After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
GWに結構模型に時間を割くことが出来た結果、その後、さっぱしやる気が湧かなかったのですが、そろそろ再始動すべしと、この終末に再起を期していました。 土曜は車の点検あり、日曜こそが模型三昧と思っていたのですが、急遽淡路島に出動するよう嫁子供に要請され、十分な時間をさくことが出来ませんでした。
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またまたB787になります。 殆ど塗装がおわったので、いよいよ脚をつけました。
本キットの脚は前脚、主脚共に非常にきゃしゃです。 実機通もこうなのでしょうか、ちょっとハードな着陸をしたらすぐにぽっきりいってしまいそうです。
主脚柱は細いうえに長く、胴体、主翼を受けるにあたり非常に不安でしたが、主脚柱をサポートするリンク機構をつけるとずいぶんしっかりしました。これなら大丈夫そうです。実に変わったリンク機構ですが、実機もこうなんでしょうか?

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前脚も同様にきゃしゃです。こちらは補強となるリンクもなくこれで終わりです。

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さて、これで全体を組んでみると・・・

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立った、クララが立った! ということで昭和40年男は未来永劫このフレーズを繰り返す呪縛から逃れられない訳ですが、それはそれとして無事立ちました。 その立ち姿ですが、いやもうこれが美しい! 空を飛んでいた鳥がそっと地上に降り立ったようです。 これやから飛行機模型は止められませんなあ!

よく「飛行機は飛んでる姿が一番美しい」などといいますが、いやいや、地上に佇む姿も美しい!特にこの機体はのびやかな主翼のおかげもあって美しいです。
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残りは脚カバー他。 数時間程度です。
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【2015/05/27 06:36】 | 模型ー787
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週末は静岡が大いに盛り上がったようですが、残念ながら私は参加できていません。来年こそは!
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静岡にもいかずじっくり模型製作に取り組んだ、訳ではなく、GW以降、どうも「模型を作りたい」気持ちが低下してしまい、すっかりさぼっています。 ということで目立った進捗はありません。

B787は
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1)機首の風防をぬりわけました。ちまちまマスキングして吹き付けしましたが、タッチアップの嵐となりまして、これなら最初から筆塗でやればよかったなあというところです。
2)尾部のAPU排気口周りを銀塗装しましたが、マスキングの過程で赤色のデカールが剥がれ、これまたタッチアップで苦労しました。(写真ではわからんですね)  本機もいよいよ終盤ですが、この辺りになると一進一退といった様相を呈してきます。 完成に向けての踏ん張りどころです。
3)主翼、尾翼の前縁の銀色も塗装しましたが、これは剥がれるデカールもなし。4)残りは垂直尾翼前縁の銀塗装と脚周りです。 垂直尾翼前縁の銀塗装はマスキングによりまたまたデカールが剥がれそうで恐ろしくて躊躇しています。
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もう少し、せいぜい数時間で完成とうところまでこぎつけましたが、最後の山場を迎えています。

【2015/05/18 20:46】 | 模型ー787
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連休5日目(5/3)は実家に帰省(といってもわずか30分ほど)し、親の顔を見てきました。
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模型は、B787の主翼、尾翼へのクリアー吹きを終え、磨きを開始しました。
手順としては普通に、クリアーを吹いて、ペーパーでゆず肌をとって、コンパウンドで磨いて、コーティングポリマーで表面を覆うというものです。 この手順でもってそれなりにつるぴかにはなりました。
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が、周囲がきっちり映り込むというほどではありません。 手順としてはまあまあ正しいとは思うのですが、詰めが甘いというか、何かが足りずピカピカにはなりそうにありません。 たまたま一か所だけ、釉がかかった白い陶器のような仕上がりになったところがありました。どうやらクリアーの厚みが一番あった場所かとおもいます。 ということは、全体にクリアーの厚みが足りないのでしょうか。
とはいえ、ここでlクリアーをさらに吹き増すことはせず、そもそも今回のテーマが磁石で取り外し可能な構造とすることでこれまで手が出なった大型機をモノにする、というところにあったことを言訳にしつつ先を急ぐこととします。 
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本日は5/4(月)連休6日目です。 ネタが尽き記事が追い付かなくなりました。

