After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
昨日は模型クラブの例会で大阪に行ってきました。 これまでの場所が閉鎖になったということで、心斎橋に場所を移しての例会でしたが、田舎者にはまぶし過ぎる都会でした。
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95式戦闘機を持って行きましたが、実はいろいろ残作業があって完成はまだ少しかかります。

一番やっかいなのは、張り線を残していたということで、今更ながら張り線を施すことにしました。実機は張り線の両端がカバーになっています。キットにはそのパーツが用意されており、ターンバックルやヒートンを自作して翼に埋め込む、というような難しい工作は必要はありません。用意されたパーツを翼に貼り付け、その間に張り線を張ればよし。後からでもなんとでもなろう、という気持ちから後回しにしていた部分もあります。

ファインモールドから純正のエッチングパーツが発売されていますが、それを使うまでも無かろうということで、普通にφ0.3の金属線を使いました。

DSC_0428.jpg

DSC_0427.jpg

特に落とし穴となるようなところもなく、計2時間ほどで片付きました。 さっさと片付けておけばよかった・・・ それからペラを灰緑色に塗ってたんですが、前面が銀色・裏面が黒が正のようなので塗り直しました。

さて、これで完成、ではなくまだまだ作業が残っています。忘れないようにリストアップすると、
1)主翼下面の日の丸を忘れてました! 
2)アンテナ線
3)スミ入れ
4)ピトー管
5)後からつけたパーツの塗装(張り線の両端、主脚付け根のカバー)
6)デカール貼り!

結構あるなあ・・・
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例会では、ベテランの方にこの作品の難点をたちどころに見抜かれてしまいました。(その「難点」がなんであるかは流石に恥ずかしいので記しません) 自分でもちょっと気にはなってたのですが。 持ち帰ってじっくりチェックするとその難点を生起させた原因はわかったので、力技で若干の修正をしました。 多少気にならなくなりました。 
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【2014/01/13 20:02】 | 模型-Ki-10
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kurage
ご無沙汰してます!いつも楽しく拝見させていただいてます。
今更ですが以前製作されてたクフィルに触発されて私も積んであったナナニイを再開しました。
当ブログにて公試さんを紹介させていただきましたので、一言ご挨拶をと思いまして。ご迷惑でしたらコメントください。
あのカラーリングのクフィルを行くなんてチャレンジャーですね!私じゃ調色が怖くて手が出ません。

95式もあと一息ですか。私も可愛さにひかれて買ってありますが、私のコレクションラインナップでは異質なので、作ることがあるかどうか・・・。


公試
>>Kurage殿
こんにちは。今朝Kurageさんの更新された記事を読んで、「うわっこれは! Kurageさんのブログで拙作を採り上げられるとは・・ 赤面!」と恥じ入っていたところです。 
新キットを早くに珍しいスキームで仕上げた、というだけの作品です。私の拙作を踏み台にして是非Kfirの傑作をモノにしてください。 楽しみです。


これを読まれている各位殿; Kurageさんのブログは右のリンク欄の「迷走エアモデリング」です。素晴らし傑作を次々ものにされるKurageさんのサイトに是非にお立ち寄りください。

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年始に高校の同級生で集まりまして、飯を食ってお茶をしながら、いつもの如くぐたづだトークをしました。 健康のこと、勉強をしない子供のこと、最近はパッとしないおっさんくさいテーマに偏りがちですが、楽しいものです。今年はおっさんでLINEをしようということになりまして、早速全員で設定しました。
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95式戦闘機ですが、塗装がほぼほぼ終わりまして、後は脚柱、プロペラ、スピナー位を残すのみです。
DSC_0398.jpg

DSC_0399.jpg

DSC_0400.jpg
風防も付いたし、照準器も付けた。 尾翼のマーキングはフリーハンドの手書きですが、結構うまく出来ました。 写真で見る分にはOKです。 一番苦労したのは白帯で、クリア分を取り除いてもやはり白は発色し辛く、ムラになりやすかったです。

田中式筆塗り用に(結局かなり自分流に流れ、田中式とは似て非なるものになりましたが)クリアを取り除いた塗料は、非常に塗りやすかったですが、塗膜はやはり非常に弱いです。ちょっとこすれたり、手の脂でどんどん剥げて行きます。迷彩が出来たので、この辺で保護用にクリアーを吹くべきなのでしょう。

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さあて、張り線をどうするべきか!

