After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
日曜は 3か月ぶりに模型の会の月例会に大阪まで行ってきました。 仕事が立て込んで2か月行けなかった間に、いろいろ完成したものもあり何を持っていこうかうれしい悩み、なぞなく、いつまでたっても完成しない紫電と流星改を持っていきました。 スカイレーダーは特に進んでいなかったので止めました。
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持って行って痛切に反省したのですが、やっぱりね、「息抜機(いきぬき)」とか言い訳するんじゃなくて、真剣に作らんといかんね。 他人様に見てもらうのがちょっと恥ずかしい、なんちゅうのを作っていてはダメね。俺。

という流星改ですが、恥ずかしながら完成を目指して進めております。
脚をつけ、風防をつけました。 風防はやはり前工程がわるくすり合わせに苦労し(←因果応報)、結局、せっかく2機が同梱されいた2in1キットのもう1機の風防パーツを使ってしまいました。ああもったいない。 でも作らんし。

DSC_0144.jpg

DSC_0145.jpg
なんというか昭和テイスト全開というかんじです。

このキットは私がずぼらな作り方をしているので、風采があがらない写真が続きますが、真剣につくれば悪くないキットだと思います。 良い点は、「カッコいい」というところです。 いくらパーツがシャープでもトラン・・のようにプロポーションがさっぱりで格好悪ければどうしようもありません。
そういう意味で、このキットはスタート地点は悪くない。 要は製作者のやる気次第です。
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6/17追記;
模型の会のHPをみると、早速例会の写真がアップされていたのですが、拙作流星改、かっこよく写していただいていたので、勝手に借用(Sさん 御容赦ください)させていだだき、ここにアップします。
syakuyou-2.jpg

syakuyou-1.jpg
やっぱ、写真はしっかりしたカメラで、太陽光で撮ると全然違いますねえ。
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月例会の帰り道、西宮の模型屋に寄りました。 中古品販売のコーナーでこれを見つけ、即購入しました。
DSC_0137.jpg
これまでもあちこちの店で見かけてはいたのですが、まあ3千円、4千円出して買っても、積み上げて置くだけ、と購入にふみきれなかったのですが、なんと千円だったので一切迷いなし。

以前に作ったFiatG55とか、Ki-94とか、活躍できなかった高性能機というのが好きなんです。高性能機といっても、それなりのエンジンを積んで、て空力的に洗練させればそれなりの数字が出たというのが実態であろうと思います。

どなたが放出されたのか知りませんが、私のもとに流れ着いてきたからには次はありません。さっさとパーツを切り出し仮組してしまうので・・・

早く作りたいものです。
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【2013/06/17 20:35】 | 模型-流星
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パテ埋め
こんにちは。
模型の写真は光の加減で印象が変わるので難しいですね。
アズールのアーセナルVG-33、在庫にキャノピーが黄ばんでいたりして自分の手には余るとしまってしまった物があるので、完成するとどんな物になるのか非常に興味深いです。


公試
>>パテ埋め殿
写真は作業机の上で、スタンドの明りを当ててとっているのですが、やはり本物の写真用の照明の様にはいかず、暗くて粗い写真になってしまいます。 昼間に撮影できればいいのですが。

アーセナル、早速作るか!とはいかず、まずは資料を探してみます。それからどんな風につくるかじっくり考えることとします。

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前回からほとんど変わってないのですが・・・・
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ちょっと仕事が落ち着いたことを良いことに、真面目に更新に励もうかと思います。

何が変ったか? 
DSC_0127.jpg

DSC_0130.jpg

ペラを塗って、排気管を塗ってしました。それくらいです。
ペラは、センターが出てないんです! ペラの向きによってスピナーが上に寄ったり下に寄ったりします。この辺りが「カンイ」の簡易たる所以でしょうか。

