あっち、こっち、落ち着きがないという感じですが、今日はTyphoonです。
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DRAGONのHe219を改めてスタートします。
B-1をつくろうとして見事にずっこけましたが、A型にて捲土重来を期します。
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えいやっとコックピットを塗り分けました。ちょっと(かなり)手抜きなので、いつもより小さなサイズで掲載します。
右も左も少々辛いっす。
主翼は上下を貼り合わせ、すでに胴体に接着済みです。胴体はまだ左右を貼り合わせていません。
前回で挫折したB−1と同じ作り方です、決してお勧めできる作り方ではありませんが、どんどん形に
していき、テンションを維持していこうと思います。
エンジンカウル前面が汚らしく切り欠かれているのは、尻もちをつきそうな時、ここにもおもりを仕込んでやろうと考えているためです。
このあと、胴体におもりを仕込んだらば、正面計器盤、シートベルトは未了ながら胴体を貼り合わせしたいと思っています。そうなると、士の字の手前、十の字になります。
主翼下面、主脚の格納部分です。ここは筒抜けでかっこ悪かったので適当に部屋に仕切りました。ここは完全にでっち上げです。He219を作ろうとされる方はまちがっても参考になさらないでください。
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早く士の字に仕上げて塗装に移りたいものです。
あすから3連休です。 出社も無く、文字通りの3連休です。結構模型が触れるのではと期待しています。3連休前の原点をマークしておきます。
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コックピットはなかかな面倒で時間を割く気になりませんが、作らないと先に進まないのは判っているのでいやいや・ぼちぼち進めています。
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床をキットのパーツを使って作り、小さな計器盤や機器類はキットのパーツを流用しています。
フットバー(って言いましたっけ)もキットのパーツを使おうと思っていたのですが、側面から軽め穴がなく少々ごつい造作が非常に良く見えてしまうので仕方なくプラ材で薄く、穴が空いた状態に自作しました。
コックピットの前にはバルクヘッドがついてふさがってしまうので、こんな風には見えなくなります。
左右はこのように分かれるものとして作業を進めることにしました。床板はカンチレバーになっていて取り付け部は強く無いのですが、無茶をしない限り大丈夫かと。
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3連休、He219共々がんばります。
とんでもないチョンボをしておりました。振り出しに戻らねばなりません。
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写真は再掲です、左翼は胴体の片割れに接着済みでした。(右翼は比較のためにA型を仮に組んでいます)
前回までにネットでB型の知識を大分仕入れたところで、キットのB型3座用キャノピーを見てみようとパーツを切り離して胴体に乗せてみると、「あれれ、コックピットの開口がめちゃめちゃ小さいやん、普通の2座の機体と変わらん。キャノピーに合わせて自分で切りかけってこと??」。
はて? もしや・・・ 「もしや、A型の胴体にB型の主翼をつけてしまったのか!」
箱から、もうひと組の胴体パーツを取り出して、B型キャノピーを乗せてみるとぴったり・・・
私はキットの保管スペースを切り詰めるため、一つの箱に2つ、3つのキットパーツを押し込む「箱イチ」を実践しているのですが、He219の箱にはA-0とB-1を詰め込んでいたため、両者のパーツを混同してしまったのです。B型に組むつもりが、A型の胴体を使ってしまっていました。写真を見直して頂くと、そういえば、この胴体は3座用にコックピットが延長された痕跡のない、何のこと無い普通のUHUの胴体ではないですか!
流石にそのまま進めるわけにはいかんので、振り出しに戻ることとしました。接着済みのA型胴体とB型の主翼を無理やり分離し、あらためてAかBか進路を決めます。
そもそも、今回B型としたのは、A型の主翼のフラップ、補助翼が気合入りまくりに切り離し済みであったため、冷めた今の自分にはつき合いきれんわいということでB型を選択したのでした。
が、B型にケチがついた今、今度はA型で作ることにします!? 切り離し済みであった、フラップ、補助翼は主翼につけ戻します(ダサ・・)
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ということで、これまでの記事のタイトルは全て0/10とし、改めて次回からのスタートとします。
製作にかかる前に、いろいろ気になることがあります。
1)キットの出来
どうも宜しくありません。
a)胴体背中の筋彫りが左右で合わないことは了解しました。
b)「水平尾翼に地雷がうまっている」との未確認情報あり。 ブルブル。
c)やたらしりもちをつくようです。見事な仕上がりながら、しりもちつっかえ棒をしている作例をネットで見かけました。 私が作ろうとしているこのドラゴンB-1です。 バランスは相当厳しいようです。
d)主脚後方がすっからかんです。どうしたものでしょうか。
e)後方に延長されたキャノピーの中がすっからかんです。 ここは後方銃座でしょうか?
2)B-1という型式
ネットでしらべましたが、どうもはっきりしません。以下、勝手に引用します。
a) http://www.baermann.biz/pauke/index.php?itemid=56
the He 219-B1. One single experimental plane was built, powered by DB603A (originally was intended for the 222) featuring a more aerodynamic cockpit canopy and a lengthened fuselage of 16,34 m and an extended wing area of about 50 m2. Distance between engine nacelles was enlarged as well by 82 cm. The prototype was heavily damaged during the second landing when a landing gear leg collapsed.
胴体の延長、主翼の拡大はともかくとして、より空力に配慮したコックピットキャノピーとは何ぞや? ともかく2回とんで2回目に損傷したということでしょうか。
b) http://www.historyofwar.org/articles/weapons_he219.html
A single He219A-7/R6 was produced, equipped with 2,500hp Junkers Jumo 222A/B engines, as was a single three-crew He219B-1 which was to use the same powerplant but instead used DB 603Aa engines.
「Jumo222エンジンの使用が計画されたが代わりにDB603を用いた三座のHe219B-1」とはB-1が三座ということなのか、あるいは、A-7/R6がB-1を三座化したものに相当するのか。 ??
c) http://www.pilotfriend.com/photo_albums/timeline/ww2/Heinkel%20He%20219%20Uhu.htm
He 219B
Series of developed long-span machines with extended fuselage. Most aircraft had the Daimler-Benz DB 603A engine, although original plans called for the Junkers Jumo 222 engine.
DB603、胴体延長、翼の拡大はわかった。
つまり、三座化するために胴体を延長したということでしょうか。
d)こんな絵を見つけました。
後ろを向いた射撃手が座っています。 でもキットにはシートも無くすっからかんです。
キャノピーの形はキットとだいぶ違います。
ペラが4翼のように見えますが??
e)B-1の資料といえば上の図しか見つかりませんでした。 キットのキャノピーの形状、枠は推測でしょうか。
あまり深入りするつもりはないのですが、とんちんかんなのを作るのもちょっと恥ずかしいところです。悩ましいです。
Author:sea trial (公試)
兵庫県在住の40過ぎのおっさん
模型(スケールモデル(飛行機、AFV))好き