Ostwindが完成し、再びtyphoonです。一応順調ですが、予定の30回での完成はどうも無理っぽくなってきました。
--------------------------------------------------
1)補助翼をつけました。切り取ったパーツを付け直すだけなのですがこれが苦労しました。
I attached ailerons to the wing.
動翼を付け直す作業のなかでもレシプロ機の補助翼が一番しんどいです。翼の上面と下面でラインが異なるため、普通に切り離しで断面をちょっと傾斜させるよう削り込んで付け直す、というわけにはいきません。さらに今回はアイリスの脚庫パーツを使ったため翼の厚みが増していて苦労しました。翼厚は胴体との取り合い部分ではなんとかじつまをあわせましたが、脚庫パーツの外側、即ち翼幅の1/3くらいのところでは若干厚めです。補助翼はこの厚くなった翼に合わせて分厚くする必要がありました。それも補助翼の中央寄り部分だけ。翼と、補助翼の厚みの変化が一致するよう、試行錯誤の末、何とか許容できるところまでこぎつけました。
2)エンジンの塗装を進めました。
and painted the engine. About 70% finished.
つぶれたモールドをデザインナイフで取り除きながらそれらしく塗装しまいた。ところでエンジンは何色が正しいのでしょうか? 博物館の写真を見ると、黒、緑、銀とさまざまで、よく分かりません。無難に黒鉄色としましたが、もう少し黒いほうが良かったように思います。 黒鉄・銀だけでは単調なので、この後、真鍮系の色も加えて見栄え良くしたいと思っています。
注;エンジンは機首の当該部に仮置きしているだけです。
3)今後の作業
・エンジンの塗装が終わったら(あと2Hくらい)、即・搭載とは残念ながらなりません。エンジン後ろの隔壁にエンジンに伸びる配管を数本つけてやってからの搭載となります。 今月中にはエンジンが載るはずです。
・エンジンに付く排気管に問題があります。こんなところで2,3時間かかりそうです。(次回のネタ?)
模型-typhoon | trackback(0) | comment(2) |
数時間前に「デカール未了のため完成は未だ」とした記事を差し替えます。即ちデカールを貼ったので完成とします。(それくらいならば前回すっきりと終わらせておけよ!)
-------------------------------------------
hasegawa 1/72 minobox series Ostwind 完成しました。
1)Ostwindについて
「対空兵器コン」にエントリーしようと模型屋をのぞいたところ、4砲身のヴィルベルヴィントがなく、1砲身のostwindとなりました。結果的には工作が簡単でよかったかと思います。
2)工 作
今回は工作的には砲身を開口させたくらいで、その他追加工作はありません。それでも特に不満のない、なかなかgoodなキットでした。
3)塗 装
塗装は最初の下塗りを吹き付けで、そのあとの3色迷彩は筆塗りで仕上げました。塗装色はよくわからなかったので適当に混ぜてそれらしい色を塗りました。なので考証的には?×100なものではありますが、非常に楽しい作業でした。ぼかしのない迷彩パターンなので、筆塗りで十分というか、このスケールならば筆塗りのほうがベターかなあと思います。
4)仕上げ
スミ入れとドライブラシをしたあと、チッピング、剥げチョロを描き込みました。スケール感を損なわないよう、なるべく細く、小さく描き込んだつもりです。
5)ディスプレイ
ベースは100均のネームボードのうえにコルクを敷いてタミヤのジオラマ用の塗料で地面を塗りました。当初、人形を2体配置するつもりでそれ用のスペースを開けていたため、人形がない今となっては車両の配置がちょっとアンバランスな感じがします。
6)写 真
撮影は日中、北側の窓の太陽光のもとで行いました。夜に蛍光灯のもとで撮るより、細部がきっちり撮れました。また、模型っぽさも薄まったかなあと思います。 といってもいつものハンディカムの静止画機能のため、絞りが浅くイマイチですが。




7)最後に
ネットの祭りに参加させて頂いたものの、次々と完成が報告される力のこもった作品群に比べいかにも素組みで恥ずかしい限りです。 が、製作過程はとても楽しいものでした。
今回このような場を設けて頂いた管理人殿に感謝いたします。どうもありがとうございました。
模型-AFV | trackback(0) | comment(4) |
なんと平日に一日2回の更新とは!(理由は末尾に)
UHU,なんと前回は昨年11/29だったので、2ヶ月ぶりのUHUです。
-------------------------------------------------
前回士の字としたことですっかり安心しきっての放置プレイ状態でしたが、久しぶりに進めました。typhoon,ostwindが順調なので、こちらにも時間を割り振る余裕ができたというわけです。

