After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

さて当ブログ、2006年11月に始めて以来、12年目となりました。いやもう、凄いですよね?! なかなか続かんですよ、本当。 中身が薄くなっている?更新が減っている?そんなことは枝葉ですな、本質ではない! 肝心なのは続けること。それに尽きる。

ということで、今年最初の更新は、「年末年始にかなりの時間があったにもかかわらず、大きな進捗なし」という寂しい報告になります。

シーファイアFR.47を2月半ば迄に完成させるべく、追い込みにかかっていてしかるべき時期となっていますが、のんびりしたもんです。呆けたテレビを視ながら、リベットをツンツンつついています。なかなか終わりません。

逆に、仕事が始まって時間がなくなったほうがやる気が出るのでは、なんて思ったり。

ということで、本格的な始動は次回以降に持ち越し、という中身のない今年一発めの更新でした!
次回は真面目に写真をまじえた製作記に返り咲きたいとおもいます。

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【2018/01/09 12:50】 | 未分類
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 11月23日、六甲山全山縦走に参加し、無事完走することが出来ました。 模型に関することに絞って記事をしたためている本ブログでありますが、あまりに嬉しいので、枠を外していろいろ記したいと思います。

認定証と記念の盾です。
  

トレッキングなぞ無縁の私ですが、職場のオッサンの陰謀により無理矢理引きずり込まれて参加しました。ド素人が完走するうえでのヒント等をつらつらと。

1)装備・服装
この日のために、トレッキングシューズ、専用?の靴下、ヘッドライト、トレッキングボールを揃えました。 一万円以上したシューズはともかく、「専用」を謳う靴下が1000円以上したのはボッタクリやなあと思いつつ、これで完走できたら儲けものと、購入しました。 ヘッドライトはネットで3000円位のものを買いました。トレッキングポールは、今回参加した素人仲間内ではア)そもそもいらない、素人が使うものではない イ)一本だけ気休めに持とう ウ)2本持ってこそ意味がある、と意見がわかれたのですが、二本揃えて持っていて大正解でした。(理由は後述) 
服装はタイツに半パン、長袖シャツという、いつものランニングスタイルに、ウォームアップ用の上下を適宜着て・脱いでといういでたちで参加しました。これはイマイチでした。 砂が、靴に入るんです。 歩いている最中は不快であるし、休憩の度毎に靴を脱いで砂を出すのは面倒で。私のような格好の人は沢山おられましたが、素人にはイマイチと結論します。

2)難所
経験者の声では、「菊水山」「摩耶山」という意見が専らで、摩耶山をクリアできたら後は下るだけ、という話でした。が、全く違いました。
菊水山については、一度事前に練習に登っていたのですが、全然違いました。一つの山として登るのはそれほど大変では無かったのですが、これが4番目、5番目の山として登場した菊水山は、「あかん、足が上がらん、ここで早くもリタイヤか?」という位厳しかったです。
一方で、摩耶山は、あれ?肩透かし?という感じでした。 というのも、中盤の摩耶山あたりでは皆さん疲労のためか結構渋滞していて、ゆっくり立ち止まりながらの登坂となり、いい感じで踏破できました。
ならば、一番きつかったのは?というと、それは最後の20kmでした。「摩耶山からは下るだけ」というのは全くのガセでした。ラスト20kmは日が落ちて真っ暗な道をヘッドライトの明かりを頼りに歩き続けます。(山道はこれで終わり、後は舗装道)と思ってたら山道に誘導されがっくり、(もうこれで登り坂は終わり)と思ってたらまたまた上り坂が現れぐったり、(お、街の明かりがみえてきた!翼よあれが宝塚の灯だ!)と思ってたら、いつまでたっても明かりは近づいてこず、挙句に再び森の木々に隠れて消えてしまうことの繰り返しでした。 とにかく心が折れそうな20kmでした。 それでも最後までがんばれたのは、意地とかプライドとかそういう話ではなく、歩かないと家に帰れない、それだけでした。

3)チームワーク
今回、職場で10数人参加したうち、当日コースで合流でいた8人で行動を共にしました。無事時間以内(ゴールは時間制限があり22:30でカット)の21:30でなんとかゴールできたのは仲間の励ましあい、と、リーダーの厳しいペース管制があってのことでした。もし、一人で行動していたら、ずるずるペースが落ちて、ゴール時間を超過してしまっていたと思います。

4)魔法の杖
持つべきか、持たざるべきか悩んでいたトレッキングポールでしたが、2本が正解でした。 下り坂で膝の負担が軽減されるのはもちろんですが、上り坂で強引に上半身を使って登ることができました。摩耶山が意外に楽に登れたのも2本の杖のおかげと思います。一方で菊水山は普通の階段が続くためトレッキングポールが使い辛く、それゆえ負荷が足に集中したものと思います。
8人のうちの一人が膝を痛め、足を引きずりながらなんとかゴールしましたが、彼曰く「出し惜しみせず最初からポールを使うべきだった」と。

