After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
前回、あれもこれも大体片付いた、と豪語してYak-38を始めた訳ですが、きっちりは片付いておらず、あれもこれも少しずつ残工事がある状態です。 実りの秋、収穫の秋ということで、これらを順番に完成させていこうと思います。
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まずは、MC.200ですが、この週末に消化した残工事は
1)アンテナ支柱を立て、アンテナ線を張った
2)主翼にピトー管2本をつけた(なぜか左右にそれぞれピトー管がある)
3)機首の機銃をつけた
4)主脚まわりのリンク的な部品をつけた
DSC_0099.jpg

DSC_0100.jpg

一枚目の写真はパースが付き過ぎて左右のピトー管があらぬ方向を向いているように見えますが、実物は一応平行についてますんで。
これで残りは排気管の塗装くらいかなあ、多分。つけるべき部品はもう残ってません。 写真を見ていて思い出しました、左右の赤・青の航法灯の塗り分けが残ってました。
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なぜにけなげに残工事をこなして完成させる気になったかと申しますと、12月には大阪でとある展示会あり、さらには来年3月?には四国で全国規模のmeetingもあります。 それに向けて完成機を積み上げる必要があるからです。 まだ時間はあるのですが、11月中旬から12月初旬まで(=展示会の寸前まで)どうも出張になりそうなので、今しか時間がない、今でしょ(今更・・・) ということです。 

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【2014/10/19 21:37】 | 模型-MC.200
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夏休みでした。 私の勤め先は、夏休みが2回に分けてあります。 子供の夏休みの開始時期と盆休みの2回です。 ということで、一回目の夏休みは今日までの5連休でした。 子供の夏休み開始に合わせた時期ではありますが、ウチでは子供がクラブやら塾やら、ばらばらに予定があるので家族でまとまっての行動はとれず、結果家でごろごろ模型をいじったりしていました。 
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連休の進捗その1
MC.200は前回からあまり変わっていないようですが、

1)脚を接着しました(前回は仮組だったような)。 カバーも付けました。
DSC_0828.jpg
このカバーが曲者で、カバー本体は1mm位の厚みがあります。48倍したらば50mm弱の装甲板か!というような代物です。かと思えば、主脚柱との取り合い部分はエッチングというアンバランスさ。 仕方なし、カバー本体には繊細なモールドが施されていますが、これを無視して削り込みました。 

2)ペラも接着しました(前回は仮組でした)。 

3)デカールをあちこち貼りました。デカールは薄くて発色、印刷も良くサイコーです。 
DSC_0827.jpg

4)カウリングの冷却器の銅色を塗り直しました。
DSC_0825.jpg
これは「シルバーに色を混ぜたらあかん、クリアーの赤、黄色をシルバーの上から吹いたらいい」というクラブの先輩の助言を受けての修正作業です。 手元に、いつ買ったか全く記憶のない真鍮色がありまして、これがシルバーと同じくらい粒子が細かく綺麗に光っていたので、これをベースにし、この上にクリアーの赤を吹きつけました。 結果、良い感じの銅色になりました。
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ということで、いよいよ大体できてきました。 (面倒くさいなあ・・・)と後回しにしていた主脚カバーが片付いたので、後はそれほど面倒なアイテムは残っていないはず。  もう少し。

【2014/07/23 09:15】 | 模型-MC.200
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昨日は三宮へwindsさんの展示会を見に行ってきました。 windsさんは毎年きっちり展示会を開かれています。すばらしい!作品は120機くらいということです。すばらしい!! 今回はアメリカ軍の制式戦闘機勢ぞろいという企画で、オレンジ色の主翼の複葉機からF-35までズラリ。 この企画は72で揃えてあり、最近めっきり老眼の私にはつらいとこですがどれも素晴らしい作品でした。
テーマ機とは別に、私が製作中のLightning、RAFのトライスター両機がありました。トライスターは同じ塗装(要は同じパッケージのキット)ということで、完成した姿を先に見てしまうと、ちょっとモチベーションが下がります。Lightningは某誌から依頼の作例ということでしたが、塗装がグリーン迷彩のほうで、私が作ろうとしているシルバーではなく、ちょっと救われたような気分です。 Going my way、頑張ろう。
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高揚した気持ちを胸に、仕掛中の機体をどんどん進めます。
MC.200はいろいろ進んでいます。