どこが進んだかと言いますと、
1)胴体背中の筋彫りが左右食い違っていたので、彫りなおしました。
2)コックピットは計器盤を付け、シートにベルトをつけました。ベルトはマスキングテープ製という一番簡易な方法です。
まあ、これだけです・・・
これでキャノピーを付け、コックピットを閉じます。もう少し細かいところに手をいれ、3月くらいには塗装に着手する予定です。素組みでこの遅さ!! 4月末には完成させたいです。
-------------------------------------------------
「世界の傑作機」に影響されて、仕事の帰り道(でもないんですが)、「唯一関西資本の家電量販店」の模型コーナーによってハセガワのS-3を買い求めました。
店頭には3種類ありました。それぞれ1300円、1600円、2200円と、どういう訳か値段に大きな差があったので、一番安い、即ち一番古いパッケージの下のA型を買いました。(のこり2つはB型でした)
派手なバイセン塗装版です。一番古かったのでデカールが大丈夫かどうかはわかりませんが、いつつくるとも知れないものなのでたとえデカールが死んでいても問題ないです。本当につくるとなったらどうせ別売デカールを買うことでしょう。
組んでみました。30年前と同じでした。当たり前か。 もしかしたら最近の柔らかいプラで成型されているかも、と期待していたのですが、昔のままのカチカチプラでした。
typhoonと並べてみました。
丁度同じくらいの大きさです。
-------------------------------------------------
歯痛で会社を休んで歯医者に行ってきました。(相当ヤバい様です) なので、昼から時間ができて模型をちまちま、更にはブログ記事をこうやって一日2回も更新したというわけです。
模型−He219 | trackback(0) | comment(4) |
がつがつ記事を書くほどわかくも進捗してるわけでもないのですが、ネタを抱えていると停滞してしまうので。
------------------------------------
胴体貼り合せ・尾翼取付けに続いて、主翼をつけ、士の字になりました。

カッコいい・・ものではないですね。
フレームは下半分が見事に隠れてしまいました。判っていたことですがこれで今後一切日のあたることも無いかと思うと、不憫というか、無駄なことをしたなあと思います。もう少し手を抜けばよかったです。
次はエンジンを載せます。その前にエンジン後部・下半分の塗装を済ませておかなければなりません。こういう塗装を先に済ませておかなければならない工作というのは面倒です。
ひとまず、黒と銀を適当に混ぜた黒鉄色を筆でべちゃべちゃと塗ってみました。するとレジン色?のときは大したことないかなあと思っていたこのエンジンが俄然かっこよくなりました。さすがプロ、チェコ人のすばらしい仕事と感心しました。 が、あらも目立ちます。どうやらこのパーツ、もう賞味期限切れではないでしょうか。細かなデティールがつぶれてます。プラグコードまわり、相当しんどいです。
左半分です。うーん・・・
なので、パーツのデティールに頼ってのドライブラシ、スミ入れではかっこよくなりそうにありません。自分でデティールを描いていく様な塗装が必要かと思います。
右半分です。なんとか・・・
これから時間をかけて塗装をしていきたいと思います。どこまでかっこよくなるでしょうか。
------------------------------------
今回、まめに製作時間をつけているのですが、ここまでで大体90H位です。完成目標は180Hくらい、大体半分の地点まできたこととなります。士の字までなったので、感覚的にもそんなものか後思います。後半戦、というのはちょっと早いとして、中盤戦がんばります。
模型-typhoon | trackback(0) | comment(0) |
雑記です。内容はありません。
-------------------------------------------
いきなりですが、模型が2個完成しました。 嘘です。
My son aged 7 made this car.
子供に作らせた、フジミの1/24のインテグラです。なぜフジミ、インテグラかというと、店頭で安売りしていたからです。
ちょこちょこ手伝いながら小学一年生につくらせました。けっこううまいもんです。

きれいに仕上がったのは私のサポートもさることながら、道具のおかげによるものと思います。すなわち専用ニッパーと流し込み接着剤です。私が小学校低学年の頃は専用のニッパーなんかは望むべくもなく、手で部品をぐりぐりねじってランナーから外していたものです。(電線用のニッパーを使い出したのは小学校高学年からです) 接着剤は箱に入っていた鉛チューブ入りのやつですね。どうやっても接着剤まみれにしか仕上がりませんでした。それが見ての通り、きれいに仕上がってます。大したもんです。(ヘッドライト周りと車内は私が塗装してやりました)
つぎは4年生に作らせたハセガワの塗装済みキットです。
And my daughter aged 9 made this helicopter.
これは私は一切手を出さずとも見事に完成しました(といっても部品数は10に満たない簡単なキットです)
これもニッパーと流し込み接着剤で、クリアー部品を汚すこともなく綺麗にしあがりました。2枚目の後ろのグレーの無塗装の機体は私が組み立てました。
-------------------------------------------
子供にプラモデルを与えると、嬉々として取り組みます。今の子供にもプラモは面白いようです。綺麗に組み立てができると「塗装をさせろ」と要求してきます。プラモは塗装が鬼門です、ここから急に難しくなります。缶スプレーで全体塗装ができるキット(車とか、迷彩のない飛行機とか)なら子供にも塗装は可能でしょうか。英才教育の道は険しいです。
-------------------------------------------
雑誌類、今月はMGと世界の傑作機を買いました。
MGはF-1の特集です。最近新しいキットの発売が相次ぎにわかブームになっているそうです。こないだの350艦船とか、焼畑農業のごとくあっちの分野を採取しつくしたら、こっちの分野と忙しいもんです。次はどの分野でしょうか?
世界の傑作機はS-3バイキングでした。ハセガワ72が発売されたのはもう30年くらい前になりますか? 出て直ぐに購入、作った記憶がありますが、デカールが手元に残っていることからすと、完成させられなかったのかなあと思います。記憶に霞がかかっています。 本書を読んで、ロッキードがボートの協力を得て本機に取り組んだことを初めてしりました。なるほどそういえば主脚も前脚もA-7/F-8そっくりです。 本書をよんでいるとハセガワのキットをこてこてに手を入れて作りたくなりました。 エンジンのカウルを開けてTF34を見せ、主翼、垂直尾翼を折りたたみ、ボムベイを開き・・・ 妄想は膨らみます。いつかものにしたいものです。
模型-雑 | trackback(0) | comment(2) |




