FC2ブログ
After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
出張中です。モデリングは停滞しております。なので買い物日記でお茶を濁します。

雑誌を2冊買いました。

その1
モデルアート別冊 複葉機の作り方

201904231814136a9.jpg


所属する模型クラブの今年のテーマが複葉機ということで、いろいろキットは準備したのですが、なにぶん複葉機のイロハがわかっておらず、着手出来ずにいます。そこで教科書たる本書購入という次第です。
説明は分かりやすく、作例は見事です。オークションで送料込みで2kで買えました。新しい本でなかなかオークションに出ず、定価2.5k止む無しかと諦めていたのですが、少しだけお安く購入できました。
私の複葉機制作におけるハードルは3つありまして、①張り線、②木目、③ローゼンジーです。本書にはまさに3つの答えがありました。ありがたや、ありがたや。おそらくネットにも答えはあろうかと思いますが、ほんとしてまとまると有り難さ百倍です。これで、(バンパイアが終わったら)速やかに複葉機を始めます。

その2
飛行機模型スペシャル

201904231814431ad.jpg


特集は帝国陸軍の本土防空機です。正直、あまりありがたく無いテーマです。ボークスの吐龍を真ん中に据えた記事ですが、重い歴史と地味な塗装でちょっと盛り上がらないです。吐龍自体、性能もスタイルもパッとせんし。

連載のモデJASのバートルの写真は大いに萌えます。さすがのモデラー目線の写真の数々。手元のタミヤ1/100でも作りたくなる気持ちを起こさせるとは。

おまけ
タミヤニュース
 
20190423181459338.jpg


えらく派手な表紙やなあ、と思ったら600号ということです。すごいですねえ、50年! 3 0歳頃、出戻りとして模型を再開してから20年強、ずっと買ってますなあ。百円やし、おもしろいし。
私のモデラーとしての野望の一つは、タミヤの冒頭のインタビュー記事で偉そうなことを語ることですが、社会人として大成できず叶いそうにありません。
 
 
スポンサーサイト

【2019/04/23 22:16】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
買い物その2 雑誌を買いました。
(以下の画像は撮影が面倒なのでネットからとったものです)


スケールアビエーション

20190414180730a06.jpg


今号はギガントやら大型機の特集でした。イタレリのギガントは何度もオークションに参戦していますが、結構な相場でなかなか落札には至りません。どうせ買っても作らんし、そもそもでか過ぎるし、と酸っぱい葡萄で自分を合理化しています。松本氏の作品を見ると、モノにしたい気持ちが再燃します。弱ったもんです。最近出たピットロードも結構高いんですよねえ・・・
さて、スケビは凝った塗装がおっさんにはちょっと胸焼けするのが専らなんですが、今号はしっくりきました。大戦機、大型機、あたりのパラメータによるものでしょうか。

蛇足。 末尾の変なオブジェ記事はいらんのやけどなあ、好きな人がそれなりにおるのかなあ。


世界の名機 MIG-31

2019041418074512b.jpg


いつぞやICMのキットを買ったので、参考に買いました。MIG-25は腰が抜けるくらいにかっこいいのに、本機は正直イマイチです。ならば、どう作ったらカッコよくなるかとヒントを探しです。
本機はまず塗装が地味、代わり映えがしないので、塗装バリエーションで変化をつける手は使えません。レドームを開いてレーダーを見せるというのもだめです。フェイズドアレイで首を振らない本機のレーダーは地味な波板にしか見えません。コックピットもよく見えんし、派手に開くエアブレーキもない。どうにもカッコよく見せる手が浮かびません。
結局、本書に答えはありませんでした。ただし、本の内容自体はとても面白く実機を理解するうえで大変参考になりました。


世界の傑作機 バルカン

20190414180755614.jpg
 

これまた私にはかっこいいとは思えない、模型でモノにしたい気持ちも無いのですが、読み物として買いました。鳥飼氏の記事読みたさに。
いっそ、氏の記事をまとめて別書籍化してくれんもんでしょうか。それなりに需要はありそうですが。
さて、本機はその形、迷彩から、大の苦手の蛾に見えてしまうのです。なんでこんな気持ち悪い格好に設計したのかと思っていたらば、最初の形は前縁がシュっとして、すごく未来的なスタイルでした。なる程、こういうのを作りたかったのね、と納得した次第です。
ところで、本機は本シリーズでは比較的最近?取り上げられていますが、敢えてリニューアルする必要があったのか、よく分かりません。まあ習慣として買っている読者は、深く考えずに買ってしまう訳ですが。もっと取り上げるべき機体は他にあるやろう、といつものごとくボヤキつつ。