【2014/01/04 09:23】 | 模型-Ki-10
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ラッキーユダヤ
あけましておめでとうございます

忘却なさったかもしれませんが飛行機モデラーを名乗るのが恥ずかしいオヤジです


私達の年代になってくると色々制約が発生して思うように時間が割けなくなりますが、まともな社会生活を営んでいる証拠でもありますね。


私も今年は家族に理解を得ながら我が原点の飛行機模型に回帰して細々と製作を続けて参ります。

今年も合宿あるみたいですよ(笑)


改めまして本年も何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



公試
>>ラッキーユダヤ殿
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

なかなか時間が割けないですねえ、仕事やら家庭サービスやら。  今週後半は出張・・・ 今の御時世、仕事があることを有難くおもうべきなんでしょうねえ。

今年も合宿ありますかw 頑張ります


Fighting Hannah
筆塗り&手書き、バッチリきまってますね、ステキです♪
私もお正月にいつもの同級生と新年会でした。みんな、老眼になってきていて文字を読むのがつらいと、メガネをはずして姿勢良くして(顔を、持つ手から遠ざけるしぐさ)、と...。私はまだ不便を感じてませんが、自覚症状がないだけかも?と...ガクブルです!( ;∀;)

Re: タイトルなし
公試
>>Fighting Hannah殿
昭和40年男、みんな結構老眼きてますね。自分はもうすっかり駄目です。そろそろ眼鏡を考えないと。

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大分ペースが上がってきましたが、それでおやはり時間がかかります。
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下翼+胴体 のおおよそ前半分が片付きました。大体6時間くらいを要しました。 尾翼回りであと3時間くらい。ということは、上翼の6時間と合せ、合計15時間!

DSC_0344.jpg

上翼はもう先走って接着済みです。全体の姿は・・・・なかなかかっこよいですが、何ともオールドな、まさに戦前の昭和テイスト全開です。(戦前といいながら、日中戦争ばりばりですが)

上翼接着に先だって、翼・機体下面の灰緑色は悩まず吹き付けで済ませました。 この辺こだわりなし。あっという間に片付きました。

紙パレットがふにゃけて紙の繊維が塗料にまぎれこまないか、という点は・・・ 結構発生! これはどうしたらよいものか。ついた線維はラプロスでこすりとりますが、名人はどうされてるのやら。 さらに着ているセーターのホコリがよく付きます。吹き付け塗装よりほこりが付きやすいように思います。

ちょっと気を抜くとすぐに筆にたっぷり塗料をのせて、ぽってり塗ろうとしてしまいます。細筆でちょこちょこ塗るのを面倒がって、無意識のうちに楽をしようとしてしまうのです、いかんいかん。ラプロスをかけて筆目を取ろうとするのですが、塗膜が弱いので、なかなか難しいです。

塗色はかなり暗い感じがします。 箱絵とは大違いです。塗料はファインモールド指定の番号を使用しましたが、どういうことでしょうか?箱絵が明る過ぎるのか、これはこれで正しいのか、はたまたクレオスが色を変えたのか、判りません。

迷彩を見映えよく仕上げるキモはどうやらぼかし幅をきれいに仕上げることにあるようです。 地の部分が多少汚くても、ぼかし部が綺麗だと、良い感じに見えます。逆にぼかし部がいい加減だと、地の部分を仕上げても全然綺麗に見えません、なるほど。やってみないと判らないということです。 ぼかし部は、点描的に仕上げています。2色の中間色を薄めて、泣かすように塗る、というのは難しくて私には無理のようです。点描は難易度がぐっと低いです。 時間はかかりますが。

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3連休で一通りの機体塗装を終えたいですが、マーキングが残りそうです。 12月中にほぼほぼ完成させたいものです。

そのあと1月は新「一機入魂」シリーズ開始、とはならず、またまた「オペレーション・落穂ひろい」に復帰の予定です。
Bf109K,FiatG55,Kfirにちょっと手を加えるつもりです。

