FC2ブログ
After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
週末、エンジンを出力し直しました。

今度は丁度です。これで行きます。

20190216201942125.jpg


まあ、これはこれで良いとして、一つ困った問題が。72もついでに同じ仕様でやっているのですが。

20190216202017791.jpg


なんと、こっちのほうが良い、のです。キットの差が出てしまうのです。何かというと、胴体の断面型が、クラシックエアフレームの48はおむすび型で、エアフィックスの72はまんまるなんです。まんまる断面のゴブリンエンジンを収める胴体はまんまるが正解で、エアフィックスの72の方がキチキチ感が出ています。一方のクラシックエアフレームの48はおむすび型の縦横のうち、狭い方の横幅に合わせてエンジン径を決めたため、上と下の左右が微妙にスカ気味で、72のようなキチキチ感には至っていません。
エンジン自体は同じデータで出力したため同じでき。となると、72のほうが細かく作り込んでいるように見えてしまいます。

2019021620192757a.jpg


せっかくの48が隣の72のために霞んでしまいそうな。弱ったなあ。
スポンサーサイト

【2019/02/17 07:04】 | 模型-Vampire
トラックバック(0) |
夜は寒くて模型なぞ作る気がせん、ので平日は進捗なし、よって最近のキット購入履歴でも記します。

どうも3Dを導入して、キット購入のハードルが下がったように思います。(物足らない小物は3Dでカバーできる)という調子こいた思いから、以前ならは躊躇したようなイマイチキットにも手が伸びます。


ICM MIG31
オークションで安かったので。

20190212202436f36.jpg


以前にコンドルのMIG25を完成させました。スタイルは最高ながら、合い・デティールはさっぱりのキットでした。そのキットの金型がICMに移り、スジボリ等に手が入れられ良いキットになったと聞きました。さらにそれがMIG31に変更されたというなら悪いキットであるはずが無い、と思い購入したのですが、正直コンドルのオリジナルキットと大差ないゴツさでした。

20190212202448195.jpg


まあ、格好は良いだろうから、いずれ。

Su-15複座型
何やら訳わからん名前が書いてありますが、要はフラゴンの複座型のようです。

20190212202336570.jpg


フラゴンはいつか作りたい機体で、オークションで激安だったので買ってみました。コックピットやノズルといった小物は3Dで作るんで、と大きく構えて買ったのですが、まさに安かろう悪かろうでした。デティールには期待していなかったのですが、スタイルが悪い!胴体断面型がおかしく、インテイクが逆ハの字になってなません! これは修整できんです。そんなことをするくらいなら別キットを買います。あえなく没。

エレール ドラゴンラピード
複葉機の選択肢を増やそうと買いました。

2019021220240913e.jpg


オールドキットゆえあまり期待せず、オークションで買ったのですが、これは驚きの素晴らしい出来!びっくりしました。

20190212202421baf.jpg


スッキリした主翼、きれいなキャノピー、内装もほどほどに再現されとる。
こうなると、逆にどう仕上げるべきか悩んでしまいます。ストレートに組むだけでかっこいい仕上がりになりそうですが、それじゃあ物足りんなあ。どうしましょう。

以上

【2019/02/16 08:07】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
番外編と言いますか、一歩進んで一歩下がる、で直接的な進捗はありません。実は機体は何となく形になったのですが、肝ジンのエンジンに問題があります。

初の3D出力パーツであるゴブリンエンジンですが、少々直径が大きく胴体に収まらないことが発覚しました。もともと、図面ではなく写真を元に製作したため大きさは「凡そ」なんですが、燃焼器部が胴体内側の構造と干渉するのです。普通の
レジンパーツならば、「俺って大バカ!いまさら機体修正出来んわ、ギブアップ・・」となるところですが。
しかし、そこは3D、ならばエンジンの径を少々詰めればよい、と縮小版をつくりました。

20190212202350e45.jpg


奥がオリジナル、手前が径縮小版です。今回は出力時間短縮のため燃焼器部とノズル部を分けています。遠近の加減でわかり辛いですが、羹にこりて膾を吹く、確実に収まるようにかなり小さく作りました。したらば、今度は小径過ぎました。

しゃーない、改めて出力し直しますが、平日の夜は時間不足で出来ませんので、今週末になります。この辺がまどろっこしいですなあ。

今回の小径版出力の際に、ついでに1/72版も出力しました。データを2/3の大きさにしただけですが、それなりのモノができました。

20190212202301483.jpg


出力したパーツは、サポートを取る前の生の姿です。それにしても、さすが3Dの威力です。ちょっとだけ組んで放置していたエアフィックスのトレーナー型に仕込もうと思います。

【2019/02/12 21:05】 | 模型-Vampire
トラックバック(0) |
フラップ部分は上面を復旧して、大体の形になりました。ごちゃごちゃした工作部分の様子を見るべく部分的にサーフェイサーを吹いてみました。

私は基本的にサーフェイサーは吹きません。あのひと手間が面倒くさい、それだけですが。しかしながら、今回は元パーツの合いは悪い、付属のレジンパーツも合わん、自作の3Dパーツはなおさら、となるとサーフェイサーを吹いて様子を見る必要があります。必要があるときは吹きます。

20190210192916156.jpg


20190210192927df9.jpg


ほぼほぼ良いようです。まだ細かな隙間や段差もありますが、このままこっちの方向にすすめば良いようです。機体本体の工作は2月で終え、3月は塗装と脚等付属部品に移りたいところです。

【2019/02/10 19:32】 | 模型-Vampire
トラックバック(0) |
まだまだ、鬼が笑うくらい先ですが、模型クラブの展示会が今年も年末に開催されることになりました。一応テーマが決まりまして、これに沿った作品の製作も進めんといかん訳ですが、今年のテーマは「複葉機」!激渋!(掲示板に掲載されたのでオープンにしても良いですよね?)

さて、これはちょっと弱ったぞと。私、複葉機はウィークポイントです。WW1の複葉機なんぞ全く分かりません。翼が3枚のフォッカーくらいしか識別できません。なのでストックも48エデュアルドのファルツという機体しか無いという体たらく。

一方でWW2にかする位の機体は嫌いじゃなく、例えばCR32、F3F辺り。が、しかしやはり手持ちは寂しく、有るのは、いずれも48のグロスターグラジエーター、ホーカーフューリー、He51、95式、P12位。このうち、95式は以前に1機作ったので今回はパス。(本機が人生で唯一の複葉完成機です) 残った中で一番出来の良さそうなのは、というとローデンのグラジエーターでしょうか。無理せずハードルを下げる意味で、なるべく良くできたキットということで本機を選ぶことにします。

20190123074012fbb.jpg


20190123074023b0e.jpg


なかなかよさそうな。実はわかってない。

とはいえ、製作は静岡が終わってからになります。まずは、目下のバンパイアと小休止中なライトニングを進めんと。また、静岡後というと半年先のことゆえ、それまでに新たなキットとの出会いがあって、別の方向に向かっている可能性は多分にあります。なので、あくまで現時点での所信表明ということで。

【2019/02/06 07:44】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
free counters