After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
8/3以来のFiat G.55。まだ完成してなかったんかい!? 未だです。 残り作業で一番しんどそうであった中部キャノピーを片付けました。
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元々キットのパーツで問題なかったんですが、見事に紛失してしまい、海外のショートランキットとなれば再入手も不可ということで、バキュームで自作しました。 形は難しいものではなく単なる山型で、キットの前部風防から断面形をとり、プラ板とポリパテで型を作りました。
これを自作のバキュームマシン(100均材料で総計500円程であったような)に載せ、PET板を絞りました。 塩ビとPETそれぞれでしぼりましたが、PETのほうが透明度が良いようです。

DSC_0264.jpg

問題はフレームで、塗装で済ませてしまうといかにも平板なペラペラな感じになりそうなので、フレームの厚みが少しでもでるよう、着色したデカールを細切りして貼り付けることにしました。 キャノピーの裏・表から同じ幅のデカールがうまく貼れるか?貼ったデカールはしっかり着くか? コーナーでデカールを重ねたら厚ぼったく見
えないか? 等いろいろ心配な部分もあったのですが、結果的には、いい具合に出来ました。 フレームの厚みが感じられるほどにはデカールの厚みがありませんでしたが、まあ良し。
さらに、中部キャノピーの側面はスライド式になっていて極細いフレームが真ん中にあるのですが、これはデカールの透明なニス部分を貼りました。これも良い感じ。(というか、ちょっと繊細すぎて見えん)

機体に載せてみました。実際は開位置にするのでフィッティングは気にしないのですが、一応。
DSC_0267.jpg
まあ、それなりの合いでした。 

残り作業も加速します。 
1)アンテナ線を張り、胴体下面に筒状のへんちくりんなアンテナ?検出器?を作って付けました。(↑上の写真)
2)紛失していたいろいろな部品を作成しました。主脚引込用の油圧シリンダ、主脚カバーの中央側(それにしても次から次によく失くしてますなあ)
DSC_0266.jpg

これで作るべき全ての部品を作ったはず。あとは塗装して付ければ良し。

追記;************************************************
早速、中部キャノピーを機体に付けました。
DSC_0272.jpg
なかなか。
DSC_0271.jpg
左右両側にある、閉鎖固定用のハンドルが結構大変でした。 え、左右両側にある?? ということはどちらにも開けられるということでしょうか。
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ということで、思ってたよりも円滑に、試行錯誤することなく出来ました。いよいよ完成までもうチョイです。
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【2013/10/19 11:14】 | 模型-Fiat G.55
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コンステレーションはお休みして、Fiat G.55にちょっと戻ります。
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以前とほとんど変わってないようですが、懸案事項をクリア出来ました。機番の「6」を記入しました。 
用意したデカールはこの塗装用のものでははかったため、主翼のマーク(何のマークじゃこりゃ??)、胴体の国籍マーク(?)は流用できても、機番の6は自分でなんとかするしかありませんでした。
そこで、この塗装例がのっていた本をコピーして台紙としマスキングテープを切り出し、まずは黒で6を吹きつき塗装しました。問題は次のステップ、白縁で、微妙な幅にマスキングするのは無理、デカールの細切りもRがきつくてうまくいきそうにない。 ということで、シンプルに筆で白縁を塗りました。 こうやってこの解像度くらいの写真でみる分にはいい感じじゃあないですか。 
DSCN0036.jpg

DSCN0035.jpg
うーん、パッと見、判らん、判らん。OK,これでよしとします。

ということで、塗装/マーキングでは、残作業は、機首の部隊マーク、スピナの塗り分け(今回全面黒色に塗り直しましたが、白色部分を1/3だか1/4だか設けねばなりません) くらいです。 残りの最後のヤマはキャノピーを何とか仕上げる、というところです。

しめしめ、今回こそは完成出来るんじゃあないでしょうか。

【2013/08/03 20:38】 | 模型-Fiat G.55
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昨日今日であっさり塗り替えが終わりました。
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そうか、オレはやったらできる子やったんやなあ・・ 意外にあっさり出来ました。

DSC_0180.jpg

DSC_0181.jpg

DSC_0182.jpg

迷彩色はドイツ機そのままとしたのですが、緑色はもう少し緑・緑してる方がよかったかもしれません。 ネットでいろいろ作例を探したのですが、パターンも色味も様々で、結局なんでもありかなあという自分的な結論です。
あと、スピナーを黒白に塗り替える必要があります。

続けてデカールを貼ります。 今回こそは完成までたどり着けるか?

