After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今週末のF-94の進捗その2、機首のFCSベイです。
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今回のF-94の山場は、塗装では全面銀塗であり、工作ではこのFCSベイになります。 コックピットの工作も大変ですが写真が十分にあるのでまあ時間をかければそれなりに出来そうです。 一方でこのFCSベイはとにかく資料が少なく、その状況下でいかにそれらしく作るか、という挑戦になります。

まずはベイとしての部屋から作っています。
DSC_0815_20151116210856ce9.jpg

DSC_0816_20151116210857978.jpg

左側のみカバーを開とし、見えない右側は作り込みません、悪しからず。
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FCSベイは左右とも昔の白黒写真2、3枚位しか見つかりませんでした。鮮明なものはそのうち、左右各1枚のみ。これに正確さに疑問符がつく透視図が全資料となります。 レストア機が現存するのに、ここのカバーを開とした写真は見当たりません。 この部分はレストアされてないのでしょうか。 それでも博物館に行って自らカバーを開として写真を撮りまくれたらなあ、と夢想します。
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【2015/11/17 21:55】 | 模型-F-94
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悩み…
XJunで~す
資料がこれでは悩ましいですね。
世間に資料が少ないということは決定的な作例もきっとないのでは…。

ならば尤もらしく合理的と思われる配線でも疑う人はいないようにも(ry」
完成するだけでも凄い機種選定に思えるんですが(;^_^A

私なら間違いなく「キット尊重」の名目で塗装に力をいれますm(._.)m
「いい色出してるね」と言われると嬉しい( 〃▽〃)私です。

Re: 悩み…
sea trial  (公試)
>>XJun殿
たぶん博物館の実機のそばにいる人のほかは誰も知らないと思いますので、気が楽ではあります。 一番怖いのは、大方できてから詳しい資料がでてくることですね。 なので、あまりに長い時間はかけず、それなりの時間でそれらしく作りたいと思います。

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今週末は出張の合間で、自宅でゆっくりできました。 F-94をちょっと進めました。
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機首のFCSベイとコックピットを作り込もうとしていますが、ああこりゃこりゃ、時間がかかります。

1)コックピットは複座なので、(前、左、右)×2=6面の計器盤を作る必要があります。前席の前面は真ん中のみ一応できました、今回は後席の真ん中のベースとなるブロックを作りました。 わざわざブロックを自作せずともキットのプラパーツを芯にするという手もありますが、キットのパーツはエッジがだるくシャープさに欠けるので、プラ材で作り変えることにしました。
DSC_0812.jpg

プラ材のエッジがシャキッとしていい感じです。 がしかし、このパーツだけで1Hくらいかかりました。このブロックの表面に機器類をつけます。 こんなことしてたら完成せんぞ!

2)後席左側の胴体内面を作りました。 ここもベースが出来たところです。この上に計器類を付けます。
DSC_0813.jpg

DSC_0817.jpg

後席の左右はインテークダクトが導設されており、これを隠すようにカバーがついています。キットのパーツはシンプルな全閉のカバー形状ですが、実機は現物合わせの極みのような、ごちゃごちゃした形状です。そのままの再現は大変なので、ちょっとシンプル化しました。現物合わせで作っているため、時間がかかります。 ここだけで2Hくらいかかりました。いやいや、ホンマ時間かかるなあ。

「2回目は早い」の格言に従い、右側は1Hくらいで、前席左右も計2Hくらいでものにしたいところですが、それにしても先は長いです。
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年内に胴体貼り合わせ、1月末くらいに士の字、という計画ですが早くも赤信号点滅です。 なにぶん時間を掛けられていませんので進むはずがない、当たり前です。 年内の出張は今週の節が最終となります。 来週からはちょっと腰を据えて作業ができるのではと思っています。

【2015/11/16 21:22】 | 模型-F-94
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Kitty HawkのF-94を始めます。
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まずはやはりコックピットに手をつけねばなりません。 コックピットの要、シート、計器盤いずれも若干しょぼい出来ですので、それぞれ手を加えました。
DSC_0796_201510251820228b9.jpg

シートはキットの前・横のパーツを使い全体の箱組みを作り、そこにプラ板で座面、背板を、プラ棒でフレームを追加し、そのフレームにキットのヘッドレストを付けました。
DSC_0790.jpg

DSC_0792_20151025182019202.jpg
これにシートベルト、エアシリンダ、ボンベ、アームレストなどを追加すれば完成です。 結構エエ感じでできました、がもう一つ同じ工作をしなければならないのが辛いところです。

前席の計器盤はフルスクラッチしました。
DSC_0795_20151025182021e0c.jpg
計器の盤面はキットのデカールを使用しました。 ガラス板を模した透明プラ板がいい感じなんですが写真では分からんですね。あと盤の左上に、突き出たスコープ状のものを2個付ける必要があります。 
写真で見るとちょっと精度感に欠けるようですが、まあこんなもんでいいです。
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タイトルの「4/200」は完成まで200Hを要する見積もりに対し、現在4Hという意味です。 一応5月を完成目標としていますが、となると11~4月に毎月30H分工作をする必要があります。 こりゃ辛いわ!

【2015/10/25 19:06】 | 模型-F-94
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パテ埋め地獄
こんばんは。
F-94、機首のロケット弾発射口が面白い形をしていているなと思っていたのですが、それ以外には全く知らない飛行機なのでどうなっていくのか楽しみです。
毎回思っていたのですが、制作開始時点で完成までの時間見積もりができるなんてすごいですね。キットを組み立てる前の段階でかなり作業のシミュレーションをしてるんでしょうか?

こ、こまかい…
XJunで~す
計器盤だけでも細かいですね!
私ならたちまち心が折れてしまいます。

申し忘れてましたが今月11日に神奈川で開催された「ろうがんず杯2015」に参加してきました。自由な発想による力作ぞろいで「こんな楽しみ方があるのか~!」と目からうろこの落ちる思いがしました。

Re: タイトルなし
sea trial  (公試)
>パテ埋め地獄殿
作り始める前に、どこにどれだけ手を入れるか考え、それぞれに所要時間を割り付け合計時間を予想しています。 製作を進めながら都度見積もりを見直します。
工期はずるずる延びることはしょっちゅうですが、延べ時間は着工時の見積に対し誤差20~30%というところで大体の目安になります。

ネタになりそうなのでいずれ記事にします!

Re: こ、こまかい…
sea trial  (公試)
>XJun殿
この機体は資料が少なく、また老眼バリバリのため、細部工作は思うようにいきません。ほどほどにします。
>
>「ろうがんず杯2015」、いいですねえ。首都圏はいろいろあって羨ましいです。 一度見に行きたいです。

ろうがんず杯2015
XJunで~す
昨年から始まったろうがんず杯ですがかなり遠方からも参加されてる方がいらっしゃいます。
とは言え首都圏はショップのコンテストも多いのは確かですね。
ちなみに大阪日本橋まで足を伸ばせばありそうですが~。

ろうがんず杯はJMCなどのコンテストと異なり「弾けた模型の楽しさ」を表現するのが趣旨なので言わばアリアリルールです。

さすがに次男さんの「ジュニア賞」(11歳以下)狙いは厳しいですかね。

ちなみに2014の全作品がwebで公開されています。

Re: ろうがんず杯2015
sea trial  (公試)
>>XJun殿
「弾けた模型の楽しさ」を表現する というのが難しいですね~。単によく手の入った作品ではなく、模型の楽しさを表現する・・・難しい。

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