After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
今朝はこの冬一番の冷え込みでした。 朝起きると、外はうっすらとした雪化粧でした。こういう日はこたつに入って模型いじりが最高ですね。しかしながら、私の模型製作場所には炬燵のみならず、暖房器具がありません・・・。

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こいつに第2回があろうとは・・・

甲板の張り直し中です。
全長を一枚で張り直すことはプラ板の長さが足りないゆえ、分割して張ることことにしました。艦首から波除けの板までが1まいめ、そこから艦中央までが2枚目、艦中央から艦尾までが3枚目です。

2枚目まで、艦の中央まで張りました。写真で、V字型に見えているのが、波除けの位置です。
DSC00093.jpg
なんかVの字の隙間がちょっと広めに残ってしまい、すり合わせ不足がみえみえです。まあ波除けがつくのでかくれるだろうと。

まだ途中ですが、綺麗に筋ぼられた甲板はやっぱりいいです。オリジナルの凸線より100倍いい感じです。
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次回は3枚目の甲板をはったときかと。 このペースでは完成ははるかに遠いです。
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【2011/01/16 12:17】 | 模型-Scharnhorst
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XJunで~す
>シャルンホルスト...
白い甲板が目にしみます(笑)。
不器用でプラ板の切り出しさえ、ままならぬ身には「凄腕」としかいえませぬ(羨望)。

いかにも「高速戦艦」らしい船形が美しいですね。
*J.D.ポターの「高速戦艦脱出せよ」(ハヤカワ文庫)の中で、「巡洋戦艦」ではなく、あくまでも「戦艦」である、との記載がありましたねぇ。


公試
>>XJun殿
甲板はアップでみると辛いものがあるんです。 今回、キットの甲板を切り抜いた際に、船体側面の厚みが揃わなかったため、微妙な仕上がりになってます。 次回への教訓、ノウハウです(次回があるのやら??)

たしかにスマートで美しいですが、28cm砲で戦艦はなかろうと帝国海軍の末裔の端くれは思いますねえ。

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製作を本格的に開始した、のではありません。資料を揃えました。
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1)これはネットからおとしました。合法なのでしょうか?
sha1_20101204095650.jpg
写真が大判で鮮明で役に立ちそうです。 デティールも結構あります。

2)これは洋書屋で購入しました。薄い本ですがそれなりに高かったです。
3D_20101204095802.jpg
シャルンホルストのある時点の状態(1943)を3Dでモデリングしてそのモデルをあちこちのアングルから画像におとして本にした、という内容です。 そのモデリングがどこまで正しいものかド素人には判りかねますが・・・
それにしても・・・
IMG_1060_20101204095845.jpg
どうですか、この作り込み。 本当にここまでの作り込みのもとになる写真なりの資料があったのでしょうか??
IMG_1062_20101204095911.jpg
1)の本の写真と比べてみると、おお、しっかり合致してます。
IMG_1061_20101204095856.jpg
図面(というか3Dモデルを図面におとしたもの)も詳細を極めてます。
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いずれも1/700には過ぎた内容です。1/350を作るにもげっぷが出そうです。資料相応な出来になる訳ではけっしてありません。むしろこうやって頭でっかちになって手が動かなくなるんですよねえ、いつか来た道です。
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2)は会社の帰りに三宮の模型屋の洋書出張所で引き取ったのですが、三宮はルミナリエで大層な人でした。 すっかり師走の風物詩となった光景に、今年ももうすぐ終わりだなあと感じました。



【2010/12/04 11:19】 | 模型-Scharnhorst
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なんですか、このタイトルは? なんかカテゴリも起してるし。

思い立って、1/700シャルンホルストにチャレンジしてみることにしました。
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手元のWLです。ちょっと溜まってきた。この辺でひとつ頑張りたいと思います。
IMG_1054.jpg 
しかし、なぜにシャルンホルスト?そもそも、最近「WLは三笠に注力」って自分で言っていたような気もしますが。 そこは、まあ。

さて、シャルンホルストですが、子供の頃ストレートに無塗装で作りました。30余年ぶりの挑戦になります。 但し、艦船模型ははっきり言ってド素人なんで、それなりのもにしかなりません。 わざわざブログに晒すまでもないのですが、それではたぶん完成まで持っていけないと思うのでわざわざブログに晒し、前進のエンジンとし頑張ることとします。

IMG_1059.jpg
ということで、早速挨拶代わりに甲板をぶち抜きました(爆) 前後別パーツの甲板の合わせ目処理が大変で、また凸モールドの甲板がいまいちということで甲板を張り替えるようです。 正気かオレ? ちなみに縦筋のはいったエバーグリーンのプラ板はまだ入手しておりません・・・

ちなみに、外国艦のこの黒い船底パーツがかっこいいんですよねえ。

一つ心配があります。ドラゴンです。ドラゴンは最近1/350で素晴らしいシャルンホルストのキットをリリースしました。いずれ1/700にスケールダウンして発売するのではと思います。 時間の問題だと思うのですが、1年以内でしょうか?? 今回、飛行機の合間に2年くらいかけてちまちま作ろうと考えているので、製作中にニューキットが発売されるのは必至、その時モチベーションを維持して作り続けることが出来るか? ちょっと疑問・不安ではあります。

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ということで、1/72 S-3 Vikingは、このまま続けます。 シャルンホルストは、その合間にちびちび作っていきたいと思います。

【2010/11/27 11:54】 | 模型-Scharnhorst
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シャルンホルスト(懐)...
XJunで~す
T社シャルンホルストは私が厨房の時の発売だったので、約35年前のキットですが、当時名作の誉れ高いキットでしたね。
(F社グラフ・シュペーが良いキットにも拘らず、かすんでしまったという逸話が...)

このキットはストレートでチャンネルダッシュ(英仏海峡突破)作戦時の設定ですので、Prinz Eugen と素で並べられるハズです♪

主砲こそ28cmでしたが、まさに高速戦艦らしい艦形ですよね。

組上げると、確か箱より長くなりましたよ。


公試
>>XJun殿
35年前ですか、さすがに年代物ですね。 でも、この頃のタミヤのWLはどれもいいです、米空母とか、英戦艦、リベンジしたいアイテムが沢山あります。
塗装は先の先ですが、艦船は年代を決め製作する必要性から早い段階で塗装も決めざるを得ないですね。チャンネルダッシュの折の迷彩はビミョーなものではなかったでしょうか、ちょっとパスかなあと思ってます。


ドカ山
こんばんは
BMのドカ山です

外国艦船好きなんですけど
あまり見かけませんので楽しみにしております
当方もイタレリのHOODを1年ほど熟成中です(苦笑)


シミヤン
当時の長尺の艦は箱サイズの関係か
はたまたバリエーション展開の関係か
変なところで分割してあるのがありますね。

シャルンホルスト級は私も作りましたし
武装パーツを部品請求して旧A社ビスマルクや
F社ドイッチェランド級に流用しました。

ところでなにゆえグナイゼナウが2隻あるのですか?


公試
>>ドカ山殿
コメントありがとうございます。 
WLというと浪花節な姿、当時ピカ一の性能、戦歴(初期の活躍、末期の悲劇的な)から帝国海軍の艦艇が専らですが、外国艦もいいですよね! 
なんとか2年くらいで完成させたいと思ってます。


公試
>>シミヤン殿
船尾パーツをつけました。 当然の如く箱におさまらなくなりました・・・・。

グナイゼナウが2つあるのは、最初に手を付けた甲板のつなぎ目の処理がいまいちで気に入らず、リベンジを期してもう一つ買い増したためです。

さらにシャルンホルストがあるのは自分でも説明がつきません。

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