After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
落穂ひろい、今回は「零戦」です。
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なんと来年2月にはタミヤから零戦52型が72で発売されるということです。決定版たる48のスケールダウンとなりますのでこれまた決定版間違いなし。 となると、このハセガワのキットもよく出来たキットで今回落穂ひろいをしていても脚庫が浅い以外に特に不満はありませんでしたが、タミヤが出てしまうと流石に色あせてしまいそうです。そういう意味で現時点で完成させてしまおうというのは非常に良いタイミングであったように思います。 完成すればの話ですが。

落穂はあちこちにパラパラ落ちてまして、拾っていて腰が痛くなりそうです。

1)風防を塗り分けました。 日本機の鬼門、風防の塗りわけですが、今回は筆塗りでマスキングなし、フリーハンドで行いました。 模型の完成を遠ざける一番の元凶は、私の場合、紛れも無く吹き付け塗装にあります。ちょこっと塗り分けるためにちまちまマスキングをし、ぷっと吹きつけたあとはエアブラシのうがい、と面倒なことこの上なし。 筆塗りならビンからちょこっと塗料をとって即、塗り。 あとは筆に残った塗料をふき取って終わり。意外にうまくできました。  

2)ペラを塗り分けました。 こちらは吹き付け。あー面倒。 あと、端部の黄色い線のデカール貼りが必要。

3)20mm機関砲とピトー管を真鍮パイプと真鍮線で作りました。 どちらもオーバースケールですが、勇ましくていいかという確信犯です。 このあと、プライマーを塗って塗装要。

DSC00380.jpg

あとは主翼前縁の黄色と、脚まわり。 といい気になっていたら、いい気になっていたのは私だけでなく、この機体もそうであったようで、なんとこやつ、高さ80cmの机から無謀にも滑空を試み、見事クラッシュしました・・・・   すわ、オペレーション「落穂ひろい」もクラッシュかと背筋が凍りましたが、そこは軽い機体に大きな主翼で滑空性能の良い零戦のこと、被害は最小限ですみました。 水平尾翼が片側脱落、これは付け直してすぐにOK。問題は胴体内部でカタカタ音がする点。 何が外れたかと思いきや、なんと正面の計器盤が脱落してコックピットで踊っていました。 流石にこれは無視できず、せっかく接着したキャノピーを外して、計器盤を付け直しました。 まあ、キャノピーは綺麗に外れたのでそのまま付け直し出来そうです。
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紆余曲折、回り道をしながらではありますが、なんとか完成させられそうです。 今週末に脚をつけて一気に目処をつけたいです。(というか、いよいよ時間が無くなってきたし・・・・)


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【2011/11/30 22:31】 | 模型-零戦
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10月も折り返し。 いよいよ急がんと10月末に完成しません、そうとうヤバイですが、あせっても持ち時間が増えるわけでも無し。


先日、塗料ビンを手から滑らせてジーンズに大きなシミをつくったと記しましたが、気を取り直して上面・下面の基本塗装を済ませました。

今回はリベット打ちをしたので、これを強調するような塗装を心がけたのですが、なかなか難しく、基本塗装後のウェザリングというか墨入れで強調しました。

その結果、くどい!非常にくどい!欧米か!?というような風になりました・・・

上面はこの通り。 (キャノピーは載せただけです)
IMG_0751.jpgIMG_0752.jpg
まあこちらは「ちょっとくどいんじゃない?」というところですが、一方下面はというと、
IMG_0753.jpg
うわー、なんじゃごりゃ!!くどい!非常にくどい!欧米か!? 

