After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
95式戦闘機は、残作業にこれという難所もない模様で、もうひと踏ん張りで完成というところです。 ここまでくればそろそろ次の機体に着手したいところです。何にするかはまだ決めかねてますが、1月中はぐっとこらえ2月以降に着工予定です。。
というのも、2月初めにに四国で飛行機模型の合同展示会があり、比較的近いこともあって参加するつもりなのですが、それに向け1月中は持ち込む機体のブラッシュアップに努めようというつもりです。

持参する機体は4機程度を考えていますが、昨年11月にクラブの展示会があったばかりで、その後の完成機(見込み)は95式のみです。 残りは展示会に出した機体となりますが、「そうそう完成する訳ないやろ!」と開き直るしかないわなあ・・・ 4機じゃあ場所を持て余すかな・・・ となればかつてJMCに出した機体を持っていくか・・・ ちょっと恥ずかしいなあ・・・
等々悩ましいところです。
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ブラッシュアップとしてKfirには搭乗用のはしごを作りました。 作り方はずっと以前にF-5F用に梯子を作った折と同じ方法で、進歩なし。プラ材を継ぎはぎして梯子にしました。 色は写真をみるとエクアドル空軍に黄色が見つかりましたので、これまた進歩無く今回も黄色としました。
DSC_0470.jpg  DSC_0469.jpg

Kfirはもう少しだけ手を入れようかと思っています。
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【2014/01/19 22:48】 | 模型-Kfir
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先週末の報告です。 さあ、追い込みと意気込んでいたのですが・・・
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週末がヤマ場ということで、意気込んでいたのですが、体調不良(頭痛!)もあってあまり進められませんでした。ほぼ完成!まで追い込みたかったのですが、それでも一応月末に完成させられる目途は得られたのでよしとします。

1)脚を付けました。 前・後共、なかなかの再現度です。 あと、ライト類を付け、墨入れを少々行います。
DSC_0283.jpg

2)シートにフェイスカーテンハンドルを付けました。結局糸ハンダで作りました。 やっぱりこれが無いと!
DSC_0284.jpg

3)排気口は、キットのパーツのモールドが物足りんなあと思って、アイリスのレジンを買ったのですが、これが結構昔の型番でモールド自体が最近の腰を抜かすようなものでもなく、更にはなんと直径がこのキット用としては1.5mm程小さいため、結局使えませんでした。2千円程が無駄とは言わないまでも、不良在庫となってしまいました。
キットのパーツは外面は良いのですが、内面がつるっとしていて、寂しい出来です。
DSC_0282.jpg

アイリス板を想定したマスキングをして無理やり塗分ければまあそれなりにそれらしくはなろうかと思いますが、流石にめんどうやなあ・・と躊躇しています。排気口は実は未だ接着しておらず、時間があれば、何とかしたいと思います。

いよいよ残りは
・風防(塗装、バックミラー、開位置に固定)
・脚のこまごました作業
・アンテナ類、センサー類 (パーツにないアンテナの自作も必要で、これが一番面倒)
位となりました。 4時間程度の作業と見ています。 なんとか間に合いそうです。

DSC_0281.jpg

上記をもって一応完成とするものの、以下については心残り故、展示会後に手を加えたいと考えています。
・排気口の内面
・落下タンク
・昇降タラップの自作

まだ完成していませんが、大したストレスもなくさっさとここまで漕ぎ着けることができ、価格相応に楽しめました。どこかで安売りしていれば(正価ではしんどい)、もう一つ買って別の迷彩で並べたいものです。

【2013/11/19 21:10】 | 模型-Kfir
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1週間強の出張に行っておりました。 無事帰還、模型を再開しました。

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Kfirですが、今月末に完工させるべく、鋭意製作を進めます。

シートを塗り分け、早速取り付けました。

DSC_0279.jpg

DSC_0280.jpg

今回使用したウルフパックのレジンシートですが、出来はというと、まあまま、というところです。 結構ごつい出来で精密という感じではありませんが塗分けたらばまあそれなりに良い感じになりました。

デティール云々より、問題はその大きさでした。とにかく背が高い!シートがキャノピーから突出してしまうので、底面を相当削り倒しました。 このパーツはどのメーカーのどの機体用という訳ではなく、汎用のマーチンベイカーということだと思うのですが、キットのフロアが浅いのか、あるいはやはりシートがでかいのか、いずれにせよ削り倒して収めてもシートが大きく見えることは変わらず、結果機体のコンパクトさが強調されます。 ということで、ポジティブに捉えこれで良しとします。

あと、フェイスカーテンハンドルを付け(パーツがついてましたが、バリもあるので金属線で作り直したほうが早いと思ってます)、ちょこちょこっと注意書きの赤を入れたり、金属色をドライブラシしたりすれば完成です。

機体塗装は前回ほぼ完成しておりましたが、若干の修正ののち、デカールを貼りました。写真にも一部写っていますが、これについては後日。(出し惜しみ)
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模型復帰に仕事の帰り道に寄った模型屋には1/48キティーホークのMig25がありました。 やはりデカイです。これは私の製作スペースではハンドリングも無理、保管もできんなあ・・・ ハセガワの1/32紫電改も。 これは興味ないなあ・・ 箱を手に取ることもありませんでした。