実はこの後、大変苦労しています。 キャノピーがうまく付かないのです。先に1,3,5番(前から勝手に番号を振ったとして)を付けて、後から2番、4番をはめ込もうとしたのですが、嵌らん、嵌らん。 胴体への1,3,5番の接着が悪かったのか? 削り合わせて嵌めるより他ないのですが。 こんなところで折れかかるくらい苦労しています。
何とかうまく嵌った暁には、流星改 Aichi grace 5/ なる記事を上程することでしょう。


【2013/06/11 22:31】 | 模型-流星
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taki
かっこいいですね。流星。

ちぃいと逆ガル翼具合が強いのかな。かえって
強そうですね。

キャノピーうまくはまるといいですな。




公試
>>taki殿
ありがとうございます。
自分でもかっこいいとは思うんですが、模型としての出来は大いに疑問符です。もっと丁寧に作るべきだったなあ、と完成させる前から反省しています。

逆ガルはむずかしいなあという感想です。いずれ再戦を。(ないない)

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出張の合間に真面目に模型製作機をば。 4月10日の記事に写真を乗っけて以来の流星の現状になります。
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最近、エアブラシを使って塗装するような、時間・環境に恵まれず、製作中の流星改については、筆塗で進めています。
筆塗で全体塗装をするのは、たぶん30年ぶりと思います。 昔は「平筆でさっと塗る」が筆塗の唯一の手法であったかと思いますが、最近は、面相筆で細かく塗っていくという手法も一般的ではないかと思います。 今回は、新しいことに挑戦 ということから面相筆、とはいかず、細筆でちまちま塗っています。

DSC_0107.jpg

DSC_0105.jpg

まだまだ途中ですが、途中経過を総括すると、「細筆ちまちま塗りでも、なるほど全体塗装はできる。 初めてながら仕上がりも悪くない。 日の丸、識別の黄色、機番あたりが難所ですが、このままなんとかなりそうです。

但し、えらく時間がかかってます。
ここまでの時点ですでに、吹き付け塗装した場合の4,5倍の時間がかかっています。 まだ7合目といったところなので、最終的には、吹き付け塗装の6~7倍の時間を要しそうです。大げさではなく、netの見積値です。

雑誌で読んだ面相筆塗の達人の記事では、それこそあれよあれよと筆塗塗装が出来ていくようなイメージでしたが、なかなかどうして。 いつまでもゴールに近づかない、ランニングマシンの上を走っているような気分です。

今回は吹き付け塗装できる環境にない、ということで止む無しの選択ですが、果たして、「味わい」とか「個性」を求めて筆塗を選択することがウィークエンドモデラーとして正しいのか、微妙と感じました。同じ時間を吹き付け塗装にかければ、それはそれで十分個性的で味わいのある塗装が出来そうに思います。

ということで、「とにかく時間はある、僅かでも作品の差別化ができるならば時間は惜しまない」、あるいは今の私のごとく、エアブラシを使って塗装するような、時間・環境にない、という方以外にはあまりお勧めできるものではない という中間報告になります。

「では、あなたは今後どうするのか? これに懲りて筆塗はしない?」と問われたらば・・・・
難しいところです。 とにかく息抜きにさっと作るというコンセプトならば、筆塗はありえないです。エアブラシのほうがよっぽど息が抜けます。メジャーな機種・キットを今更ながら作るとしたときに、目的として筆塗をす
る、というケースはあるかと思います。 なにか目的と手段を取り違えているような気もしますが。

ということで、完成はいましばらく。



【2013/05/27 23:30】 | 模型-流星
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流星改を十の字としました。
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1)コックピットを仕上げました(シートベルト、操縦桿は未だですが) 内部色はswordの指示では「ブルーグリーン」となっていたのですが、なんのこっちゃ?ということで、昨年末に半組みキットを処分したハセガワ48の取説を探したところ幸いにも捨てておらず無事見つかり参考とすることができました。

ハセの取説によると、同様に緑+青+少々の茶となっていました。 いったいどんな色か想像ができないまま、手元にある緑っぽい色、青っぽい色、茶色を適当に混ぜ、嘘かホンマか分からない機内色をでっち上げ吹き付けました。 まあ当たらずとも遠からず であろうということでこれでよしとしました。

