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周回遅れですが、スケビを買いました。

本号は隼の特集です。ハセガワの32.ファインモールドの48,72という作例は、いずれも力作でワクワクします。

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さて、巻頭のグラビアギャルで好き嫌いが別れてしまいがちな本誌ですが、最近はバランスが良くなったなあと思います。今日的なウェザリング・バリバリな作例ばかりでなく、しっかり作り込まれた作品(松月さんの鍾馗、横山さんのs-43の両作品は手に汗握りますな)、凛とした佇まいの作品(kurageさんのハンター)、エアライナー、ダイオラマという、豪華な作例群。読み物は定番の岡部氏の蛇の目、さらに今号は鳥人間や私の近隣加西市の紫電改復元模型など、てんこ盛りです。

冒頭で触れたグラビアギャルの好悪を乗り越えれば素晴らしい飛行機模型世界が広がっている、という図式です。

最後になりましたが、今号のグラビアギャルは・・・、ちょっと違うなあ。
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【2019/08/16 20:16】 | 模型-雑
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台風10号が接近しつつあります。台風コースの東側に位置する我が家地方は激しい風雨が予想されています。びびってます。

雑誌を買いました。

世界の傑作機 
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シーハリアーです。既刊にハリアー・シーハリアーがあるなかで、なぜシーハリアーを切り出して取り上げるのか? そんなに人気ありましたっけ? 相変わらず謎のチョイスです。 それよか先にジャギュアであり、アルファジェットであり、トーネードだろうと思うのですが。世界の傑作機が出るたび、取り上げる機体への不満を記しているように思います。
中身は、普通の世傑で、面白いのは面白いです。スキージャンプの経緯やら、カエル跳びやら、面白い記事が続きます。模型的にはそこそこのデティール写真が取り上げられています。臓物好き的には若干ものたりませんが。

まとめ 結論を申しますと、「次はシーハリアーを作る!」とまで盛り上がることはありませんでした。

世界の駄っ作機9
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モデルグラフィックスで読んでいるはずなのですが、一冊にまとまると嬉しそうに買ってしまいます。一度読んだはずですが、どれも面白いです。
勧善懲悪の時代劇的な、というか、定型詩的というか、型にはまった記述ではありますが、まあそこが安心の面白さといいましょうか。

「さあ、模型を作るぞ!」とインスパイアされるような刺激、機体があったかといいますと、ベルXFL-1、リパブリックXF-84H辺りはキットが欲し〜い、と盛り上がっています。XF-84Hでいうと、コレクトエアの48,アニグランドの72と、レジンのキットがありますなあ。XFL-1も比較的最近簡易のキットが出てたなあ。安かったら迷わず買うんですが、どうせ高いのよねえ。

まとめ 作りかけの手を緩めるな、という結論てした。




【2019/08/14 18:09】 | 模型-雑
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アルバトロスとホークの製作記を交互に続けてきましたが、少々息切れ、買い物日記で休憩します。


初めてあるばトロスで複葉機を作っているのですが、これが思いのほか面白くて、わくわくする感じです。調子に乗って、複葉機キットを買い増ししました。

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これは張り線は少ないし、ローゼンジーパターンもないし、木目塗装もない、となると、どこに注力して作ればよいのやら。

続いて、

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なかなかオークションで落札できず、連敗続きでしたが、ようやく購入できました。なかなか可愛らしいキットです。ええっすわ〜。

も1つ、

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これはさらにこぶりな機体です。しかしエアフィックスは実に多彩なラインナップを有しており、偉いですね。昔のキットですが問題なし。


オークションでの購入は、大げさなダンボールでかび臭い箱が届く、というのが家族に不評で、対策としてコンビニ受け取りをしてみました。受け取り時間も気にせず、仕事の帰りにコンビニに寄って受け取り。梱包のダンボール箱は帰り道のリサイクルボックスに放り込んで、中身のみ通勤のリュックに押し込んで家に持ち込む。 リュックに入るキットならば、ベストなソリューションですな。

【2019/07/25 07:51】 | 模型-雑
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モデルアートから発売されました、神風号/97司偵/98陸偵の本を買いました。
それ程好きな機体ではありませんが、F-18.22.35とかラファール、グリペンといった現用機よりかは数倍惹かれます。

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資料としてはびっくりするような多数の写真、細部のイラスト、などは残念ながら無く、まあ本機としてできる限り集めて整理した感じです。(これ位のボリュームならば、文林堂が世界の傑作機でフォローできなかったものかと思います。He162よりこっちだろうに)

作例はモデルアートスタンダードと言うべきオーセンティックなスタイルです。飛行機模型はまずもって綺麗じゃないと、という正統派飛行機モデラー的な仕上がりで、それはそれで素晴らしいのですが、神風号はともかく、中国大陸で酷使された迷彩機はちょっと美しすぎませんか?と思いました。最近流行りのリアリティー志向のウェザリング至上主義と並び両極な感じがします。私は、両者の真ん中辺が好きな日和見主義者です。

作例のキットはすべてファインモールドの48で、ここはなぜハセガワ/マニアの72.あるいはアリイ/LSの72をパスしたのか、と残念です。古いキットにしっかり手を加えた作例が見たかったところてす。

結論としては、十分満足な一冊でありました。

補記
すっかり影響されて、会社の帰りに買いましたとも!

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ってアリイか〜い!ファインモールド違うんか〜い。

【2019/06/26 21:48】 | 模型-雑
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仕事の帰り道、スケビを買いました。

巻頭のギャルはかわいいですなあ、と、今号はスウェーデン特集です。
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スウェーデンという国の説明から始まり、サーブの各機を紹介する流れは、モデルグラフィックスのようでもあります。

スウェーデン機の作例は新しいのや古いの、48.72、濃い〜の、スッキリなの、いろいろ取り上げられています。素晴らしい数多の作例のなか、白眉といえるのは横山氏のサーブ105ですなあ。こんなふうに作れたら、という羨望の作品です。

さてさて、真ん中辺に先日の静岡合同作品展が取り上げられていした。
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「あ〜これこれ、確かに良く出来てたわ〜」という中に、

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おお、これは!拙作ではないてすか。スウェーデンつながりの紹介てすか、有り難い。

キャプションを読むに、

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ええこと書いてあるではないですか!いや〜てれるわ、有難うございます。

実は、先日のモデルアートのコンテストに別の機体を出していたのですが、盛大にずっこけ腰を強打し、今もその傷は癒えません。
今回、思わぬところで取り上げられ、いくらか救われた気持ちです。有難うございました。

【2019/06/13 21:33】 | 模型-雑
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掲載おめでとうございます
XJunで〜す
SA誌掲載おめでとうございます。

SHSの数多の作品から選ばれて掲載されるのはやはり編集さんの心に「グッとくる」ものがあったのでしょうね。
おめでとうございます。

>モデルアート
中学生の頃からの愛読誌なので全プレならぬ「全員掲載」イベントなので載せていただけました。(50周年だかの雷電に続いて2回目)
近年はメール添付での受付が増えてきて助かります。


公試
>XJun殿
モデルアートはですね、結構気合入れてあーでもないこーでもない、と試行錯誤しつつ写真を撮ったのですが、小さな掲載でずっこけてしまいました。オレの3メガ(←写真データの大きさ)を返せ!って感じです。
スケビも、負けず小さな写真ですが、キャプションが熱くて嬉しくなっちゃいました。
まあ、何でも嬉しいんですけどね。

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