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After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
模型の息抜きは模型でする。

hawkで疲れたので(理由は後日)、息抜きにアルバトロスの水上機を作ります。
今年の模型クラブの展示会テーマが複葉機ということで、いろいろキットを買い揃えましたが、結局最初から手元にあったアルバトロスに落ち着きました。

私、複葉機はさっぱりわかりませんが、かといって全くストレートでキットの凡ミスを見落として恥かし!というのもなんなんでネットで製作記事をチェックしています。

まずはコックピットを木目に塗りました。

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実機が木目が見えているのかどうか知りませんが、まあ雰囲気で。

木目は「水性色鉛筆が描きやすい」という話を聞いて使って見たのですが、どうもピンとこず、結局、筆で描きました。


展示会は年末なので、ぼちぼち進めます。
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【2019/06/16 16:41】 | 未分類
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更新回数稼ぎの買い物日記です。

最近、オークションでゲットしました。

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学研のX図鑑、軍用機です。中学生の頃、友人t氏が本シリーズを揃えていて、良く見せてもらいました。当時なかなか高価で自分では買えなかったのですが、歳をとって再開を果たし入手に至りました。
やたら詳しい本書、本シリーズですが、今の目で見るとちょっと??なイラストも散見され、時代を感じます。が、それもよし、そこを含めて懐かしさサイコーです。
続けて本シリーズ「戦艦」あたりを入手したいのですが、これまた高いんですよねえ。 安く出ていたら迷わずゲットします。

【2019/06/09 22:09】 | 未分類
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X図鑑
XJunで〜す
こんばんは。
装丁が一見小学生向けにすら見える感じですが内容は妙にコアだったりしますね。
高校生の頃にモデルアートか何かの懸賞で「空母」をもらって読みました。
意外と歴史的な事は詳しくて、山城の砲塔から滑走試験をしたとか、縦張りの鋼索で制動しようとしたとか、物凄いスクラッチネタばかりでトリビアにはなりましたがおよそキット製作の参考になり得ず辟易しました。
学研も売り方間違えたかと。


公試
>XJun殿
このシリーズは子供向けながら容赦ない詳しい内容でした。軍事オタクの入門書・教科書という感じてした。まあ、模型の資料にはならんですね。
空母も欲しいです。


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計器盤を一休みしてシートを

シートベルトやらをどんどん作り込みたいのですが、そうするとどうにも塗装ができそうにないので、一旦工作をやめて塗装することにしました。

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いい加減な塗装ですが、後から筆が入らないことを未然に防ぐ下塗りという位置づけで、まあこんなもんで良しとして、追加工作に戻ることにします。






【2019/06/04 22:11】 | 未分類
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ツイッターでつぶやいたことなんですが、

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私の住む町の隣町、兵庫県中西部の加西市の旧軍飛行場跡地に、復元紫電改が展示されるようで、先日搬入されたことを、地元模型屋さんのブログで知りました。

http://puranoa6750057.blog.fc2.com/blog-entry-425.html

外観的にはびっくりの素晴らしい出来のようです。これは是非とも皆さんに足を運んでいただきたいものです。

それにしても、ここまで漕ぎ着けた関係者の皆さんの御尽力には全く頭が下がります。スゴイ!素晴らしい!ありがとうございます!

【2019/05/16 19:47】 | 未分類
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以下完全なる個人的な備忘録です。

昨日は所要あって兵庫県の東端、川西市まで車で1時間半かけていってきました。(所要については後日報告します)

せっかく川西まで行ったついでに、同市の鼓が滝というところに寄ってきました。35年前、一年だけ下宿した地ですが、以来、一度も行ったことがありませんでした。

18の自分には車も原チャリもなく徒歩と電車で行動していましたが、今回は車での移動になります。まずは、川西の中心街へ。当時は阪急の川西能勢口はまだ高架でなく地べたにあってその横にはダイエーが、でん、とありました。それが今や高架駅を取り囲むように高いビルが建ち並ぶ垢抜けた街に様変わりしていました。なるほど、35年の月日を実感します。

能勢口から北へ。川沿いの道には記憶にないビルが沢山建ってはいますが、雰囲気は昔のままで、川をまたぐ能勢電の鉄橋は昔のままでした。ブラタモリで「地形は変わらない」的なことを聞いた覚えがありますが、なる程です。

そうこうすると、鼓が滝に着きました。鼓が滝はたしか川西能勢口から4番目の駅で、線路に貼り付いたような小さな駅は35年前と同じ場所にありました。当然、建て替えられていましたが、小さな駅の雰囲気はなぜか昔のままです。

駅から東に細い坂道を登っていったところにかつて下宿がありました。電線工場の社員寮を学生向けのまかない付きの下宿としていて、確か15人位の学生がいました。

果たして、そこには当時の建物は残念ながらなく、整地されて公園になっていました。ちょっと残念。

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しかしながら、坂の上から駅を見る風景は当時の雰囲気がありました。この坂を駆け下りて電車に乗り、川西能勢口経由池田市へ通学したものです。
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この地は同県内でありながら私の生まれ育った西播磨より冬場明らかに寒く、飛び乗った電車で眼鏡が曇って恥ずかしかった記憶が蘇ります。
懐かしさのあまり車を置いて坂道を走ってくだる、ことは止めにして、風景を写真に撮るだけにしました。あまり熱心に写真を撮っていると、不審者に思われかねないので、早々に打ち切って引き揚げます。

歳をとる、というのは想い出の引出しが増える、ことでもありますので、それはそれでいいものです。35年ぶりに引出したそこには、確かに35年前の空気がありました。

センチメンタルジャーニーはなかなかよいものでした。




【2019/01/06 09:53】 | 未分類
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