After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
二式大艇が完成しました。
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前回は9/24になるのかと思うのですが、前回から追い込んだところは
1)機首や銃座の風防の枠はモールドを削り落として細切りデカールで仕上げました。塗装よりシャープに仕上がったと思います。
2)機銃を真鍮パイプで付けました。
3)アンテナ支柱を真鍮棒で作り直し、アンテナ線を張りました。
4)部隊マークは別売デカールを使用しました。
5)胴体の窓に透明プラ板をはめ込みました。(胴体の窓は全て開口しました)
というところです。

これで先に完成したUS-2と並べることが出来ます。どちらもペラがモータで回転します。小スケールとはいえ2機ならべるとなかなか壮観です。ちなみに所要工数はUS-2が30H,この二式が40Hというところです。両機とも最初はペラさえ回転すれば良し、として着手したのですが、行き当たりばったりでデティールを追加したり、はたまた不慣れなモータ工作、小スケールということで、思いのほか時間がかかりました。

4発の水上機は以前にボーイングB314を作りましたが、144がちょうど良いですね。こうなると97大艇もならべたくなります。オークションでも探してみますか。

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【2016/11/14 20:22】 | 模型-二式大艇
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お疲れ様です。
XJunで~す
完成お疲れ様です。
やはり壮観ですね~。
ここまでくると九七大艇にも触手が伸びますね。
いずれも川西機ですし。

あとは口直し?、番外編で九八夜艇もありますかね?

私はイベントものでAFV、フィギュアにかかりきりですm(._.)m
今年綺麗に作った飛行機はハセガワ雷電くらいですかね(苦笑)。


takl
完成おめでとう🎉😉❤
出ない飛行機がつっきますね、

私は、でかいのは気力がっづかないので
尊敬します。

b52も、頑張ってね


公試
>taki殿
144なんで決して大きくないです。むしろ小さいくらいです。
最近粘りがなくなってきたようで、これくらいの大きさが丁度良い感じです。
B-52はやはりデカすぎるので、熟成モードです。


公試
>XJun殿
144と甘く見ていたら結構大変でした。
97大艇は、モノクロームから出ていましたが、オークションでもあんまし見ないですね。

口直しでAFVを作りたくなりました。

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今日は二式です。
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残っていた主翼上面と主翼前縁の黄色を塗りました。
上面はウォークウェイラインを残すようにマスキングして緑を吹き、ついで白ー>黄色を吹いてこの黄色を残すようにマスキングしてまた緑を吹きました。まあこれが面倒で面倒で。144なので72の半分の手間と言うわけに行かず、手間は同じで小さい分面倒さは倍!
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ウォークウェイライン?は手元にあった食玩をお手本にしました。本当かどうかは知りません。
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フロートも塗装しました。これで上面の緑色は終わりです。下面は当然終わっているはずなのですが、結構剥がれが生じ、かなりタッチアップする必要があります。離型剤でしょうか。
タッチアップの他、残り作業はウェザリング、風防の枠、プロペラ塗装、アンテナ類、機番といったところです。10時間くらいでしょうか。当初の目論見よりかなり時間を要しています。


【2016/09/24 19:45】 | 模型-二式大艇
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WALKWAY...
XJunで~す
>ウォークウェイ
とか、尾翼の偏流測定線とか細い線がスパッと決まっていると格段に綺麗に見える(目立つ)ので疎かに出来ませんね。

144で細いとなおさら面倒そうです。

デカールでも却って面倒かも((T_T))

ドイツ機とか破線のがあって泣きたくなります。


公試
>XJun殿
デカールはなかなか直線に決まらないので塗装のほうが楽でしょうか。 細くシャープに決まれば最高なのですが、どうも今回はちょっと太いですね、まあええです、先に進みます。

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二式の塗装中です。
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144の4発飛行艇はごちゃごちゃ入り組んでいて、きっちりマスキングを施して一発で塗装を決めるというのはなかなか大変です。 難しい問題は分割して考えるべし、ということで主翼上面のウォークウェイライン周りを後回しにして塗装しました。
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久しぶりに(多分このブログの一番最初の48雷電以来)白フチ付きの日の丸を塗装で仕上げました。144ということで小さくで縁が細く苦労しました。 仕上がってみると、やっぱり塗装のほうがええ感じです。
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残り塗装は、主翼上面、主翼下面の日の丸、フロート、風防の枠というところです。だいぶ進んだ感じです。

【2016/09/19 16:59】 | 模型-二式大艇
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白縁…
XJunで~す
>白縁付き…
私には鬼門なので綺麗に芯出しできる方を尊敬します。

同心円のマスキングを爪楊枝で芯出しするんですが均等にいかなくて、最近は専らデカールに頼っていますorz


公試
>XJun殿
白フチ付きの日の丸は独自のノウハウがあるわけではなく、一般に知られた方法をなぞっているだけです。

しかしながら久しぶりということで「あれ?俺ってこんなに下手くそやったっけ??」という出来になってしまい、吹き付けた日の丸を一旦削り落として再塗装しました。2回目は満足いく出来になりました。