【2013/07/07 13:04】 | 模型-Fiat G.55
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糸の切れた凧、A-1Hはしばらく放置するとして、落穂拾いを敢行します。
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要は作りかけのまま放置していた機体を完成させようということです。 というのも、所属する模型クラブの展示会が11月になりそうで、それに向けて完成作品を積み上げるべく、半完状態の機体を落穂拾いし、どんどん完成させていこうという目論みです

そこで出てきたのがFiatG55! はるか昔2007年11月以来になりますが、90%くらいの状態で放置しておりました。(キャノピーにマスキングしたこの状態で放置5年!)
DSC_0159.jpg

これを今回完成させようと。 当時は完成を急ぐべくばたばたと塗装しデカールを貼るところまでやったのですが、改めて見てみると、結構しっかり工作してまして、ちょっと手抜きであったところを直して塗装しなおせばかなり見栄えしそうです。 ということで再塗装にまで戻って完成させようと思います。

5年間(月日の流れることの早いことよ!)の放置プレーに至った原因は、実はキャノピーパーツを無くしたことが大きいです。 難しい形ではないので、型を作って絞ればよいのですが、面倒で放置していました。今回、重い重い腰を上げ自作してみました。型は簡単にできましたが、ほこりを巻き込んでなかなかクリアーには仕上がりません。もう少し頑張ってみます。

再塗装ということで、デカールが必要になりますが、ネットでアメリカの店にエアロマスターのデカールを発見し、購入しました。先日、航空便で無事届きました。便利な世の中よのう・・

DSC_0157.jpg

DSC_0158.jpg

塗装は、依然の茶系スプリンター塗装?から一変しまして、今回はドイツ機のパクリのようなグレー系の塗装にします。 デカールをペーパーで削り落とし、まずは下面のライトブルー?から吹いています。 その際に工作が荒っぽかった水平尾翼を外して改めて付け直しました。
DSC_0163.jpg


再塗装するなら、ついでにリベットでも打とうかとも思ったのですが、実機の写真を見ると、いずれもリベットが分からないものばかりなので止めます。

さて、今度こそ完成させられるか?。

G55に添えて車を作ります。 展示会のテーマが(たぶん)「飛行機と車」であったかと思いますので、セットにするわけです。 そこで同じフィアットのAB41という装甲車のキットを買いました。イタレリ/タミヤの1/48です。余り面白くない組合せですが、こだわりなし。 一日かからずあっという間に組み上げ、出来はともかく、(おれってやれば出来る子やったんや!)と少々自己満足にひたりつつ、取り敢えずレッドブラウンを下地に吹き、ついでダークイエローをちびちび吹いているところです。 本来なら機体とセットになるような塗装がよかったのですが、大戦末期のG55と初期のAB41では時期もエリアも異なり、とってつけたような組合せになってしまいました。 が、まあよし。
DSC_0160.jpg

DSC_0161.jpg

イタレリのAFVというのは、考えてみれば生まれて初めてになります。 イタレリの箱組みというのは、子供のころからの憧れだったのですが、意外にというか、やっぱりというか、結構組みにくかったです。タミヤのような吸い付くような嵌合を期待していた自分が間違ってました。

ダークイエローを大分塗り重ねました。 
DSC_0166.jpg

また並べてみました。
DSC_0168.jpg


【2013/07/06 19:37】 | 模型-Fiat G.55
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taki
家は一個レストア終了しました。

がっさりと塗装落としましたね。
もったいない気もしますけど。

完成させてくださいね。


公試
>>taki殿
鍾馗さま(拙機では変換されません)拝見しております。 わたくしめの今回のレストアというか完成への再挑戦は、塗装以外には手を出さないのでなんとかなると思うんですが。 「完成させてくださいね」が重いです。

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前回スプリンター迷彩まで進みましたが、今週は主脚を作りました。主脚はもっさりしていて悩みどころでありましたが、ババ手(方言)としてハセガワのマッキMc205のパーツを流用しました。 両者は別機でありながら、タイヤのサイズも脚柱の形状も非常に似ています。よく見ると微妙に違ったりしますが、まあいいです。 

