After having finished Mig-25, I intend to start Hasegawa's P-40.
土日は静岡に遠征しておりました。三年ごとに開催されるトリエンナーレともいうべきUAMCが静岡で開催されたのでした。

全国から?飛行機模型好きが作品を持ち寄る展示会で、今回はおよそ1300機ほど集まった模様です。規模としては勿論5月のホビーショーの合同作品展には及びませんが、飛行機模型だけのUAMCは別種の盛り上がりがあります。
参加されるモデラーの方々は、子供の頃から模型誌の作例で憧れていた方や、今はなきJMCの私にとってのレジェンドであったり。
沢山の力作を見て回るのも楽しいし、ネットで知り合いの方や、これまでの展示会で知遇を得た方と旧交を温めることができたり、楽しい二日間でした。

素晴らしい作品の数々は、別の方々がネットに上げることと思いますので、ここではその他の雑多なことを記します。

1)UAMCでは正統派飛行機模型がメインストリームといえます。合同展では、他のジャンルとあわせ、とにかく大きく派手で仕掛けに凝った作品が幅を聞かせていますが、ここUAMCでは、ペラが回ったり灯火が光ったり大掛かりなダイオラマや3Dでこさえた作品はマイナーな存在です。こってりしたウェザリングも少数派で、大半はオーソドックスな作品です。
私は、開陳モノを1機(mi-24),回転モノを3機持ち込みましたが、どちらもマイナー種でした。その御蔭で逆に目立ったというわけでもなく。

2)モデラーの高齢化は着々と進んでいます。参加モデラーの平均年齢は50 を超えていたように思います。そんな中で、BMCというクラブがその若さで
際立っていました。どのクラブも三十代の方がいれば「若いなあ!」という感じですが、なんとBMCには二十代、更には十代の方もおられるようです。素晴らしい!

3)私の作品のウケ具合は…
 a)ドルニエDoXは普通の注目具合。一部の方にはやたら受けてました。
   b)99軍偵はちょっと外し気味。自分としては静かに滑らかに回り続けるペラと、それなりデティールアップのコラボの妙、といったつもりだったのですが、ちょっと伝わりきらなかったようでした。
   c)SeafireFR47は未完成とはいえ、ちょっと外れすぎでした。未完成ということもあって地味なスピットがちょんと置いてある、という感じだったのでしょうか。電池の消耗を嫌って、プッシュスイッチを押し込んだらペラが回る仕掛けとしていたのですが、まあ押してみる方はおられなかったです。 なので、二重反転ペラが回転する、というウリは空振りに終わり、地味なスピットに終始してしまいました。
   d)一番注目されていたのはやはりmi-24でした。一番時間を掛けた作品なのであたりまえではありますが。 デティールアップが機体上面にあるので、アピールしやすい作品とも言えます。
次の展示会、5月の合同展にはmi-24以外の三機を予定していますが、それぞれに未完の部分をしっかり完成させ、ペラ回転にプラスのデティールアップの部分がしっかり伝わるようにしたいと思います。

4)ちなみに私の向かいがクラブの会長殿のスクラッチ機だったのですが、私の機体の十倍くらいの注目度でした。 皆さんわかってらっしゃるのう。

5)タミヤ、ハセガワがそれぞれ新製品の紹介をしていまいた。タミヤはBf109 ,ハセガワはF-35Bです。このうちF-35Bについては毎度の地味ステルススキームながら、背中が2箇所開きエンジンが下向きに変形する、実に私好みな仕様でした。これは買いますよ!ハセガワさん!

6)合同展より規模が小さいだけに、メーカーの方々とより近く話しができました。 ハセガワの社長殿には、最近の箱絵を担当されている加藤単駆郎氏の絵はちょっと暗い、シリアスすぎる。迫力、凄みはすばらしいが、以前の小池氏のような、美しい夢のある絵のほうが私の好みである、と勝手な思いを申し述べました。社長殿は嫌な顔を見せず「彼の作風、スタイルでして」というようなことを申されていました。 生意気を言いまして申し訳ありませんでした。

とりあえず、以上。
 






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【2018/02/12 22:27】 | 模型-雑
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パテ埋め地獄
こんばんは。
お会いすることはできませんでしたが、作品拝見することができて嬉しかったです。
ドルニエDoXはなかなか見れない機体だったので面白かったです。
シーファイアのプロペラですが、あのスイッチを押してよかったんですね。私なんかは原則として作品には触れてはいけないと頭にあったので、スイッチあるのはわかったのですが、触っていいかお伺いできないとと思ってしまいました。

お疲れ様でした〜
XJunで〜す
>UAMC 遠征
お疲れ様でした〜。
やはり「エアモデル沼」の皆さんの空気感というのが有るのですね。
この前の三連休までは都内の某店主催のコンテストに向け兵隊さんを塗っておりました。

その後まる一週間インフルエンザで寝込みようやくリハビリでタミヤ 1/100を作ろうかというところです。

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いよいよ時間がありません。というより、ここまで!タイムアップ、ギブアップ!になります。

結構、週末に頑張ったんですが、当然の如く未完です。
写真はサイズ圧縮でちょっと汚ならしい感じがしますが、実物はもう少しマシです。(言い訳)


1.取り敢えず、キットのキャノピーを載せました。スライドレールに届かない小振りなキャノピーは全く納得いきませんが、無いよりはマシとしました。
2.ちょろちょろデカールを貼りました。
3.上面色にも墨入れしました。シンプルな塗装なので少々派手に、ということでサンド系でしたところ、派手にはなりましたが、ちょっと小汚ない感じです。
4.写真には写っていませんが、フラップを付けました。ガバッと下げたフラップはなかなか勇ましくカッコいいです。
5.脚カバーも付けました。本機はメッサーのk型みたいに、外側にもタイヤのカバーが下がっています。これがまたカッコいいんですわ!