経験値が大切のようです。

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二式大艇が続きます。
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「ペラ四枚を回すこと」をミッションとするこの二式大艇ですが、Seafireでは外置きとした電源周りを、二式の太い胴体に収めるべく悪戦苦闘しています。回転数を制御する回路を今回も使用しようと思うのですが、キットの基板が正方形でどうにも収まらないので、作りなおすことにしました。
電子工作は全くの素人なので大したことはできません。先日所要あって大阪のヨドバシカメラに行った際、電子工作用の基板が売っていたのでこれを使って、回路を作りなおすことにしました。
電子工作用の基板とは、電子部品を並べる穴が碁盤目に並んであいたもので、これを細長く切り出してこの上にキットの部品を並べ、電線でつないでいきました。

DSC_1318.jpg

なんとなくそれらしくうまく出来たようですが・・・・

DSC_1319.jpg
この汚らしい配線はどうよ!
計画なしに適当に並べていった結果、どうにもこうにもいかなくなり、力技で強引に無理無理つなぎました。 昔ツイスターゲームというのがありまして、最後にはあられもない姿勢になって尻もちをついてしまう、そんな感じです。(なんとも分かりづらい例えですが)
これで見事動いたらそれこそ奇跡やなあ、とおもいつつ電池をつないでみると、あら不思議、見事回転数制御制御できました! 俺って天才? 
と思いきや、なんとこれが胴体に収まりません! なんじゃそりゃ。そういうオチかよ。
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今回の成果物は、ボツ、とします。


【2016/07/29 21:28】 | 模型-二式大艇
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一筆書き…?
XJunで~す
こんにちは。
悪戦苦闘が続きますね。
お疲れ様です。m(._.)m

30有余年前に新入社員教育で同様に素の基板と部品を半田付けする実習がありました。

コツは先にポンチ絵を描いて一筆書みたいになるべく線が交差しない配置を見つけることです。
ただ実物は部品に高さ・厚みがあるので単純ではありませんが((T_T))

でもよく考えるとこういうことはプログラム設計でも似たようなことをしているんですが~。だから私のプログラムはスバゲティになるのか?


sea trial  (公試)
>XJun殿
まさにスパゲッティーな仕上がりになってしまいました。やっぱりちゃんと絵をかいて検討したうえで作るべきですね。あまりに無謀過ぎました。

まだまだ頑張ります。

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ここしばらく真面目にSeafireを続けていましたが、ちょっと横道にそれます。
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Seafireは二重反転機構によるペラ回転に若干(かなり)の不満が残るものであり、早々にリベンジを果たそうと、あえて横道にそれることにしました。
二重反転のような凝ったメカは流石に食傷気味なので、今回はメカ抜きでモータで直に回すことにしました。 但し、単に回すだけでは面白くないので、多発機にします。 4発機といえば近々にアオシマからUS-2が発売されるようですが、これがなかなか出ないので、そのご先祖様たるアリイ(LS)二式大艇をつくることにしました。US-2が発売された暁には2機並べたらばかっこよろしいかと。

アリイのキットはかなり昔のものですがよく出来ています。4つのペラを回すのが主題ですので基本ストレートで良しとします。がしかし、肝心のペラが貧弱で残念な出来です。 ありゃりゃどうしたもんかなあというところで、はたと食玩キットを思い出しました。数年前に144の食玩二式大艇を購入したことがありました。(2011-2-13) これがまだ手元にあったのでこれからエンジン、ペラを転用することにしました。 ちなみにこの食玩はアリイのキットをベースにしているようで、胴体の左右パーツを組み合わせてみるとピッタリフィットします。

エンジン後部にモータを仕込み、主翼上下を貼りあわせ、さっさと胴体に主翼を接着し、更には胴体左右まで貼りあわせてしまいました。 なんという急ぎ足! ええんです、ペラさえ回れば。
DSC_1317.jpg 

つづく





【2016/07/24 13:36】 | 模型-二式大艇
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意志あるところに…
XJunで~す
道はある…とは名言ですね。

最近の食玩は私は買ったことがない(コンビニもめったに行かない 笑)のでそこから転用するとはビックリです。

四発でペラが回ると壮観でしょうね!


公試
>XJun殿
結論から言いますと、ぺラが4つ回る様は、しびれるかっこよさです! ぺラを回転させるなんて子供の夏休みの工作でもあるまい、と思っていたのですが、いやいや完全に思い違いでした。
模型には色々な楽しみ方があると改めて発見しました。

動くというのも…
XJunで~す
連投失礼します。

>しびれる…
最初は「プラモは走らせるモノ」だったように記憶していますがいつしかディスプレイモデルが主流になり…しかし「動く」というのは交通博物館の展示もあるように「リアルさ」の表現ですよね。1/72の飛行艇なんかでやったらすごそうです。

はたまた赤ん坊の天井からつるすメリーゴーラウンドみたいに何機も回して巴戦みたく見せるのも展示会でアリかも…。


sea trial  (公試)
>XJun殿
そうですよね、ディスプレイモデルなんていうのは後からの話で、そもそもは動いてナンボ、でしたね。
動くことがリアルであるというのは、なるほど卓見ですね。リアルな動きに見えるよう、頑張ります。

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