After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
よく降ります。幸い近所の一級河川が溢れるほどではありませんが、うんざりします。
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今週末は胴体を。左舷の手入ふたを開位置とするべく、胴体内部にフレーム、ロンジをつけました。

右舷は開口から見える側なので、それなりに密に。 但し細部はいい加減です。
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ロンジの上下間隔は実機はもっとバラバラというか複雑ですが、あまり真面目にばらばらにすると模型としてとっちらかった感じになってしまうので、そこそこにしました。 逆に水平・平行といった精度はもっと追究すべきところですが、どうせ見えないのでこれくらいで良しとします。

左舷は見えないので、開口の周りのみ。これで終わり。
DSC_0028_2014082418243274e.jpg

左右を並べてみました。
DSC_0029_20140824182435dd7.jpg
折角のフレーム・ロンジも、この後、無線機やらで隠れてしまうはずです。
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今日は誕生日でした。ケーキを買ってきて食べました。
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【2014/08/24 20:31】 | 模型-P-40
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盆休みの進捗その2はP-40です。
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大した進捗ではなく、先日左脚だけ工作した主脚庫の右脚分を作成した、それだけです。
DSC_0021.jpg

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「2回目は早い」
10数年近く前まで、設計の仕事をしていました。 当時のCADがやたら落ちまして、折角仕上がりつつあった図面データがパーになることがしょっちゅうありました。 セーブしていなかった自分を呪い、CADのソフトメーカーを呪い、しかし呪ってばかりいてもデータは復活しないので、仕方なくもう一回同じ製図作業を繰り返さざるを得ない、そんな自分を励ます、慰める言葉でした。
いま、この言葉は、模型作りにおいて、苦労して作った部品を紛失したとき、あるいは、また同じことを繰り返さなければならない辛い気持の自分を奮い立たせる言葉に転化しつつ私の中に生き続けています。 
ということで、左は苦労しましたが、右は回り道・試行錯誤もなく、さらっと出来ました。2回目は早い。
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次は胴体でも弄るか。

【2014/08/18 19:20】 | 模型-P-40
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セーブ…
XJunで~す
「こまめにセーブする」30年前のファミコンゲームの取説にありましたが、ご同輩~と言わざるを得ません。

>二回目…
厨房の頃はキットはなかなか買えず、一台の戦車を何度も塗り替えて楽しみました。
その経験からか気に入ったキットは何個も違うマーキングで作りまくります。まさにH社デカール代えキットのカモネギ客であります。
いきおい組立の段取り(擦り合わせ、削り盛りの場所がわかる。失敗が減る 笑)はよくなります(爆)。
「沢山作るのが上手くなるコツ」と嘯いております(--;)

Re: セーブ…
sea trial  (公試)

こまめにセーブする、そうなんですよね、調子が出てくるとついついセーブを後回しにしてしまうんですよねえ。
同じキットを作るとうまく作れつというのはありますね、難しいところ、省略できるところが判ってきますし。ただ、同じキットを作るのは余程好きな機体・車両でない限り面白くないのが難点です。


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台風が直撃しました。 まるで我が家に向かってくるかのようでどうなるものかと思いましたがl幸いに雨、風共それほどひどくありませんでした。但し、流石に出歩くことは出来ず、模型クラブの月例会はパス、家にこもって模型を弄りました。
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こんな日はじっくり腰を据えて作業しようということで、なかなか始まらないP-40を引っ張り出しました。

1)まずは主翼の機銃弾庫を作りました。部品図面は用意していたので、プラ板を切り出して組み立てるだけで、それ程手間はかかりませんでした。
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弾を収めた箱をつくるか、給弾ベルトをつくるか、どうしたものか。

2)主脚庫を、まず左を作りました。 右脚は(写真では左側が)キットのパーツ、左脚が自作した脚庫です。 
DSC_0017_20140810204926530.jpg
キットのパーツは基本良く出来ているのですが、残念なのは軽め穴が無いのと、天板の補強が平行であること(実機は翼端に向けて収束)。補強はともかく、軽め穴は目立ちます。

同じく、後ろ側。
DSC_0018.jpg
キットの脚庫のパーツを使って、天板を抜いて自作した薄い天板を付け直した結果、脚庫が深くなりました。いい感じです。
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盆休みにもう少し、右の脚庫あたり、頑張ります。 

【2014/08/10 22:53】 | 模型-P-40
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Bf109Gの完成がうすぼんやりと見えてきましたので、そろそろ新たな機体に着手します。
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Mig25は今しばらくかかると思いますので、並行して進めます。飽きっぽいので、2機並走くらいがちょうどよいかと。モノはハセガワの1/48、P-40Eです。 AlphaJetやT-38,Ju87A,Jaguarなど、最近ちょっと味見したキットは多数あるものの、敢えてのP-40になります。 傑出した機体ではありませんが、道具としてはよくできた機体であったのだろうと思います。

子供の頃は、アゴの冷却器を見て、「なんと不細工なヒコーキ」と小ばかにしたものですが、年を取ると人間が丸くなり、不細工も個性と受容できるようになるものです。思い入れのない機体ではありますが、エンジンや機銃など手を入れ、一機入魂として取り組みたいと思います。 昨年の一機入魂機、A-1Hは3割程度の進捗にてモスボール保管とします。 いつかきっと再開したいものです・・・・

キットは最近のハセガワのものですが、それでももう10年くらいになるのでしょうか。よくできたキットです。何が良いってやわらかいプラが最高です。スカスカ切れます。 バターにナイフを入れるよう、というやつです。 製作のとっかかりに、まずはエンジンを載せるべく機首を切り離し、胴体左側面の点検口を開口しました。 P-40の胴体点検口は、Bf109、疾風のそれとあわせ、WW2戦闘機3大点検口と賞されています(ウソです)ので、胴体内部を作りこみ見せ場の一つとしたいところです。
DSC_0626.jpg また画像が縦やし・・ なぜ? 画像に撮影時のカメラの向きとかが属性として付加されてんのかしらん

キットは尾部、操縦席後部がそれぞれ別パーツとなっていますが、胴体内部を作りこむ必要性もあり、早々に接着してしまいました。内側はその接着部の均し中です。

DSC_0627.jpg これも縦か。
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5月~12月、8か月の工期をもって年内完成を目標に進めたいと思います。

【2014/04/15 07:35】 | 模型-P-40
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