1)カウリングに迷彩を施しました。これは記事にはしてませんでしたが一週間くらい前。

2)主脚をつけました。 主脚のカバーは削ったり何したりで面倒でまだ手つかず。 尾脚は未だ。

3)ペラをつけてみました。 中心部はシルバーを吹いてみました。 ちょっとギラギラし過ぎかなあと思ってましたが、何やら手入の行きとどいたクラッシックカーのピカピカホイールのような、良いアクセントのように見えるのでこのままでいきます。
接着は未だで、差し込んでみただけです。

4)風防をつけました。なんともへんちくりんな風防です。 イタリア人のやることは判りません。

DSC_0815.jpg

DSC_0816.jpg

DSC_0818.jpg
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大分完成が近づいてきました。

【2014/07/13 17:21】 | 模型-MC.200
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週末の進捗:MC.200
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今日は雨で予定が一つ飛んだので、模型に時間を割くことが出来ました。 昨日のMig25に続いて今日はMC.200の塗装を進めました。
前回は右半身のみ迷彩をしていましたが、のこり左半身を迷彩しました。
集中しておおよそ計4時間、大体できました。 まだ、ぼかしが出来ていない斑点もあったりの途中段階ですが、
DSC_0787.jpg DSC_0786.jpg
機体全面が迷彩に覆われるのは大きな前進です。
DSC_0785.jpg DSC_0784.jpg
わすれてました、まだカウリングにも迷彩を施す必要があります。
Mig25と似た雰囲気? 実は同じ色を使ってます。別に横着したわけではありませんが、好きな色というか、どの色を見ても同じ色に当てはめてしまうのかもしれません。
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Mig25と同じくらいの進捗ですが、このあと小物がまだマシなこっちのほうが先に進むかもしれません。

【2014/06/22 19:55】 | 模型-MC.200
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パテ埋め地獄
こんばんは。
迷彩のぼかし、とても手間が掛かりそうですね。
キットの筋彫り、太めでどうなんだろうと思っていたんですが、リベットと迷彩でなんだかいいバランスですね。


公試
>>パテ埋め地獄殿
確かに手間はかかるのですが、割と寄り道無しの一本道で、それほどタフな作業ではありませんでした。
結構いい感じです!


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MC.200の迷彩を進めました。 右主翼上面に続き、右胴体側面にも迷彩を書き込み
ました。
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DSC_0778.jpg

DSC_0780.jpg

側面塗装に先立ち、胴体に白帯を吹き付けで書き入れました。 リベット列に合わせた白帯の塗り分けとなりますが、幸いリベット列はそれなりにきれいに打てており、白帯が変にふにゃふにゃになることはありませんでした。

垂直尾翼の白十字はデカールを貼り付けました。主翼の国籍マークもそうですが、マークの下に迷彩してしまうと迷彩が透けて見える可能性があるので、先にマークを貼った後、これを避けて迷彩するほうが無難と考えました。

胴体の迷彩のボカシ、スミ入れは未だです。

主翼上面は塗装図を見てそれなりにパターンを似せるようにしましたが、胴体側面は真似のしようがないごちゃごちゃパターンでしたので、主翼上面より若干小さめのパターンの大きさと、3色の比率のみを意識して、後はそれらしく適当に塗りました。

目がちかちかするような迷彩ですが、いわゆるフィルタリング的な工程により、落ち着くものと思っています。
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引き続き、左半身の迷彩を進めます。

【2014/06/16 21:56】 | 模型-MC.200
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