【2013/12/21 18:25】 | 模型-Ki-10
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上翼の塗装に引き続き、士の字の機体(下翼、胴体、尾翼)の塗装を実施中です。
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まず上翼の写真の再掲載。 今回は大きいサイズで。
DSC_0339.jpg
ちなみに、前回この上翼に6時間を要したと記しましたが、内訳は、金曜夜11時スタートで夜中3時まで作業するも終わらず、翌土曜日午前に2時間作業してようやく一応の完成という流れでした。 折からの寒波で、暖房のない部屋での夜中の作業はムチャムチャ寒く、作業を終えて布団にはいってもがたがた震えてました。 やばかったっす。

そして士の字の機体。
DSC_0342.jpg
実に汚らしい! よくもまあこんな写真を。 なんとも恥ずかしい途中状況ですが、上翼の経験からするとこれで大体半分くらい終わったくらいのイメージです。 各色の地割というか、パターンもほぼほぼ決まったので、この後、各色を塗り重ねて行っていきます。 マーキングの部分はかるく罫書きして塗り残しています。 大分慣れてきて、これまでのところ上翼の倍くらいのペースでできました。

さて、「学ぶ」は「真似ぶ」とも言われますが、精緻な田中式筆塗を学ぶにあたり、今回は極力田中氏の手法をそのまま、自己流のアレンジは後回しにして、まずは真似てみようと。そのなかで感じたところ、学んだところを自分なりに咀嚼していくとして、まずは真似ぶことを心掛けています。(上の機体の写真をみるに、全然学んでないやん! 雲泥やし~ ですが)

まず、クリアー分を排した塗料ですが、なるほど塗りやすいです。 ちょうど、タミヤのエナメルの艶消し色を塗っている感じです。 クレオスのラッカーは筆塗において他塗料より「穴を掘りやすい」印象がありますが、クリアのない薄い塗膜はこれが少ないように思います。そのあたりもエナメルの感じに似ています。発色は色によってまちまちです。クリアを取ったからどうこうということは感じられません。

いいことばかりでもありません。 クリアーを取るとやはり塗膜が弱く、こすれたたりあたったりすると容易に塗膜が痛みます。 このあたりもエナメルに似た感じです。いや、エナメルより弱いです。最終的には、クリアを吹いて塗膜の保護をする必要があるように思います。

それから、これは田中式というより、私が筆塗に不慣れなことによるのですが、グラデーションが難しいです。 というか、出来ません。 本機の主翼はリブが浮き出ていて、これを塗装で強調するような表現ができればと思うのですが、いやー、無理。 吹き付けならば、暗色立上げなり、角度をつけて影を残すように吹き付けるなり、いろんなやり方で、リブを強調するような塗装が出来ると思うのですが、筆塗で例えば尾根を明るめにしようとすると、そこだけ筆目が目立ってしまってどうにもなりません。ここは、すべてを筆塗のなかでやっつけようとせず、ウェザリングの過程とか、パステルを使う等で表現したほうがよいのかなあと感じました。

田中式のアイコンたる紙箱パレットも、まずは形から、と真似てみました。使ってみると、何となくフムフムという感じです。パレットに置いて乾いた塗料を何度もシンナーで溶かして使うにあたり、紙がシンナーを吸う保湿作用といいますか、溶け過ぎず、乾き過ぎず、良い感じです。 一方で、何度も紙を筆でこすることになり、この先、紙が弱ってきて繊維が塗料に混じることが無いか、とちょっと不安です。

コンプレッサー、エアブラシによる吹き付けよりも、さっと作業に入れて簡単に片付けできるのも良いところです。片付は、面相筆1本のみをさっと洗うだけなので、非常に簡単です。 エアブラシのようにうがいして、シンナーを吹いて、という様な大げさな片付け作業はありません。 また、うるさくないので、夜、寝る前に、奥さんの寝息を背中に感じつつ30分だけ作業ということも可能です。 但し臭いのは変わらず、そこのところは不評ですが。

今回の筆塗は、展示会で拝見した見事な筆塗作品にインスパイアされて、という部分が大で、目的より手段が先に立っている感が無きにしも非ずですが、95式のような複雑な形の機体に入り組んだ多色迷彩、という場合には、慣れれな、筆塗のほうが効率的のように思えてきました。 とはいえ、手におえるサイズは、72で双発機、48なら大戦単発機まで。 48のレシプロ双発は無理、おおがらなジェットは単発でも無理。機体を選びますなあ。

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しかし我ながら長い文章。キーボードを打つ時間があったら、手を、筆をうごかせ!