【2013/11/07 23:14】 | 模型-Kfir
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Kfirは機体の基本工作が終わったので、早速エクアドルの怪しげな5色迷彩にトライしてみました。
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 塗分けパターンを決め、色を決めるべく、最初に、こんなもんかなという色で取り敢えず吹き付けしてみましたが、全くもって芳しくありませんでした。 上面を暗緑色、黄緑色、こげ茶色、空色の4色に、下面をグレーに塗ったのですが、まとまらないというか、とっ散らかってしまいました。実機はおそらくは緑系2色の塗り分けのうえに、応急的にこげ茶色と空色をオーバーペイントしたんだろうと思われ、もともとまとまりのよい迷彩ではありませんが、それでも応急に塗った2色が戦時の凄味を感じさせる、それなりに引き締まった印象の迷彩なのですが、残念ながら塗分け結果は、赤道直下のエクアドルだけにまるでじめじめむしむしした熱帯雨林で原色のカエルかムカデに出くわしたような、そんな気色悪さでしした。 一つ一つの色はそれほど外れてなかったと思うのですが、こげ茶色は微妙に赤過ぎ、空色は青過ぎたような。もっと彩度を落として色を落ち着かせて4色を近づけてまとめる必要がありそう、

ということで、上面4色をそれぞれに近づけて、改めて塗り直しました。 背景が青すぎて色味が良くわからない写真になってしまいました。

DSC_0273.jpg kfir ecuador 1/48

DSC_0275.jpg

DSC_0274.jpg

この写真をみると、今度は逆にまとまりが良すぎるようにも見えますが、実物は空色が微妙にハーモニーを乱していて、一応狙い通りです。熱帯のねっちりした暑苦しさ、と、碧空を舞うマッハのデルタ翼のすがすがしさ、の両方が表現出来ればよいのですが、できるか!そんなもん。 まあこんなもんです。

上に「実機はおそらくは緑系2色の塗り分けのうえに、応急的にこげ茶色と空色をオーバーペイントしたんだろうと思われ」と記しましたが、もう少し書くと、元々は暗緑色と黄緑色の迷彩があって、暗緑色の上にこげ茶色、黄緑色の上に空色がオーバーペイントされています。そのオーバーペイントが剥げたり、或いはもともと全てきっちり塗り重ねられてなかったり、で4色の迷彩になっているようです。

それにしてもカッコよくないですか!? なんか、こんな迷彩が思い起こさせます。
images.jpg

いやもっとカッコええな!

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来週から3連休を超えて出張なので、今週末どんどん先を急いで、デカールを貼ってスミ入れまで行きたいところです。

【2013/10/26 20:09】 | 模型-Kfir
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昨日はG.55、今日はKfirと、落ち着きがありませんが、Kfirについてのお買い物です;
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1)デカールを購入しました。
キットにはごく普通のイスラエルの機体のデカールが付属していますが、これじゃあ面白くありません。(というか、イスラエルの機体はキネティックのキットを含めあまた製作されるでしょうから、少しでも変ったものをという天の邪鬼な気持ちです。
Aztecというメーカーから出ている2種類のうち、エクアドル、スリランカ、及び米軍の機体を取り上げたシートです。 これらのうちエクアドルの上面4色!という機体に惹かれて購入したのですが、思いのほか難物であることがわかりました。
DSC_0270.jpg
写真の取説の、一番上にある機体です。 どうやら上面2色・下面1色の迷彩の上に、別の上面迷彩をオーバーペイントした過渡的な状態のようで、剥がれているところもあれば、塗り分けがつながっていないところもあるなど、わけのわからん迷彩です。

主翼上面にはイスラエルの黄色い△に似た識別マークがあったようなことが取説に書いてあります。
成程、左翼にはその名残の黒縁△が途切れ途切れに残っている写真がありますが、右翼は取説ではきれいな黄色△が描かれていますが、エビデンスは無いようです。 左翼と同様の途切れ途切れやもしれず、きれいな△やもしれず、はたまた記入すらなかったかも。

難物なんで、これを避けて無難に緑系の2色迷彩という手もあるのですが、一期一会というか、これを逃すと次の機会もないかもしれず、多少しんどくても作りたい機体をつくるべきかなあ、とも思い悩むところです。

2)レジンのシートを購入しました。
キットにはフェイスカーテンハンドルの付いたマーチンベイカーの昔懐かしい射出座席と、同じくマーチンベイカーですがMirage2000で見たような四角いモダンなタイプの2種が付いています。 基本的に旧型はC2,新型はC7ですが、C2でも新型がバックフィットされた機体もあるようです。
今回作ろうとしている機体は、上面4色迷彩にしろ、緑系迷彩にしろ、時期的に旧式のシートで良いようです。
マーチンベイカーのフェイスカーテンハンドル付きにもいろいろ型式がありますが、パッと見、よく似てる という緩い基準で、ウルフパックのMk7を購入しました。 ちなみにキットのパーツはMk6ということです。 どこかが
違うんでしょう。あえて知るまい。

DSC_0269.jpg
フェイスカーテンハンドルは別パーツで付いてますが、パーティんグラインの処理も面倒なので、金属線で作り直したほうが早いかなと思います。

以上2品を奢り、Kfirを完成に導いてやろうと思います。 手の遅い自分が、落穂ひろい機多数をこなしながら、
11月末までに完成させられるかできるか、今月末から出張も控えており、自信のないところですが、まあ頑張り
ましょう。

現況です。
DSC_0268.jpg
前部風防を付け、中央キャノピー開口周りに、シールパッキンを再現すべくプラ材をぐるっと一周付けました。
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次ははやくも塗装です。 自分的には「とばしてるなあ」という気がしますが、コテコテ手を加えないプラモデルの製作は本来こんなものなのでしょう。 

【2013/10/20 10:35】 | 模型-Kfir
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