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ふとカウンターを見たらば、この一週間えらく閲覧されていることに気づきました。来訪者数は変わらないので、どなたかが熱心に??いろんな記事を見られたのでしょうか??
正直、大したことは書いてません、模型製作のtipsもほとんど無し。軽く流していただくのかよろしいかと。

さて、キットを買いました。今更のキット2個です。

まずは。

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ハセガワのプラウラーです。先日、世界の傑作機のイントルーダーを購入しまして、これが望外に面白くて、ならばと、このキットを買った次第です。確か40年くらい前のキットと思いますが、間違いなく傑作キットです。コックピットのデティールが寂しい、とか、インテイクのダクトが欲しいなど、今の目で見ると欲が出ますが、そんな仔細なことは各自でなんとかすれば良し。よくできたキットです。

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かっこええですなあ。出来の良さに加え、なんとこのキット、家電量販店で新品がおどろきの1350円でした!安い!というか、プラモデルってそんなもんじゃないですか? 大人しか手が出ない昨今の数千円のキットって何なんでしょうか。

今まで、ず〜〜と無視してきた自分が恥ずかしい! 近日中もとい近年中に作りますとも。

プラウラーがここまでかっこいいとなると、次は、

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タミヤ・イタレリのイントルーダーも買いました。出たときはどこでも見たキットですが、もはやどこにもありません。メルカリで見つけて買いました。「箱が焼けて」ということでリーズナブルなお値段でしたが、全く問題ありません。むしろ箱なぞいらん!

イントルーダーもハセガワがありますが、流石にあれはちょっときついかと。40数年前、小学生か中学生の時に作りましたが、その時すでに(これはイマイチやなあ)と感じた記憶があります。そもそも、イントルーダー/プラウラーをずっと避けてきたのはたぶんあの時のイマイチな気分が根底にあるものと自己分析します。なので今更敢えてリベンジに挑まず、無難に良いキットを選びました。

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これまた、良さげな出来です。ハセガワプラウラーとはベクトルが違いますが、これはこれで。
シートなんかはハセガワプラウラーのアップデートに使いたいくらいですが、入手難なキットを2個(4座)もぶちこむわけにはいきません。これはこれで作りましょう。近年中に!

ということで、2個積みましてしまいました。頑張って作りましょう。
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【2021/02/15 20:01】 | 模型-雑
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JW
古いキットに手を入れて作るのに
今更目覚めて楽しんでいます。
良く出来た高いキット作っても
みんな代わり映えしないですからね・・・
楽しみましょう!


公試
>JW殿
確かに、良く出来た最新キットは同じ様に仕上がりがちで、古いキットに手を加えるほうが他にない仕上がりでかつ楽しいですね。
但し高い新キット買ってメーカーを支えるのも忘れちゃあいけませんが。

ハセガワ・プラウラー
XJunで〜す
>ハセガワ プラウラー
高校から大学生の時までモデルアートは年間購読していましたのでプラウラーの広告の記憶があります。
モデルアート誌はかつては飛行機の記事が柱だった(PPCもやってたし、レベルの飛行機キットのカラーページもあった)ので裏表紙にカラーでハセガワの広告があって、タミヤを凌駕している印象でした。(タミヤはだいたい表紙裏のモノクロ)

ライトスタッフ観てハセガワのスカイホーク買っちゃいました。


公試
>XJun殿
最近のハセガワはすっかりカーモデル、バイクモデルのメーカーのふうで、飛行機模型製作はすっかり御無沙汰で寂しい限りですね。

タミヤとはちょっと差がついちゃったような昨今ですが、頑張ってほしいです!

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インテイクダクトを作り直しました。

先のダクトは、調整しやすいように、と、プリントの時間を短縮するため前後2分割にしていたのですが、前後のつなぎ目が目立ってしまい、何とも不完全燃焼な感じだったので、ボツとしました。

よって今度は取り付けよりも仕上がりを優先し、前後一体の長いダクトとしました。

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これまた複雑な形で、こりゃバキュームでは辛いです。改めて、デジタル・3D有り難や、であります。
ちなみにこの高さを出力するのに3時間半かかりました。上手くいったからよかったものの、相変わらず出力が安定しない3Dで3時間半はギャンブルです。

さて、このワンピースダクト、取り付け調整が難しくないか?と、もう一つ難点が。中、塗りにくくないか??