せっかくのマッキからパーツを取ることについては、実はこのマッキは切り貼りしてG.55を作ろうとして挫折したもので(むちゃする)、小物パーツだけが残っておったので、問題ありません! 
DSC00577.jpg



似たような一枚。
DSC00578.jpg
ちょっとアップし過ぎました。非常に辛いです。
脚カバーは下半分はキットのパーツを削り倒したもの、上半分はプラ板です。 ブレーキパイプは復元機には再現されておらず詳細不明、後日の再現を期す としてパスしております...自分としては1週間で主脚をものにした?ということで満足です。
 
とまあ、結構進んだと言ってよいのでは。 で、ここまでくれば、そろそろ寄り道をしてもよいかと。

「えー、マルヨンもフレッチャーも放置してるし。青葉も控えてるんちゃうの?」の声を聞き流し、ここはやっぱしメッサーでしょう!!
DSC00581.jpg
詳細はおって。


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【2007/11/11 22:09】 | 模型-Fiat G.55
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kpfw
こんばんは。
フィアット、やっぱりこの塗装はいいですね。
見慣れたイタリア塗装と全然違って新鮮です。
いよいよラストスパートでしょうか?頑張ってください。

いよいよ公誌さんもメッサー祭り参戦ですか。頑張ってください~


hagu
こんばんは。フィアットの独特の迷彩、初めて拝見しました。
いよいよメッサーも始められるのですね~心待ちにしておりました♪私は。。すでに受け狙い路線で脱線しております(笑)


だむだむ
こんばんは。
脚まではえましたねぇ~
キットの脚では、トホホな感じなので真鍮工作・・・・
なんて期待していましたが、やっぱ考えることは同じ、
ハセ205からの流用ですねっ。
パット見た感じは同じなので、違和感なしです。
でっ
本当にラストスパートですね!頑張ってくださいですぅ~



ラッキーユダヤ
先日、模型屋さんでマッキの箱を手にしましたが、迷彩に恐れをなしてそっと戻しました(笑)

今日(11日)の東京地方は夕方から雨模様となり近所の縁日に艦隊出撃命令が下っていたんですが急きょ取り止め…

そして艦隊は仮眠…となれば一気に仕掛かり中の天山を攻めるしかない、という事で天山の細々した作業を進めておりました(笑)

そうですか!メッサー突入されますか、嬉しいですね~(笑)

欧州枢軸国の権威であらせられる公試様のメッサーが見られるんですね、勉強させて下さい(笑)

青葉はまだUPしておりませんが、左右舷側と甲板の接着を行いました。

ハセの青葉は微調整しないとクセモノに化けますね(笑)





シミソ
え!メッサ-やられるんですか!?
「Bf109祭り」に御参加どうですか?

G55も基本塗装まで終えられたんですね。
この塗装はスーパーモデル1/72の箱絵と同じ部隊でしょうか。
G55と言えばG50が・・・放置したままです(汗)



公試
>>kpfw殿
いよいよラストスパート、G.55の製作状況を注視してくださっている全国約3名位(実数)の御声援を背にがんばります。
が、脚がつくととたんに遅くなります。自分でも十分自覚しているんですが、次に目がいってしまって・・・


公試
>>だむだむ殿
御期待には副えません!金属材料は大の苦手です。
「ぱっと見違和感なし」 有難うございます。そのお言葉で十分です。


公試
>>ラッキーユダヤ殿
貴殿に煽られてのBf109であります。 下手の横好きで、年内の完工目指してがんばります。(といっても ストレート・追加仕様無し のつもりです・・) 
 


公試
>>シミソ殿
「Bf109祭り」先程エントリーしてきました、ボチボチ行きますんで宜しくお願いします。
>スーパーモデル1/72の箱絵と同じ部隊でしょうか。
上記モデルを持ってないんでよくわからんのですが、似たようなスプリンター迷彩で、機首下面が黄色かったり無かったり微妙に異なるバージョンがあるようです。 G50、忘れていませんので!



シミソ
「Bf109祭り」にエントリーありがとうございました。
既に完成されている猛者もおられますが、ユルユル祭りなので
じっくりと作りこんでください。
>G50、忘れていませんので!
ギクッ!

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