5)練習
事前に2回、コースの一部を試めしに登ってみましたが、鍛錬という面では意味がありませんでした。 月に1,2回ほど10kmくらいを走っていますが、膝が痛くならなかったのはその御蔭かもしれません。

まだ、語り足りませんが、とりあえずこの辺で。


【2017/11/26 19:16】 | 未分類
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完走おめでとうございます
XJunで~す
無事の完走おめでとうございます。
やはり平素の鍛練は必要なのですね。

六甲山からの下りは結構だらだらと長く続き、最後に舗装路になっても宝塚南まで結構あったと思います。

大会に参加すると前半の市街地で道を間違うリスクは下がりますよね。

ともあれお疲れさまでした。


sea trial  (公試)
>XJun殿
いやぁつかれました!思ってた倍はしんどかったです。
最後の宝塚への下り坂もきつかったです、靴の締め付けが甘く、右足の親指を痛めてしまいました。

もっと真面目に練習しておくべきでした。

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今週も出張中でありまして、携帯で記事を書いています。

do-xは、最後の追い込みです。(電子工作を除く)

1)補助翼、昇降舵の操作用小翼機構をはらを
付けました。塗装はまだですが。
2)残っていた主翼、尾翼の支持梁をつけました。





いずれも大した作業ではないんですが、どうにも面倒臭く、後回しにしてきましたが、腹を据えて施工時結果、何とか終わりました。

残り約10時間です、ラストスパートです。

【2017/11/17 22:47】 | 未分類
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まだ出張中です。携帯で記事をしたためています。

do-xは7月末以来の記事のようです。最近の進捗は、ペラを付けました。それぞれのモーターに通電し 回転することも確認しました。

出張前に撮った写真です。





まだ、支柱の残りや、右側の風防二枚の復旧(いつ取れたのやら)、コードレター等ありますが、機体自体はゴールが見えて来た感じがします。

ただーし!電子工作が残っています。これは厄介やなあ。まずは機体を完成させ、ついでペラが回転する状態に、段階的に仕上げたいと思います。

【2017/10/18 18:32】 | 未分類
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電子工作…
XJunで~す
電気屋に勤めながら、元ソフト屋なので電子工作は苦手なんですが、近年LEDが小さく使いやすくなってきたので使ってみたくなります(笑)

ドルニエのプロペラが廻る様を期待しております。
(何のために帰省するんだか 苦笑)

Re: 電子工作…
sea trial  (公試)
>XJun殿
出張から戻ってきた週末、結構頑張りましたが、いやー、厳しい! 12月の展示会ではペラは制御込みでは回りそうにありません。制御なしに電池直で取り敢えず回そうかと思っています。

Re: 電子工作…
sea trial  (公試)
>XJun殿
出張から戻ってきた週末、結構頑張りましたが、いやー、厳しい! 12月の展示会ではペラは制御込みでは回りそうにありません。制御なしに電池直で取り敢えず回そうかと思っています。

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出張続きで、今週木曜からまた八連泊です。出張の合間は模型に専念したいところですが、今秋はそうもいきません。というのも、職場の有志で、六甲縦走にトライすることになってしまったのです。六甲縦走とは、六甲山の山並みおおよそ55kmを1日かけて歩ききる、というイベントです。55kmって、のりで申し込みしちゃいかん距離では無いでしょうか? それにそもそも、私、トレッキングを趣味にしていた覚えないんですが?

リタイアしても、それはそれで話のネタにええやん!ってそうですか、ではリタイアありき、で。

とはいうものの、最初の山でリタイアするわけにもいかず、ちょっとは練習せんと。
今日は、全コースで一、二のしんどいところという菊水山に登ってきました。
あーしんど。


六甲縦走は11/23です。

【2017/10/09 11:41】 | 未分類
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六甲縦走…
XJunで~す
>六甲縦走…
高校生の時に二三回やりました。

食事は歩きながらおにぎりやチョコを食べてました。(まだカロリーメイトはなかった 笑)

確か11月頃に神戸市の方面の主催で開催されるのでまるで蟻の行列のように人が続きます。
これはこれで迷わなくていいです(^-^)/
かつて山を削りまくって宅地を造成した結果西半分は山道より住宅街のような案配で迷いやすいのです。

須磨から鵯越までがアップダウンの繰り返しできつかったです。
摩耶山に上がってしまえばあとは距離を稼ぐだけになります。
中略
宝塚南口が見える頃には大多数の参加者が靴擦れや腰痛であちこちを押さえたりしながら歩いていました。(棒)

時速四キロでも12時間半なので翌日は厳しいですね。


公試
>XJun殿

何と、達成者であられましたか!素晴らしい、尊敬します。一つ一つの山は登れる気はしてきたのですが、これが次から次へ連続するかと思うとぞっとします。

何とか終電で自宅まで帰りつける時間で完走するのが目標です。

翌日は休みます!

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