After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
La-7は約1カ月ぶりになりますが、あともう少しです。 
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1)残っていた主翼下面と垂直尾翼の星マークを完成させました。 
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マスキング・吹き付けで白縁・赤星を描くまでは特に問題なかったのですが、一番外の赤縁については非常に細いラインとなるのとなるので、ちょっと吹き付けはしんどいかなあと。胴体側面ではこれもマスキング・吹き付けとしましたが、主翼下面と垂直尾翼の星マークはサイズが小さいのでマスキングで太さを揃えるのは難しいと考え、無理せず、細切りデカールで済ました。
マーキングを塗装で再現するという当初の主旨からすると、うーんという感じですが、そこはそれ、臨機応変に。君子豹変す。朝令暮改。

2)アンテナ支柱を立てアンテナ線を張りました。 アンテナ支柱は真鍮線、アンテナ線はパンストと、いつものお手軽方法。

3)脚を付けました。
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脚部品はいつの間にかすっかり紛失しており、仕方ないので手元に残っていたアカデミーの部品をつかうことにしました。 アカデミーのLa-7は機体はさっぱり似ていなくて情けなくなるほどかっこ悪いので、さっさと捨てたのですが、脚回りの小物部品はどういう訳か手元に残ってました。なんと先の読める男、オレ。
La-7の脚のジオメトリーはよく分かりません。 まあFw190のような複雑な傾斜はついていないものと思いますが、微妙に長かったりするかもしれません。見慣れた機体、例えばFw190の脚の角度がちょっと直立気味であったり、紫電改の脚が少し長かったりというのは、なんとなく直ちに判りますが、本機については、さっぱり知見が無く、こんなもんかなあ・・・と漠然と考えるところです。

いよいよもう少しで完成です。
DSC_0285.jpg

DSC_0289.jpg

大して手を加えた訳でもないので、いつまでもぐずぐずせず、さっさと完成させるべし。 時間はいよいよ限られてきました。
1)☆印の外赤縁(4つ)のクリアーによる定着
2)尾脚カバー
3)エンジン・スピナー周りの塗装
位を残すもので、あと3時間くらい集中してやれば「完成!」と言えそうです。もう一息。ちなみに次回にも完成となりそうなので、タイトルは/20から/10に改めました。
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【2013/11/18 22:04】 | 模型-La7
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またまたLa-7。2年強の放置ののち、一気に完成に向けて前進か!?
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 キャノピーを塗って、ペラ・スピナーを塗って、でもって、尾翼と主翼下面の星印も胴体と同様に塗装するべく、白星を描きました。こののち、中に赤星を描き、しかしながら一番外周の赤線は、胴体の折はこれもマスキングして塗装しましたが、今回はデカール細切りで済まそうかと思ってます。
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最初はスズメみたいな主翼に違和感を覚えますが、目が慣れればなかなかカッコイイですね。
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【2013/10/12 21:56】 | 模型-La7
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2011年6月8日以来! 2年強の放置プレイののち、再開させました。
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エデュアルドのLa-7です。 2年前に士の字にして、実は手書きマーキングに挑戦、ということで、迷彩からマーキングまで全くのフリーハンドでこの写真と同じ機体塗装に挑戦していました。
まあ、それなりにはできたのですが、人様に見てもらうレベルではないなあ、ということで今回塗装し直し、普通にマスキングで塗り分けました。
単刀直入に言うと、展示会シーズンに向けた落ち穂拾いで、拾った落ち穂の土を払った、というところです。

DSC_0245.jpg

まあ悪くはないけど、至ってフツーですなあ。

DSC_0246.jpg

コックピットは結構手を入れた記憶があります。 2年前なので、薄れかけていますが。キャノピーは開位置としたいところですが、ちょっと分厚くて、後部キャノピーに乗り上げてしまいます。 うーん、どうしたものか。

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尾翼の星マークで手が止まってしまいました。 胴体と同様にマスキングして塗り分ければよいのですが、胴体よりひとまわり小さいので、大変そうやなあ、とびびってます。
主翼上面は星マークはありませんが、下面にあります。 これも面倒で面倒で。 下面はあんまり見えないのでデカールでええか・・・・


【2013/10/08 20:04】 | 模型-La7
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連日の記事になります。 昨日は中途半端な士の字の一歩手前状態でしたが、その後の工作で晴れて士の字になりました。
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機首にカウリング前端部、尾部に方向舵、水平尾翼を付けて晴れて士の字です。
DSC00232.jpg

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主翼のみならず水平尾翼もアスペクト比が小さく、微妙な格好をしています・・・ 全体として、カッコよさ全開の一歩手前というところです。

リベット打ちもありませんので、消えた筋彫りを掘りなおしたら次工程は早くも塗装となります。 流石にウィークエンドシリーズ、仕事が早いです。塗装はあまりどれも代わり映えしません。下面はライトブルー、上面はダークグレイ/ライトグレイの迷彩 またはライトグレイ単色。 胴体側面に大きな数字、カウリング前端、尾翼が赤かったり、なかったり。 というとこです。 
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塗装工程が見えてくると、次・・ に思いを馳せています。

次(S-3も製作中なので正しくは「次の次」でしょうか)は・・・
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またもやLa! ラボーチキンの、今度は5、La-5FNです。これはズベズダのキットです。

製作中のLa-7、エデュアルドのウィークエンドとは大分キットの雰囲気が異なります。
DSC00235.jpg
パーツ細か!多!
まだあります。
DSC00236.jpg
なんで48の単発機がこんなにパーツが多いのか。エンジン、エンジンフレーム、機体フレームなどが再現されています。臓物好きの私には嬉しい内容ですが、ちょっと面倒そうです、エンジンなぞ省略、ショートカットして製作するのも一つの手かと。

La-7を7月には完成させ、その後に着手できれば、と思います。
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【2011/06/08 22:30】 | 模型-La7
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パテ埋め
こんばんは。
それなりに手を加えられているように見えましたが、士の字まで早いですね。
レシプロ機ですとスマートじゃない、ちょっと外した機体が好きなので、士の字の機体がとても素敵に見えます。



公試
>>パテ埋め殿
このキットはエンジンが無くあの面倒なプラグコード・塗り分け工程が不要なため、コックピットの面倒な工作を辛抱すれば一気に士の字になりました。 結構早いペースに自分でも驚いております。

スマートとは言えないちょっと外した機体、まさにその通りですね!

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ウィークエンドシリーズ La-7は、普通に?進捗しています。
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コックピットの工作が終わりましたので(操縦桿はついていないですが)、主翼を取り付け、十の字にしました。
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機首のカウリング先端部も、尾部の方向舵もついていないので、寸詰まりであまりかっこよくないです。 両パーツを付けるとこれが一気にかっこよくなるはずです。
機首上面の機銃カバー部が高いことが気になります。エンジンのカウリングとツライチになるべきですが僅かに高い! 付け直したいところですががっちり接着してしまったので、しゃーない、筋彫りを気にせず削り倒します。

DSC00224.jpg
主翼と胴体の接合部、フィレットの形がかっこ悪かったので、プラ材貼り付け・パテ盛りして、フィレットのエッジを作りました。 なにやら零戦のフィレットのようです。 実機よりもかっこよくなり過ぎました・・・
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次は機首のカウリング先端部、尾部の方向舵、及び水平尾翼をつけ、士の字とします。

【2011/06/07 12:04】 | 模型-La7
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