このあと、日の丸デカールを貼るわけですが、このくどい塗装とミスマッチは必至。どうしたもんでしょうか (とはいえ、いまさら日の丸を塗装する気はさらさらなし)

まあ、ひたすら完成めざして(時間を見つけて)頑張ります。


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【2008/10/15 21:35】 | 模型-零戦
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KPの里
スケールが大きくなっても小さくなっても夫々の難しさがありますよね。
私は1/72の場合明度を上げない代わりにグラデーションを抑え目にしております。
あとはウォッシングで如何にごまかすかですが・・・。


ラッキーユダヤ
「禁止キーワードが含まれています」によりコメント何通りか投稿トライしましたがダメでした(汗)

塗装は全くおかしくありませんからこのまま走ってOKだと思いますが(笑)

これでコメントできるかどうか(汗)





公試
>>KPの里殿
おっしゃるように夫々に難しさがありますね、特に本機は72でリベットを打つという、自分にとっての初めての試みに合わせて、塗装も思い切った方向に振ってみました。  あとはどう仕上がるか・・・


公試
>>ラッキーユダヤ殿
すみませんねえ、ADULT業者がどうにもうっとおしいので次々禁止ワードを追加しています。 頂いたコメントの主旨で、どんな禁止ワードをおりこまれていたのでしょうか??
これで良いですかね、このまま突っ走ります。


hagu
う~ん美しい。。本機は本当に72・・ですよねw
個人的にはこのくらいの方が緻密な仕事が映えて
好きであります♪

しかしもう士の字でありますか・・あと10日あまりというのに、まだ計器板しかできておりませんっ(滝汗;)








公試
>>hagu殿
あと10日あまり・・! 厳しいですね、もう士の字ではなく、まだ ですね。 hagu殿はむしろ「計器盤」と割り切ってとことん突っ走った計器盤を完成させるのも手かと思います。  (かなりマジで。)


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10月に入りましたが模型的に脱力状態です。 一方で、先週土日は両日共休日出勤で、模型に注力できる状態でもありません。 (10月はまだ1回も更新ができておりませんでした・・・)

次は零戦に時間を割く(というか10月末には仕上げる!)つもりですが、なにぶん時間を避けていないので進捗もしれております。 わずかばかりの進捗を報告します。

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士の字です、今回は『偽士の字』ではありません。
DSC00851.jpg

前回は、主翼上面のみを胴体フィレット部で胴体に接着しておりましたが、主翼下面及び水平尾翼も付けて、晴れて『士の字」となりました。
DSC00853.jpg
DSC00850.jpg

リベットはこんなもんでもういいです。 堀越技師のトレードマーク? 尾部の尖がり部のリベット打ちは難しい!ので省略しました!! カウリングもリベットラインがよく分からないので省略! 


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『偽士の字』工法ですが、フィレット部の合せはきっちり出来ます。ここに問題があるキットの場合には有効かもしれません。 「かもしれない」という弱気の理由は、
 ・上反角への影響が不明
 ・主翼下面と胴体下面に結構段差が出来た
ことによります。 機会があれば改めてチャレンジしてみたいと思います。

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さっさと塗装に移ります。 急いでいるつもりですが、自分のチンタラスピードと、脚やらキャノピーやらの小物の量と、10月の仕事予定、家事都合予定(子供の運動会(×2回)やら、田舎の秋祭りに帰省やら・・)を考えると、暗雲が立ち込めています。

以 上
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蛇 足

模型誌ちらほらでている秋~冬の新製品のうち、
・モノクローム(トランペッター) 1/72 EEライトニング (以前1/32って予告されてませんでしたっけ)
・トランペッター 1/35 チェンタウロ
あたりが激しく煩悩を刺激します。 1/72ライトニングは10年ほど前、スケールアビエーションの創刊第2号で刺激を受け、ハセガワを2個、マッチボックスを1個費やした結果結局挫折した悲しい思い出あり。 無難にストレート組みで捲土重来を期したいところです。 チェンタウロは1年ほど前?、レジンキットを壱万yenで落札できなかったことがありましたが、今となってはよかったなあと。 高めの値段設定をするトランペッターゆえ、4千円くらいの店頭価格となるのでしょうか?  でかい箱を収める場所からまず準備したいと思います。

【2008/10/09 07:27】 | 模型-零戦
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ラッキーユダヤ
出ました伝家の宝刀精密リベット!