その他、着艦フックや、三色灯、翼端灯の塗装、乗機用のドアー、操縦捍、と、結構追い込んだなあとおもいますが、いかんせん小振りのキャノピーが…

ということで、暫定完成(という名の未完)として、週末静岡に持っていきたいと思います。
キャノピーの他にも子細に見ると、あれもこれも付いていません。 暫定、と割りきって開き直るしかありません。恥ずかし!

言い忘れてました、飾り台右下のスイッチを押すと、勇ましい(騒がしい)音をたててペラが二重反転します。これがしたいが為の本機製作であったので、最低限のミッションクリアではあります。

【2018/02/05 19:47】 | 模型ーSpitfire
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こんばんは。
パテ埋め地獄
シーファイア、ペンギン塗装がいいですね。
UAMCに出品されるんですか?
見に行く予定なので、プロペラが回るところを拝見したいです。


sea trial  (公試)
>パテ埋め地獄殿
seafireFR.47は、絶賛未完成展示の予定です。
(あれ?実物はなんだか… ネットの写真のほうが…) というのは、展示会あるある、ですな。
ぜひ、スイッチをプッシュして、勇ましい(騒がしい)回転を体感ください!

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出張から戻ってきたところで、 また現在seafireに注力中でありますので、本記事の中身は、二週間以上さかのぼるものです。
 
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p-3cのとっかかりとして、まずはエンジンナセルから着手しましたが、数が四個もあり、時間がかかります。
三つならんでいますが、いちばん右は、キットのパーツのまま。真ん中は、シムを挟んで外形を変更したもの。左は上部のインテイク、スピナーに繋がる部分まで修正したものです。
下膨れのダルマ型に修正しています。

側面形が分かり良い写真を。
20180124071653218.jpg
おでこの盛り上がった力強い有機的?な形になりつつあります。

これを4つ作ります…  シムを挟む方法はパテを盛るよりも再現性に優れており、4個を同じ形に作ることに対する不安はありませんが、単純に面倒で億劫です。

本キットのもう一つのウィークポイントたる、ちょっと微妙な機首は、といいますと、修正の方向を探るべく、実機写真を見ながら唸っています。 こちらは、なかなかいい切り貼り方法が思いつかず、先に進みません。とりあえず、機首の工作がし易いよう、機首をぶった切りました。
20180124071631e0f.jpg 
なにやら、活造りにそえられたお頭といった風情で、少々不気味です。飛行機の機首を「顔」として見てしまう人間の認識の傾向によるものとおもいますが。

**********
この週末は、seafireを恥ずかしながらでも来週末のuamcに並べられる暫定半完状態まで追い込むべく、浮気無しで注力中です。 
その後は、またp-3cに復帰したいと思います。

最近は携帯で記事を書くことが多かったのですが、久しぶりにpcで書きました。タブレットのソフトウェアキーボードですが、携帯のフリックより100倍楽ですなあ。このへんがオッサンの証でしょうか。



【2018/02/04 07:18】 | 模型-P-3C
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寒い日が続きます。週末の進捗です。



ラウンデル、コードレターを記入しました。三重◯のラウンデルは緊張しますなあ。


上面色は、48としては暗すぎたので、明るめの色を用意して附記なおしました。
排気管を付けました。機首がgoodしまりました。


そういえば、このあと、プロペラ端の黄色塗装もすませました。


下面のコードレターは面倒でした。脚カバーにもかかっており、やたら時間が掛かりました。
この写真では主脚庫の塗装がまだですが、このあと片付けました。
コックピット前のアンチグレアも終わりました。

ということで、基本塗装は終了です。
残りは、
-塗装の終わった脚カバー、フラップ、着艦フック等の取り付け
-デカール貼り、クリア吹き
-灯火類の仕上げ
-コックピット内、シートベルト等
というところですが、未だ届かないキャノピーが残っておりまして、完成のメドは立ってません。残念!




【2018/01/29 08:07】 | 模型ーSpitfire
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seafireFR.47を続けます。

前回、注文したキャノピーが届かない、デカールを無くした、と記しましたが、デカールにつあては「なぜここに?」というようなところから出てきました。一安心、というところですが、デカールを発見する前に、諦めてデカールとは別パターンの塗装にするべく作業を開始していたので、後の祭です。

さっさと上下を塗り分けました。



インベイジョン??ストライプのない塗装にしようとしています。側面及び下面のダックエッググリーンには墨入れ済です。上面のエクストラダークシーグレイはまだ墨入れしていませんが、塗装がシンプルなので、上面もちょっと派手に墨入れ予定です。



主翼のフィレットの塗り分けがまっすぐのパターンです。 ちなみに、タイヤはまだですが主脚柱は取り付け済で、主脚柱で立っています。



下面の墨入れはちょっと派手か? も少し落とすか。

この後は、発見されたデカールと塗装で本機の機番をでっち上げていきたいと思います。なんかこのまま完成しそうな!ことはないです。キャノピーは未だ手元に無し。時間も無いし、再来週の展示会は未完必至です。


【2018/01/21 21:01】 | 模型ーSpitfire
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