FC2ブログ
今日から出張です。
本記事は、出張前に撮った写真に文章をつけています。

ホークですが、胴体が一応形になったので、次は主翼です。「そんなの貼り合わせたら終わりやん」というのはタミヤ・ハセガワの世界であって、こちらではなかなかそうはいきません。

キットの何が不満かといいますと、脚庫が浅い、それも肝心のタイヤが収まる中央部が浅いということです。胴体パーツ、インテイクダクトパーツを避けて脚庫が浅く設計されています。

これは良しとはできんので、中央部を深く、それに合わせて脚庫側壁のパーツを作り直します。またまた3Dの出番です。

まずは後ろ側の側壁を作り直しました。
 
2019082117381098b.jpg

 
2019082117382887e.jpg


デティール的には20%増量、といったところです。同じ要領で残り2面を作成します。大した作業量ではないんですが、今後、出張続きとなり、なかなか時間が取れません。この主脚庫側壁パーツができれば、主翼の上下パーツの貼り合わせ、ひいては胴体への主翼取り付け、十の字、まで行けるのですが。

なんとか来月9月中には十の字としたいです。
スポンサーサイト




【2019/08/21 18:28】 | 模型-Hawk
トラックバック(0) |
寝室兼模型製作スペースの部屋のコーナー各所に積み上げた雑誌類が奥さんから大ブーイングで、仕方なくちょろっと片付けていたらば今まで見つからなかったホークの作例が載っているスケビが見つかりました。

201908181958193ec.jpg


表紙を飾る本作品は2011年のJMC大賞であるところの有名な作品です。大阪のJMC会場や、その後のUAMCの会場で拝見した記憶があります。
今回作成中のホークの参考にしようと本誌を探していたのですが、積み上げた山に埋もれてなかなか発見できなかったのですが、無事掘り起こされた次第。

本機はレペルのキットということで私のキティホークのキットとはだいぶ異なりますが、同じ32ということで色々参考になろうかと。

20190818195837d15.jpg


改めて読み返してみましたが、

201908181959414bd.jpg


まあ、素晴らしい作品で、参考にしようと考えた自分の思い上がりを恥入るばかりです。当時は(32ならこういった工作も出来るわなあ)と薄ぼんやりと思っていましたが、いざ同じ32で同じ機体を作ってみると、いやいやできんできん、絶対完成せんパターンやと今ならわかります。

ということで、微妙な資料発掘記でした。

【2019/08/18 21:25】 | 模型-Hawk
トラックバック(0) |
久しぶりのhawkになります。お盆休みの進捗です。胴体を貼り合わせ「1の字」にしました。

普通はコックピットが出来たら胴体貼り合わせですが、今回は機首の電子機器、インテイク、更にはエンジンノズルを仕込んでようやく貼り合わせることができました。

20190817182156404.jpg

機首は電子機器を仕込むと共に、ちょっと機首がしゅっとし過ぎの感じなんで先端で1.5mmほど拡幅しました。

2019081718222067c.jpg

下面は同じように拡幅するとともに、接着線が幅2mmほど凹んでいる、という訳分からん不具合あり、プラ材を貼り付けて凹みを埋めました。

前脚庫パーツは拡幅した機首と合わないので、プラ材で箱組しました。デティールは後日。

2019081718223332f.jpg

胴体とインテークがまた合わん、どないやねん、ということで、取り合い部にまたプラ材を貼り付けて埋めました。
更には背中のパーツが合わん、もう訳判らんわ状態です。プラ材を挟んで高さを合わせました。

一体、これは無事に形になるのだろうか?と不安になってきたのて、サフを吹いて様子を見ます。

20190817182304a63.jpg

仕上がりはまだまだこれからですが、まぁまぁ良さそうです。

主翼と合わせてみました。
201908171824249a3.jpg


20190817182441979.jpg


はっきり言ってダメキット、あるいはボロキットですが、なかなかかっこよろしいなあ。
ボロは着てても心は錦、ちょっと違うなあ。

【2019/08/17 18:55】 | 模型-Hawk
トラックバック(0) |
周回遅れですが、スケビを買いました。

本号は隼の特集です。ハセガワの32.ファインモールドの48,72という作例は、いずれも力作でワクワクします。

20190816192649099.jpg


さて、巻頭のグラビアギャルで好き嫌いが別れてしまいがちな本誌ですが、最近はバランスが良くなったなあと思います。今日的なウェザリング・バリバリな作例ばかりでなく、しっかり作り込まれた作品(松月さんの鍾馗、横山さんのs-43の両作品は手に汗握りますな)、凛とした佇まいの作品(kurageさんのハンター)、エアライナー、ダイオラマという、豪華な作例群。読み物は定番の岡部氏の蛇の目、さらに今号は鳥人間や私の近隣加西市の紫電改復元模型など、てんこ盛りです。

冒頭で触れたグラビアギャルの好悪を乗り越えれば素晴らしい飛行機模型世界が広がっている、という図式です。

最後になりましたが、今号のグラビアギャルは・・・、ちょっと違うなあ。

【2019/08/16 20:16】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
台風10号が接近しつつあります。台風コースの東側に位置する我が家地方は激しい風雨が予想されています。びびってます。

雑誌を買いました。

世界の傑作機 
20190814174748de7.jpg


シーハリアーです。既刊にハリアー・シーハリアーがあるなかで、なぜシーハリアーを切り出して取り上げるのか? そんなに人気ありましたっけ? 相変わらず謎のチョイスです。 それよか先にジャギュアであり、アルファジェットであり、トーネードだろうと思うのですが。世界の傑作機が出るたび、取り上げる機体への不満を記しているように思います。
中身は、普通の世傑で、面白いのは面白いです。スキージャンプの経緯やら、カエル跳びやら、面白い記事が続きます。模型的にはそこそこのデティール写真が取り上げられています。臓物好き的には若干ものたりませんが。

まとめ 結論を申しますと、「次はシーハリアーを作る!」とまで盛り上がることはありませんでした。

世界の駄っ作機9
20190814175040121.jpg


モデルグラフィックスで読んでいるはずなのですが、一冊にまとまると嬉しそうに買ってしまいます。一度読んだはずですが、どれも面白いです。
勧善懲悪の時代劇的な、というか、定型詩的というか、型にはまった記述ではありますが、まあそこが安心の面白さといいましょうか。

「さあ、模型を作るぞ!」とインスパイアされるような刺激、機体があったかといいますと、ベルXFL-1、リパブリックXF-84H辺りはキットが欲し〜い、と盛り上がっています。XF-84Hでいうと、コレクトエアの48,アニグランドの72と、レジンのキットがありますなあ。XFL-1も比較的最近簡易のキットが出てたなあ。安かったら迷わず買うんですが、どうせ高いのよねえ。

まとめ 作りかけの手を緩めるな、という結論てした。




【2019/08/14 18:09】 | 模型-雑
トラックバック(0) |
free counters