胸のすくようなリベットライン、美しいですね(笑)

尾翼やカウリングのリベット省略はスケールから考えると大正解でありますね、今後の展開を楽しみにしております。





公試
>>ラッキーユダヤ殿
スケールを考えるとそもそもリベット自体が如何なものか?と自問してしまうのですが、所詮模型趣味は自己満足の世界ですのでよしとしてください。 
ゴールに向けて非力な栄エンジンでまい進します。


KPの里
1/72で綿密なリベット凄すぎます。
ICMやTOKOなどロシヤ製の1/72キットを彷彿させますね。
1/72ライトニング、私も煩悩刺激されまくりであります。


公試
>>KPの里殿
”ロシヤ製の1/72キットを彷彿”というのは微妙な例えのような・・・ 

トランペッターの飛行機というのは、微妙な愛国心と、それ以前にプロポーションがスカで全く買ったことがないのですが、どんなもんでしょうか? モノクロームが監修(?)となると、F-107や97大艇のように期待していいのでしょうか。

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出張中のごそごそ作業報告その2は、72の零戦です。

今回、デティールアップはあんまし(ほとんど)力を注がず、72のリベット打ちにトライしてみることにしてみましたが、その単調な作業は娯楽のない出張先の宿で、寝る前の作業としては最適でした。
ぽちぽちやって、ほとんど出来ました、その結果なんと士の字!ではなく、
DSC00843.jpg
偽十の字。 主翼下面はついていません。 何せ未だコックピットが出来てないもんで。 にもかかわらず、主翼上面は胴体についています! 胴体と主翼上面との取り合いはいつもその処理が悩ましい部分でありますが、今回は主翼上面にとってベストの位置に先につけてしまいました。 それで上反角が正しく付くのか?とか、主翼下面と合うのか?と心配は尽きませんが、このキットは合いがよろしいので、きっと問題ないものと思います。 というか、それならばそもそも胴体と主翼上面のフィッティングを心配すること自体がおかしいような・・・

墨入れをしてリベットの状況を把握しやすくしようとしたのですが、なんか表面がだんだらで見苦しくなりました。 気にしないでやり過ごします。 


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次はコックピットを仕込み、主翼下面を接着。胴体、尾翼周りに残ったリベット打ちを進めるつもりです。

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今日月曜日は親族の結婚式です。いやー本当におめでとう!  という訳で模型はお休みです。 3連休でありながらほとんど時間を割けておりません・・・




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【2008/09/15 09:40】 | 模型-零戦
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KPの里
偽十の字、、初めて拝見しました。
新次元の組み立て方を見たような気がして新鮮です。上手くいったらぜひこの組み立て方法参考にさせてください。

それにしても1/72で全面びっしりリベット打ちとは凄いです。
近年のロシア製キットもタジタジですね。


公試
>>KPの里殿
偽十の字、微妙です。詳しくは次回報告の予定ですが、胸を張って皆さんにお勧めは、しかねます。

リベットは72でピッチがどんな感じかと思っていたのですが、結構いけます。これはお勧めです。



g_scotch
72スケールの零戦にリベット、はじめて見ました。
72はリベットをパスできるサイズだと思ってましたが目から鱗ですね・・こういうのを見たらついやりたくなりますよ(笑)
主翼ですが、わたしは先に下側と胴体をくっつけるのですが、その逆もまた真なり?ですね。


公試
>>g_scotch殿
なかなかいいですよね? 思ったよりいいです、やっぱし面倒くさいですが。
主翼は私も普通、胴体に下面をつけて、ついで上面という流れですが、いつも上面と胴体のフィレット部で苦労するので逆にしてみました。 フィレット部はうまくいきましたが、胴体下面と主翼下面の接合部で大分段がつきました・・・