【2013/12/16 21:57】 | 模型-Ki-10
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予告通り塗装を始めました。
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今回のこの95式戦闘機のミッションは 筆塗塗装の完遂 です。

筆塗については、今年、1/72SWORDの流星、1/48エデュアルドのLa-7と挑戦したものの、いずれも芳しくありませんでした。
流星は、一応完成はさせたものの、昭和の模型黎明期の香りがぷんぷん漂う仕上がりで、人様に見てもらう仕上がりには至りませんでした。 一方のLa-7は、そのレベルにも至らず、筆塗を落として吹き付けで仕上げ直しました。

ということで、今回は都合3回目の挑戦になります。 先日、展示会で、繊細な筆塗りの作品で有名な神戸の田中氏の作品を拝見したのですが、自分の2ボツ作品とは全く異なるものでした。 「微細」vs「ぽってり」という感じです。

10年前のスケビに氏が筆塗り塗装について短期の連載をされいたのを思い出し、床に積み上げた雑誌を掘り返して読み直してみると、「微細」に至るには2つ要素があって、一つは極力細い筆を使う、もう一つは粘度を落とした塗料を使う ということだろうと思います。 逆に、私の1回目、2回目の挑戦における反省点は、そこがいずれも甘く、ぽってりを脱することが出来ていなかったということに尽きます。 クレオスのカラーを使用するにあたっては、クリアー分を捨て顔料を残し、塗膜は弱いものの粘度が低く発色のよい塗料を細かく塗る、とあるのですが、私はこれまでそこのところをケチって、そのまま使用した結果、どうしても厚ぼったい塗膜になっていたように思います。 希釈すれば粘度は下げられるのですが、それだといつまでたっても発色せず、結局塗り重ねて厚ぼったい塗膜になります。 また、筆も、塗料に負けぬ様、ちょっと太目になってました。

敗因は自分的には明白なので、そこのところに手を打って、今回の再再挑戦です。 まあ、長い前ふり。

まずは上翼上面から。 
DSC_0343.jpg
ふむふむ、今回は悪くない。 この調子で機体全体を仕上げられれば自分的にはミッションコンプリートです。 ただーし! しかーし! やたら時間がかかります。 吹き付けの5倍は時間がかかります。この上面だけで6時間くらいかかりました! 掛け値なしに6時間!! 

このペースでいくと、機体全面塗装するのに20時間くらいかかってしまう計算になります。下面の灰緑色はずるして吹き付けで済ますとしても、それでも12時間というところでしょうか。 ちょっとはコツがわかって今後はペースアップするにしてもまあそんなところです。

【2013/12/15 22:40】 | 模型-Ki-10
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taki
筆塗楽しんでください。田中式が有名ですが
私は、クリアー分捨てるとか考えたことなく
そのまま薄めて、塗ってますよ。塗料の濃度
はかなり頻繁に筆を薄め液に浸して調整して
ます。
ピタッと筆塗に合う濃度になるとざっと乱暴
に塗ってもパッチリ色出るもんですよ。濃度
の調整色々してこれだって感じを見つけられると
色塗るだけなら田中式みたいに気が遠くなるほど
運針しなくても塗れると思います。
色の境だけ田中式で頑張ればもうちょい時間
短く塗れると思います。まっ私はマーキング
はデカールで仕上げてますので、下塗りとかない
ですが。
私なら、1回グレィで全部を塗って、茶色で塗って
緑塗りですね。で日の丸デカール。
一旦薄い色でプラ地をカバーすると2色目から楽に
塗れるんですよ。試してみてくださいな。


公試
>>taki殿
楽しんでますよ~。いつもは工作メインで塗装は最終のやっつけ工程なんですが、筆塗りだと、塗装がメインになりますね。 
筆塗りを始めたところなのでこれからいろいろ自分なりに改善していくところは多々あるかと思います。特に時間がかかり過ぎるところですね、やっぱり。 ですが、まずは1機きっちり仕上げたいと思います。
一色下塗りというのは成る程というところです。次にやってみたいと思います。

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