【2019/04/14 18:21】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
72はキャノピー、脚カバーをつけました。

20190414124225f69.jpg


201904141242375e8.jpg


キャノピー越しに見えるシートがかっこええっす。

大したことのない進捗のようですが、実は前の風防を接着剤で汚してしまい、外して磨き直すという回り道をしています。

残りは、操縦桿(そんなもんが未だのこっとんのかい!)、マスバランス?、ピトー管、くらいです。

【2019/04/14 12:49】 | 模型-Vampire
トラックバック(0) |


-
接着剤で汚れたって事は溶けたって事ですよね?キレイになるんですか?


公試
>??
タミヤの流し込み接着剤を表面につけてしまいました。おそらく付いてから一分位で気づいたものと思います。
気付いてすぐ綿棒で拭き取ったところ、中まで深くは侵されてはおらす、表面の、比較的浅いダメージでした。
ペーパーで削る前に、デザインナイフでうすうす攻撃の要領で侵された層を削り取り、あとは通常の磨き要領です。

接着剤が付いてから時間が経つと中まで染みて白変してしましますが、そうなるとさすがにどうにもなりません。
今回は気付くのか早く、何とかリカバーできた次第です。

コメントを閉じる▲
買い物日記

せっせせっせとキットを積み増しています。専らオークションで安いキットを物色しています。
 


1/72 ローデン フェリクストゥ。

20190410203721684.jpg


20190410203658893.jpg


良く出来た風なキットです。みっちりしたパーツが恐ろしげてす。加えて、ローデンのキットはいつもそれなりに組み難いので、このキットも同様かと思われます。
クラブの今年のテーマ「複葉機」にバッチリなのですが、問題は、如何に作るか?という点にあります。以前スケビで決定打たる作例が掲載されていました。違うベクトルを見つけないとやる気がわかんのですが(見事な作例を意識しても仕方ない、自意識過剰ではありますが)、それが見つかりません。
なのでしばらく積んどきます。

1/72 レベル Fw-200。
 

20190410203733dac.jpg


20190410203710ae2.jpg


コンドルはいろいろキットが出ているようですが、このキットはどうなのかしらん。悪くはなさそうですが。これはペラを回すでもすれば良いかと。
透明度を揚げるためか、窓が一枚ずつ分かれてパーツリスト化されているのが珍しいです。にもかかわらず、キャビン内はスッカラカンとはこれいかに。

20190410203743a7a.jpg


しばらく積んどきます。

1/144 ミニクラフト B707。

201904102037525d5.jpg


20190410203800e1c.jpg


子供の頃憧れた機体です、程よい大きさ、でもってパンナム。カッコええっすわ。シンプルな機体なので、大きな間違い・デッサンの狂いなど無いはず(イメージ)。
こっちはなんと窓なしのつるつる胴体。まあ144なら窓があっても埋めてしまうことがおおいのでそれはそれでよいですが。これは作らない理由が浮かばない。展示会などでも強烈な作品を見たような覚えもないような。そのまま格好良く作ればよいかと。


5月のはじめには、バンパイアが2機とも片付いているハズなので、そろそろ次の機体を決めるべき頃なのですが、なかなか決まらんです。
もうちょっと買い増して選択肢を増やすか!

【2019/04/11 06:10】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
続いて72のほうですが、48と同じように脚を付けて、立った・・・・・ です。こっちは機首が大きく重いのでテイルヘビーの心配はありません。しっかり自立します。

20190410172011144.jpg


が、しかし、キットの脚が嘘みたいに華奢なんです。いくらなんでもこれじゃあ着陸の際に折れてしまうやろう、という細さです。作り替えるのは面倒なのでこのまま行きますが、厄介なキットです。

それから、シートにベルトやらちょっと手を加えて取り付け、更にキャノピー枠を塗装しました。面倒やなあ、と後回しにしていましたが、やりゃあ大した作業ではありませんでした。

こっちの残り作業は、
・キャノピー開位置の工作
・脚カバー
・ピトー管 アンテナ
等、細々した小物になります。数時間と見積もっています。

【2019/04/10 17:22】 | 模型-Vampire
トラックバック(0) |
free counters