【2015/05/04 22:14】 | 模型ー787
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B787は主翼の基本塗装(白色)を終えました。 (前縁の銀は未だです)
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今回、胴体はスミ入れ無しですっきりクリーンに仕上げたのですが、真っ白な主翼はスミ入れ無しではどうにも間が持たず、胴体と表現はことなるもののスミ入れを施すこととしました。
キットの筋彫りは非常に浅く、スミが流れることは期待できません。本来は最初からスミ入れに備え筋彫りを彫り直しておくべしたが、塗装し終わった真っ白な主翼をみて急遽決めたスミ入れであり、今更筋彫りできません。
ためしにカッターナイフで軽く罫書いてみたら、白色塗装が小さくペキペキ剥がれ慌てて止めました。 スミが流せないなら、書き込むか、そういえば昔、(今は休刊の)模型雑誌に鉛筆でスミ入れを施したスペインのモデラーによるF-4が掲載されていたなあと思いだし、シャープペンで書き込んでみました。 が、線の細さはともかく妙にぎらぎら目立ち本機塗装にはマッチしませんでした。ボツ。
ならば、ということで黒の極細ペンで書き込むことにしました。なんか一発勝負的で恐ろしい工程ですが、意外に失敗もなく、期待していた細めの黒線が得られました。 自分的には大成功でした。
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水平尾翼も同様の仕上げとしました。
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翼はこのあと、デカールを貼って、クリアを吹いて磨いて、前縁の銀を吹いて、となります。 翼が片付けば、脚周り、エンジンの磨き、くらいでしょうか。 本機にはこれまで25H程費やしていますが、あと8H程度と見込んでいます。 全工程の3/4を終え残り1/4というところです。もう少しです。

【2015/04/12 22:50】 | 模型ー787
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出張もあって少し間隔があきました。 B787の近況です。
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British Airwaysの胴体デカールを貼り終わりました。 (主翼のコードは未だです) 今回使用したデカールはTwoSixDecalsというメーカのものですが、薄いけれど発色も良く、なかなか良いものです。 但し、ズベズダ用というものでは無いようで、ドアの四角、尾部の赤色等はキットのモールドに合致しません。 キットは筋彫りが浅いので、気にせずデカールを貼りました。
なんともしょぼい写真ですが。
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デカール貼りに続いて、胴体のクリア掛けを始めました。手始めに一番大きな垂直尾翼のデカールをクリアで固めました。
4回くらい吹きましたが、まだ厚みが足りんなあという感じです。 面倒ですなあ。

話しが前後しますが、今回塗装には胴体下面・エンジンの青色塗装はクレオスのキャラクターブルーを、赤色(デカールのタッチアップ)は同じくクレオスのシャインレッドを使用しました。 青色は最初ちょっと明るすぎたかなあと思っていましたが、デカールを貼ってみると、デカールの文字の青とよくマッチしました。キャラクターブルーは正解でした。赤色も(一番明るい赤を買っておけば調色が楽かなあ)程度でシャインレッドを選んだのですが、これがデカールの赤とびっくりするくらい一致し、デカールの上に瓶生のまま塗料を置いてもわかないくらいです。尾部はかなりタッチアップが必要なので、これには助かりました。

胴体に続いて翼も白色に塗装中です。大体白く発色してきました。 それにしても、機体はでかいし、白はなかなか発色しないし、で大変です。 先のクリア掛けと合わせ、普通に48位のジェットを塗装すのに比べ、3倍くらい手間がかかりそうです。 難度はそれほど高くない(というか、難度の低い手順しか出来ない)ですが、とにかく面倒です。
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胴体のクリアに厚みができたら磨きます。その次は主翼のクリア掛け・磨きです。GWくらいに完成させられるのではと思っています。 完成したら、20代後半に出戻ってから最大の完成機になります。塗装無しで組むだけであった子供の頃にまでスパンを延ばしても、タミヤの1/100B-52に次ぐ大な機体になります。 ネオジム磁石により翼が分離可能となり、大型機(←あくまで自分の尺度です)製作の道が開いたおかげです。

同じようにタミヤ1/100 B-52を主翼分離としてリベンジ製作したいのですが、こっちは胴体と肩翼の主翼が比較的滑らかにつながっており、分離式は難しそうで、まだキット購入には至っていません。 何か良いアイデアは無いでしょうか?。

【2015/03/30 21:38】 | 模型ー787
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