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アルバトロスが片付いたのでhawkに戻ります。
展示会に向けての悪あがきです。機首のアビオニクスベイの扉を3D製作しました。

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なかなかのデキです。おおよそ一年間、主に小さなパーツをちまちまと3D自作してきましたが、やっとこさ、意図したとおりにできたと感じた次第です。

最初に購入した透明緑のレジンを使い切って、新たに別種のレジンを買い、だいぶパラメータが違うなあ、という感じです。仕上がりは最初の透明緑レジンより、ずっと硬め、さくさくしています。使いやすいです。

このあと前後に2分割してやる必要があります。分けて出力しなかったのはちよっと失敗です。
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【2019/12/12 20:39】 | 模型-Hawk
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albatros w4 完成とします。

残っていた張線を片付け、2,3の細々した部品を付け、まあこれでええか、ということで完成とします。
敢えて詳細は記しませんが、オミットした部品、塗り分けもあります。がもはやもういいわ、と言う気分なので完成です。ゴールラインは製作者が決めるものです、( ー`дー´)キリッ

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今回の課題は3つ、ローゼンジーパターンの塗装、木目の塗装、そして張線でありました。いずれもまあまあ初めてとしてはそこそこに仕上がりました。
何分ほとんど初めての複葉機(正確には95戦に次いでの2機目)なので、上記以外にもそこかしこ作り方が分からす苦労しました。「こうすりゃよかったのか」と反省するところ多々あり、次作に活かしたいと思います。

それにしても楽しい模型製作でした。いつもの予定調和な飛行機模型製作ではなく、知らない道を登っていく山登り的な楽しさがありました。
複葉機に対して食わず嫌いであったこと、もったいないことしてたなあ、と反省してます。

【2019/12/10 21:14】 | 模型ー複葉機
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今回はキットではなく本です。

未完の計画機3
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はや3巻目となりました。そこそこ売れてるんでしょうか。私は発売日に仕事の帰り道、大型書店で買い求めましたが、私の前で同じ年の頃のおっさんが同じようにそそくさと手にとってレジに向かっていました。彼もわざわざ発売日に買いに来るとは、好きねえ。
タイトルは計画機ですが、ちよっとずれていて、計画だけの機体もあれば、試作機どまり、はたまた少数生産機も取り上げられています。B-58やF-102/106などはそれなりの成功機といえると思えるのですが。まあ、そのへんは良しとします。
 
雑多な機体を括る主題はありまして、「より速く、より高く」ということです。なるほど。

中身は1,2巻と変わらずすこぶる面白いです。変な記述が無く安心して読めます。ところで、この本の物足りないところは挿絵です。ドローソフトでちょいちょいと描いたような小さな絵で、盛り上がりに欠けます。連載時の絵そのままと思うのですが、そこはなんとかしてほしいところです。

秋月型駆逐艦
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こちらは古本です。先日買ったフジミの1/700用に買い求めました。いつの発売か知りませんがなかなか詳しいです。
実艦の写真を見て思うのは、ジャッキステーとか全然見えんやん、ということてす。この界隈の達人の方は細かく作り込まれていますが、模型的な定形表現なんやなあと思います。飛行機模型におけるスジボリのような。実機にスジは無い、けれども外板の重なりはスジで表現するのがかっこいいという。
私としては、実艦の実際がわかったうえで、模型的表現に取り組めばいいのではと思います。エッチングのジャッキステーを否定するのではなく、また、実機にスジはない、ではなく。

ということで、大いに役に立ちそうな本書ですが、まあ、当分作るまい!

【2019/12/08 21:41】 | 模型-雑
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艦船模型って
XJunで〜す
こんばんは。
この手の本はCGなり大スケールの模型なので見映えしますよね。

1/700の艦船模型って片っ端からオーバースケールなので「好きにしましょう」と自分では思ってます。
(中高生の頃からモデルアートのコンテストでも情景写真なら見えるはずのない張り線はやめた方がエエかも…とは記事に書かれてました)

自分は三脚マストの合わせ目を整形するのが関の山です。

暮れの締のネタに悩んでます。

Re: 艦船模型って
sea trial  (公試 或いは 加古川太郎)

>XJun殿
1/700というスケールからすると、どうしてもオーバースケールにならざるを得ないんでしょうねえ。みなさんそこはわかった上で、デティール追加をされているんでしょうが、ならばド素人はどうすればよいのか?考えてます。マストをシャープにする、も留めるのも一つの考えですね。





Re: 艦船模型って
sea trial  (公試 或いは 加古川太郎)

>XJun殿
1/700というスケールからすると、どうしてもオーバースケールにならざるを得ないんでしょうねえ。みなさんそこはわかった上で、デティール追加をされているんでしょうが、ならばド素人はどうすればよいのか?考えてます。マストをシャープにする、も留めるのも一つの考えですね。





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スライサーのソフトを替えました。

3Dをやってられる方には釈迦に説法なんですが、スライサーというのは3Dモデルをプリントデータにするソフトです。
改めて流れを記すと、まず3Dモデリングソフトで形を作ります。fusion360というソフトをつかいます。形ができたらモデルをメッシュ化出力します。更にこれをプリンターの露光用にスライスするのがスライサーです。

もともとプリンター「フォトン」にはスライサーソフトがついていましたが、使いにくい、たまにデータが崩れる、といったスカな出来で仕方なくだましだまし使ってたのですが、著名なモデラーさんのサイトで「chitubox」というスライサーがあることを知り、試してみました。

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良くできたソフトです。フォトン付属の素人くさいスライサーに比べると、市販ソフトの香りのするアプリケーションです。もちろん無料です。

まず、フォトンのスライサーは途中保存出来ないというふざけた仕様でしたが、こちらは当たり前に、プロジェクトとして保存出来、再利用、再加工できます。
メッシュモデルを回転させながらサポートの位置を確認したり追加したりも簡単です。
いろいろなパラメータを制御することもできます。露光時のテーブルの昇降ストロークも触れます。その必要性はよく分かりませんが。
便利なのは鏡像を作れることです。これまではフュージョンで右用パーツ、左用パーツをモデリングして、それぞれメッシュ化出力してスライサーに取り込んでいましたが、こいつを使うと、メッシュ化までは片側の作業で済みます。楽ちん。

さて、フォトンスライサーの一番の問題であった、崩れたスライスデータを吐き出す、という点もこいつは問題ないようです。2モデルばかし試してみましたが、問題なく出力できました。本スライサーにより、出力成功率も向上しそうです。(3Dプリントは、出力成功率というものがあります。望みの出力を得る為には試行錯誤が避けられません)

これでまた新たな気分で3Dに取り組めそうです。早くhawkを片付けたいものです。

【2019/12/02 18:47】 | 模型-3D
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昨日3Dで作成したプロペラを塗装して取り付けました。

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アルバトロスの復元機を見ると、色味の違う二種類の板を積層してあるので、マスキングして2色のぬりわけしました。

ついでに、ラジエーターと排気管も付けました。排気管は、キットのパーツと異なり、この水上機型では上翼の支柱をまたぐようになっていてるそうてす。まあ、それくらいは手を加えてやります。プラ材で取り回しを変えました。

もうちょい、あと数時間頑張ったら完成しそうなんですが、ここで猛烈な頭痛に襲われダウンしてしまいました。残念。

【2019/12/01 20:02】 | 模型ー複葉機
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