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以下、中身はありません。

昨日は大阪で模会クラブの例会あり、出席しました。
一時期このま終息するかのようであった新型コロナですがやはりそんなはずもなく、手綱の緩め具合に比例してきっちり感染が再拡大しています。そんな中、大阪に出向くのはちと腰が引けたのですか、言うても大阪は一日せいぜい十人程度なのでまだ大丈夫かと。これが、50人くらいになったらまた欠席かなあと思います。

東京では100人強の感染が続いています。一千万都市で100人なんで、十万人に一人でしよ、とか宝くじより当たらんとか言いますが、累計ではおおよそ2000人に一人くらいのところまできています。十万人にひとりならばまあ大丈夫そうですが、2000人に一人となると、うーんやばそうな。それでもまだ0.05%、社会的免疫なんてはるか彼方ですなあ。

阪神間のクラブで、9月に展示会を計画しているところがあるとか。やりますなあ! どんな対策をとられるのか。入場数の制限?やたら広い会場を借りる?まばらに展示する?(これは作品数の少ない弊クラブにはいいかも)?アルコール消毒?もともと手を触れないで下さいなんですが。どうされるんでしょうか、参考にしたいと思います。

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【2020/07/06 07:43】 | 未分類
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ベアキャットは士の字の手前、十の字としました。

20200705170015c8a.jpg


明るいグレーがアカデミー、暗いのがホビーボスです。どこもかしこも上手くつながる訳がない、ですが意外にそこそこ。
十の字にした、ということは主脚庫を閉じたということです。前回よりちょこっと手を入れて、まあこれでええわと。

20200705170038eec.jpg


見えん。あまりにも見えんので、灯りで照らして撮影しました。

202007051700527f8.jpg


まあ、それなりのごちゃごちゃ感です。
反対側も同様。

20200705170122255.jpg


十の字になったので、次は機首、エンジン周りを進めたいと思います。

【2020/07/05 17:10】 | 模型-F8F
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エンジンの後ろ、コックピットの前の区画を作りました。

ここは、普通の機体ならば見えない区画なので素通りするところですが、本機は主脚庫からここが見えるので、避けて通れません。
装備される機器としては、
・エンジンの後部
・吸気ダクト
・エンジン支持架
・オイルクーラー
・作動油タンク
といったところです。

これらをえいやっと並べました。かなり荒っぽい工作で、露出する場所ならばこりゃいかんやろうという出来ですが、要は見えんので、これでよし。

20200628215650867.jpg


で、結局どんな見え方かと確認しますと、

20200628215741e52.jpg


やはり、一番手前のオイルクーラーとその配管位しか見えません。
角度を変えて覗いてみるに、

20200628215753f20.jpg


変わらず。やっぱりオイルクーラーとその配管のみ。奥まったところに手を入れても徒労に終わることが明らかとなったので、もう止めにして主翼を胴体に付けることにします。
手前部分は主翼をつけたあと、もう少し手を入れます。

【2020/06/28 22:00】 | 模型-F8F
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ベアキャットは、主翼の工作をしました。

そもそも、アカデミーの主翼を使って脚庫にアイリスのレジンを仕込む、ということで主翼は終わりのつもりだったのですが。
先週、模型クラブの例会に途中状態のこれを持って行ったところ、会長様から「カウリングはいいね、ただ主翼がね」という評を頂きました。上面が平らな翼型は飛行機模型としていかがなものか、と。あんましそこは気にしていなかったのですが、改めて指摘されると気になってしまうこととなり、rのあるホビーボスの上面パーツを使うことにしました。

20200623055823796.jpg


付け根のインテークはアカデミーを残しました。ホビーボスはちょっとデフォルメが強くて、シンプルなアカデミーのほうが好みだっただけです。
ついでに、フラップ、エルロンを切り離しました。泥沼ですな。

付け根のインテークは中がガタガタであったので、プラ板でトンネルを作ってきれいなストレートとしました。実機は三次元カーブやもしれませんが、まあ見えんて。

20200622124856ce1.jpg


胴体部はエンジンの支持架、オイルクーラー、及びインテークからオイルクーラーへのダクト等を付けました。エポキシパテで作ったダクトは見えなくなる上面を仕上げないままブルーを塗ったので、写真ではなる程みっともないですが、見えなくなるので気にすまい。

202006221249108f7.jpg


ここには、あとエンジンの後端やオイルタンク、配管等を追加せねばなりません。どうせ見えんのですが。

一応、7月上旬くらいに士の字の手前、十の字にもっていきたいところです。

【2020/06/23 06:24】 | 模型-F8F
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新型コロナ禍で早い時間に帰宅してた折(もう通常に戻ってしまいましたが)、気晴らし、というか息抜き、というか、珍しく車の模型をいじってみたところ、これがすこぶる面白かったのです。忘れていたプラモデルの面白さをビシビシ感じまして、味をしめてもう一台、着手しました。ちなみに、そのminiはまだ完成しておりません!

もう一台というのが、

20200621203743c74.jpg


またminiかい! 今度は1/32のクロスオーバー、WRC仕様です。先代、R型のクロスオーバーなので、最近のキットと思います。
クラッシックなminiのレースでの活躍は知ってましたが、BMW miniがラリーに挑戦していたのは知りませんでした。実車の写真がありました(↓無断転載)

202006212039051e3.jpg


さっさと組みます。WRC仕様ということで、内装は、補強のゲージ以外は基本すっからかんというのが有り難いです。面倒な内装の塗り分けは必要なさそうです。?

20200621203802f92.jpg


これまた楽しいワイ、さっさと組んで色塗って・・と思ってましたが、落とし穴がありました。
このあとの手順を考えつつサイドウィンドゥのパーツを見ていると、

20200621203812a96.jpg


なんと、丸いピン跡が、前後のサイドウィンドゥの真ん中にあります。最初、ベンチレーションの小窓か何か?と思ってましたが、実車の写真には無し。なんのことはない、押出ピンの跡でした。
更に具合が悪いことに、内側、ないし外側を削って磨けば消えるようなものでは無いようです。

知らん振りするか? わざわざサイドウィンドゥを絞るか? うーん、息抜きなんやけどなあ。

【2020/06/22 12:42】 | 模型−車
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