After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
4月になりました。 異動があり、若干仕事がかわりました。
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skyraiderのコックピットは、シートベルトを仕上げました。
DSC_0035.jpg

ちょっと、ふにゃふにゃさせすぎた様にも思いますが、いつもの「模型的表現」ということで、これで良しとします。

頭の後ろの防弾板の、肩のへんの塗料が剥げてますが、これは防弾板がぺっきりと折れてしまい、黒瞬着で接着復旧したためです。
写真を見て思い出しました、そういえば足元のペダルも作りました。 

これで、もうコックピットを胴体に仕込んでしまおうと思います。 コックピットが収まれば、主翼を胴体に接着することもできます。即ち「士の字」が見えてきます。
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おまけ;

1)流星は風防を付けました。主翼の取り付け角を調整するために胴体幅をちょっと触ったためか、中部・後部の風防が胴体とフィットせず、パテで均す工事が必要となりました。 やっとこさ、まあまあつながったので、枠を黒で塗ってみているところです。 機内色で塗るのが正しいような気もしますが、なんとなく黒で。
DSC_0036.jpg

2)紫電は排気管を塗りました。 それだけです。
DSC_0037.jpg

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【2013/04/10 21:25】 | 模型-Skyraider
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コックピットを進めました。
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胴体と主翼を接着するには、コックピットを完成させる要あり、シートベルトを付けました。 (胴体は左右接着済みですが、コックピットパーツは胴体下面の開口から後から入るという言い訳に甘んじてまだ付けてません。

シートベルト自体は、ファインモールドのABS製のものを使ってみようかと入手ずみでありました。 実際にパーツを切り出してシートにそわしてみると、やはりちょっと表情が堅いなあという印象です。エッチングのシートベルトと比べると、モールドにメリハリがあるファインモールドの方がいい感じですが、「堅さ」は大差なしという感想です。
よって、いつも通りに、薄い鉛板を使うことにしました。しかしながら、ファインモールドのバックル等は活かしたいので、移植しました。

DSC_0032.jpg

DSC_0031.jpg

えー・・・ 画像が上下ひっくりかえっています。 カメラを逆に撮影したためでしょうか。サムネイルはちゃんと正立しているのはどういう訳でしょうか。 
 
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そういえば、コックピット側部(胴体内側)も未だでした。 コックピットを仕込むまでまだまだやることがあります。

【2013/03/28 19:59】 | 模型-Skyraider
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今日は寒さが戻ってしまいましたが、いよいよ4月、春近しという今日この頃です。 サラリーマンにとっての春は、即ち異動の季節でありまして、先日私にも4月の異動の内示がありました。 仕事はこれまでの延長線であり、物理的な距離にして10mほどの「移動」なので、生活激変 というようなことは無い筈です。 (但し、南の島がらみの仕事が増えそうなことが気がかりです) 春からも引き続き模型道に邁進したいと思います。
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左主翼は、外翼の機銃を再現します。 この工作をしなければならないため、主翼上下の貼り合わせができていません。いつまでも後回しにできないのでえいやっと作業にかかりました。

DSC_0024.jpg
まあ写真・マニュアル図で分かる範囲でそれらしくできたつもりです。 このあと、機銃・弾箱を作っておさめたらば、大部分が隠れてしまうはずです。両方とも後から収めることができるので、まずは塗装して、主翼上下を貼り合わせるところまで進めます。

いよいよ士の字近し、という感じですが、コックピットにおいて、フットバーやシートベルトが未了で固定できていないため、主翼の貼り付け・胴体閉鎖はもう少し先です。 それでも4月中には士の字にしたいと思っています。
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高校生になる長子にスマホを買い与えました。 自慰にふけり死をむかえるサルの寓話のごとく、まさに寝食を忘れゲームに没頭しています。(パ◎ドラというそうです。) なんとかならんか・・・・
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三宮のボークスが場所を移してリニューアルしました。 あまり変わり映えしない、というか、若干の縮小?

【2013/03/21 23:16】 | 模型-Skyraider
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引き続きエンジン回りの工作を進めています。
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エンジン支持架の下にオイルクーラーを付けました。
DSC_0027.jpg
円筒型をしています。 オイルクーラーのメッシュは、100均で金網を買ってきたのですが、堅くて手に負えず、プラ板を罫書いて、それらしく見せることにしました。(3枚目の写真が良く見えます) エンジン支持架自体はまだ接着していません、載せているだけです。

さらに、エンジン支持架にエンジンを載せてみました。
DSC_0028.jpg

反対舷、左舷から。
DSC_0029.jpg
なかなかかっこいいですなあ。

まだまだ補機類を作らねばなりません。 補機ができたら、配管です。 エンジン回りの完工予定は5月末くらいかなあ・・・なにぶんかける時間が少ないのでまだまだ先になりそうです。


【2013/03/20 23:20】 | 模型-Skyraider
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相変わらずの微速前進
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エンジンの前列にプラグコードを付けました。
DSC_0015.jpg

エンジン支持架は塗装しました。色は写真をみて、適当に。
DSC_0017.jpg
なんか内面がざらざらしてるんですが、まあ見えないので気にしないことにします。

エンジンは前面はいい感じなんですが、見えるのは側面です。その肝心の側面がどうにもいまひとつな感じで、このまま進めて良いものか、悩んでいます。
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最近、「信長の城」という本を読みました。 信長の居城を順を追って解説した本です。石垣や天守といった織豊系城郭の確立に至る道のりといった内容ではなく、信長の権力についての考え方が城・城下町に純化されながら具現化される過程を追っていきます。 そして本書の白眉は、信長最後の城、安土城についての新しい考察。残念ながら全体像は提示されていませんが、「懸造」が取り入れられていたであろうことが、説得力を持って説明されます。
私は、安土城の再現像は、内藤昌氏の案の近傍でほぼ確立したものと思っていたのですが、本書に従うと全く異なる姿になりそうです。 なんと。 但し懸造を取り入れた安土城はまだまだ定まっておらずこれからのようです。

なんか、模型に関係ない話がだらだら続きましたが、買ったまま放置している童友社の安土城はそのまま完成させてよいのでしょうか? 当面作る予定はありませんが。


【2013/03/09 21:22】 | 模型-Skyraider
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