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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
買い物その2 雑誌を買いました。
(以下の画像は撮影が面倒なのでネットからとったものです)


スケールアビエーション

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今号はギガントやら大型機の特集でした。イタレリのギガントは何度もオークションに参戦していますが、結構な相場でなかなか落札には至りません。どうせ買っても作らんし、そもそもでか過ぎるし、と酸っぱい葡萄で自分を合理化しています。松本氏の作品を見ると、モノにしたい気持ちが再燃します。弱ったもんです。最近出たピットロードも結構高いんですよねえ・・・
さて、スケビは凝った塗装がおっさんにはちょっと胸焼けするのが専らなんですが、今号はしっくりきました。大戦機、大型機、あたりのパラメータによるものでしょうか。

蛇足。 末尾の変なオブジェ記事はいらんのやけどなあ、好きな人がそれなりにおるのかなあ。


世界の名機 MIG-31

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いつぞやICMのキットを買ったので、参考に買いました。MIG-25は腰が抜けるくらいにかっこいいのに、本機は正直イマイチです。ならば、どう作ったらカッコよくなるかとヒントを探しです。
本機はまず塗装が地味、代わり映えがしないので、塗装バリエーションで変化をつける手は使えません。レドームを開いてレーダーを見せるというのもだめです。フェイズドアレイで首を振らない本機のレーダーは地味な波板にしか見えません。コックピットもよく見えんし、派手に開くエアブレーキもない。どうにもカッコよく見せる手が浮かびません。
結局、本書に答えはありませんでした。ただし、本の内容自体はとても面白く実機を理解するうえで大変参考になりました。


世界の傑作機 バルカン

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これまた私にはかっこいいとは思えない、模型でモノにしたい気持ちも無いのですが、読み物として買いました。鳥飼氏の記事読みたさに。
いっそ、氏の記事をまとめて別書籍化してくれんもんでしょうか。それなりに需要はありそうですが。
さて、本機はその形、迷彩から、大の苦手の蛾に見えてしまうのです。なんでこんな気持ち悪い格好に設計したのかと思っていたらば、最初の形は前縁がシュっとして、すごく未来的なスタイルでした。なる程、こういうのを作りたかったのね、と納得した次第です。
ところで、本機は本シリーズでは比較的最近?取り上げられていますが、敢えてリニューアルする必要があったのか、よく分かりません。まあ習慣として買っている読者は、深く考えずに買ってしまう訳ですが。もっと取り上げるべき機体は他にあるやろう、といつものごとくボヤキつつ。

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【2019/04/14 18:21】 | 模型-雑
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買い物日記

せっせせっせとキットを積み増しています。専らオークションで安いキットを物色しています。
 


1/72 ローデン フェリクストゥ。

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良く出来た風なキットです。みっちりしたパーツが恐ろしげてす。加えて、ローデンのキットはいつもそれなりに組み難いので、このキットも同様かと思われます。
クラブの今年のテーマ「複葉機」にバッチリなのですが、問題は、如何に作るか?という点にあります。以前スケビで決定打たる作例が掲載されていました。違うベクトルを見つけないとやる気がわかんのですが(見事な作例を意識しても仕方ない、自意識過剰ではありますが)、それが見つかりません。
なのでしばらく積んどきます。

1/72 レベル Fw-200。
 

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コンドルはいろいろキットが出ているようですが、このキットはどうなのかしらん。悪くはなさそうですが。これはペラを回すでもすれば良いかと。
透明度を揚げるためか、窓が一枚ずつ分かれてパーツリスト化されているのが珍しいです。にもかかわらず、キャビン内はスッカラカンとはこれいかに。

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しばらく積んどきます。

1/144 ミニクラフト B707。

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子供の頃憧れた機体です、程よい大きさ、でもってパンナム。カッコええっすわ。シンプルな機体なので、大きな間違い・デッサンの狂いなど無いはず(イメージ)。
こっちはなんと窓なしのつるつる胴体。まあ144なら窓があっても埋めてしまうことがおおいのでそれはそれでよいですが。これは作らない理由が浮かばない。展示会などでも強烈な作品を見たような覚えもないような。そのまま格好良く作ればよいかと。


5月のはじめには、バンパイアが2機とも片付いているハズなので、そろそろ次の機体を決めるべき頃なのですが、なかなか決まらんです。
もうちょっと買い増して選択肢を増やすか!

【2019/04/11 06:10】 | 模型-雑
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ニュージーランドにC-2供給?!というニュース??が出ています。

えっ、決まったの??と思いきや、
ニュージーランドが輸送機を探していて、それに対し、今回オーストラリアの航空ショーにC-2を展示した日本/川重が、「話はしてますよ、供給は可能です」と受け答えした。ということでしょうか。

潜水艦、US-2と空振りが続きますが、まとまればいいですなあ。たしか144のキット発売も予告されてたことですし。

【2019/03/25 06:16】 | 模型-雑
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今日、仕事のお客さんから本ブログ記事に絡む話を振られまして恐縮した次第です。Yさん、1年ぶりになりますが宜しくお願いします。

閑話休題、模型製作に進捗が無い時は、買い物記事ということで。

雑誌をちょろちょろ買いました。
①アーマーモデリング。特集次第でときどき買います。今号はなかなか面白いっす。
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②正体不明の洋雑誌。とある模型屋で200円で見切り処分されてました。
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自分の方向性とはだいぶことなりますが、世の中のトレンドを知る、というか参考に買いました。
しかしすごいですねえ、まあ濃い!
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日本の飛行機模型シーンにおいてもパネルラインを黒く描くように吹いてから機体色を吹く、という技法が主流になりつつありますが?、そんなもんじゃあない!リベットラインもこのクドさ!世の中のトレンドはこっち向きでしょうか。
先のアーマーモデリングの記事によりますと、いまや新技法百花繚乱のafvにおきましても、かつてはシンプルに塗装してわずかに汚しを施す、というのがスタンダードであったところに、バーリンデン氏あたりから今日に続くリアル・こってりに変化していったとのこと。飛行機模型も追従するのかしらん。
「年寄りには胃にもたれるわ」と言わず、勉強せんといかんですね。




【2019/03/20 21:08】 | 模型-雑
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今年の暮れに予定されています所属クラブの展示会のテーマが「複葉機」ということで、いろいろ頭を悩ませている訳ですが、そついえばもう一つ手持ちがあったわい、というのがこのキットです。

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たぶん10数年前に買ったのかと思いますが、サッパリ覚えとらん。中古模型屋の値札シールが付いてないので、正規価格で普通に模型屋で買ったのでしょうか? しかしどこで?? なぜこのKitを???

良さそうに見えるこのキット、なぜに今まで作らずに積んでたかと言いますと、私、このキットが良く判らんのです。工業製品としてはシャープで、合いがよくて、は分かりますが、そもそも肝心かなめの、似てる・似てないがわからない。なので、怖くて作れなかったという訳です。

クラブの諸先輩に伺いますと、否定的な意見はなく、大きな落とし穴も無いようなので、普通に作ろうかと思います。ネットで探すと、「排気管の修整が必要」という製作記を見つけました。お安い御用で。それくらいしますがな。

張り線が多いのがちょっと悩ましいです。バンパイア兄弟が片付いたら、こいつか、あるいは別機か、とにかく複葉機を初めたいとおもいます。




【2019/03/18 23:46】 | 模型-雑
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