After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
ペラの動画をアップしてリンクするのが面倒なので先に主翼下面の進捗を記します。
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主翼下面のラジエターは平行四辺形であったものを長方形に直しました。
2016110319020900.jpg
平行四辺形を長方形とする修正は、単に力を加えて変形させただけです。中身のラジエータ本体はなんと部品を紛失してしまったので自作する羽目に陥りました。まあプラ板に縦筋をいれただけですが。

出口のラジエータフラップはプラ板で作り直し開位置としました。
2016110319015300.jpg
主翼後縁のフラップも開位置とするつもりで、主翼側のリブを付けました。
ラジエータフラップの開閉機構もちょっとオーバースケール気味ですがとりあえず作りました。
2016110319013400.jpg
この開閉機構はFR.47型では中央にあるのか、内側の壁沿いにあるのかはっきりしなかったのですが、さしたる根拠もなく中央にあるものとしました。主翼のフラップを開位置とするとほとんど隠れて見えなくなるので、あまり気にしないこにします。
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気がつけば、もうすぐ外形は出来上がりのようです。
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【2016/11/07 21:34】 | 模型ーSpitfire
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昨年は~
XJunで~す
確か12月にボークス大阪SRで飛行機の展示会があったと記憶していますが今年もあるのでしょうか?

12/11に帰省予定なのでスケジュールが合えば見に行きたいと思っています。


展示会…
XJunで~す
日本橋のボークス大阪SRで12/4に展示会があるようです。
残念ながら今年も見送ります。(地元自治会のスケジュールがあり翌週に大阪に行くつもりです)



公試
>XJun殿

京阪神地区の合同展、今年は12/10(土)の一日だけの開催となるそうです。今年も参加できそうです。
予定が合えばぜひいらして下さい!

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先日購入したペラを早速取り付けました。
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バラバラな6枚のペラをきっちり取り付けるべく、治具を機体に取り付けました。写真の機首上面に付けたプラ棒でペラの先端位置を揃えることにしました。
2016110319000900.jpg
これで前後方向、半径方向の位置が揃います。一方で角度位置はそれなりに。

2016110319003800.jpg
なかなか格好良いですねえ~。さらにこれが回転するという、かっこええ!
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次回は動画か。


【2016/11/03 20:20】 | 模型ーSpitfire
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動画に期待!
XJunで~す
毎回の記事に製作を楽しんでおられる様子が伝わってきます(^-^)/

秋口はコンテストにいくつかエントリーしたもののくたびれてしまったのと以前の濫作の反省もあり、好きなレトロキットをユルユル製作しております(>_<)。


公試
>XJun殿
秋の週末に充実した模型の時間を過ごしています、といいたいところですが、急に寒くなりまして、一気にペースダウンしそうです。
何か尻を叩く存在がないとダメですね。

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ちょっと息抜きに始めたはずのUS-2は、予想外に時間がかかりましたが一応完成したので、そろそろSeafireに復帰します。(2式大艇もVC-10も残ってますが)
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前回はどうやら8月下旬であったようです。さてどこまで進んでいたか、自分でもすっかり忘れてました。ブログの記事では、
 ・主翼下面は接着済みであるが、上面はまだ
 ・機首のバルジは削り中 未接着
という状態でしたが、その後記事には記してない進捗があり、現況は
 ・主翼は上面も接着済み
 ・機首バルジも接着済み
です。 だんだん思い出してきた、動翼をつけようかというとこらでUS-2に流れたのでした。
2016102619183000.jpg
再開の手始めは、動翼ではなく、主翼下面のラジエーターから。このラジエータは本来正面からみて長方形のものが主翼下面に垂直につくべきところが、このキットでは平行四辺形のものが、地面に垂直につく、というカッコ悪ポイントその*となっており、修正すべきところです。 このキットはこういう要修正点がポロポロありまして、いちいち手がかかります。
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モデルアートでUS-2の完成記事を読むと、どうやら大きなポカはなかったようで一安心しました。左舷後部のワイヤを黄色に塗る(忘れてたわけではなく、面倒で放置していたもの)くらいかなあ。
(もう一箇所確信犯で手抜きしているところがあるのですが、あえてここでは記しません!)



【2016/10/26 20:19】 | 模型ーSpitfire
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機首周りを続けます。
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機首の二番目の問題点、シリンダーヘッドカバーです。なぜこんなかたちに再現したのか全く意味不明なキットのカバーパーツですが、0から作りなおすのも大変であるし、はたまたアカデミーなりのキットを購入してパーツ取りするのももったいないので、地味にキットのパーツに手をいれることにしました。
向かって左側、機首右舷のカバーが手を入れたパーツです。それらしい形になりました。同じ形に左舷カバーも削ります。
DSC_1365.jpg 
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【2016/08/17 21:01】 | 模型ーSpitfire
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スピット系…
XJunで~す
>スピット系機首…
古~い記憶ですが中高生の頃にモデルアートの記事でスピットの機首を削り盛りしてるのがありましたね~。

矩形のものでも再現は難しいのに「そこまでやるか~」と思ったものです。

PPC作品の記事が刷り込みになり、キャノピーマスクがだめ押しになって飛行機、特にジェット機に苦手意識があるのかもしれません(笑)

※ ハセガワ 1/48 雷電は楽でした。


sea trial  (公試)
>XJun殿
このキットは機首の出来が今2つで、盛ったり削ったりしなければならず、昔に戻ったような感じです。但しキャノピーは枠が少ないので楽そうです。

現在、ちょうど折り返しくらいです。後半も頑張ります。

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Seafireを続けます。
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二重反転メカが一応片付いたので、機首を復旧し要修正点を順に片付けます。
一旦切り離した機首を胴体につけました。
DSC_1362.jpg
さて、以前記しましたが、このエアフィックスのFR47は機首に大きな欠点が2つあります。
機首上面のシリンダヘッドをかわすバルジの形状がへんちくりんであるのと、機首下面のインテイクの形状がこれまたへんちくりんであることです。 このうち下面のインテイクはmk22の機首を無理無理FR47に仕立てたことによるものであり、そもそもmk22ベースではへんちくりんにならざるをえないので確信犯的といえます。 オリジナルの形状を再掲します。 先端のおちょぼ口、側面のくびれを修正する必要があります。
DSC_1240.jpg 
一方、上面のバルジについては、mk22もFR47も同じ形であり、無理なバリエーション展開が招いたわけではありません。なぜにこんな形にしたのか、意味不明です。

このうち、まずは機首下面から片付けます。似ていない機首下面パーツを切り刻み、それらしい形に再構築します。 インテイクのリップはどうにもなりそうにないので、プラバンを丸めて形作りました。
DSC_1363.jpg
なにやら、汚らしい出来で不安になります。形状・仕上がり確認にサフを吹いてみました。
DSC_1367.jpg
お~、結構いい感じです。おちょぼ口はそれらしい三日月形となり、側面のくびれも綺麗に埋まりました。リップ部をもう少し丁寧に仕上げる必要がありますが、基本的にこれでOKです。 
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次は上面のバルジです。 盆休み五連休ですが、あっという間に終わってしまう前に、どんどん進め、休み中に形にしたいところです。

【2016/08/12 18:35】 | 模型ーSpitfire
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