なんちゃって入魂作のSeafireに復帰します。

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だいぶ完成に近づきました。
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進捗=背中のウォークウェイ、キャノピーの枠、若干のスミ入れ、機番と海上自衛隊のデカール貼等。
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2016101618331100.jpg

スミ入れで締まった感じになりました。写真を撮りますれましたが、電池ボックスも自作により解決しました。スイッチと併せ、無事胴体内に収まりました。
そういえば、キャノピーの透明度がイマイチです。枠を凸にモールドしたためか、平面が出ておらず歪んで見えます。 枠を削り落として平面を出したほうが良かったかなあと思います。 このキットの数少ない残念なところです。
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残りはデカール(結構あり)、細かな部品(背中に未取り付けの部品結構あり)、クリア吹き等。5時間くらいでしょうか。

【2016/10/16 19:48】 | 模型ーUS-2
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ペラを付けました。
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おおよその機体塗装ができたのでペラを塗装して取り付けることにしました。ペラの塗装というのがこれが面倒で面倒で。
1)まずパーティングラインをペーパーで軽く取った後、グレーを塗装。
2)ついでペラ1翼に付き表裏で4つのデカールを貼り付けます。ペラは6翼なのでペラ1枚につきデカールは合計24、4枚のペラで96のデカール貼り付けとなります。
3)ペラ前縁で表裏のデカールがうまくつながらず口が開いているところはタッチアップでごまかしていきます。
4)最後にクリアーを吹いてデカールのハガレを防ぎます。
まあうんざりします。
やっとこさ塗装できたペラをつけたのが下の写真です。
2016100520242700.jpg

下面です。エンジンインテイク周り、及び主翼下面排気口(未取り付け)の後方の銀色の塗り分けは済んでいます。面倒な塗り分けもほぼほぼ終わったはずです。(但し、水平尾翼下面の塗り分けを間違えています。やれやれ・・・)
2016100520245000.jpg

ペラを回してみます。

良い感じで回りますなあ!
問題は、電池が収まらんのです。写真の電池ホルダーはタミヤの単4用の両サイドを切断してスリムにしたものですが、それでも胴体に入りません。電池単体ならば下の写真のごとくなんとか収まりますので、なんとか極スリムなホルダーを自作する必要があります。と言いつつ1ヶ月が経ってしまいました、そろそろなんとかしないと。
2016100520252100.jpg

【2016/10/05 21:47】 | 模型ーUS-2
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US-2
XJunで~す
こんばんは。

恐らくこのキットだと思いますが先日10/10 開催のろうがんず杯の入賞の商品になっていました。

遠くは愛媛県から参加された方もいらっしゃいました。

飛行機ではアメリカの全翼機のギンギンのが入賞されていました。


公試
>XJun殿
このキットは出来がよくまた見慣れない飛行艇というカタチから、模型の楽しみを再発見できる楽しいキットです、賞品には最適かと。

ギンギンの全翼機、とはノースロップのYB-49あたりでしょうか。カタチは面白いけど、ジュラルミン剥ぎ出しで難しそうですね

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USー2が続きますが、今日の記事は昨日の秋分の日の進捗になります。
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今日(昨日)の進捗は、後部胴体の日の丸、上面色、及び主翼・尾翼前縁の黒色です。
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まあ、塗り分けの面倒なこと!マスキング30分、塗装3分の繰り返しです。うんざりします。
2016092218344300.jpg

飛行機模型で一番うんざりするプロセスです。 これで終わったわけではありません、まだフロートのブルー、垂直尾翼前縁の黒、風防周囲の黒、主翼下面排気口下流の銀色が残っています。やれやれ・・・
2016092218350700.jpg
今回、全体を組み立ててから塗装をしていますが、マスキングの面倒さからすると、部分部分で塗装を済ませてから組み立てるという方法のほうが良かったかもしれません。

胴体が分かれます。 電池ホルダー製作が残っています。
2016092218341400.jpg
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本キットの製作記事をネットのあちこちで拝見します。結構売れているのでしょうか。 やっぱりハセガワは2式ではなくUS-2を72でキット化すべきだったように思います。


【2016/09/23 00:00】 | 模型ーUS-2
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2式大艇と並行して塗装中です。
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こちらも日の丸を塗装しました。2式より一回り小型でなかなか難しいです。 電池搭載用に胴体を前後に分割しましたが、後部は日の丸も上面色もまだです。
2016091916312300.jpg

翼端のフロートもまだ塗装していません。
2016091916313400.jpg

2式と並べてみました。 2式とUS-2 の一番の相違点は尾翼のようです。大きなエンジントルクを打ち消すべく、2式大艇に比べやたら垂直尾翼がでかいです。
2016091916314700.jpg
2式の緑に対し、US-2のブルーが現代機という雰囲気を醸し出しています。
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どちらも同じくらいの進み具合です。両機同時期の完成を目指します。


【2016/09/22 20:21】 | 模型ーUS-2
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