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 昨日は盆休み明けの仕事でヘロヘロだったんですが、今日は家の小改装があり、お休みを頂いております。 盆休みがあけて間無しの休みの申し出に対し少し前なら「貴様この状況を何と考えとんじゃあ!歯を食いしばれ!」と40過ぎにして張り倒されたところですが、なんとなく山の頂は越したと少なくとも私には思える今現在、快く?休暇申請を受理頂けました。

 でもって、このタイトルは! 零戦を作ることとしました。

 前々回の記事で、休日出勤の帰り道模型屋に寄るつもりと記しました。その前にも行こうとして面倒臭くなったというか、疲れ果てて引き返してしまったことがあったのですが、今回は無事大阪本町の某有名店までたどり着けまして所望の品を手に入れることが出来ました。 それは72零戦のコックピットパーツです。

 ハセガワの72零戦をささっと作ろうとおもったのですが、あっさりめのコックピットがあまりに寂しく、どうしたものかと考えておりました。 手元のファインモールドの究極キットをデティールアップパーツとして使うか!? それならばファインモールドをそのまま組めって。 しかしプラ板細工をするのも面倒やし・・・ で、「そうそう、レジンを買って組み込もう」と。 

  (デティール? ディテール?)
 購入したのはアイリスのパーツです。最近のグレーのものではなく、卵色でつるつるした以前のタイプのものでした。再入荷品ということです。 超絶!というものではありません。ごちゃごちゃ感はいいのですが、ちょっとうるさくも感じます。

レジンパーツはじっくり腰を据えて組み込むべきアイテムという気もしますが、お手軽に細部を追加するべくこだわらずに使用するのも大人っぽくてよいかと。 さっそくキットの胴体を薄く削ったうえで側壁パーツを貼り付け、さっさと色を塗りました。
DSC00828.jpg
あっという間に出来上がりました。「これでエエのんかい?」 これでええのです。
胴体を合わせてみると
DSC00829.jpg
うまい具合に見えません。写真のボケ具合もグーです。 ちなみに写真のない右側壁は左×0.8位の出来です。 


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 これで懸案のあっさりコックピットもそれなりにできそうなんでネットの祭りにも遅ればせながらエントリーしました。

 10月末が期限となっています。2ヶ月あります。 F-1を仕上げ、VAB4×4を完成させ、零戦を製作する。 たぶん出来るでしょう、たぶん。




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【2008/08/19 18:59】 | 模型-零戦
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kpfw
こんばんは。
毎日暑い中お仕事ご苦労様です。
くれぐれもお体お気をつけくださいませ。

私も先日本町模型店に行ってまいりました。
ある程度目的を絞っていかないと心の迷子になりますね。
行くたびにとんでもないものを手にしている気がします(笑)。

ゼロ戦、コクピットいい感じですね。
丁寧な塗装、いい塩梅加減、さすが公試さん!
楽しみに拝見しています~


シミソ
零戦祭り御参戦ありがとうございます。
いきなりコックピットのデティールアップでびっくりしました(笑)

至高のゼロのキットを見てしまうと
普通?のキットはものすごくさみしく感じてしまって困ります。

1/48もタミヤが細かい造形のを出してくれたおかげで…ブツブツ(笑)


公試
>>kpfw殿
こんにちは、マニアックな模型店はおっしゃるようにに「心の迷子」になりますね。今回はネットでブツがあることを確かめてから行ったので、不要な?モノを買わずにすみました。
もっとも私の場合収納スペースが限界に達していますので、なかなか勢いで買い込むことはできないのが寂しいところです。



公試
>>シミソ殿
遅ればせながらの零戦祭り参戦です。宜しくお願いします。
コテコテした工作をするつもりは毛頭ないのですが、やっぱり隣に至高のゼロのキットがありますと、ハセがすっぽんぽんに見えてしまいますねー。

レジンパーツは凝るというよりさっさと進めるべく使用しました。 エバーグリーンと糸ハンダで自作したらば私のちんたらペースならば1週間はかかりそうなところ半日で両側壁ができました。ありがたいことです。

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