2)コックピット良し!ということで胴体を貼り合わせました。 これが一番の難所でした。

というか逆ガルの主翼の角度に苦労しました。
ア) キットのオリジナルで主翼を左右それぞれの胴体に接着したところ、上に向き過ぎ、お前はバンザイ白旗か!ということで、まずは胴体下面の接着面を削って狭め、主翼の接着はそのままに主翼を下に下げようとしたのですが、かなり削っても思うように下がらず。

イ) 仕方ないので、接着済みの主翼をいったん胴体から外し、端面を傾斜に削り接着し直しました。すると今度は逆にちょっと傾斜させ過ぎたよう。 難しいもんです。

ウ) この状態で胴体を貼り合わせ、胴体下面の接着面( イ)の切削により、大きく隙間が空いた状態)にくさびをかまして、ア)とは逆に今度は胴体下面を広げ主翼を持ち上げ、ここ!という角度で固定しました。

DSC00673_20130221205417.jpg

DSC00675_20130221205418.jpg

実機との整合性はよくわかりませんが、自分の思うかっこいい流星になりました。 おかげで、主翼と胴体の接着面及び胴体下面の接着面は、汚らしい状態になってしまいました。パテ埋め均しが必要です。

こんな苦労をせず、角度がかっこよく決まる48ハセガワは大したもんじゃと改めて感心しました。
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十の字が決まれば後は楽勝 と思うのですが、何分カンイなので、脚まわり、プロペラ等小物に苦労するやもしれません。 春頃、紫電と併せて完成させたいものです。

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長子の高校入試が終わりました。 これで、気兼ねなく夜更かし模型できるというものです。冷え込んでなければですが。

【2013/02/21 21:01】 | 模型-流星
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ヤレヤレでしょうか?
XJunで~す
>高校入試…
一番気をつかう時季でしたね。お疲れ様でした。

ご長男が高校入試とは早いものですね。
いよいよ部活などで親離れしていくかもしれませんね。

趣味をお持ちのお父様は子離れも難しくないのでは?


公試
>>XJun殿
早いもんですねえ。 ついこないだ小学校入学だったはずですが。
長子はすっかり親離れしておりまして、問題は次の第二子の娘で、こっちは離れてほしくないなあ・・・

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「いきぬ機」の、「いきぬ機」になります。 先日買いましたswordの流星を組み始めました。
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いわゆる簡易です。悪くはありませんが、やはりあれこれ手がかかります。小物パーツのキレはイマイチで、メーカーの意図したところをこちれで汲んで仕上げてやるひつようがあります。 

コックピットはよく出来てます。さすがに、フジミとは一線を画する新世紀のキットです。
DSC00658_20130211190430.jpg
コックピットは何色に塗ったらよいのやらよくわからないので、まずは適当な緑を下塗り代わりに塗りました。正しい色はこれから調べることにします。

主翼を胴体に接着してしまいました。胴体は未だ左右接着していないにもかかわらず。 どうして私はこうも正しい手順が守れないのでしょうか。
DSC00659.jpg
ここで、ハテ? この写真ではイマイチ判りにくいのですが、どうも主翼が上にあがり過ぎているように思います。万歳しているように見えるのです。 主翼を接着して初めて気づくとは、なんとも愚かしい。 いまさらどう修正しましょうか。 接着した主翼を外すか、或いは胴体の接着面を削るか。 まあ、何とかします。

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流星といえばこれ!
流星 ネットから拝借。 問題あれば削除します。
松本零士戦場まんが 第5巻収録「流星北へ飛ぶ」でございます。 私はマンガはさっぱり読みも買いもしませんが、戦場マンガだけはかつて全9巻を揃え読み込んでおりました。 第5巻は「わが青春のアルカディア」です。
「流星北へ飛ぶ」で、まだクリーンな頭に流星=美しい機体と完全に刷り込まれた私です。 それにしても、スカイレーダに遜色ない、というのはちょっと誉めすぎですね。

【2013/02/12 20:52】 | 模型-流星
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