悩ましいですなあ。

【2021/02/14 18:18】 | 模型- F7U
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なかなか勢いがつきません、チンタラペースが続きます。

前回、ガンベイをプラ板で仕切ったので、次いでガンベイの下に導設するインテイクダクトを作りました。一年ぶり?の3Dです。3Dモデリングのfusion360もスライサのchituboxもすっかり忘れてました。  

モデリングできたら早速出力。

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このダクトの前に、さらにインテイクパーツの部分も作り、前後につながるようにします。

簡単にできてしまいましたが、三角から○に断面が変化してうねるダクトを左右対称にアナログ的に作るのは大変です。この辺、3Dの有難み全開です。
一昔前に、F-5Fのインテイクダクトをその方法で作りました。

http://misname.blog83.fc2.com/blog-entry-196.html

まあ大変でした。それを思うと、レジンの臭さなんか屁です。

早速胴体に仕込みたいとおもいます。次回。



【2021/02/11 20:07】 | 模型- F7U
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なかなか模型に気持ちが向かないのですが、リハビリと思ってカットラスを少々。

ガンベイを作ろうとしたらば、そこにインテイクダクトが張り出して、という状況を前回記しました。
唸っていても解決しないので、まずはガンベイの区画を作りました。

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このガンベイ区画の下を、ダクトを通します。ダクトはこれからなんとか・・・

【2021/02/07 21:25】 | 模型- F7U
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ipmsジャパンの写真コンテストで賞を頂きました。

ipms日本支部はず〜っと昔にもあったと思うのですが、残念ながら定着せず、今般改めて捲土重来を期す、という経緯でしょうか。
ネット、SNSでつながる今ならば、新しい組織も浸透、定着できると考えられたのでしょうか、勝手な推測ですが。なんとなくですが、FBの模型グループのように、既存の模型クラブと両立できるのでは、と感じます。

閑話休題、そのipmsジャパンにより写真による飛行機模型コンテストが開催されました。昨年12月という締め切り時期が、二年越しのキネティック ホークを完成させるのに丁度よいと考えたのですが、写真というのが引っかかるところでした。
一応昔のデジイチはあるのですが、使いこなせておらず、そこのところ自信なし。ましてや、スケビコンテストに出てくるような派手な写真は絶対無理、と悩んだのですが、応募要領に、写真は模型の仕上がりを伝える手段であって写真の良し悪しを評価するものではない、スマホでも良いですよ、みたいな説明を見つけ応募することにしました。

hawkの製作自体はここで長々と記事を載せてきたので省略します。付記するならば、一昨年のクラブの展示会に向けて作っていたところで130hくらいを費やし結局未完、年が明けて改めて昨年末の展示会に向けておいこんで、トータル200hくらい掛けました。結果的に、じっくり時間をかけたのがよかったのでしょう。

さて、鬼門の写真ですが、機体がでかいため、照明、背景シートを新たに用意しなければなりませんでした。
背景シートはPVCのものをかいましたが、巻グセが取れず往生しました。
照明はいつもはただの蛍光灯のスタンドを使っていますが、影が出にくいというリング状のものを買いました。USB給電の怪しげな中国製ですが、正直ハズレでした。さっぱり明るくありません。

撮影にあたっては、上記の背景シート、リング式ライトを使ってセッティングし、カメラは三脚で固定、絞りを深く、手ブレしないようセルフタイマーを使い、と頑張っては見たのですが、結局暗いしょぼい写真しか撮れませんでした。 バックアップとしてスマホで撮影したのですが、こっちのほうが断然見栄えのする写真が撮れたので、応募は全てスマホ撮影分を使いました。

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応募総数は計142作品でした。そこかしこにビッグネームが見え隠れし、正直これはちょっと厳しいかと思っていたのですがラッキーにも賞をいただくことができました。

受賞作を見ると、最新キットを派手目の塗装で仕上げ実感溢れる写真に仕上げる、というスケビ的な方向ではなく(そもそも室内で、決まったアングルで写真を撮るというレギュレーションでした)、じっくり手を入れ丁寧に仕上げた作品が評価されるという感じでした。デティールアップも市販のレジンで派手に仕上げるのではなく、自作パーツで仕上げた作品のほうが評価されたように思います。 そのへんはある程度レギュレーションに謳ってあったのでまあ、揉めることは無いと思いますが。 言うなれば、かつてのJMCのようでした。結局、コンテストと自分の作品が同じ方向を向いていたので賞をもらえたと、それに尽きます、それだけです。

JMCといえば、受賞した際に家族総出で大阪に見に行ったことを思い出しました。あれから10年近く経ちますが、変わらずいつも応援してくれる家族に感謝したいと思います。 特に、いつも一番褒めてくれる長子に。有難う!

【2021/02/01 20:36】 | 模型-雑
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おめでとうございます
XJunで〜す
受賞おめでとうございます。
>ビッグネーム
地元のお店でもそのためにJMCの窓口業務を引き受けた所もありましたしね。
ともあれホークの完成と受賞おめでとうございます。



公試
XJun殿
有難うございます!
うれしいのはもちろんですが、時間がかかった作品なのでほっとしてます。
コンテストは作品を作るうえで励みにもなりますし、良い尻たたきにもなります。また機会があればチャレンジしたいです。



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